同期からのメール
先日、韓国人の同期生、ジュンから転職したというメールが届いていた。
彼とはもう一人の韓国人同期リーと共にエッセイを共同で書いたこともある。その彼はスポンサーシップが得意らしく、プレースメント(日本でいうインターン)を韓国企業の大手サムソンがチェルシーのシャツの胸スポンサーをやっている関係でそのスポンサー絡みの企業にて行い、さらにそこに就職を決めたというのは風の噂に聞いていた。その会社はロンドンにオフィスを持っているので、ロンドン在住だったらしい。
自分のようなFIMBAの中でも「最下層の民」に属する自分としては(笑)うらやましい限りだった。彼の写真の中にはチェルシーのランパード選手と一緒に取った写真もあり、羨望の眼差しで見ていた。「自分には永遠に関係ないだろうな」という忸怩たる思いと共に。
しかし、彼は新たなチャレンジをした。その仕事を1年ちょっとで辞職し、韓国ソウルに戻り、F1やボカジュニオールズ(アルゼンチンリーグ所属)のスポンサー関連の仕事を抱える企業に就職したそうな。「サッカーに関する情熱が消えたわけではない。新たな挑戦だと思っている」と彼のメールには書いてあった。
自分は「なんだ。辞めるなら自分が後釜に応募したのに(^◇^)。そういうことは早く教えてくれよ」と返事をしておいた。画面の向こうで苦笑いしているかもなぁ。。。。。。>ジュン。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





最近のコメント