留学生活

2009年11月 2日 (月)

ドイツ最高峰へ!ツークピッシェへ行ってみた<4・終>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(13)

 湖畔の周りを散策するといっても、かなり大きく広いので駅の近くだけにとどめないと時間的に無理^^;。

 湖畔のホテル。こういうところに泊まってみたい^^;。

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 駅に戻り、登山電車の軌道から。急勾配なのでギアを咬ませて動かすアプト式のレールが中央部にあります。

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 登山鉄道の車体の脇には冬のスキーラックがついていました。

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 沿線風景。天気がよかったので、ハイキングにすればよかったとちょっと後悔。

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 ガルミッシュ・パルテンキルヒェンに到着。街中には こんなにきれいな壁画が描かれている家もあります。

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 アルプスに行かなくてもこれだけ山を楽しめたのが一番びっくりしました。何よりも天気がよかったからなんでしょうね。また行きたいです。ではでは(^^)/~~~

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2009年9月17日 (木)

久しぶりのパリ

 えー、修論が終わって久しぶりのパリである(^_^;)。

 パリといえば2000年にUEFAチャンピオンズリーグ決勝を観戦した(対戦カードはレアルマドリード対バレンシア)時以来である。意外と来ていないのだ。南フランス(特にスペイン国境近くのラングドッグ地方)の都市にリバプールから直行便が出ていることから、パリを素通りしてしまうことが多い。それにどうしても個人的にはフランス行くならドイツのほうがいいやということになってあまり足が向かなかった。

 でも今回は同伴する友人の希望でパリ+モンサンミシェルという典型的な観光旅行になってしまった(^_^;)アワワ。フランス語はかなり危ういですが、英語でなんとかがんばってみようと思います。












 でもパリまで曇り空なのはちょっとかなすぃ(;ω;)

 

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2009年9月15日 (火)

修論提出しました

 えー、みなさまにお知らせ。

 14日(月)にMBA取得のための修士論文を再提出しました。締め切りは17日(金)12:00PMだったのですが、早めに出しました。約17000語、約100,000字のかなりの大部になりました。修論不合格、そして再提出を命じられてから約9ヶ月、長かったようで短かったです。なんとかここまで漕ぎつけられたことにほっとしています。何よりももうあんな長い文章を書かなくて済むと思うと、解放された気分でいっぱいです。

 次は就職活動ですが、とりあえずは17日から10月の第2週くらいまでパリ→ミュンヘン→UK南西部に旅行に行ってきます。就職活動はそのあとゆっくり考えようと思います。














 ありがとうございました>ブログをご覧のみなさま

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2009年9月13日 (日)

ラマダンにもいろんな季節あり

 前のUPで思い出したラマダン(断食)関連ネタ(^_^;)

 去年はちょうど今頃大学の寮にまだ住んでいて、シェアメイトのリビア人達が居たので、ラマダンの期間中断食をしていたのだけど、もう少し期間が早かった気がした。またイスラム教国のマレーシアを年末年始に旅行した際、ラマダーンだったことがあったことを思い出した。

 「ラマダーンって決まった季節にあるんじゃないのかなぁ(・・?」と思っていろいろ調べてみたら、ラマダーンは毎年何月何日から何月何日という風に決まっているのではなくて、太陰暦をベースに閏年の微調整を行わないから、毎年約11日ほどずれて、約33年で季節が一巡する模様。従ってイスラム教徒は同じ季節のラマダーンを人生で2度経験するそうだ。

 







 でも夏の暑い盛りのラマダーンだけは2度と経験したくないだろうなぁ(笑)>ムスリム












 少なくとも俺は願い下げだ(^◇^)。

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2009年9月11日 (金)

昼間閉まるレストラン

 大学の近くにフォントというパブがある。その隣に少し高級そうなアラブ料理店があるのだが、最近昼間にこの店の前を通っても閉まっている。開店時間を示す表示は店のガラスに貼ってあり、それには「月曜日~金曜日:6PM12AM(午前0時)土・日曜日:5PM12AM」となっている。つまり昼間はほとんど閉まっているのだ。

 

 「なんでランチ時とかに閉まっているの(・・?)かき入れ時なのに?」と不思議に思っていたが、その上に開店時間を書いてある上の文字を読んで理由が判明した。それは

 

 

 

 

「ラマダン(断食)期間中の営業時間」

 

 

 

 

 

だったのだ^^;。ご存知の通りラマダンは日の出から日の入りまでの昼間、一切の飲食が禁止される。従ってアラブ系のレストランもそれにならっているのだろう。でも、

 

 

 

 

この時期のリバプールの日没は午後8時頃なんだが()>アラブ料理店

 

 

もしかしたらリバプール基準ではなくメッカ基準なのかなぁ(・・?>日没の時間

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2009年9月 9日 (水)

辛いものはお好き^^;?

 先日、オリーブオイルが切れたのでスーパーにいって小瓶のオリーブオイルを買った。

 んで、朝食用にこのオリーブオイルを使って目玉焼きを作ろうとした瞬間、瓶に貼ってあるラベルの少し赤い部分が目に入った。つまり、













 唐辛子入りのオリーブオイルだった(爆)。










 よく確認せずに買った自分を恨んだ( ̄ー ̄)。

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2009年9月 3日 (木)

ロンドンへ行ってきた(7・終)

 ロンドンの日本大使館はリバプールからの列車が到着するロンドン・ユーストン駅からロンドン地下鉄のビクトリア線に乗り、Green Park駅で降りる。前にも書いたとおり、そこから5分という比較的便利な場所にある。

 その駅の名前になっているGreen Parkはというと、ハイドパークの脇にある少し規模の小さな公園なのだが、それでも19ヘクタールもある公園で、緑が豊か。中は仕事に疲れたビジネスマンやビジネスウーマンがランチのサンドイッチをほおばったり、昼休みに体を動かそうする人達がジャージに着替えて公園内を走る姿が散見されたり、雰囲気はなかなかよい。自分もベンチに座りって、家から持ってきたハムとチーズのサンドイッチ、そしてリンゴを食べていた。買うと高いので苦肉の策である(笑)。


 世界の巨大都市ロンドン中心部でこれだけ緑豊かな、そして雰囲気のよい公園があるというのはロンドンの財産であろう。東京の公園みたいにウザい屋台もない。

 「日本中の都市にこういう緑豊かな、芝生が当たり前にある公園があれば、日本もスポーツが普通にできるようになり、サッカーが強くなるんだろうなぁ」と心の底から思った。

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これにて「ロンドンへ行ってきた」シリーズは終わりです。次回更新より通常のパターンに戻ります。ご閲覧いただきありがとうございました。

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2009年9月 1日 (火)

ロンドンへ行ってきた(6)

 衆院選の在外投票を終え、パスポートの申請も終えて図書室でお昼まで本を読んだあとはJapan Centreという日本の食材や食品、雑誌などを扱っているお店に行ってきた。ロンドンは前にもご紹介したとおり、日本人の在住人口が多いのでこういうお店が十分商売として成り立つのだとおもっていたら、店のお客の半分以上はなんと、





非日本人だった(笑)






 このお店はお寿司のテイクアウトのコーナーがあって、ちょうど日本のどこにでもあるスーパーのお惣菜コーナーと同じ感じで商品が並べられている。それを買っていくのは白人やインド系の人などどうみてもロンドンで仕事している人・在住のUK人と思しき人達が半分から7割を占める。特に自分が行った時間帯はちょうどランチタイムだったので余計にこのお惣菜コーナーは混んでいた。その他アジア系の顔をした中国・韓国系の観光客がお昼ご飯としてお寿司を買っていく人が1割から2割を占める。食品コーナーではそばの種類についてあれこれ店員に質問している白人の女性がいたりする。

 思うにお寿司など日本食が油を使わないヘルシーな食事、彩り豊かな高級な食事として認知されているのもあって、こういう所のお客が日本人でない人達で埋まっていることに「’SUSHI’を含む和食など日本の『モノ』は世界の中でもかなり高く評価されているんだなぁ」ということを再度認識せずにはいられなかった。

 自分はいくつか食品を買ったが、最後お金を払って日本人の店員さんに「○ポンド×ペンスでーす」と言われておつりをもらった瞬間、なんとなく日本のスーパーで買い物をしたような気分に襲われた(^◇^)。

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2009年8月30日 (日)

ロンドンへ行ってきた(5)

 今回、ロンドンの日本大使館で新しいパスポートを手に入れた。

 10年前に作った古いパスポートと一番違うのは50ページあるちょうど真ん中あたりの25ページ目くらいにICチップの入った厚さ1ミリから2ミリくらいあるプラスティックのような厚いページがあること。このページだけは「出入国のスタンプを押さないでください」と注意書きが日英両方の記述で書いてある。ここに様々な情報が記録されているものと思われる。

 以前はこういうICチップが入ったパスポートはなかったのだが、気がつけば以前紹介したUKのビザ(カード形式)もICチップの入った形になっていて、瞳孔や手の十指の指紋という生体情報まで入るようになっている。もっと身近なものでは2006年ドイツワールドカップのチケットもICチップが入っていた。多分マーケティングの情報やあるいはチケットの所有者の情報などを把握するためであろうことは容易に想像できる。

 同様にパスポートにもこのICチップを導入することによりかなり細かい個人情報をICに埋め込んで、密入国やテロを企てる人間の入国を水際で阻止しようとする作戦であろう。「やっかいな時代になったものだ┐(´д`)┌ヤレヤレ」と思いながら、

 前のパスポートの写真と今のパスポートの写真を見比べて、さらにため息が出た(苦笑)。

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2009年8月28日 (金)

ロンドンへ行ってきた(4)

 日本大使館へ行ったもう1つの大きな理由にパスポートの更新がある。自分のパスポートは2010年の4月に期限切れとなるが、国によっては6ヶ月有効残存期間がないと入国できない場合もあったりするので、この際と思って更新してきた。

 ロンドンの日本大使館の場合、自分のようなロンドンから遠隔地に住むような人間の場合は、朝10時半までに申請書を出せばその日の3時半以降新しいパスポートを受け取ることができるという画期的なサービスをやっている。無論住所地を示すために、銀行の出入金の明細書やUKの運転免許証等、住所を証明するものが必要となる。自分の場合はNatwestというUKの銀行の出入金明細書を持って行った。

 パスポートの申請書を出せば、すでに選挙は済ませていることから、午後3時半まで待つことになる。幸いにもこのロンドンの日本大使館は図書室を有しており、日本からの雑誌や新聞を読むことができる。リバプールでは日本語の新聞を売っているところなど皆無であるが、さすが大都市ロンドン、日本の新聞が即日手に入って大使館で読むことができるのには感動すら覚えた。

 結局、お昼近くまで図書館であれこれ雑誌や新聞をよんでしまった(笑)。

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2009年8月26日 (水)

ロンドンへ行ってきた(3)

 今回は在外選挙についてちょっと書いてみようと思う。

 在外選挙は大使館や領事館で行う通常の投票がある。これはUK内の住所が変わっても選挙人証という日本に最後に住んでいた地方公共団体の選管から送られてくるカードを持っていけば投票用紙(比例・小選挙区共に)をもらえる。日本の入場券を台帳に照合して投票用紙を貰うのと変わらない。
 その投票用紙を大使館なり領事館に設置されているブース(日本の投票所と大差なし)に書いて封をする。各小選挙区の立候補者は各ブースにクリアファイルに入れて書かれてあるので、それを見て書けばOK。.比例も同じやり方である。
 さらにそれを立会人(大使館の職員だったと思う)の署名のある封筒に入れて封をする。それをまた各選管にあての封筒に入れて大使館がまとめて発送する。ただし選管(実際には選管のある役所)の住所の宛名書きはこちらでやらなければならない。選管の住所は各人の選挙人証に書いてある。
 ただし一番最初の選挙人証の登録は大使館なり領事館なりでやらなければならないので、これがちょっと面倒くさいのだが、自分の場合はマンチェスターで1日大使館業務をやる日があったのでその時にやってしまった。

 この在外選挙、かなり投票日程が早いのが特徴である。やはり投票を大使館が取りまとめて日本に送るのに1週間くらいの余裕が必要なので(UKの郵便ほどアテにならないものはない(笑))、今回の投票日も8月19日(水)から23日(日)という設定で日本より1週間以上早い。

 その他郵便投票もあるのだが、この場合は日本の選管に自分が選挙人証を送って投票用紙を請求せねばならない。そしてそれを選管から郵便で受け取って日本に送り返すという算段なのでこれも早めに動く必要がある。まあUKの場合は大使館から「その手続きをしたほうがいいですよ」というビラが郵便で送られてくるので、それで動き始めればまぁ間に合う。
 しかし、自分の場合は選挙人証の住所変更を忘れていて、郵便投票をしようとしても投票用紙が入った郵便物が登録してあった古い大学の寮の住所に行ってしまうので使えない。時間的にも住所変更しても間に合わないので、前述した通り実際の大使館へ行っての投票となった。

 なかなか良い体験だったと思う。日本の投票所とはちょっと雰囲気が似ているともいえるし、違っているとも言える不思議な空間だった。

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2009年8月24日 (月)

ロンドンへ行ってきた(2)

 えー、ロンドンである。

 この時期は夏休み。従って観光客が異常に多い。ロンドンの中心地、ピカデリーサーカス(東京でいえば銀座みたいなもんかなぁ(・・?)は地図を通りで広げる人がちらほら。いわゆる「おのぼりさん」である(^_^;)

 で、後ろの方でUKのクィーンズ・イングリッシュとは違う流れるようなアメリカン・イングリッシュが聞こえたなぁと思えば、今度は妙に手が話すたびに動くイタリア人が目の前を通り、そうかと思えばスペイン語を話す品のよさそうな夫婦がお土産物屋で品定めをして、ドイツ語を話す家族連れがカフェに入ろうとしているという実にインターナショナルな雰囲気。

 でも、アジア系の顔をした自分に似た人間は中国人がほとんど。この辺でも日本人から中国人への観光客のパワーシフトが始まっているのだろうなと感じた。


 やはり国際的な大都市、ロンドンである。

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2009年8月22日 (土)

ロンドンへ行ってきた(1)

 

えー、しばらくシリーズモノでロンドン日帰り旅行のことをあれこれ書いていこうと思います。お付き合いいただければ幸いです。時系列ではなく、思いついた話題をランダムに書きますのでご了承ください(^_^;)

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 朝7:00 リバプール・ライムストリート駅発ロンドン・ユーストン駅行き特急列車(ペンドリーノ)。。。

 列車の運行はVirgin Train。この列車はWebで予約可能であり、乗客はみなすでに予約した切符を自動発券機で予約番号を入力して発券するだけだから、欧州のターミナル駅にありがちな出札窓口に大行列ということはない。
 周りの乗客を見回してみると売店で買ったコーヒーをすすする人もいれば眠たそうな目で新聞に目を落とす人といろいろである。客層はいかにもこれからロンドンで仕事がありますといった感じのビジネスマン・ビジネスウーマンが多い。日本で言えば距離的・時間的にちょうど甲府から朝早い特急列車「あずさ」に乗って東京へ出張といった雰囲気であろうか。

 車内に入ってみるとこれが意外に混んでいない。日本だと例えば朝早い新幹線はビジネスマンが出張の資料に目を通す、あるいはPC持ち込んでプレゼンのスライド見たりとか多少緊張感もあり、またそこそこ混んでいるのだろうと推測されるが、この列車1車両に半分も客がいない。自分が乗った車両も同じ。予約をしたのだが、なんだか完全に拍子抜け(^_^;)

 そんなことを考えているとぼんやり考えていると、列車は音もなく動き始めた。

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2009年8月20日 (木)

ロンドン日帰り旅行

 えー、突然ですが、ロンドン日帰り旅行へ行ってきます。

 目的は2つ。1つは日本大使館へ行って今度の衆院選挙の投票を済ませてくること。

 自分はUKで登録を済ませて在外選挙人証をもらっているのですが、2月に住所を変えた際にこの届けをするのを忘れていて(大使館の在留届は済ませていた)、再度その変更手続きをしてまた郵便投票のため日本の前住所地の選管と手紙のやり取りをしていると間に合わなくなる可能性があります、これに対し大使館へ行って直接投票すればその手続きはなくなります。無論、この際に選挙人証の住所変更届もやっておこうと思います。

 もう1つはパスポートの更新です。

 自分のパスポートは2010年4月に期限が切れるのですが、国によってはパスポートの残存有効期間が6ヶ月ないと入国不可なところもあります。自分のパスポートの有効期限はあと8ヶ月だし、思い切ってここで更新するかというわけです。本当は9月末から10月に旅行をするのでそこでロンドンに寄って更新しようかなとも思いましたが、ここでやってもあんまり変わらないなぁという気がしていたので。

 幸いにも日本大使館はリバプールに住むような遠隔地に済んでいる日本人は午前10:30までに申請書を出せば当日午後3:30以降に新しいパスポートを受け取ることができるので、それを活用してロンドン日帰りというわけです。

 でも朝7:00にリバプール発つから、早起きつらいなぁ。。。。。(^◇^)。

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2009年8月16日 (日)

BBCプロムスとUEFAチャンピオンズリーグテーマ

 日本のNHKにあたるBBC。このBBCが毎年夏「プロムス」(The Proms)というクラッシックのコンサートをロンドンのアルバートホールにて行う。BBCもこのコンサートの模様とテレビで生中継あるいは中継録画して流す番組がある。

 このコンサートは結構世界的にも有名で、1シーズン通じてコンサートに足しげく通う'prommer'と呼ばれる方も存在するくらい。それだけUKでは夏の風物詩となっており、チケットが安く、より親しみやすい雰囲気であれば魅力を感じてくれるのではないかというコンセプトの下行われるコンサートだから、観客もリラックスしたカジュアルな服装でコンサートホールに来ることができるのが特徴である。

 私が視聴した15日(土)のBBC2で放映されたコンサートはちょうど作曲家ヘンデルを取り上げていた。夕ご飯を食べながら美しいメロディを楽しんでいたら、どこかで聞いた曲。それは「司祭ドザク(Zodak the Priest)」というヘンデル作曲の歌で、あのUEFAチャンピオンズリーグテーマ曲の元歌となった曲である。この曲にアレンジを加えてあの感動的な曲になっている。

 でもやはり元の曲もやはりいい。バロック音楽が大好きな自分にとってはプレミアリーグ2009-2010開幕の日と同じくらいハッピーな気持ちになれた夜だった。

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2009年8月14日 (金)

来てくれるのはうれしいのだが・・・・・・

 8月4日(火)のUPで触れた我が家のアイドル猫、ケーシー君。



 最近大家が2週間以上の長期旅行中で寂しいのか、よく自分の部屋を訪れてくれる。猫と遊んでいると癒されるし、スキンシップで楽しめるので、嬉しいのは嬉しいのだが、1つだけ困ることがある。それは、




 抜けた黒い毛






 である、この猫、黒猫で体毛は黒なので、ベッドに折りたたんである掛け布団の上にしばらく座り込むと長い毛から短い毛までくっついてなかなか大変である。特に短い毛は絡まってなかなか取るのが大変。洗ったばかりの掛け布団シーツが汚れると泣くに泣けない(ρ_;)。








 来るのはいいが、指定場所の椅子の上に座ってくれんかのう・・・・・・(´-д-`)

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2009年8月12日 (水)

UKならば。。。。。。

 えー、静岡方面でかなり大きな地震があったそうで、読者の中には被災者の方がいらっしゃるかもしれません。お見舞い申し上げますm(__)m

 UKでもこのニュースはほぼリアルタイムで取り上げられ、BBC(日本のNHKに相当)がニュース番組の画面の下でテロップとして流して気がつきました。

 ご存知の通り、東名高速がこの地震の影響で崩落して通行禁止になっておりますが、さっさと復旧工事を行い、13日にはもう開通するということで、その仕事ぶりというか早さには正直驚嘆する思いです>日本。

 仮に、これがUKだったら。。。。。。。








 ま、3ヶ月は楽にかかるな(爆)。










 理由:工事会社がバカンスで人が集まらない・・・・・・・・・・・・・(´ρ`)ぽか~ん








 ありえそうな気がします(笑)>この国

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2009年8月10日 (月)

思わぬ出費

 自分の使っているノートパソコンのACアダプター。

 すでに購入から5年近く経っている。さらに折り曲げてカバンに収納する関係もあって、やはり捻じ曲げることもあるのだろうか、線の内部で断線した模様でノートパソコンに繋いでもAC電源がオンにならないことが多くなった。これでは図書館でノートパソコンを使う際に支障をきたすのは確実。修論を書いていてセーブできないままバッテリーが落ちてはシャレにならない。

 Amazon.co.ukで該当のアダプターを探した。でも値段が。。。。。。。




 約3900円。。。。。。。





 思わぬ出費です つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

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2009年8月 8日 (土)

いいなぁ・・・・・・・( ´・ω・`)

 自分の部屋の大家、サーシャとエイドリアンのゲイのカップル、夏休みでどこに行ったのか謎だったが、シェアメイトのマリアに聞くと、




 ギリシア・クレタ島・・・・・・・・・





 だそうな(@Д@;しかも。。。。。。。





 2週間以上・・・・・・・・・・・・・






 うらやましすぐる・・・・・・・・・(;ω;)

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2009年8月 6日 (木)

携帯ストラップ

 日本だとほぼ100%の携帯ユーザーがつけている携帯ストラップ。プレゼントの景品や販促のグッズとして使われ、中には「携帯よりもデカイだろ( ゚д゚)」と突っ込みを入れたくなるようなものまであり、みんなオリジナリティ溢れるストラップをつけている>日本。

 ところが、UKでは







 100%、携帯ストラップをつけていない・・・・・・・・・(´ρ`)







 のだ。最近、このことを発見して、バスや街中で携帯を使っている人を注意して見ていたのだが、ほぼ100%携帯ストラップをつけていない。みんな「携帯だけっ!終わり!(-_-X)」みたいな殺風景といえば殺風景な携帯端末である。

 日本だと「落下防止」や「カバンの中で発見しやすいよう」にとか、「オリジナリティ追求」って意味でつけているのだろうが、UKではなぜつけていないのだろうか・・・・・・(・・?




 これで修論書けるな(*^m^)

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2009年8月 4日 (火)

さみしいのかな(・・?

 我が家の黒猫、ケーシー君だが、先日階段の所で遭遇したのでぼんやり階段に自分が座り込んでのんびりとケーシー君を眺めていた。そしたら彼が擦りってきた。ま、これはよくあることで、グルグルと喉を鳴らしながら体を自分になすりつけてきた。

 さらには、


 膝の上に体を乗っけて寝そべってきた!!(゚ロ゚屮)屮














 ケーシー君は抱かれるのが嫌なタイプの猫で膝の上にのっけてもすぐ脱走したがるので、抱くことはほとんどなかったのだが、このときだけは違った。服に少し爪を立ててなんだか妙に遊んでほしい雰囲気。

 先週から飼い主の大家が旅行に出かけていてあまりかまってもらえないのだろうか、そういう寂しさもあって自分にじゃれついてきたのではないかと想像している(゚ー゚)。

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2009年8月 2日 (日)

A plastic bag

タイトルの単語はプラスチックバッグ。日本で言う「レジ袋」である。

 UKのスーパーの場合、無料でくれる場合と(ASDAやTesco)、5ペンス程度で有料の場合がある(AldiやLiddleなど)。無料のところも日本のスーパー同様レジ袋を持っていくとポイントをくれたりするケースがある(Tescoなどはクラブカードを作ればポイントとして加算)。

 一般の店だとくれる場合もあるし、くれない場合もある。一般的に日本のお店みたいにいろんな大きさのバッグがあるわけではなくて、一つの大きさのバッグを「大は小を兼ねる」と言う感じで使っている。従ってかなり大きめのバッグが一般的である。

 自分の場合はドイツで買ったエコバッグがあるのでそれを使っているが、今度はこれはこれでちょっと困る。というのはこのレジ袋はゴミ袋としては使うから。そこで時々はこのレジ袋を貰い、ゴミ袋として部屋や台所で使っている。

 このレジ袋はゴミ袋として使う際一つだけ欠点がある。それは側面に穴が開いていること。子供がかぶって遊んでいる際に窒息しないようということで、この穴が何個かあけられているのだが、ゴミを捨てる際には水物のゴミがもれてくる可能性があるので、満杯になった部屋や台所のゴミ袋をゴミ収集のためのゴミ箱に入れるまでは注意が必要である(^◇^)。

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2009年7月31日 (金)

Questionnaire

 タイトルの英単語はいわゆる「アンケート」のこと。日本語として一般的なアンケートとはフランス語(enquête)から由来したものらしいが、もちろんUKでは英語の「くえすちょなりぃ」(^_^;)が使われる。

 というのも、ここのところ大学のメーリングリストを通じて修論に関するビジネススクールの院生対象にマーケティングのアンケートが多いから。クレジットカードや食品などの商品選択に関してどの要素を一番重視するか(品質?産地?金額?)とか、あるいはジェネリック関連のアンケート等、ここ2週間で3件もこの種のアンケートがあった。

 無論これはMBA学位取得のための修士論文のリサーチのためマーケティングの基礎資料が欲しくてこういう調査をやっているのだろう。自分も昨年夏あせりながらこの手のアンケートをネットを通じて行ったことがあるから、その気持ちとか苦労は身に染みるほどわかる。

 「頑張れ
(o・ω・)ノ))」という気持ちを込めながら、私はQuestionnaireに答えている。

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2009年7月27日 (月)

子供用ハーネス

 

UKでよく使われている子供用のハーネス

 街中を歩いているとヨチヨチ歩きのお子さんにこの子供用のハーネスをつけている光景に出くわす。日本ではほとんどみかけないが、こちらではちょくちょくみかけていることからすれば、そんなに変なものではないのだろう。

 でも日本でこういうものを実際つけると「児童虐待(-ε-)」「犬じゃないんだから(`Д´)」という批判というか捨て台詞を投げかけられる親御さんもいるそうで、「『所変われば品変わる』とはこういうことを言うんだなぁΣ(;・∀・)」と感心しながらハーネスをつけてニコニコしながら歩いている子供を見ていた。

 でもたまに四つんばいになっているハーネス付きの子供を見るとどーしても、


 に見えてしまう自分がいたりします┐(´-`)┌。すんげーかわいいけどね(◎´∀`)ノ>子供。

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2009年7月25日 (土)

Sallyの憂鬱

 私の知り合いの人でSallyという人がいる。彼女はマンチェスター在住の人で大きな弁護士事務所にて5人の弁護士の秘書業務が仕事なのだが、彼女から嘆きの電話がかかってきた。

 週4日の勤務にして、給料カット
 対象者は来週発表


 だそうな。確かに最近のテレビニュースでもBA(英国航空・日本のJALに相当)が地上職員を含む5000人の削減とかそういう人減らしのニュースは毎日のように流れている。Sallyも「テレビのニュースの中の出来事だと思っていたら、自分のところにやってきてしまって当惑している」とのこと。



 「どうしましょう」と明るく笑い飛ばすSallyの受話器の声は、少し沈んでいたような気がした。

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2009年7月23日 (木)

MasterCard advert- schools out

 

最近UKのテレビで流れているマスターカードのコマーシャルフィルム

 この国の人達にとっていかに夏休みが大きな意味を持つかわかっていただけると思います(^◇^)。

 日本でもこのCM流さないかなぁ。。。。。ヾ(;´Д`A。

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2009年7月21日 (火)

ゴミ収集車 in UK

UKのごみ収集車(A dustcart) がゴミを収集する模様

 久々のゴミネタ^^;。

日本のごみ収集だとゴミの入った袋を清掃員の方が収集車の投入口に放り込むのが普通である。ところがこの動画の通りUKのごみ収集シーンではそういうことはなく、清掃員の方がこの収集用の専用ゴミ箱をを車の一部にひっかけ、レバー操作で上に持ち上げるとゴミ箱が自動的に開き、ゴミが収集車の投入口に入れられるというわけである。

 空になった収集用の専用ゴミ箱は各家庭に清掃員によってもどされる。ゴミ箱に大きな番号が書かれているのは番地。他の家庭のゴミ箱と区別するためである。

 こういうシステムになっているのも、前にも触れた通りUKが分別ゴミではなくてほとんど全部一緒に回収するので日本のように袋を見て分別されてないものは持っていかないということをしなくて済むから。従ってこういうやり方になっていると思われる。

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2009年7月19日 (日)

屋外配管

 UKの街の家並みを見ていると非常に統一されてキレイなのだが、イザ一旦裏側や側面を回ってみると、そうでもない^^;。というのは生活廃水(つまり下水)系のパイプがむき出しで多数ウネウネしながら壁一面に屋外配管されていることがほとんどだからである。中には側溝に流すためその排水の音が聞こえるケースすらある。またその屋外配管も日本の水道工事と違ってきれいに養生していないもんだから、なんだか妙に汚い感じがする。

 「それだったら、屋内配管にすればいいのに。日本だってそうでしょ(・・?」と思われるかもしれない。でもそうすると、



すぐ詰まってしまう可能性が高い



 から出来ないのではないかと推測されるのだ。

 UKの人って意外と簡単にトイレにタバコの吸殻や綿棒とかを捨ててしまう。台所では抽出した後のコーヒーの絞りかすとか。事実自分のシェアメイトのマリアはたびたび綿棒を便器の中に捨てているし、大学の寮などでも妙に排水が悪い流し台に遭遇することが多い。

 そんな環境の中で下手に屋内配管にしたらどうなるか?外壁や内壁を壊しながらの大工事になりかねない。そんな事態を防ぐために屋外配管にするのではないかと自分はにらんでいる。

 だからこそ、給水系のパイプは屋外に見かけないんだと思う。

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2009年7月17日 (金)

最近のトップニュース


 アフガンの英兵死者、イラク超え184名に 英国防省

 最近のSkyNewsのトップ項目はこれ。今月に入ってからアフガニスタンのタリバーンの反撃が強く、道路脇に仕掛けられた爆弾で死者が増加しているようである。そのためか、ブラウン首相は議会でえらい追及され、テレビでは死んだ兵士の家族がお葬式で泣き崩れる様子が画面に映し出されることが多くなった。

 画面を見ていると、ヘリによって移動してきた
小さな部隊が、山肌の小さな陣地に引いて、歩いてでパトロールする毎日。すると山の陰から、姿の見えないタリバンが襲ってきて、お互い交戦になる。しかし、重装備の車両や装備が使えないので、小銃と携帯ロケット、迫撃砲などで応戦するが、厄介である。

 しかも道路にしかけられた待ち伏せ爆弾のせいで、陸からの兵站が難しいので、ヘリでの輸送に頼っている。でもイギリスはこのヘリの数が決定的に不足していて、やむを得ず道路を使ったら、道路の待ち伏せ爆弾が爆発して、僅か10日間で15人の死者という悲惨な結果になっている。


 ニュースの画像を見るたびにこの国は戦争中なんだなということを改めて思い知らされた。

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2009年7月15日 (水)

気温40℃

 シェアメイトのスペイン人マリアはサラゴサというフランス国境のピレネー山脈から130キロほど南西に下った内陸部の都市出身である。彼女がそのサラゴサに住む妹とSkypeでおしゃべりした話によれば、サラゴサの昨日の天気は気温なんと、




40℃(@_@;)




 だったらしい。街の人通りは昼間ほとんどなかったそうである^^;。

 ちなみにYahoo UK&Irelandのサイトで調べてみると今でもまだサラゴサは現地時間午後5時半現在で気温が32℃あり湿度が22%だそうな(笑)。東京だとかなり湿度が高くムシムシした感じなのだろうが、逆にこれだけ気温が高くて湿度が低いと体からかなり水が抜けていくという感じなんだろうなぁ。。。。

 ちなみにこのサラゴサ、1週間予報を見てみると金曜日は予想最高気温が37℃だそうである^^;でも最低気温が19℃まで下がってくれる分、まだ東京よりはマシなんだろうか。

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2009年7月13日 (月)

A blood Blister

 血豆のことを'A Blood Blister'という。覚えてもあまり語彙の強化には役立ちそうにないけど(笑)。

 というのは部屋の掃除をしていて、右手の人差し指に血豆を作ってしまったから。掃除機の先端の集塵器のブラシについた綿ゴミや髪の毛をつまんで外に捨てていたら、思いっきり開けていた窓の脇にぶつけてしまい、血豆作成というトホホ(;ω;)な結果に陥った訳である。

 みなさんも掃除の際には怪我しないよう注意しませう(*^m^)

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2009年7月11日 (土)

Soutportへ行ってきた

 知り合いのUK人が平日の休みが取れたので、週末は間違いなく混みあうであろう海沿いのリゾート地、Southportへ行こうという話になった。そして天気がよかったので予定通り決行である。

Imgp0443

 このSouthportに来た理由のひとつがこのワンコを散歩させること(^_^;)。ルーシー君(♂5歳)という小型のヨークシャーテリアである。飼い主のUK人はマンチェスターという大都市なのでなかなかドッグランでリードを外して思いっきり遊ばせる場所がないことから、このSouthportのビーチで思いっきり走らせてやろうということである。このワンコ、とても人懐こいのだが、ご主人様の姿が見えなくなると急に落ち着かなくなり、代わりにリードを持っていた自分は吼えるのを止めさせるのに苦労したけど^^;

 このSouthportという街はリバプールから45分くらいで、MerseyRailというリバプール近郊区間内を走る電車で行くことができる。電車賃は往復で4ポンド(600円)くらい。自分は学割が聞いて2.75ポンド(約410円)くらいで行けた。
 街はUKの典型的なビーチリゾートで海が近くてとても気持ちがいい。ただ残念なのは水温が低くてとても入って泳げる状態ではなかった。中には波打ち際で裸足になって水に入っていく人がいたが、そんな元気は自分にはなかった。同行したUK人によれば、この街も以前紹介した北ウェールズの町スランデュドノに似ていて、退職した後のご老人達が住む街ということで街全体はとても落ち着いていた。ゴミだらけのリバプールとはえらい違いである。

 次はイングランド南部の「イングリッシュ・リビエラ」と呼ばれる所に行くことができれば良いなぁと心の底から思った。

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2009年7月 9日 (木)

偽札対策

 今日、中華系スーパーで買い物をしていると、お客が差し出した20ポンド紙幣2枚の表面にに何やら店員が蛍光ペンのようなモノを押し付け透明の液体と思しきものを薄くつけていた。そして何事もなかったようにレジの中にしまいこんだ。多分偽札の簡易鑑定が可能なものではないかと推測している。

 このスーパーはかつても20ポンドの高額紙幣を使う際には別の青白い偽札を識別すると思しき光線を出す機械にかざしていたのを見たことがある。確かに中国ではカラーコピーを使った偽札が多いから、どうしても華僑系のお店では中国元を扱うのではないにしても、偽札に対して神経質にならざるを得ないのかもしれない。

 ここに限らず、普通のお店でも意外ともらった紙幣をライトにかざしたりする店員のしぐさを見ることは珍しくない。日本の客の前でやったら「俺の札を疑っているのか凸(`、´X)」といってトラブルになることが想定されるが、残念ながらUKではそこまで客の地位が高くないのもあって、慣れてしまっている自分がここにいたりする^^;。

 店先で偽札対策ををしなくていい日本て平和だなとつくづく思った。

 

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2009年7月 7日 (火)

統合

 今日、FacebookというSNSサービスのアカウントを統合した。

 Facebookとは「海外版mixi」といえば一番理解しやすいと思う。mixiと同じようにマイミクさん類似のマイフレンドを登録する。またコミュニティ類似のグループ機能もある。

 ちなみにこのFacebookはUKの学生にはとても人気で、大学のコンピュター管理部もこのFacebookの使用方法について注意喚起のページを大学のホームページに設けるくらいである。それくらい一般的であって、写真や動画も使えるので友人や知人の近況がつかめることもあってか、大学の図書館でPC使って勉強そっちのけでFacebookのマイフレンドの写真を見ながらクスクス笑っている学生を見かけない日はない(笑)。

 私は元来大学がくれたメールアドレスでこのアカウントを取っていたのだが、誤って自分のメインのメールアドレスで再度登録してしまった。大学のメアドは卒業後半年で使えなくなるように聞いており、またマイフレンドさんが2つのアカウントに分散するのも管理上好ましくないので、この際にと思い、思い切って大学のメアドで登録した1つのアカウントを止めて、自分のメインのメアドで取ったアカウント一本で行くことした。

 幸いにもマイフレンドさんはほとんど重なっていたので、廃止するアカウントの方のみのマイフレンドさんにメッセージを出して「再度マイフレンド申請しますのでよろしく」と伝えておいた。

 なんだか気分的にすっきりした(^_^)v。

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2009年7月 5日 (日)

修論について

 修論についてのお話。

 修論のproposalを出したのだが、自分の指導教官は「お前の英語はゴミだからこのままだとまた落ちる」ぐらいしかコメントがない。構成や何を書くべきかということに関してこれといったアドバイスがないので、プライドをかなぐり捨てて自分達の同期だった人達のパスした論文を大学の修論アーカイブから5冊ほど借りて読んでみた。

 読んでみて「何を書けば合格レベルなのか」「何が自分の修論に足りなかったのか」がはっきりした。それと共にどの章にどういう字数の割り振りでを書くかということもおぼろげながら解ってきた。

 やはり自分の昨年の失敗は、

「プレーメント(インターン)の確保に固執しすぎて、リサーチが不十分なまま修論書きに突入し、
目の前の締め切りがぶら下がって『ともかく字数を埋めなければ』という意識が先に走ったまま無関係なことを書いたこと」

 に尽きる。

 「プレースメントがあっさり見つかればまた展開は変わったかもな」と思うと、またその夜は眠れなかった。逆にもっと早く大学のプレースメント→修論のスキームなんか無視してリサーチすればよかったと後悔しきり。



 もっとも眠れないのはこの晩だけではないが(苦笑)。




 本当に自分は運もないです。










(まぁプレースメントが見つかって首尾よく修論書いていい成績取った人には「永遠」に理解できないだろうな>この気持ち┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~)

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2009年7月 3日 (金)

ケーシーの夕涼み

 前にもご紹介した我が家のネコ、ケーシー君だが、最近私の部屋の窓から外の屋根に出て夕涼みをしていることが多い。

 すなわち、夜10時ごろシャワー浴びるため部屋のドアを開けたまま自分が部屋をでていると、ケーシー君はその間に部屋に入ってきて高さ1メーターくらいある窓の前にある小さな棚の部分に飛び乗り、そこから外の屋根の部分に出ているのだ。この窓の外は下の階が出窓になっているが自分の部屋には出窓はないので、その部分が小さな屋根の部分になっている。

 前々から窓が閉まっている時でもその棚の部分に飛び乗って外を物憂げに見ていることが多かったのだが、ここのところ夏で窓をあけていることが多かったから、小さな屋根の上に出て外を見ているようだ。元々高いところが好きなネコなのだが(^_^;)。

 最初はケーシーが窓からでてその屋根の部分にいることを知らなくて、自分がパソコンの前に座っていると、急に脇の窓から黒い物体(笑)がにゅーっと出てきたのでえらくビックリw(゚o゚)wした。



 でもな、急に窓から出てくるのはやめてくれんかのう(;ω;)>けーしー
 びっくりするわい。。。。。。。。。

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2009年6月29日 (月)

SNCF Jingle

  ブログの読者さんの中には日本代表が初めて出場した98年フランスワールドカップでフランスに行った方も多いと思われるが、その方々に「懐かしい」と思われる音を発見した。

SNCF(フランス国鉄)のアナウンスの前に流れる短いJingle。

 「あ、これこれ。TGV(フランス版新幹線)乗るのに駅でよく聞いた」と懐かしく思う方もいらっしゃるかもしれない。

 ところが、昨年フランスへ行ったらこのJingleが代わっていた。2005年に作られたものらしい。駅構内のアナウンスはこんな感じ。フランス語、英語、スペイン語で行われるところに、「うーんヨーロッパ(^_^;)」を感じてしまう。

 このJingleのフルバージョン,やたらセンスのよさを感じるのは自分だけではあるまい!(^^)!。やはりフランス(^^)v。UKではこんなのありません。これ、着メロにしたらカッコいいかもね(^_^;)。

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2009年6月27日 (土)

やられた

 今日バスに乗って運賃を払おうとしたら、なぜか運転手は10ペンス硬貨を受け取ってくれず何事かつぶやいた。自分は修論を図書館で書いて疲れていてもう聞き返す元気もなかったので、別のコインを出して事なきをえた。

 家に帰って「なんであの運転手は10ペンスコインを受け取ってくれなかったんだろ(・・?」と思い返し、財布の問題のコインを見ると、何かいつものと感触が違う。。。

10cent

 オーストラリア10セントコインだった。。。。。。。_| ̄|○

 10pence

 これがUKの10ペンスコイン。片面は10ペンス硬貨がライオン、10セント硬貨が別のデザインだが、いずれの硬貨もエリザベス女王の顔が載っており、オーストラリア10セント硬貨にはしっかり'AUSTRALIA'と書いてある。重さも大きさも同じくらいだから、暗いところだと間違えてしまう。

 「このコイン、どこで受け取ったのだろう(・・?」と思って思い出してみると、同じバス会社の別のバスに乗った際、10ポンド出しておつりを貰った時に貰ったものだ。多分おつりの硬貨が多くてまぎれてしまったのだろう。気がつかなかった。。。。。。。(;ω;)。

 ちなみに今日の為替レートによると10ペンスは約15円、オーストラリア10セントは約7円。

 「プチ」詐欺である(苦笑)

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2009年6月25日 (木)

Reduced

Imgp0438

 'Reduced'とは、元々「引き下げられた、値引きされた」という意味で、それが転じて「見切り品、サービス品」という意味である。そう、スーパーなどで賞味期限が切れる寸前のモノを安く売って、捨てて廃棄費用にお金がかかるよりも少しでも売り上げをということで値引きされる商品である。

 写真の上は芋のカレーで1.5ポンド(約240円)のものが0.97ポンド(約160円)、下は「今月のスペシャル」ということで鶏肉を使ったお惣菜らしい。これも2.98ポンド(約480円)のものが1.98ポンド(約320円)である。日本だと「30%引き」「半額」「100円引き」と値引き額のみを記したケースをよくみかけるが、近くのスーパーASDAではそういう値引き表示はみかけず、具体的な値引き後の金額がシールでバーコードと共に張られる。従ってレジの打ち間違いはほとんどない。

 で、お惣菜コーナーの値引きコーナーはやはり人気が高く、午後9時ごろに行くともうほとんどなくなってしまっていて、結構売れ行きは良いようである。

 そういえば、最近のニュースでコンビニエンスストア加盟店のお弁当・惣菜の値引き販売について本社が横槍を入れた件に関して公取委が排除命令を出したが、UKではそのようなケースは今まで聞いたことはない(^_^;)!。

 貧乏学生の私にとっては貴重な生命線でもある(笑)>Reduced

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2009年6月23日 (火)

夏至

 6月21日はUKでは夏至の日ある。

 ご存知の通り夏至とは1年で日がもっとも長い日で、UKではThe Longest Dayとも言う。ちなみに夏至翌日の今日6月22日は、日の出が4:43AMで日の入が9:43PMである。

 従って夏はやたら日が長く、空がまだ明るいなぁと思って時計を見たらもう午後8時を回っていたなんてことはよくあることで、あまり外の太陽の高さが当てにならない。また日が上るのも早いからちょっと修論書いていて調べものをしていたら、空が明るくなりはじめたなんてこともある。それくらい日が長い。

 その分、冬はそれだけ日が短いのだから、同じといえば同じなんだが、日本で生まれ育った自分としては、2年目にもかかわらず、まだちょっと違和感を感じる(^_^;)。

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2009年6月21日 (日)

Lions

 Lionsといっても埼玉西武ライオンズのことではない^^;。イングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランド各代表の選手から組織されたドリームチーム、イギリス代表ラグビーチームのことをさす。正式にはThe British and Irish Lionsというが、こちらではLionsというとある種のラグビーのブランドで4年に1度南半球の強豪国、オーストラリア・ニュージーランド・南アフリカへ順番に遠征するのが慣わしである。

 今現在そのツアー中で2009年の5月30日から7月4日にかけて行われるのだが、そのツアー地が2010年のサッカーワールドカップ開催地でもある南アフリカである。南アフリカのラグビークラブチームやラグビー南アフリカ代表チームを相手に南アフリカ中を転戦しており、開催スタジアムは2010年のサッカーワールドカップで使用するスタジアムも含まれている。

 南アフリカというとちょうど今2010年のワールドカッププレ大会、FIFA主催のコンフェデレーションズカップが開催されて、日本のマスメディアなどは日本代表が2010年南アフリカ大会に出場するということもあってそれを見越して取り上げているのに対し、UKでは連日このブリティッシュライオンズの試合結果やこれからある試合の展望がスポーツニュースではトップで、ひとしきりそれをやってから、やっとコンフェデの話が出てくるくらいで、取扱の優先順位はかなり低い。イングランド代表チームがコンフェデに出場していない(つーか欧州選手権の予選で敗退したから、問題外なんだが^^;>すりーらいおんず(^_^;))というのもあるのだろう。

 日本のマスメディアと異なり、あまり「南アフリカ=危ない」という感じ一色の報道ではなく試合の展望や分析など、極めて落ち着いた報道である。南アフリカはUKの影響が強くてアメリカ英語よりもUKの英語がメインの国で、UKのみならず欧州人にとってもポピュラーな休暇の目的地というのもあって、どう南アフリカの危険を回避していくのかという術を知っているのかもしれないと思った。

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2009年6月19日 (金)

ハラル

 UKには旧宗主国としてインド以外にパキスタン人も多い。また地中海沿岸や中東、あるいはマレーシアなどのイスラム教系の移民、あるいはその子孫がとても多く、イスラム教の人がつけているベールを被った女性を見かけない日はないくらいである。

 その影響もあるのだろう。近くのASDAというUKの大手スーパーマーケットは、こういうイスラム教系の人達のためにハラル(Halal)のコーナーを設けている。イスラム法体制下では豚肉はご法度だが、他の肉類でも加工や調理に関して一定のやり方が必要とされる。この作法を守って加工・調理された食品がハラルとされる。

 まぁこういうイスラム教の人達はだいたい中華系スーパー同様、イスラム系の食料品店やスーパーで肉類を買うのが普通だが、そういう需要は無視できずむしろそれを取り込んでその需要に答えた方が利益は大きいと判断してUK資本のスーパーまでハラルの食品を扱うようになったと推測される。

 スーパーへ行って改めてUKって移民の多い国だなぁと実感する今日この頃である。

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2009年6月17日 (水)

続・花粉症

 4月下旬 にUKの花粉症について触れた。「これでもう花粉症に悩まされなくて済む」とかのーてんき(^-^)なことを書いていたら、UKの神様は見事なしっぺ返しをくださった^^;

 ここ2~3日、「妙に洟がでるなぁ(・_・)エッ....?」と思っていたら、今日は外をタンポポの綿毛みたいなモノが飛びまくっていて、少し雪でも降っているのかなぁという風情。この風景を見て「あれ、第2派の花粉症(・・?」と思ってUKのお天気サイトを見ると、ずばりその推測は当たった。

Pollen_2

 赤線で示した通り、4月の'Woods'とは違って'Grass'とある。そう草花系の花粉である。レベルは自分の住んでいる北西部(赤線で囲んだ所)はレベル8。かなりキツイ^^;

 目は痛くならないのだが、洟が出て急にティッシュペーパーの使用が増加した。早く収まってくれることを望むばかりである^^;

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2009年6月11日 (木)

白衣を着ていない人達

 私は持病をかかえていていて、月に1度通院する生活はUKでも変わらない。先日も薬を買うための処方箋をもらうために病院に行ったのだが、最近気がつくようになったことがある。それは、




 医師も看護師も白衣を着ていないということ



 である。不思議となぜか着ていない。理由はよくわからないのだが、なぜか今まで病院でお会いした医師は全て白衣を着ていなかった>UK。まぁ私のケースの場合は内科医で単に問診だけだったので、特に服が汚れることがない可能性が高いということもあって、着ていないのかもしれないけど。待合室で待っている人も酷く怪我している人はまずいないことからすれば、もっぱら内科などの患者さんが多いからそうなっているのかもしれない。

 これが救急外来で、ストレッチャーで怪我して流血している患者さんを診察することが多いならば、担当医師や看護師さんなどのパラメディックさんも白衣を着るのかもしれません。ま、あんまりそういう所には遭遇したくないのだが(笑)。

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2009年6月 5日 (金)

電気ポット in UK

 ご存知の通り、UKは紅茶の国。日本でお茶を飲む際に電気ポットが必須なのと同様、どこの家のキッチンにお邪魔しても電気ポットがあるのはデフォルトになっていて、お茶を飲もうということになると、この電気ポットに水を注ぎ込み沸かすのが普通だ。

 しかし、賢明な読者の方は「え、毎回毎回お茶を飲む際に沸かすの(・・?」と疑問に思われるかもしれない。事実UKではその度に電気ポットで沸かす。

 だが、電気ポットが日本と違う点は。。。


保温機能がない


 このことにつきる^^;。日本だと保温してあるお湯を使ってすぐお茶を入れることが可能だが、UKの場合は飲もうと決めてから水を電気ポットに入れて沸かすことが最低限必要となる。

 まぁこうなるのには理由があるともいえる。日本だと電圧は100Vが普通なのでどうしても沸かすまでに時間がかかることから、沸かした後も保温した方がon demandの際に即時対応可能という発想になるのかもしれない。
 しかしUKは供給される電圧が220Vと日本の約2倍。電圧が高いから電気ポットで沸かすとしても日本のモノに比べればすぐ沸いてしまう。保温するよりもその場その場で沸かした方が電気代もかからない。

 

そういう思考の違いもあって、保温機能がないのではないかと推測している^^;>ワシ。

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2009年6月 1日 (月)

臭いの素^^;

Imgp0433

 先日、大学の就職セミナーが3日間に渡ってお昼時を挟むスケジュールであったので、久しぶりにお弁当を作り持っていった。お弁当といって作り置きの冷凍カレーを解凍し、ナンを買って持って行くだけの話である。お弁当という最低レベルに達しているかどうかかなり疑問なシロモノだが(笑)。

 ところがその冷凍カレー、粗冷まししないまま冷凍庫にいれたもんだから露が凍って解凍したらその分が水として出てきてしまった。更に始末が悪いことに、タッパーのパッキンが不完全で




カバンの中でそのカレーの臭いを含んだ水が流出事故を起こしてしまった(;ω;)。




 大急ぎで家に帰ってバスタブの中でのカバン(写真左側)を水洗いしてここのところいい天気のリバプールのお日様に当てた。すぐ乾いて「やれやれ┐(´д`)┌」と思ったのも束の間、まだカレーくさい臭いがカバンに残る。何の匂いかと思って再度念入りに調べてみると、



臭いの素は布製のエコバッグ(写真右側)にしみついた問題の水


だった。カバンの内側のポケットにいつも収納していて、かばんを洗う際には取り出したのだが、またいつもの場所に戻して使おうとしたら臭いが出てきたというわけだ(ノ∀`) アチャー

 早速このエコバッグを取り出した。

 次回の洗濯の際に一緒に洗濯機に突っこむ予定である( ̄ー ̄)ニヤリ。

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2009年5月28日 (木)

奇妙な光景

  先日、街中を歩いていると奇妙な光景に遭遇した。それは..........

  タクシーの客室に自転車を入れている

( ゚д゚)ポカーン............

UKは日本と違ってママチャリがあるわけでもないので、必然的にスポーツタイプの自転車となるのだが、その自転車乗っている人はロードレースにも出られそうな感じの格好.

  多分スーパーで買い物したら予想以上に荷物が増えてスポーツタイプの自転車では無理と判断したみたいで、自転車をタクシーの中に積み込むという行為出たらしい>自転車のオーナー。運転手は苦笑いしていたけど ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

日本のママチャリの偉大さを痛感した1日あったヘ(゚∀゚ヘ)(そんなたいそーなもんか(^^))

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2009年5月20日 (水)

UK版サトウのご飯^^;

 

UK版サトウのご飯^^;

 先日、近所の格安スーパー'ASDA'のアジア系食品コーナーを訪れたら、発見したのがこれです。マジで「サトウのご飯」と一緒で電子レンジで「チン!」して暖めればそのまま食べられるというわけ^^;。このUK版サトウのご飯はこのASDAのみならず、UKの主なスーパーで売られていて、比較的安易に手に入るもの。

 サトウのご飯は日本や韓国などで食べられる短粒種(肥満体型のお米^^;)で、ご飯がくっつく奴。当然日本の食習慣にあわせて作られるのは理解しやすい。

 これに対して、この「UK版サトウのご飯」はインド人やパキスタン人の移民や出稼ぎ・留学生が多いUKで、彼らが手軽にカレー(日本風のカレーではなひ(゚ー゚))を食べられることをターゲットにして作られたモノだから、長粒種(スリム体型のお米)が基本形であり、日本のお米のようにご飯粒同士はくっつかない。というのは、インドやパキスタンの食習慣にあわせて作られているから。当然といえば当然なんだが^^;

 「日本にしろインドにしろ、考えることは同じだなぁ」と思った^^;。

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2009年5月18日 (月)

コーラ

 UK飲み物ネタは続く^^;。今日はコーラの話。

 日本だとコーラを含む炭酸飲料というのは砂糖が多くて合成着色料も入ったりしてあまり健康にはよくないというイメージが強い。最近はコンビニや自動販売機で緑茶やウーロン茶など各種のお茶がペットボトルで供給されていることもあって、日本ではコーラはあまり旗色がよくない。どっちかというと若年層向けの飲み物という感じで、食事の際に注文したら「食事の味がわからなくなる」といった感じであまり注文されないのが常である。

 ところが、UKでは事情が一変する^^;。UKでは、








 コーラマンセー\(^o^)/









 である(笑)。冷たい飲み物というと一番ポピュラーなのはこのコーラかオレンジジュース、あるいは合成着色料のかなりはいっていそうな体にどうみても悪い^^;炭酸飲料である┐(´д`)┌ヤレヤレ。
 スーパーでも1リットルのコーラの大きなペットボトルはよく売れており、今までいた中のシェアメイトでも冷蔵庫にコーラの大きなペットボトルを冷やしている人は多かった。街中に無造作に転がっている空きペットボトルでコーラのモノを見つけるのも珍しくないし、UKにはよくある中華料理屋のバイキングでも、飲み物でコーラを注文する人はビールに次いで多い>大人。

 日本と違って味覚があまり豊かでなくて、甘い味しか受け付けなくなっているのかもしれなひ(苦笑)>UK人。

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2009年5月16日 (土)

緑茶もあるでよ~

 何度も今まで論及してきたが、UKでお茶といえば「紅茶」がデフォルト。だから自分も日本で飲みなれた緑茶がほしければ、中華系スーパーに行って日本にあるような緑茶のティーバッグや葉っぱを買わなければならないと思い込んでいた。

 ところが、UKでも紅茶の有名メーカー'Tetley'が緑茶を出していた。このブランドの紅茶のティーバックは160個入りとか80個入りなどのパッケージをよくスーパーで見かける(前回触れたASDAなど)。時々特売とかになっていて、スーパーでオバチャン達が無造作にカゴに放り込む光景をよく目にしていた。

 その隣に売り場面積は小さいものの、同じTetleyの緑茶がある。最初はびっくりして「へぇ(゚ロ゚屮)屮」と思った。そのうち中華スーパーで買った緑茶、家の在庫切れてしまい、バスに乗って買出しにいくまでのつなぎにどうしようかと思って悩んで、結局買ってしまった>Tetleyの緑茶。というのも「もしかしてはずれだったらどうしようアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!」という躊躇もあったから(笑)。

 しかし、急須で淹れて飲んでみるとそんなに酷いものではない。日本の緑茶と同じ香りがして、食事のあとに飲むにはもってこいの番茶の感じ。「あ、こりゃイチイチ中華スーパーに行って買出ししなくても済むなぁ」ということに気がついた。

 それに比較的中華スーパーに比べて安いのもありがたい(^^)v。

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2009年5月14日 (木)

安すぎた肉^^;

 近くにある格安スーパーのASDA。

 生鮮食料品などはえらく安くてレシートを見ると、1ポンド以下のものが多くて、貧乏学生の自分としてはとても助かる^^;。UKにも1ポンドショップはあるのはあるが、ASDAがあればはっきり言って1ポンドショップに行く必要はない。

 先日も麻婆豆腐を作ろうと思って牛ミンチの売り場を覗いていると、とても安い肉を発見した。


 400グラム0.95ポンド=約140円(核爆)。
 安さに目が眩んで買ってしまった^^;



 しかし、帰って冷蔵庫に入れる段階になって気がついた。「この安さ、大丈夫かなぁ(・・?」と。

 その予感は見事に的中^^;。フライパンで焼くと肉自体の油が異様に出てえらいべちゃべちゃな麻婆豆腐が出来てしまった(;ω;)。軟骨の取り除きも甘くて噛むと「コリ」という部分がある^^;。



 「安物買いの銭失い」の格言が身に染みた1日でございました^^;。

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2009年5月12日 (火)

スポンジの謎

 UKの台所でご飯を作るようになってからかなりの年月が経つが、一番驚いたのが、台拭きに、

 食器用のスポンジ

を使うことである(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ。みなさん「えΣ( ̄ロ ̄lll)?」と思われるかもしれないが、インド人の大学寮のシェメイトも、前の大家のUK人アンディも、今のシェアメイトスペイン人マリアもみんな例外なくキッチンのテーブルが汚れたら、拭くのは決まって、

 スポンジ

 なのだ。。。。。

 自分が雑巾を使うことが異様なんでせうか(笑)?

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2009年5月 4日 (月)

UKも連休

 日本はちょうどゴールデンウィークで、連休の真っ最中。ETCで1000円の割引というフェアもあって高速道路は大渋滞という話が漏れ伝わって来ているが、UKもこの週末はBank Holidayというお休みで3連休である。大学の図書館も開館時間が短くなり、公共交通機関も運行本数が通常の週末同様少なくなる。

 まぁでも先週あたり、前に触れたEasterのお休みでみんなある程度休みをとったので、お財布の問題や^^;この豚インフルエンザ騒ぎもあったりして、UKでも海外へ旅行に行く方は個人的にはなんとなく少ないような気がします。

 UKでは更に豚インフルエンザの罹患者が増加しているが、ここリバプールではマスクをつけている人も全くみかけないし、いつもの週末でございました^^;。
 むしろこの週末で一番話題になっているのはプレミアリーグの優勝争いや残留争い、その下のチャンピオンシップからの昇格争い(笑)。いかにもUKらしい^^;

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2009年5月 2日 (土)

Swine flu in UK

 日本でもトップニュースになっていて初の患者かといろいろ騒がれている豚インフルエンザ。UKではSwine Flu'と呼ばれて御多聞にもれず(^_^;)トップニュースでBBCやSkyNewsなどのテレビ局がこの問題をいの一番に取り扱っている。

 そして、UKで最初のヒトからヒトへうつった豚インフルエンザ患者が5月1日確認され、テレビやYahoo UK &Irelandなどのネットでもその画像が流されているのだが、一番びっくりしたのはその患者名と年齢、性別、住所(といっても都市名レベルだけど)および写真がテレビでモザイクもなにもないまま




 実名報道




だということ。さらに罹患したのではないかと疑われる呑み会の時の友人の写真までなんとテレビで放映されている(^_^;)。もちろん、罹患した本人同様、修正はいっさいなし^^;

 日本だとカナダへ修学旅行へ行って豚インフルエンザにかかったのではないかと疑われた(幸いにも陰性でしたが)高校生の名前はおろか高校名まで伏せられたままニュースで報道されるのだが、それとはえらい違いである。

 多分UKが実名報道になっているのはその罹患した近辺の人々に注意を促して自己防衛手段を取るようにという意図があるのではないかと思われる。
 しかし、日本の場合はプライバシー保護とそこで実名報道でもすれば近所の人や住んでいる街でパニックや混乱が起きてしまうと共にその罹患した人に個人攻撃が及ぶのではないかという事態を避けるためだと考えられる。

 国が違うとここまでここまで違うのかとかなり驚いた一日だった。

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2009年4月30日 (木)

天窓

Imgp0432_2 自分の部屋を出たところにある天窓。

 自分の部屋は3階の最上階なのだが、この天窓のおかげであまり暗いという印象はない。朝天気が良い時などはここからサンサンと太陽が降り注いできて気持ちがいい。

 前にもお話したと思うが、UKを含む欧州は夏の間は日が長くとも冬は日が極端に短くなり暗くなるのが早い。そのためか太陽を少しでも家の中に取り込むためこうやって天窓をつけることが珍しくない。自分の部屋にはないが、シェアメイトのマリアの屋根裏部屋にも屋根の部分に開閉式の天窓がついている。
 また前に住んでいた大学の寮は台所の出窓の部分の天井部分が分厚いガラスで出来ていて、天窓同様「少しでも太陽を!」というUKに住む人の意思の現れが感じられた。日本のように暑い夏や冬でも一定レベル太陽光が確保できる国では、天窓はあまり発達せず、いかに太陽の光を遮って過ごすかという点に重きが置かれるのはかなり違うなぁと感じる。

 夜中、部屋から出てトイレに行こうとしたら天井からブツブツと何やらたたきつけるような音。上を見たら天窓に叩きつけられた雨音だった。

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2009年4月28日 (火)

アラブ系の床屋

 髪が長くなったので切りたいと思って近所にある床屋に行った。

 その床屋はアラブ系の人が経営している所で、いつもアラブ系の濃い^^;顔した若いおにーちゃんたちが髪を短く切り込まれている光景がいつものところだったが、今日は行った時間が遅くて午後6時くらい。あまり混んでいなくてUKネィティブのおちついた学者風のオジサマも中で待っていたので「ちょっと入ってみるか」ということで覚悟を決めて^^;中に入ってみると先客は3人。あまり時間はかからなそうだ。

 自分の番が来て髪を切ってもらう。こちらの床屋に多いのが切った髪が体につけるカバーの首周りに入ってチクチクするというのがデフォルトなのだが(なぜか洗髪をしないところが多い)、この店はなぜか日本の床屋で使っているような紙のようなものを首に巻いてその上にカバーを付けて切った髪が首周りに入らないようブロックしている。技術もまぁまともだし、丁寧であっという間に髪が短くなった。

 これで御代は6ポンド(約900円)。洗髪も髭剃りもないがUKの床屋といったらこんなものである。でも値段だけは安くて助かった。でも唯一の欠点は。。。。。。。





 アラブ系の方々がつけている匂いのキツイ^^;香水をデフォルトで額の生え際にまんべんなく吹き付けたこと(苦笑)。









 部屋に残り香が付いたらどーしょ(笑)?

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2009年4月26日 (日)

かわいい不法占拠者

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 最近、自分の部屋にかわいい不法占拠者が存在する時間が長くなった(笑)。以前ご紹介したケーシー君である。

 大家が飼っているオス猫で、推定2歳。全身黒で一部胸の部分にツキノワグマみたいに白い毛が混じっている非常におとなしい猫である。抱かれるのはイヤらしい。遊ぶ事をせがむこともあまりない。エサについても淡白で、自分がキッチンでご飯食べていてその一部をやってもちょっとつつくくらいであまりガツガツという感じではない。

 んで、彼がここんとこ自分の部屋にあるソファのそばの椅子が気に入ってここで1日のうちの半日から3分の1を寝て過ごす(笑)。全くもって怠惰な奴である^^;。

 でも今日、掃除をするので退出願ったら、また来ていた。自分が掃除機をかけようとして掃除機をonにしたら、その音が嫌いな音らしく、脱兎のごとく逃げ出していった^^;。

 トラウマでもあんのかいな(笑)?>ケーシー

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2009年4月22日 (水)

つながらないということ

 我が家のインターネットシステムは無線LAN。UKの家で複数人でシェアしている場合は居間などにルーターを置いてそこから無線LANで各々のPCを動かすというケースがかなりの部分を占める。例外的に前の大家のアンディの時はルーターがなぜか自分の部屋にあってそこから2つに分岐してアンディとシェアメイトのマリアの部屋に有線でつないでいたけど、これなどはかなり稀有な事例だと思う。 

 んで先日、大家が無線LANシステムのルーターをパワーアップする関係で一晩ネットが繋がらなくなった。しかし、やはり一晩でもネットに繋がらないのは痛い。各種ポータルサイトで日本に冠するニュースを確認できないから情報は全く入ってこなくなるし、画像はもちろん無理。夜中に何か調べようとしても調べる手段がない。
 いかに日常生活がネットに依存しているかを知る、すなわちネットの意義の大きさを再確認した一晩でした(単なるネット中毒かもしれんけど(^-^;)。でもネットがなかった時代にはこんな日本の情報をリアルタイムで掴むという芸当は無理だったワケで、かつて留学されていた方々はもっと心細かったんだろうなぁと痛感できた。

 でもそのおかげか、今は新ルーターの能力もあがって前よりは心持ちサクサクとネットが動きます(^^)v。一晩繋がらなかった代償ですかね(^_^;)。

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2009年4月18日 (土)

もったいない・・・・・

 先日、近くのASDAというかつてご紹介した安売りスーパーで、スナック売り場に日本風の「あられ」が陳列されているの発見した。パッケージには'Baked black bean rice crackers'と書いてある。インチキそうな「あられ」ではなさそうだと思って買って帰った。1個1.50ポンド(約220円)で175グラム。まぁ妥当な値段ではある。

 しかし買って帰った夜に食べようと思ってパッケージの上の部分をつまんで開こうとするとえらく固い。力任せにひっぱったら勢いあまって。。。。。。。

 机の上にぶちまけてしまった(´;ω;`)ウウ・・・

 パッケージは大破(ρ_;)。それでも5分の1程度の流失で済んで、残りは袋の中にかろうじて残ったからまだ救われた。

 でもUKで買った「あられ」にしては結構味がしっかりしていてこのまま日本で売っても売れそうなくらい美味しい。

 実にもったいなぃ。。。。。。(;ω;)アゥ

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2009年4月14日 (火)

イースター

 日本にいると2月と8月を除き毎月祝日があるが、UKはそうでもない。イングランド・ウェールズ、スコットランド、北アイルランドによって祝日の違いはあるが、リバプールのあるイングランドは2月、3月、6月、7月、9月、10月、11月と祝日がない月が多い。

 その数少ない祝日の1つがイースター。今年はイングランドの場合10日(金)から13日(月)まで祝日となり、街はお休みとなる。またこの時期学校などもお休みとなり、大学の図書館も開館時間が短くなったりしている。

 「それで休み取れるの(・・?」という疑問の声を日本在住の方はあげられるかもしれない。しかしその分有給休暇がばっちり取れるUK。祝日はなくとも休暇は大丈夫なのだ。

 このイースター休暇でUKから旅行に行っている人も多い。もっとも今バンコクなんか行ったりすると悲惨だけど^^;。ではでは(^.^)/~~~

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2009年4月12日 (日)

ドラム型洗濯機の欠点^^;

 UKの洗濯機はまず100%ドラム型洗濯機である。最近日本でも従来の渦巻型に代わりだんだんシェアを伸ばしているという話を聞いたことがある。UKではまず日本のような渦巻型の洗濯機はありえない。

 んで、今日も週末に溜まった洗濯物を持って洗濯物の前に立ち、ランドリーバッグから洗うものを出して洗剤と共にドラムの中に突っ込む。そしてドアを閉めて電源を入れてスタートボタンを押そうと思い、視線を下に落とした瞬間、ランドリーバッグに靴下の片方が残っていることを発見した。

「あら・・・・・・ι(´Д`υ)アセアセ」

とひとりごちりながら、再度ドアを開けてその靴下の片方をドラムの中に置いた。もちろん、再びランドリーバッグや洗濯機の周りに残っている洗濯物がないか確認したのは言うまでもない^^;。

 というのは、ご存知の通り、ドラム式の洗濯機はドアを1度閉めると終了まで2度と開かない

「開かずの扉」

なのである^^;これが渦巻型洗濯機ならば「やべえヾ(;´Д`A」ということで、洗い始めた後でも洗濯槽で洗っている最中に放り込むという芸当ができる。日本では全自動式の渦巻式の洗濯機の愛用者だった自分もよくやった(笑)。

 ところがこのドラム式洗濯機はそうはいかない。洗濯物をドラムにセットし、スタートボタンを押したら最後、ドアはロックされ途中で洗濯物を突っ込むことは一切不可能。もっと悲惨なのは、洗う際に洗濯物と一緒にドラムに突っ込むタイプの洗剤(UKではポピュラー)を入れ忘れたりすると洗剤がないまま洗ってしまうということになってしまうのだ。

 実を言うと私も洗面所のフェイスタオルを回収し忘れ、洗い損ねたことが1度ある。この時は自分で手洗い^^;。あのなんとも無様な経験だけはまたしたくないなぁ(*^.^*)。

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2009年4月10日 (金)

Baby Potatoes

 最近、煮物やカレーなどでよく使うジャガイモの1つに'Baby Potatoes'というものをよく使う。

 これは1つ1つの大きさがちょうど里芋からゴルフ、あるいは卓球のボールの大きさという感じである。また、皮が薄いことから皮を剥かなくともそのまま加熱すれば十分食べられる(まぁ元々この国の人達はジャガイモの皮を剥かずに食べてしまうが(笑)>ジャガイモ)。

 従って包丁を一切持たないまま洗ってそのまま調理にかかることができる。とても楽なのだ。更に里芋(こちらではYamという名前で売られているいる)よりも安くて、一応「芋」の一種なので煮っころがしにも使える。
 そして、YamよりもUKの人間にとってなじみのあるジャガイモだから回転も早くて新鮮なものがスーパーの棚においてあるのがうれしい。YamはUKの人にとってあまりなじみのない食材らしく、家に帰って皮を剥いてみると中が痛んでいることも珍しくない。

 プチトマトがよく売れる理由の1つに「包丁で切らなくて済むから」ということがあげられているが、このBaby Potatoesもそのうち日本で売れ始めるかもしれない。まだ日本ではあまりなじみの食材ではないけれど。

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2009年4月 8日 (水)

Clean up after your dog!

 タイトルの意味、お分かりでしょうか(・・?これは「犬が(フン)した後は、飼い主が片付けてください!」ということです。街中にこの言葉を記した小さな標識があって「違反者は最高1000ポンド(約150,000円)の罰金です」という脅し文句が添えてあるが、本当に1000ポンドの罰金が科された飼い主を自分は知らない^^;

 リバプールの街を歩く時、もっとも気をつけなければならないことは何か?無論スリや置き引きもそうなのだが、もっともどこにでもある危険^^;で注意が必要なのはこれ-「道に転がる犬の糞」である(苦笑)。道のそこかしこにあって非常にやっかいなのだ。昼間ならまだしも夜間などは足元が見えないから、余計に踏まないよう神経をつかわなければならない。

 こちらの飼い主は日本の犬の飼い主が散歩に持っているであろうビニール袋を持っている方は少数派で、平気で犬の糞を歩道上にさせてそのまま何食わぬ顔で逃走するケースが非常に多い。その結果、路上を歩く際に気をつけていないと「ぐにゃ」っとした感覚が足元に来る。靴を見ていると底に茶色い物体がついているということ珍しくない。

 リバプール市役所もこの犬の糞について公衆衛生上も問題だからということでこのことについて'Dog fouling'としてホームページで啓蒙を促してはいるが、なかなか現状はそうもいかない。

 

頭の痛い問題である。

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2009年4月 4日 (土)

捨てたもんじゃない

J1J2入れ替え戦終了後のスタジアムの光景

 インターン先でのプレゼンで使う資料として探していたら、この画像が出てきた。昨シーズンのJ1J2入替戦後、ジュビロの選手がベガルタのサポーター席に向かって並んで一礼。それに対してベガルタサポが拍手。そしてジュビロサポが「ベガルタ仙台!」の大きなチャント。

 サッカーファンの中では非常に評価が高いスカパーで活躍中の倉敷保雄アナの実況だが、これがまた秀逸の出来。その中でのアナウンスの一言がとても印象に残りました。

「自分達のJリーグっていうものは、これでいいんじゃないかなと思います」

 確かにこの画像のアナウンスにあるように世界にはもっとギスギスしたリーグが多数派で、イングランドの場合もそれで大失態を犯して欧州から締め出しを食った経験もあるくらいだから、そのギスギスした感じは余計に感じる。イングランドのみならず欧州各国のリーグはどこも大きな十字架を抱えて毎週リーグ戦を行っている。

 また別の資料を探していたら次のような数字が出てきた。2009欧州各国リーグの1試合平均観客動員数である。

ドイツ 41,446
イングランド 35,341
スペイン 28,323
イタリア 24,562
フランス 20,759
オランダ 19,666
スコットランド 15,301
ロシア 13,334 (2008シーズン)

( http://www.european-football-statistics.co.uk/attn.htm より)

ところでJリーグはどうかというと19,278人(J1・2008シーズン)シーズンで欧州各国のリーグのランキングだとオランダについで第7位に入る。アジアの中では間違いなくダントツであり、Kリーグなどの他のアジアのリーグの平均観客動員数をはるかに上回る。

 どうも日本では意外に評価が低いJリーグだが、こうやって見てみると、世界の中でもベスト10に入るようなトップリーグな訳で、意外に捨てたもんじゃないなぁと漠然と感じた。

 もう少し、自信を持っても良いのかもしれませんね>Jリーグ。これだけ客が入って安心してスタジアムで試合が見られるリーグって世界の中でもそうそうないのだから。

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2009年4月 2日 (木)

UKでうまいもの

 今まで散々「UKの食べ物は不味い」と散々こき下ろしてきた^^;私だが、今回はたまにはUKの美味しいモノを紹介してみようと思う。

 今日スーパーのお惣菜売り場で気がついたのだが、イギリスはインドやパキスタンからの移民がとても多いから、インド系のスナックというかちょっとしたモノに結構美味しいものがある。

 例えばサモサ。これは中にコロッケのようなジャガイモとひき肉が詰められて、カレー粉が調味料として使われている。わかりやすく言えばインド風揚げ餃子。でもジャガイモが入っているから結構お腹にずっしりときて、ちょっと小腹が空いた時には便利。ASDAのようなスーパーでどこでも売っているし、8個で1ポンドくらいだからそんなに高くもない。

 これ以外にもベジタリアン用に玉ねぎを使った揚げ物系のスナックもある。その他純粋にインド系とはいえないけれど、マレーシアではよくみかける甘いタレをまぶしたサテーも同じ惣菜売り場に並んでいて、スナックとしてはこれまた手ごろな金額と量で売っている。ただ、マレーシアのサテーと比べると、ちょっと分が悪いが(笑)。


 なんだ、結局うまいものというとUKオリジナルではないのか(爆)。

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2009年3月27日 (金)

ある意味、すげー漢だな(笑)

 知り合いから頂いた、かなり漢な方のニュース(笑)。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080610_parking_police_car/

 確かに警察と似たような制服は着ているけど、ちょっと違うこの方々。
 でもUKの場合、駐車違反は市役所がメインになってやっているみたいで、この取締りをした方は多分市の職員という扱いになるんじゃないかなぁと思います。確か制服にもそういう意味の単語が書いてあったし。
 世界的には(日本もそうだけど)道 路交通の秩序維持という観点からそれを脅かす駐車車両には警察が駐車禁止を取り締まるという考えに対して、こうやって市の所有物である道路をふさいだからそれに対しての管理権限発動で 市役所の職員が駐車禁止をしょっぴくという思考になっているのではないかと思うのですが>UK。面白い思考だと思います。

 ちなみにこの取締り結構頻繁にやっているので、レンタカーでUKを回ろうとしている方はご注意ください。日本の比ではありませんので^^;

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2009年3月25日 (水)

どしたの(・・?

 我が家には大家の飼うケーシーというクロネコがいるのはお知らせした通りだが、今日、帰宅して部屋に戻ってくる途中で階段のところでケーシーに遭遇すると、台所まで着いてきてなんだかソワソワして、いきなり自分の体にスリスリ^^;。

 冷蔵庫に食料品を入れて部屋に戻るとケーシーはついてきて、なぜだか滅多にやることのないソファーに座った自分の膝まで上ってくるのだ。そしていつも登る窓の棚に上らず、ソファの縁に座って入念に毛づくろいをしていた。そして俺の手を甘ガミ(^_^.)。結構痛い^^;。

 そうこうしていると、今度は夜9時ごろ晩御飯の洗い物や翌日のお弁当の準備をしていると、また「遊んで」という感じで鳴いて入ってくる。洗い物で忙しくてあんまり遊んで上げられなかったのだが、体を私の体に何度もこすり付けて「グルグルグル」という猫独特の音を出しながら鼻を擦り付けてくるのだ。前と同じようにしつこく^^;

 今日、何か嫌なことでもあったのだろーか(・・?>けーしー。

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2009年3月19日 (木)

ちょっとびっくりしたこと

  自分のインターン先はUKのサッカーくじ関連の会社なのだが、オッズなどを比較する関係でBwinというレアルマドリードやACミランの胸スポンサーをやっているオンラインブックメイカーのホームページを見ていたら、日本のJリーグがベット(賭け)の対象になっていた。

  ま、これは時々発見することなのだが、さらにびっくりしたのが、 JFLレベルまでなんとベットの対象になっている(笑)。 ホーム勝ち/負け/引き分けまですべてのゲームでしっかりオッズまでついていた。オッズの設定を適当にやると胴元のこの会社が払戻しで大損するので、オッズの設定はブックメイカーに とってキモというか一番重要なといってよい。だからいいオッズメイカーはどのブックメイカー会社でも引張りダコなるくらいだ。そういう人までがしっかりJFLレベルまで見ているのか気になるが。。。。。^^;

  まさか、スタジアムで酒飲みながら見てたりして(爆)>実際オッズ作る人

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2009年3月17日 (火)

「ドブネズミ」ルックはない

 そーいえばほとんどインターンについてこのブログで触れていないので^^;、ちょろっと触れてみようと思います。
 ただし、難しいマーケティングがどうのこうのという話はするつもりはありません^^;。そういう事項に関してはFIMBA日本人卒業生・現役生の「勝ち組」の方々の皆様のブログをお読みください<m(__)m>。修論を落とすようなFIMBA日本人学生の「バグ」(苦笑)みたいな奴のブログにそんなもの求めるほうがどーかしているって(爆)>ブログ読者。 


 インターン先で気がついたことなのですが、こちらの男性の方々はネクタイにワイシャツを着ていてもいわゆる「ドブネズミ」ルックにはなりません。というのは、みなさん、

「カラフルなシャツ+カラフルなネクタイ」だからです^^;

 あまりタブーの色はないみたいで、黒系統のシャツに灰色のネクタイとかピンクのネクタイとかをするのは別に珍しくないし、濃い色をワイシャツに着ることも当たり前なので、淡い色のネクタイも自然に似合います。もちろん、青色や黄色(タマゴ色)もめずらしくないです。

 自分も影響を受けてか、ASDAというこちらの格安スーパーで濃い青のネクタイと紺色気味のシャツのコンビを8ポンドで買ってしまいました(^^)v。似合うかどうかは定かではなひ(笑)。

 ではでは(^.^)/~~~

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2009年3月15日 (日)

ポプリ

 最近、自分の部屋にポプリの詰め合わせを皿に盛って部屋においているが、部屋が目立たないながらも、いい香りに包まれて気分が落ち着く。

 ポプリを買ったのはほかでもない。シェアメイトのマリアが冷蔵庫に貼ってあるスケジュールを書き込んだカレンダーに'M Birthday'と書き込んであるものだから「ああ、彼女は誕生日か(^。^)」と思って近くのスーパーASDAで「何かプレゼントに適当なものはないかなぁ~(・・?」と思って探していたら、3ポンド(約390円)でポプリの詰め合わせがあったので、「これでいいや」と思って買ったのがキッカケ。誕生日のカードと共に部屋の入り口に置いておいた。
 ところが、誕生日なのはマリア自身ではなくてマリアのお母さん(笑)。だから冷蔵庫に貼ってあるカレンダーの欄にはBirthdayの前にM(Motherの意味)が付くわけで、彼女と顔をあわせて大笑い^^;。

 そしたら、彼女は自分ひとりで部屋で香りを独占するのは申し訳ないと思ったのか共用のバス・トイレに皿にポプリの一部を盛って置いてくれた。これがあまりに匂いがよくて妙に落ち着くので、「じゃあ自分の部屋にも置いてみよう」ということで、自分が同じASDAで別の種類のポプリを買って自分の部屋に皿に盛っているわけである。

 ちょっとした変化であるが、殺風景な部屋に潤いが出るのは嬉しい^^;。

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2009年3月11日 (水)

つぁ~めぃ!(^^)!

 「意味不明なタイトル(ーー;)」と思われるかもしれなけど、リバプールを含むUKでモノを買ったり何かしたら必ず聞く言葉である。これは何かとえば、

 'Thanks!Mate!'(ありがとね!)

 ということである。このthanksのtの音とmateのmaの部分のみが発音され、その他が省略された形なのだ(笑)。ちょうど日本語でいえば「ありあとあした~<m(__)m>」とか「ちわっす(^_-)-☆」みたいな感じである(^_^;)。あの感覚に近い^^;。アメリカ英語風に言えば'Thanks,Frends!'という感じであるが、UKではmateを使うことがとても多い。そこでこんな感じになる。

 例えばスーパーでレジを済ませてこの言葉をレジの人から聞くし、バスに乗って降りる際に運転手にかける声もこの「つぁ~めい!」と言う。若いアンちゃん風の人ならばリバプール訛りのアクセントで気だるそうに言うのが普通(^_^;)。

 ただ、外国人の自分が言うのには「あんまりくだけた英語を言うのもなぁ(^_^;)」となんだか気が引けるので、いつも'Thanks!'と言っている>ぢぶん^^;

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2009年3月 9日 (月)

主婦湿疹

 自分は皮膚が弱くて乾燥肌である。従って冬になると体のあちこちが痒くなり、体全体にローションを塗らないと全身を掻き毟ることになってしまい、ひどい時には引っ掻いた傷の痕が体に残ってしまう。知らない間にわき腹に掻き傷がということがあるが、夜間寝ている間に無意識に掻いたのであろう(笑)。UKに比べて比較的暖かい日本の冬ですらこうだから、UKだともっとこの症状は顕著で、NIVEAの乾燥肌用ローションが1ヶ月くらいでなくなってしまう^^;

 この症状は手にも出てしまう。いわゆる「主婦湿疹」というヤツで、日本だと寒くなり始める10月末から11月頭に手のひら全体が真っ赤になってしまい、コーヒーを入れたカップですら時には「熱い!」と感じるほどの敏感な湿疹ができてしまい、非常につらい。もちろん尿素入りのクリームで手入れはするが、焼け石に水でなかなか厳しいものがある(苦笑)。

 ところが、今回はこの3月頭くらいからこの主婦湿疹が出てしまった。今までUKではこの主婦湿疹はあまり出てこなかったのだが、なぜか季節はずれの3月に出てきてしまった。寒くなるのはかなり前に始まっているのに、春が近くなってもうすぐサマータイムだな(3月の最終土曜日)という時にこの症状。。。。。。

 体に何かあったんですかね(笑)?体調は全然悪くないのですが^^;
 ではでは(^^)/~~~

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2009年3月 7日 (土)

安い!

 えー、インターン(プレースメント)が始まってから1週間が経過したのですが、一番ビックリしたのは「カフェの飲み物が異様に安い」ということ。

 UKだとだいたいコーヒーにしろ紅茶にしろ最低でも街で飲もうものなら、1ポンド(約135円)のコインを出して何もおつりが戻ってこないか、あるいは10ペンス(約13円)硬貨が戻ってくればいい方だった。コーヒーよりも紅茶の方が安いのはUKらしいといえばUkらしいが(笑)。大学のマネージメントスクールの建物の中にあるカフェでもコーヒーが1ポンドで紅茶が90ペンス(約120円)。街中の安い方に合わせてあるのが学生相手の大学のカフェらしいが^^;。

 ところが、今度のインーターン先のカフェの自販機を見てぶっ飛んだ!!(゚ロ゚屮)屮。

 

コーヒ類15ペンス(約20円)、紅茶に至っては10ペンス(約13円)である。今時日本の駄菓子屋に行っても何も買えないくらいの金額でまぁそこそこのコーヒーや紅茶が飲めるのだ。多分コーヒー豆や紅茶のティーバッグ代とお湯やミルク代、そして電気代くらいの実費くらいで人件費は会社が多分補助を出しているのだろう。そうでなければ間違いなく採算が合わないはずである(笑)>ケータリング会社。

 この自販機、自分でマグカップを抽出口に置くと自動でカップがないと判断してプラスチック製のコップを出さないという優れモノ(^^)v。さらにそのカップもリサイクル専用の回収箱があって再利用される模様。自分はカップを持って行って淹れているが、唯一難点なのは「給湯室」がないのだ>インターン先。「どこでカップを洗えばいいのですが(・・?」と周りの人に聞くと?

 

「それはないから、、トイレの洗面所で洗うしかないね。。。。。。。。(苦笑)」

 
納得して行動する自分は、UKに慣れてしまったしまったんでしょうかね(爆)?

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2009年3月 5日 (木)

バスの定期を買う

 インターン(プレースメント)のオフィスはリバプールの郊外にあり、自分の家からだとやはりバスを乗り継ぐ必要があることから、毎回バス賃1.20ポンドから1.40ポンド(バス会社によって違う)を払うのは非常に不経済なので、バスの定期を買うことにした。こんな感じである。

 日本だとバスの定期はAバス停からBバス停までの片道運賃が210円だから通勤・通学定期で1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月いくらという話になる。ところが、リバプールのバスの定期はそういう形ではなくて、大人とユース割引の差はあるものの、「市内乗り放題」で1週間・1ヶ月・1年に学生の学校期間中という形でいくらという形にしてある。従って週末にちょっとどこかへで乗っても別料金はかからないシステムになっている、通勤以外に市の中心部に買い物に行く時にはとても便利である。

 ただし、こうなると複数人でその定期を共用されるとバス会社はあがったりなので、名前入りであるのはもちろんのこと、写真が表面にデカデカと入っている。従って、買うにはかならず写真が必要。自分の場合もビザの更新に使った写真がまだあまっていたので、それを持って行って使用した。

 

〆て1ヶ月市内乗り放題で53ポンド(約7400円)。ちょっと大きな買い物であるが、経済的ではある。

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2009年3月 1日 (日)

家賃の振込

 今までUKの住まいといえば大学の寮と2軒のハウスシェアを経験したことになるが、家賃の支払いといえば大学の寮は大学のホームページからクレジットカードで支払いすればOK。また2軒のハウスシェアでは大家が一緒に住んでいることから、現金をそのまま大家に支払えばよく、そんなに難しいことではなかった。

 しかし、今度引っ越した部屋は大家が同居しているにもかかわらず、銀行の大家の口座に振り込んでくれとの話で、口座の情報(銀行名・支店名・口座番号)を書いたメモを入居時にもらった。毎月月末までに支払わなければならないので、そろそろだと思って大家に聞いて「どうすればいいの?」と聞くと「銀行に行けば問題なくできるよ」とのこと。
 半信半疑で最初に家の近くのUKの大手銀行Lloyd TSBに行って聞くと30ポンドも(約3900円)手数料がかかるとのこと。大学の近くの支店に自分名義の口座あるUKの大手銀行の一つ、NatWestで聞いてみたら「この人の口座はHSBC(筆者注:世界的にも大きな店舗網を持つ銀行)の口座だね。隣でお願いします。」とのつれない答え。
 よく見るとNatWest銀行の隣にそのHSBCの支店がある。そこの支店にいくと幸いにもカウンターに案内の人がいて、聞いてみると「ここですよ。この用紙にあなたのお名前、送金先の口座名義人、口座番号と支店のコード等、必要なことを書いてください」ということで書いて列に並ぶ。自分の順番になって現金とその用紙を渡すとあっけなく終わってしまった。振込手数料は無料。275ポンドの家賃に対し280ポンドなので5ポンドのおつりが返ってきた。

 どうやらUKでは同じ銀行の支店のほうが振込手数料がかからないようだ。最初のLoyds TSBだと30ポンドという手数料が提示され、次のNatWestでは同様にあまりに手数料がかかるので隣のHSBCへ誘導されたことからすれば私の推測は全くはずれていないようにも思えるのだが。。。。。。

 ちなみにUKではこういう振込のことをpay-inという。そしてHSBCでは機械での振り込みも案内の人が推奨していたが、日本みたいに現金振込機があってお札や硬貨を機械が認識する方法ではなく、単に機械振込用の封筒に入れて必要事項を記入して夜間金庫みたいに入れるだけのようだ。これだとおつりもらえないのだけど、どーすんだろ(・・?

 そういえば、UKでは銀行口座を開くと小切手帳を請求すれば貰える(自分は持ってないけど^_^;)。これに支払い金額等必要事項と署名を書いて渡す、あるいは郵送というのがが一般的な送金手段だが、最近では商店などで'No Cheque(小切手不可)'という貼紙をよくみかける。これは個人の小切手は不渡りになることが多いのだろう。そうすると資金が回収できなくなり、お店にとっては死活問題になる。そういうのもあって、こういうpay-inがあるのかもしれないと想像している。

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2009年2月27日 (金)

ASDA

 ASDA-「懐かしい・・・・」と仰られるかもしれない。UKでは有名なアメリカ・ウォールマート系列の大型スーパーチェーンである。UK全土に展開しており、TESCOやSainsburyなどのスーパーと激しいつばぜり合いを繰り広げている。

 このASDA、今度越して来た家の近くにある。かつて大学の寮にいた頃はちょっと遠かったのだが、安さに引かれて週1でバスに乗って買出しに行っていた。しかし、バスに乗って買いに行くのが億劫で、いつの間にか行くことがなくなっていた。ところが、今度はそのASDAの近くに引っ越してその面倒くささはないことから、必然的に通うようになった^^;

 その通う理由はただひとつ-「安さ」。自分は本当に助かっている。今冷蔵庫に眠っているビールだが、500ミリリットル4本パックの缶で95ペンス(約130円)で売っていた。その他、袋のインスタントラーメンが1個10ペンス(約13円)、小分けのカップヨーグルトが6個連結で42ペンス(約60円)、袋に入ったサラダ用の葉野菜(レタス等々)の詰め合わせ1ポンド(約130円)・・・等々。最近日本で話題になっている地デジだが、こちらではテレビに繋いで受信する別付けの地デジチューナーが15ポンド(約2025円)。。。ぶっ飛ぶ安さである^^;

 ただし、あまりに安いのは安全面から見てもヤバイケースもあったりするかもしれないので、その辺は気をつけないとまずい。中国製多いし(苦笑)>ASDA。だが、幸いにもUKでも消費者に被害は出ていないし、自分の健康にも被害はない。

 これからもUKでの貧乏留学生活を支えてくれるであろう>ASDA。

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2009年2月23日 (月)

赤白と黄黒

 街を歩いていて工事現場で取ったひとコマ。


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 UKに限らず欧州では工事中など危険で立ち入り禁止というような警告の場合の色の組合わせはほとんどこの写真に代表されるように「赤&白」である。立ち入り禁止のテープもまずこの赤白が使われていることが多い。

 これに対し、日本の場合はどうか。この「安全第一」マークに象徴されるように警告色は「黒&黄」である。いわゆるタイガーカラー。阪神ファンにはなじみの色かもしれない^^;

 なぜこのように警告色が国や地域によって違うのかは定かではないが、理由をご存知の方があればお教えいただきたいです_(_^_)_>ブログ読者の方々。

 一番ウケた^^;答えをいただいた方には、「安全第一」マークの写真に写っている猫をさしあげます(ウソウソ^^;)。

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2009年2月21日 (土)

我が家のネコ

 引っ越してきた家にはネコがいる。ケーシーという2歳のメス猫である。

 この猫、昼間はもっぱら大家の居住エリアにいる1階や2階にいることが多いのだが、時々飽きてくると自分とシェアメイトのいる3階まであがってきてキッチンに来たりする。その時自分が食事を取っていると、欲しそうな視線をこっちに向けている。ところが少し分けてやるとちょっとつつくくらいであまり食べない。唯一食べたのはカレーくらいなもの。ただし、鰹節風味のフリカケをご飯にかけようとして取り出すとなぜだかテーブルの上まで乗り出してきたのにはびっくりしたΣ(゚д゚;)。

 しかし、今日は昼間に自分の部屋のドアを開けていると、なぜだか急に入ってきて、窓の上の棚に飛び乗った。彼女は時々この部屋に来るのだが、いつも最初にここに座っていつもとは違う3階の高いところからの眺めを楽しむのがお気に入りらしい。そして室内を歩き回って、終には、

 

自分のベッドの上の畳んである掛け布団と枕の上に横たわっていた(笑)。

 「しょうがない奴だなぁな(*´Д`*)」と思いながら、放置プレー^^;。1時間ばかりキッチンで昼食を取って部屋に戻ると今度は。。。。。

 寝息をたてながら熟睡もーど(爆)。


 そのうち、自分のベッドが占領されないか心配です^^;

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2009年2月19日 (木)

コーヒーメーカーを買う

 コーヒーメーカーを買った。といっても一番安いものである。「これがコーヒーメーカーかよっΣ( ̄ロ ̄lll)!」という声もありそうだが、(∩゚д゚)アーアーきこえなーい(笑)。

 今までは自分はインスタントコーヒーで済ましていたのだが、引っ越してからシェアメイトのスペイン人マリアがエスプレッソメーカー(マッキネッタ)を手に入れて、キッチンでとてもいいコーヒーの香ばしい匂いをさせている。元々エスプレッソ好き(胃に悪いので止めたが)の私にはあまりに刺激的な匂いである^^;。
 その前からもレギュラーコーヒーが飲みたくて、いろいろこのコーヒーメーカーを探していたのだが、どこのUKのスーパーやデパートを探してもない。不思議とUKでコーヒーメーカーというと電気仕掛けのペーパーフィルターを使った家電製品としてのモノが多く、自分のようなUKにどれだけ滞在するかわからない人間にとってはちょっと買うには心理的な障壁が高い。
 しかし、このマリアのエスプレッソマシーンが引き金になって「やっぱり日本で飲んでいたペーパーフィルターのレギュラーコーヒーが飲みたい」という気持ちが再燃した。そこでUKのサイトを探してやっと冒頭のサイトを発見してコーヒーメーカーとペーパーフィルターを探し出しで購入した。値段は11.02ポンド。しかし郵送料が4.95ポンドもかかってしまい、わずか6ポンドチョイのモノを買うのにはきわめて効率が悪い^^;。だがいくら店頭を探しても見つからない以上、止むを得ない。注文して3日もせずに届いた。

 ところが、その包装を解いて使い始めた後、ASDAというUKでも一番安いであろうスーパーの家電製品売り場でペーパーフィルター用の電動コーヒーメーカーを発見した。その金額は。。。。。。

 わずか、7ポンド弱(爆)。

 笑うしかなかった(;;;´Д`)。

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2009年2月15日 (日)

スペイン産の大根

 先日、市内の中心部にある中華スーパーに買物に行ったらレジの前に大根が置いてあった。中華系スーパーではよくみかけるし、市内の八百屋に時々入荷していることもある。産地を見たらスペイン産とのことで、中国産のちょっとリスキー^^;なモノとは違うなと納得して買った。中ぐらいの50センチくらいのもので0.59ポンド。約80円くらいといったところか。

 半分は大根おろしに半分は半円形に薄く切って味噌汁の具にしたのだが、大根おろしを作ってみたらあまり水が出てこない。多少干からび気味といった感じではあったが、それを差し引いても大根おろしがとても甘くておいしい。水っぽくないのだ。

 まぁ大根おろしに限らずUKの野菜はとても中身が詰まっていておいしい。日本の野菜のように妙に水っぽくない。中身がぎっしりつまって充実しているというかなんというか。「素材はいいのにどうしておいしいものが作れないのかねぇ。。。。。┐(´д`)┌ヤレヤレ>UK」とスーパーの生鮮食料品のコーナーを見ながら嘆く今日この頃である。

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2009年2月11日 (水)

UKでチケットぴあ特電状態^^;

 現在、自分の持っている学生ビザは1月末で切れた。そこで現在学生ビザの延長のためUKの入国管理局に書類を送って申請中である。

 その手続きの中で、biometric enrollmentという手続きがある。これは生体情報といって指紋や瞳孔の情報を登録することにより、パスポートや入国書類を偽造して不法に入国する人間を水際で阻止しようとする制度のことである。かつてグラスゴー空港やヒースローでテロあるいは未遂事件があった国-UK-だけにそのあたりは厳しい。

 で、そのためにUKに何箇所かある入管の事務所(幸いにもリバプールに事務所あり)に出向いてその情報を採取されるのだが、電話で予約する必要がある。

 しかし、しかしだ。。。。。。

 この電話がクセモノでUKでチケットぴあ特電状態なのである(笑)。

 まぁ繋がらないこと繋がらないこと。繋がっている電話があるのかと疑問に思うくらい繋がらないのだ。昼間に電話したら20分ホールド状態で、最終的にオペレーターに繋がらない。夜間7時から9時まで空いているよという入管からの手紙に従って8時40分くらいからトライしてみるが状況は変わらず。あまりに繋がらないのでその電話番号をGoogleのUK・Irelandに入力して何か出てくるかと調べてみたら、この番号に関する掲示板の情報が出てきて、「1ヶ月毎日やったけど繋がらない」「2時間ホールドしたがオペレーターに繋がらずあきらめて切った」「今まで体験した中で最悪の回線」等々、ビザ手続き中の外国人達が不満タラタラでその怨念が掲示板にみなぎっている(苦笑)。

 大学の留学生ビザを専門に扱うセクションの担当者にメールを打って「郵便等で予約はできないのですか(・・?」との質問にも「電話以外では受け付けてくれないので、地道にやるしかないですね」とつれない答え。

 しょうがない。観念して地道にやること3度目に繋がった。ちょっとびっくりして慌てながら名前やレファレンス番号等を伝え、予約番号をもらい日時と場所の確認をしてあと少しで終了という所で携帯のデポジットが切れてしまい、電話が不通に(涙)。UKの携帯はTop-Upといって最初に一定の料金を自分の番号に預け入れてそこから料金を引いていくというシステムになっている。あまりに携帯電話でその番号に何度もかけたりホールドしたので残り度数がなくなってしまったのだ。

 再度スカイプを使って繋ぐと、10分ほどホールドした後オペレーターが出る。予約番号と日時、場所を伝えて予約の再確認をすると「大丈夫。予約されていますよ」との話にほっと一息をついた自分に気がついた(^-^; 

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2009年2月 9日 (月)

キッチンにテレビが入る

 前のアンディの家は居間にVirginという日本ではスカパー類似の衛星放送が入っていた。そこでニュースを見ながら食事をしたり大家のアンディと与太話をするのがいつものことだった。ところが今度の部屋は3階に住むシェアメイトのマリアほぼ二人で専用のようなキッチンとバス・トイレがあるが、ここにはテレビがなかった。

 しかしキッチンに置いてあったテレビが使えるようになった。このテレビは前の大家、アンディのものなんだけど、彼の家に今度入る人が自分のプラズマTV持ってくるので、いらないということらしい。かといって彼の父親の家まで運ぶのは遠いし、屋根裏の納戸に置くには大きすぎる。そこで自分達の所へ持ってきてくれた。大家エイドリアンがあまっているデジタルボックスという地デジ用のチューナーをつけて視聴可能になった。UKは地上デジタル化がすでに始まっていて一般化しているのでチューナーを取り付けないと見られない。

 テレビって英語の勉強にもなるので非常にありがたい。UKのテレビはアナウンスの字幕スーパーが出るので英語を母国語としない自分のような人間にはホントに助かる。

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2009年2月 7日 (土)

リバプールでの出前一丁

 この前、日本の友人とチャットをしていてラーメンの話になった。みなさん不思議に思われるかもしれないけど、このリバプールで袋の出前一丁は手に入る。高い中華スーパーだと30ペンス(約40円)安いところだと25ペンス(約30円)くらいで手に入る。

 ただし、ちょっと日本と違うのは中国の現地法人で作ったバージョンなので日本語のパッケージではない。したがって中国人を含む広く東南アジア市場の舌に合わせて作ってあるので、日本だったらありえないようなサテー味(マレーシアの焼き鳥で甘いたれにピーナッツの砕いたものをまぶす)とか、アジアの国を旅しているような気分になれるのがうれしい所か悲しい所かは定かでないが(笑)。

 ちなみに、なぜか味噌味ととんこつ味の出前一丁は中国製の出前一丁はあった。また、現在のところ、自分の身に健康被害は全く出ていない(苦笑)。

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2009年2月 5日 (木)

引越完了

 えーお待たせしました。引越が完了しました。引越作業の日、UKは18年ぶりの大雪で雪が降る中、非常に作業のしづらい環境でしたが、怪我もなく終わったことにほっとしています。

 今度の部屋はえらく広いです。以前の更新の時にも申し上げましたが、ベッドにソファに机いれてもまだスペースがあって、優に12畳はあるんじゃないかという広さです。その分暖房が効くのに時間がかかります。天井もかなり高いので。

 でも鍵が4つもあるのには参っています。第一のドアに鍵3つ、第二のドアに鍵1つでさらにSECOMのようなアラームシステムがあって入って30秒以内に暗証番号を入力しなければならないのが厳しい。すでに2度も発報させてしまっています(A;´・ω・)アセアセ。

 すこしずつ新しい環境に慣れていこうとしているところです。ではでは。

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2009年2月 1日 (日)

引越

 まいど(^_-)-☆。2月1日(日)から2日(月)にかけて、かねてからご紹介した通り引越をします。そのため、更新が遅れる可能性もありますのでご了解ください。場合によっては引越先でうまくネットに繋がらないトラブル等の恐れも否定できません。その際はさらに更新が遅れることになります。何とぞよろしくお願いします。

 ところでその新しい部屋ですがやたら広いです。現在の部屋が14㎡で約8.5畳分です。これでも十分広く感じます。これに対し新しい部屋はそれ以上に広い。ソファ・ベッド(セミダブルクラス)・机等置いてもまだ広くて2人くらいは優に住まうことが出来るスペース。10畳、あるいは下手すると12畳くらいあるかもしれません。ソファに座って「どーしょ(・・?」と1人ごちるくらいの広さですわ。

 その分、掃除が大変かも(^_^;)。ではでは(^.^)/~~~

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2009年1月30日 (金)

今日の大失敗

 今日、近くのスーパーで賞味期限切れのソーセージ10本パックがあった。「見切り品」ということでいつもより安くなっていたので買った。1.48ポンドとお得な価格。

 買ってきてちょっとお腹が減ったので食べてみた。その時は完全に調理済みと思いこんでいたのだが、何気なく包装を見ていると。。。。。。

「焼くか煮てからお召し上がりください」との記述(笑)

 すぐさま食べるのを止めた私^^;生肉を食してしまひますた(爆)。

 みなさんもお腹減ったからといって何も確認せずに口に運ぶのはやめませう(^_^;)
 (ふつーだれもやんねぇよ^^;>ワシ)

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2009年1月28日 (水)

春節に思う

 あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。

 「なんだそら(・・?」と思った方もいらっしゃるかもしれない。実は1月26日(月)は旧暦のお正月、すなわち旧正月で中華文化圏(台湾等)では「春節」と呼んで盛大な新年のお祝いになる。中国では日本の松の内同様、26日(月)から3日間は祝日となってお休みである。さらに中国・台湾のみならず、華人の多いシンガポール、中国の影響が色濃いベトナム(「テト」と呼ばれる)や韓国もみんなこぞって故郷へ帰省する「民族大移動」の期間でもある。逆に言えばクリスマスよりもお正月を重視する東アジア圏の文化では、新暦で新年を祝う日本の方が例外と言っても過言でなかろう。
 じゃぁ「西アジア方面(アラブ文化圏)はお正月はどうなるの?」というと、これはラマダーン(断食)明けの大祭がこの春節に匹敵すると言っても過言ではない。ただし、ラマダーンの場合はきっちり12月周期ではないので、すこしずつずれていくことから多少春節とは趣を異にする。

 さて、アジアのサッカービジネスに関わる人間ならば、春節やラマダーンのことがすぐイメージできて、「ああ、この時期は航空券が取り難くなるし値段も高いから国際大会はこの辺では無理だな」「ふむ(*_*;、ここラマダーンだから開催地は別のところにしないと」という想像をすぐ働かすことができるようにならなければ正直ちょっとキツイかなと個人的には感じる。

 確かに、MBAの学位を取るために勉強していると、どうしてもマーケティングの理論や管理会計学のNPVがどうのこうのという話が先になって頭でっかちになりやすい。もちろん、こういう理論の勉強も確かに大事であり、それをベースにして実際の仕事に役に立つことも多いであろう。
 でも、肝心なことを忘れてはならない。フットボールを支えているのはそれに携わる人間や、それを取り巻く社会や習慣、文化である。これをないがしろにしては絶対スポーツビジネスは成り立たないと思っている。フットボールを支える人々の文化、社会、国民性、習慣等のしっかりした理解もなく、小難しいマーケティングの理論やテストのために覚えた管理会計学の概念を振り回しても「なんだそら?」ということになりかねない。

 そのために一番必要なことは、やはり「ちょっと貧乏な旅をしていろんな国のサッカーをスタジアムで見ること」なのではないかと思う。そして肌でフットボールを支える人々を知り、またフットボールを取り巻く環境や文化などを体感して、はじめて「この国でのフットボールとは何か」がわかった時、マーケティング理論や人事管理の議論同様、フットボールビジネスに携わるものとしての最低限の資格が備わるんじゃないかな?と私は思っている。

 まずは、いろんな国を旅してスタジアムで試合を見ましょう。たとえば、チケットが手に入らなくて'I need a ticket!'のボードを持って、現地の人と交渉するのも「どれだけこの国の人は金についてキレイか、汚いか」がわかりますから^^;。これも立派なサッカー文化の理解ですし、フットボールビジネスにつこうとしている人には大切な経験だと思う。そうすることによって、今度は実際のチケット分配に関して「いかにダフ屋行為を防ぐか」が身を持ってわかるんだろうから(笑)。 

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2009年1月26日 (月)

オーブン文化

 UKの家のキッチンには必ずガスコンロの下の部分にオーブンがある。現在の住居は電気式のモノで予熱時間がかかり火力の面でパワー不足かなという面があるけれど、ガス式のモノも多く、これだとかなり強烈なパワーで便利ではあるが、下手すると焦げてしまう(笑)。

 日本だとお惣菜や残ったおかずを温めてという場合には電子レンジがまずデフォルトであり、インチキ^^;小型オーブンとも言えるオーブントースターを使うことは電子レンジに比べれば比較的小さい(冷凍ピザとパンを焼くぐらいか)。ところがUKだと加熱して食べる調理済み食品にはかならずといっていいほど「電子レンジで○分」の記述と共に「オーブン200℃で×分」の記述が載っている。
 この手の調理済み食品はプラスチックトレーを使っているので、そのままオーブンに突っ込むと溶けてしまうからもちろん耐熱食器に入れ替えなければならないが。中には「ふつー、UKじゃ温めるのはオーブンでしょ?」という思考なのか、逆にアルミ包装になっていて、上蓋の厚紙を剥がしてオーブンに突っ込めばそれでOKというものもある。電子レンジでももちろん調理可能ではあるが、その場合は逆にお皿に移して加熱しないと電子レンジの中で火花が散ってしまうので、これはこれでやっかいである。オーブンで素直に加熱すればいいのだろうが、時間が電子レンジの3倍から4倍くらいかかって急いで食べたい時にはイライラしてしまう(笑)。

 ところで、確かドイツで見たのだか、昔の古いキッチンをそのまま店のインテリアに使っていたレストランがあって、そのコンロの部分(もちろん今は使ってないけど)の下部にはしっかりとオーブンが搭載されていた。このことからするとUKを含む欧州はオーブンの文化はかなり古くからあって生活に根付いているのではないか。それにオーブンを必要とするチキンローストなどの肉料理はまさしく欧州の食文化である。そういうこともあってか、電子レンジが広まったとはいえ、まだまだオーブンの勢力は衰えない。そんなこともあって調理済み食品のパッケージにオーブンでの調理方法が記されているのだろう。
 ところが、日本は竈の文化。オーブンの文化があまり一般的でないところに電子レンジが入ってきて急に広まったものだから、電子レンジがデフォルトとなっているのではないかというのが私の推論である。「じゃぁオーブントースターは?」というと、パンを焼くモノとしての扱いが普通ではないかなと考える。事実、電子レンジに搭載されたオーブントースターの普及により、クラッシックスタイルのトースターは廃れてしまった。これは日本人のパン文化がかなり多様になってきて、食パンからクロワッサンやドイツのゼンメル等、焼いて食べるパンの形がいろいろになったからであろう。クラシックスタイルのトースターではいクロワッサンは焼けない(笑)。
 そんなところに、「オーブン200℃で×分」の記述がUKの調理済み食品にある理由が存在するように感じた。

 そういえばウチの母親は食事を作っている時に、繰言のように時々「オーブンがあればいいんだけどねぇ」と言っていた。戦後、アメリカの文化を見て育ってきた母親の世代にとってみればオーブンは「憧れ」なのかもしれない。

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2009年1月24日 (土)

転居のお知らせ

 えー、またまた転居のお知らせです。

 現在住んでいる部屋の大家でもありルームメイトでもあるアンディが韓国・昌原へ英語教師として2009年3月から1年間派遣されるのですが、家のローンの支払いや家の管理の関係で家を1軒丸ごと貸し出して不動産業者にまかせるそうです。従って自分と同じくルームメイトであるスペイン人のマリアは退去を余儀なくされます。

 しかし、アンディも責任を感じたのか(笑)、彼の職場の同僚でサーシャという方が部屋を2部屋ほど貸したいということでアンディの車に乗せてもらいマリアと一緒に見せてもらったところ、これがなかなか素敵な部屋でした。部屋は結構広く、今の住所にも近いところです。残念ながら市の中心街になんとか歩いていけるという今の部屋のメリットはなくなりますが、それでも24時間営業のASDAという大きな格安スーパーがあったりして、便利なのでまぁしょうがないかと思っています。家賃も少し安くなって月275ポンド。お財布にもやさしいので助かります。

 1月31日(土)までに荷物を纏めて2月1日(日)に引越予定。今回はアンディ、マリアと共に引越なので、かなり楽そうです。

P.S.新しい部屋は私の修論の指導教官、ローガン教授の家まで歩いて10分もかからない場所なので、晩御飯時にでも襲撃して夕飯にありつこうかな(やめとけっちゅーに^^;ヲイ)。

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2009年1月19日 (月)

不運なアンディ

 いつもブログのネタを提供し続けてくれている(笑)大家であり同居人でもアンディであるが、ここんところ事故続きである。

 先週は居間に下りてみると彼のお父さんが来ていた。何事かと思ってアンディに聞いてみたら、なんと交通事故。それで心配して彼の父親が来ていた。ただ、事故の被害は思ったほどなく、アンディはピンピンしていて薬をいっぱい貰ってきたが「これ、飲む必要ないよ」(笑)という感じで^^;、車もドアと左のバンパーが凹んだくらい。問題なく走れる。でも彼の車に乗ると変な音はするが(笑)。その代わりにもう一方のぶつかった車に乗っていた女性は入院で車は大破したそう。不幸中の幸いとしかいいようがない>アンディにほとんど被害らしい被害なし。

 と思ったら今度は彼は市の中心部に夜遊びに行ったら、ひったくりにあってしまった。被害はちょっと腕を擦りむいたのと20ポンドの現金。ひったくりをしたのはティーンエージャーの女この達のグループで、あっという間に自転車でかっぱらっていったらしい。「財布は大丈夫だったの?」って聞いたら、「うん、手に20ポンド持って出してタクシーに支払おうとした時だったから」ということで、キャッシュカードやクレジットカードの被害はなかった模様。

 不運なアンディだが、生命や身体、財産の安全に重大な被害が及んでいない分、、まだマシなのかもしれない。自分も気をつけねば。

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2009年1月15日 (木)

インターン決定しました

 どうも_(_^_)_ここ数日更新が遅れたり、絶えたりしていましたが、ちょっといろいろ立て込む事情がありました。

 その理由は、タイトルにある通り、インターン決定関連のことです。自分の修論に関するテーマということで、UKにあるブックメイカーの会社にて実務に携わり、リサーチすることができる運びになりましたことを報告します。

 現在自分の持っている学生ビザが1月末で切れる関係から、このビザの延長手続きを済ませて、ある程度ビザの見込みがついてから実際インターンの詳細を詰めることになるので、すぐ開始ということにはなりませんが、それでもこれほど嬉しいことはありません。恋焦がれ続けていたインターンですし、UKの会社でインターンとはいえ仕事が曲がりなりにもできるのはそう容易いことではないと思います。しっかりがんばってこようと思います。

 インターン先のCEO(最高業務執行責任者)の方は、全面的に協力するし、もしビザ延長の関係で必要なサポートレターがあればいつでもすぐ書くから遠慮なしにメールしてくださいとのお話を頂きました。心強い限りです。

 とりあえず、いつも読んでいただく読者さんにご報告です。いろいろありがとうございました>読者各位。月並みな言葉で申し訳ないですが、感謝です。

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2009年1月11日 (日)

火災報知器

 日本でも家庭用火災報知器の設置が義務付けられるそうだが、今住んでいる自分の家にも家庭用の火災報知器が付いている。まぁ防火基準に関しては異様に厳しいUKだから当然といえば当然なのかもしれないけど、これで自分は今日大失敗をやらかしてしまいました(笑)。

 ベッドマットのシーツを洗ったので、寝る前に速く乾かさなければならないと思って、全館暖房のヒーターや電気ヒーターにシーツや枕カバーを載せて乾かしていた(良い子はマネをしないように(笑))。
 このヒーター、かなり強烈でよく乾くので、欧州の人間は誰でも普通にやっているのだが、さすがにベッドのシーツとなると大きい。しかもなぜか自分の部屋のマットレスはダブルの大きさなのでベッドカバーも大きく、畳2畳分くらいあるから、水分を含んでいる量も多い。その他部屋にはシャツやタオルなども部屋干しで洗濯物だらけといった感じである。そりゃ確かに屋外に干せればいいのだが、午前8時半くらいに日が上って午後4時前には暗くなるUKの気候ではなかなか乾かないし、さらに今年はまだ天気がいいにしても、それでも天気がいい日が圧倒的に少ない以上、やはり室内干しということになる。

 で、干しながら部屋にいてメールの処理をしていると、どうも部屋の中が靄がかかっている状態に気がついた。そして自分の部屋のドアを開けでしばらくして、階段の天井にある火災報知器が発報してしまった。そう、

 ヒーターでシーツを乾かした蒸気で火災報知器が作動したのである(笑)。

 自分はその時、1階の台所にいて妙にうるさいなぁと思った。でもその火災報知器の発報に気がついた時、家には自分以外誰も居ないという最悪の状況(笑)。とりあえず自分の部屋の窓を開けて蒸気で靄っている状態を解消し、どうやって火災報知器を止めれば良いのだろうとあたふたしていると、その煙のような状態の蒸気は窓から逃げていって、火災報知器は止まってしまった。

 あとでよく考えてみたら、この火災報知器はどうやら煙式で蒸気と煙を間違えて発報した模様。そして「発報音を止めてリセットするにはどうすればいいのだろう?」とおどおどしていたら、なんのことはない、自動で煙がなくなれば発報音は消えるようである。

 「さすが気密性の高いUKの家だから、日本の家と違って蒸気もあまり逃げないんだな」と納得してしまった(笑)。

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2009年1月 8日 (木)

Kuala Lumpur

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 MSN(マイクロソフトメッセンジャー)のトップ画面を見ていると、こんな表示に出くわした。この人はFIMBAの同期で、帰国後すぐ天津TEDAサッカークラブ(中国超級所属)に就職した。

 多分そのクラブの関係の仕事だろう。おそらく7日(水)に組分け抽選のあったAFCチャンピオンズリーグ関連でAFCのメインオフィスがあるクアラルンプールへ出張でしょう。

 彼は自分と違ってコースメイトの中でも人望ある人。
 穏やかな彼の笑顔を思い出してしまった。仕事もできるんだろうなぁ。

 早くも差がついてしまいました(苦笑)。

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

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 あけましておめでとうございます(といってもまだUKは2008年ですが(笑))。写真は家の近くの一般家庭(4~5つの世帯が繋がっている家)のクリスマスデコレーション。別にお店のイルミネーションではありません(笑)。

 旧年中はいろいろお世話になりました。ことしもよろしくお願いいたします。目標はこのブログの隔日更新でしょうか(笑)。昨年同様、UKでの留学生活をいろんな場面で切り取っていこうと思います。

 ではでは。

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2008年12月30日 (火)

アンディとにんじん

 ウチの大家アンディはベジタリアン(菜食主義者)なのである程度食べるものは制限されるのであるが、今日冷蔵庫を覗いたら小さなにんじんが冷蔵庫に20本ぐらい鎮座していた。

 彼はこのにんじんを生で齧るのである(ウサギかよ(´ρ`))

 でもUKのスーパーに行くと普通の大きさで加熱して食べるんであろうなぁというにんじんのほかに、アンディが買ってくるような小さなにんじんも必ずある。とするならば、このにんじんを生でかじるというのは別にUKでは珍しくないのであろうか・・・・・・(゚0゚)ヒェ?

 ご存知の方はご一報をお願いします(笑)。ではでは(^^)/~~~

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2008年12月28日 (日)

クリスマスカードと年賀状

 ハウスシェアメイトでもあるウチの大家アンディにクリスマスカードが12月に入ってから五月雨式に届く。日本の年賀状と違って12月25日のクリスマスに届けばいいのだから、日本のお正月みたいにドサっと郵便受けに年賀状が届くということはない。まさに「牛のよだれ」のように家のポストに到着する。銀行やその他のダイレクトメールとは外側が違うから一発で「あ、これはクリスマスカードだな」とわかり、居間の机の上にアンディのともう1人のシェアメイト、マリアの郵便物と家にいる時間の長い私が分けておく。

 アンディはとてもオープンな性格で、届いたクリスマスカードを居間の本棚に飾っておくのだが、そのカードを確認してみたらカードの中央部に'Merry Cristmas!'と印刷してあり、あとは手書きでメッセージが添えられているというのが大半を占める。日本のような印刷というのはほとんどない。ましてや日本の年賀状印刷ソフトのようなものはほとんど街のお店でもみかけないし、実際送られてきたカードでそのようなものを使って出されたものを発見することはできなかった。アンディも彼が出すクリスマスカードを居間でボールペンで一心不乱にメッセージをカードに書き、封をしていた。
 その印刷できない理由は納得できた。すなわち、クリスマスカードのサイズや紙の材質(なかにはビニールやプラスティックのものも)が千差万別で、日本のはがきのような決まりきったサイズがあるわけでもない。印刷の設定がやたら複雑になって大変。凝ったものになると開けたらオルゴールが鳴るようになっているものもあったりするので、こんなものをインクジェットのプリンターに通したら、絶対厚みで通らないだろう(笑)。だからこちらのパソコン関係のお店はプリンターのインクがないというお客で年末あふれかえることはUKではありえない^^;

 また、Chirismas 'Card'ということで、どうもはがきの一種だと勘違いしてしまいがちだが、前述したとおり、メッセージを書いたクリスマスカードはカードに付属しているジャストサイズの封筒に入れて送るわけで、日本の封書というか手紙に近い。日本の年賀状のようにはがきで来たものは1つもなかった。まぁこちらの郵便局の人は正直モラルが低いので、日本の年賀状みたいに綺麗に写真プリントして出したら間違いなく盗まれるだろうな(苦笑)。

 このクリスマスカードは、文房具屋にも売っているが、大半の方は専門の'Card Shop'というお店で売っていて、この時期は一番忙しい書き入れ時。その店を横目でみながら、「クリスマスカードと年賀状、似ているようでかなり違うな」と1人納得している自分がいた。

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2008年12月10日 (水)

彼もあの家を出るのか・・・・・

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 この前、GumtreeというUKのCkassified(「売ります」「買います」といった一般の人が出稿できる広告サイト)を見ていたら、俺を追い出したにっくき(-_-X)前のクソ大家がまた「部屋貸します」の広告を出していた(赤線部分)。

 よく見てみると12月頭から3つも掲示を出して探しているようだ(かなり焦ってんだな)。そういえば、自分と一緒に家に暮らしていたスロバキア人のオリビアが11月頭に「俺はこの家を出る」と言っていたから、多分それで部屋が空くのだろう。その空室を埋めるための広告らしい。

 でもこの部屋、市の中心部からの遠くて、その割にはあまり広くもないんだよなぁ。だから70ポンド/週は高いと思う。

 1年くらい空室のままで新しい賃借人が見つからないことを激しく希望( ̄ー ̄)。

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2008年12月 5日 (金)

リバプールは例外

 豪雪が学校、そして輸送機関直撃

 今回のネタはYahooのイギリス版のニュースから。ここんとこUKの北部は雪に見舞われ、学校や公共交通機関が軒並み止まったという話である。4日(木)22:00からのBBCニュースでも学校が休みになって、雪の中で元気遊ぶお子様達のビデオが流れていた。

 んで、リバプールもそうかと想像されるかもしれないが、リバプールは時々雪混じりの雨は降るも、積もるまではいかない。確かに寒いのだが、道路が真っ白になるまでにはならなかった。去年も同じで、雪が積もったといき記憶はない。

 私はリバプールしかUKの中では長期間住んだことがないから、UKはあまり雪が降らないもんだと思い込んでいたら、大家のアンディが「そんなことはない。俺の故郷はマンチェスターの近くだけど結構積もるよ」と言う。彼の話によれば、リバプールは河口沿いに開けた海の街で、更に回りに山があって冷たい空気の侵入がないから、雪が降らないんだと。

 「リバプールはかなり例外だよ」と彼は言った。自分もリバプールを離れてスコットランドなど北部のUKにインターンなり就職すればまたUKの冬の印象は変わるのかもしれない。

 

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2008年11月29日 (土)

卒業延期のお知らせ

 こんにちは。いつもブログをお読みいただきありがとうございます。今回はとても情けない事実をお伝えしなければなりません。

 11月21日(金)、修士論文の結果が発表され、残念ながら私は35点という酷い点を取ってしまい合格点の50点に至りませんでした。その結果、12月8日(月)に執り行われる卒業式への参加資格を失い、自動的に参加不能となってしまいました。すなわち、タイトルにあるとおり卒業延期ということになります。

 思えばコースで推奨されたインターンの確保に執着してしまい、結局見つからないまま時が経つばかりで、修論を書くにはタイムリミットという8月になってあわてて時間的余裕がなく不十分なリサーチのまま、「ともかく15000語を埋めなければ」という意識が働いたため、これが不十分な出来の論文に繋がった敗因ではないかと自己分析しております。指導教官は現在インドに滞在中なので、彼の帰国を待って来週辺りにも面会をして今後のことを詰めようと思っています。FIMBAのコースダイレクターの話によれば、2009年2月末(7月卒業式)
か9月末(12月卒業式)ということになるそうです。提出した論文の書き直しでいいのか、それとも全く新しい題材で書くのか等は全然不明の状態です。

 
 ちょっと、今回の件はショックです。しばらく何もしたくない気持ちです。

 それと共に応援してくださった方々の期待を裏切るようで本当に申し訳なく思っております。この場を借りてお詫びします。

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2008年11月23日 (日)

DoubleDecker

Arriva Merseyside, Volvo B7TL Alexander ALX400 by TokyoRoad.

 2階建てバスといえばロンドンの赤いDouble Deckerが有名であるが、リバプールにもこのように2階建てバスが当たり前に走っている。リバプールの市内を走るバス会社はこのArrivaとStagecoachが2大巨頭で、なぜか後者のStagecoachはこの2階建てバスをリバプールでは使っておらず、Arrivaのみこのタイプのバスを走らせている。その比率はだいたい全車両の40%くらいだろうか(当社比)。全部が全部2階建てバスではない。

 私はあまりこの2階に上ったことはない。というのは動くバスの中で上まで階段上がっていくのはかなり大変だし、逆に降りる際にノロノロしていると目的のバス亭で降りる前にドアが閉まって'Sorry,I'll ride off!'(すみません!降ります!)と大声で叫ばなければならないような切羽詰った状況になりかねないからである(笑)。上るのも大変だが、この急な階段を下りるのはもっと怖い。

 それにこの2階は運転手から直接目が届かない(監視カメラは運転席にあるけど)という心理的な距離もあってか、ティーンエージャーの悪がき連中が悪さをしているケースもあったりして、あまりお勧めできない。私がかつて遭遇した例では、なんだか妙に興奮した高校生ぐらいの女の子がバスの窓を開けて歩道にいる友人に大声で叫んでいたりしたことがあった。うるさいことこの上ない ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ 。

 先日、この2階建てバスに乗ったらやたら1階が混んでいたので、久しぶりに2階まで上がって最前列の一番眺めのいい席に座ったのだが、これがなんだかやたら怖い。慣れていないってのもあるのだろうけど、いつもの位置とは違うためか、妙に怖くて「これで急ブレーキかかったら、俺前に放り出されて下に落ちて死ぬな」とか訳のわからないことを考えてしまった。

 そんなことをぼーっと考えていたら、案の定、まだ引っ越してからあまりなれてないバス路線のためか、目的のバス停を乗り過ごしそうになった自分がいた┐(´д`)┌ヤレヤレ。

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2008年11月19日 (水)

空港に泊まる?

 我が家の大家アンディは旅行好きのバックパッカー。ちょっと大きめのリュック1つで旅に出たのだが、今日から1週間彼はアイルランド・ダブリン経由でフィンランドを旅行するそうな。

 彼の話によると初日はリバプールを午後9時に出るダブリン行きのフライトに乗って、翌日ダブリンから朝7時に出るヘルシンキ行きのフライトに乗るそうな。私が「今晩はどこに泊まるの?」って聞いたら、彼は事も無げに言う。

「ダブリンの空港だよ。朝早いからね(笑)」

 おいおいおい^^;空港に泊まりかぁ(^_^;)。

 自分もかつてイスラエル・テルアビブのベン・グリオン空港で空港に泊まるという荒業をやったことがある。翌朝6時のフライトだったので、少なくとも朝4時くらいには空港に着かなければならないことを考えると朝3時くらいにはチェックアウトをせねばならず、ホテル代がもったいなくて空港泊まりを敢行したのだが、ソファが固くて眠りにくく、周りにはなんだか夜中に清掃をする人達がいるわ(この人達にしてみれば夜中の人がいないときに清掃したいんだろうから、泊まる奴らのほうが邪魔だろうけど^^;)で、あまりよく眠れなかった経験がある。
 まだこのときは若かったのでなんとかなったけど、今「空港に泊まってください」と言われても、金貰ってもイヤだな(笑)。間違いなくキツイのは確かである。自分が歳を取った証拠か・・・・・(遠い目)。

 そしたら、まだ上には上がいて、なんと「空港に泊まるためのガイドブック」というホームページを発見した(英語版)。

http://www.sleepinginairports.net/index.htm

 このホームページ、泊まりやすい空港、そうでない空港を3段階のランキングで評価し、それぞれコメントがついているというスグレモノ^^;。こんなホームページを作る奴も作る奴だが、さらに各国の空港にしっかりコメントとランキングがついているのも大笑いですな^^;

 ちなみに、ダブリン空港は、

・床は冷たい
・洗面所の近くに布張りの椅子あり
・低層階レンタカーカウンターの脇に泊まるにいい場所あり
・一晩中大きな声でアナウンスあり

 で、3段階中真ん中の評価がついておりました。
 アンディが無事泊まれることを祈ってやってください┐(´д`)┌>各位 

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2008年11月17日 (月)

街の雰囲気の違い

 以前住んでいた地域はリバプールのWest Derbyといってバスで15分ぐらいのちょっと郊外。リバプールのホームスタジアム、アンフィールドの屋根が遠くに見える所だった。このエリアはちょっとスノッブな感じのアッパーミドルといったような典型的なUKの白人層が住むエリアで、アジア人や黒人の顔はあまりみかけない。近くのASDAのスーパーでもほとんどは白人で、自分のような東アジア系の人間はまずみかけなかった。酷いガキんちょなんかだと、異人種だからだろうか、からかうまねをするのもいたりする。

 ところが、今住んでいるエリアはToxtethといって、町にはなんとか歩いていこうと思えばいけるエリア。市の中心部とこのToxtethの境目の部分にちょうど中華街があり、自分にとっては中華街のスーパーに買出しに行くのに都合がよい。さらには歩いていくといい運動になっていて一石二鳥である(笑)。
 そんなこともあってか、近くにも華僑の人が経営している中華系のテイクアウトをメインにしながらもフィッシュ&チップスやゲバブも売っている店が多くて、夜12時まで空いていたり、それ以外にもキオスクが深夜まで酒やスナックを売っていたりして誠に便利がいい。フランチャイズではないけどコンビニみたいなもんでしょう。
 また黒人やアラブ系の顔をした人を近くのスーパーで見かけることもあたりまえ。そのためか、そういう外国人が住むということ自体に街が慣れている感じがする。幸いにもアジア人だからといって冷やかしをうけるようなガキンチョも幸いに遭遇していない。

 10日近く住んでみてなんとなく街の性格が掴めたような気がしている。

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2008年11月15日 (土)

UKの人間の寒さに対する皮膚感覚

 11月14日(金)リバプールの最低気温11℃ 最高気温13℃。

 日本からするとかなり寒いと思われるみなさんが多いと思うが、このクソ寒い中スーパーに出かけたり街の中心部に食材を買出しに出ると、必ず10人に1人いるのが、

 半袖のTシャツ1枚小僧

 である。見ているこっちが寒くなるくらいで、よくあんな格好をしていられるもんだとしきりに感心するのであるが。「風邪引かないのかな(・・?」と余計な心配をしてしまう自分がいたりしますが(笑)。

 ところが、上には上がいる^^;。夜10時を過ぎてパブに呑みに来たりクラブでNight out(夜遊び)する女の子達の中の半分は、タンクトップの肩を出したドレスで来ていたりするのだ(@_@;)。そりゃ目の保養にはいいが(こら)、クラブからクラブに渡り歩くのに寒くないのだろうかと邪推してしまう。さらにその周りにいる男の子もなぜかシャツ1枚のほとんど拷問に近いような服装(笑)。

 UK人の寒さに対する皮膚感覚って日本人とは全然違うんだろーな(爆)。

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2008年11月13日 (木)

Polish

小文字で始まるpolishではなくて大文字で始まるPolish。「磨く」のではなくて「ポーランドの、ポーランド人の」という意味であるが、この単語を近くのスーパーで見つけた。これはポーランド関係の食品を扱っているコーナーという意味である。

 UKにはポーランドからの移民がとても多い。今回家探しをした中にも部屋を借りている人間は全てポーランド人という家もあった。これもポーランドがEUに2004年に加盟した結果、ポーランド人はUKでの就労許可なく仕事につくことができ、そしてポーランドで働いてお金をかせぐよりもUKでお金をかせぐことの方が割がいいから、大量にUKにポーランド人が流れ込んできた。一時はUKのブルーカラーの労働者層が仕事が奪われるということで社会問題化した時もあった。格安航空会社でもワルシャワに本拠を持つWizzAirという会社などはある意味ポーランドからUKに仕事に来る人を運ぶための会社でもあったりする。

 そういえば前の大家もポーランド人だった。彼はポーランドに戻るつもりはないと言い切った。「ここが故郷だ」と。

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2008年11月11日 (火)

UKの引越

 UKでは通算引越を3度体験しましたが、日本の引越と違って決定的に違うことは、

 家具を運ぶ必要がほとんどない

 ということです。だいたいの場合(大学の寮もそうですが)は自分の部屋にベッドとマットレス、タンスやワードローブに、作りつけの棚(本棚がある場合も)や机と椅子などが備え付けで置いてあってこれらは運ぶ必要がないということです。むしろ勝手に運んだら窃盗です(笑)。
 それにキッチンに冷蔵庫や冷凍庫、洗濯機、電子レンジにガスレンジ(オーブン含む)、電気ポットやアイロン台等があるのが普通で、普通は無料で大家が貸してくれるはずです。ただし自分の住んでいた大学の寮はコインランドリーだったので毎回お金はかかるという例外はありましたけど、基本的にはこれらのものは自分で準備して買う必要はないということでしょうか。場合によっては居間とか食堂にSKYやVirgin等の衛星テレビがあったりして自由に見ていいというのもあります。

 従って日本の場合だと引越といえば部屋の中に家具も何も残さないからガランとした感じになります。そして新しい部屋には自分で家具を入れなければならないことから、どうしても荷物は多めになります。ところがこちらではその必要性がまずありません。ですから荷物の量も必然的に少なくなります。今回自分が1人でなんとか引越を完了できたのもこのあたりにあるのかなと思いました。

 ただしこれには例外もあって'unfurnished'という文字が部屋の広告に踊っていた場合は注意。この場合はそういう備え付けの家具がないという意味なので、自分でベッドなりなんなりを買う必要があります。これは「自分で家具を買ってお気に入りのデザインのものをそろえて住みたい」とか家具を全て持っているという人向けのものなので、留学生は避けた方がいいのかもしれません。

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2008年11月 9日 (日)

引越完了しました

 まいどm(__)mちょっと久しぶりのエントリになります。前回の更新からずーっと懸案になっていた家探し&引越ですが、完了いたしました。

 本当は6ヶ月くらいの長期契約にしたいのだけど、就職先がどこになるかによって勤務地も変わりますし、リバプールを離れる可能性が高いので、そう簡単に長期で賃貸契約っていうわけにもいかないし。。。。日本と違って6ヶ月の途中で解約っていうわけにはいかないのがUKの契約慣習の特異な点で、下手すると契約途中で出て行くなら全期間の家賃を支払うか契約終了時までの新賃貸人を探してくださいなんてことにもなりかねないんですね。

 最初は以前紹介したここなどで'Short term offered(短期賃貸物件あります)'を探して11月1日(土)2日(日)と2件ほど見たのですが、1日(土)に見に行った件は大家が3ヶ月契約にOKを出さず(結局6ヶ月契約の申込者にOKを出す)、2日(日)に見に行った2件目も同じく3ヶ月契約に難色。この辺が一番つらくてまじで「俺、路頭に迷うかもしれないなぁ」と真剣に考えたほどでした。

 そこで一計を案じて 2日(日)の夜2件目を見て部屋に帰った後、同じ掲示板で'Short term wanted(短期賃借物件求む)に「緊急に短期3ヶ月契約の部屋探しています。11月6日(木)から」っていう掲示を出して「待ち」の手に戦略を変更しました。また似たような部屋探しのサイトに同じ掲示を出しました。あまり短期の物件がないというのもこの戦略を取った一つの理由でした。ならば逆の手を取ってみようと思ったのがこの方法の採用でした。

 そしたら、早速3日(月)に3件申し込みがあり全部のスケジュールを調整して4日(火)に1日で全部見て回る。1つ目は週100ポンドっていうちょっと高めの物件で設備は確かにいいのだけど、メインの道からかなり歩くのとやはり週100ポンドはちょっと高いので断念。もう一つは週65ポンドとお手ごろですが、これがなんとリバプールの中心を流れるマージー川の対岸のWillarという場所。リバプールの中心部から地下鉄に乗って15分で駅からまた10分くらい歩くという遠い場所の上に、フラットメイトの数が少し多めでなんだか家の中の雰囲気がワサワサして落ち着かないので却下。最終的に街の中心部まで歩いて行こうと思えばなんとかいえるエリアにあり、バスもナイトバスを含め24時間走っていてバス停まで近く、部屋も以前よりかなり広く、環境的に静かで、契約期間も'As you like'といってくれる大家の太っ腹さ(結局保証金もなし)と旅好きという自分の趣味に合いそうな人だったので、週70ポンドの以前と変わらない金額の部屋に落ち着きました。

 んで、5日(水)に鍵を取りに行き、6日(木)に引越。コースメイトの大半はリバプールを離れており、友人達も都合が悪い人が多い上に、準備の日にちも少なく、荷物もダンボール10個くらいだったので、バス&タクシーという一番安上がりな手で行いました^^;。
 すなわち、前の部屋と新しい部屋をつなぐバスルートがあったので、カートに2個ずつダンボールを乗っけてバスで3往復して運び、あとはタクシーで重い物(PCやミニ冷蔵庫、本など)を運ぶという1人パワープレー(笑)。朝から晩まで約1日かかりの引越作業でございました^^;

 とりあえず部屋の掃除をして荷物を解き整理したあと、ネットにつないでこうやってみなさんにご報告できました。2日(日)あたりは真剣に部屋が見つからないことを覚悟しましたが、無事こうやって新しい部屋が見つかったことをブログの読者さんに報告できて嬉しく思います。

 ホンネをいうとタイから戻ってきて1週間あまりで部屋を探して契約して引越というかなりの慌しさに、体が悲鳴をあげておりまして、しばらくはぼーっとしていたいです(笑)。 

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2008年11月 4日 (火)

不信感

 えー、10月11日のUPでアホタレ大家が大家の妹がUKに来て住むから退去しろという告知を抜けぬけと抜かしやがったことを御報告しましたが、こいつ、大嘘こいていました。単に「お前気に入らないから出て行け(`ε´)」という理由ということが判明しました。

 というのも、自分も退去して11月6日(木)には出て行かなければならない身ですから、かつてこの家を探し当てたここを見ていると、どうも見覚えのある写真と掲示が。よく見ると、今の大家の「新入居者募集-11月6日(木)から」なんですねo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!。

 妹が来てここに住むから出て行って欲しいってのは大嘘。単に俺が気に入らないから出て行け!ってことか(怒)

 文面と写真を見ていると自分がかつて見て応募した時とほとんど同じなんだけど、一つだけ違う点がある。それは本文の最後から2行目に、'No students'の2語が書き足されていること。確かに自分は修論の締め切りが間近で夜も遅くまでゴソゴソしていたから、朝から仕事がある大家のカップル二人にはウザい存在なのかもしれない。しかし音楽をかけていたわけでもなく、静かに物音を立てないよう細心の注意を払って行動していたのに、このザマとは・・・・・(`ε´)
 むしろもう1人の同居人のスロバキア人の方が夜遅く俺より大きな物音をたてていたじゃないか!(≧ヘ≦)。それに大家だって大きな音楽を夜かけていたことだってあるし、そういう意味ではある意味お互い様という面もあるのに(ノ_-。)。

 本当は解除権濫用法理か何かで法廷で決着つけて居座ってやりたいところですが、これ以上こんなアホに付き合ってられないし、何よりも同じ屋根の下に住む人間として極限の不信感を抱いてしまいました。

 ともかくさっさと部屋を探してここから一刻も早く立ち去りたい-そんな気分です。

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2008年11月 2日 (日)

UKに戻りました。

 どうも。お久しぶりの更新となります。UKにまた舞い戻ってまいりました。

 今回のタイ旅行、ノートコンピュータを持って行って、無線LANシステムにより部屋でインターネット可能というホテルがほとんどだったのですが、どうも旅に出ていると更新するモティベーションが落ちるというのかなんというのか、結局更新しないまま3週間蜘蛛の巣をブログに張ってしまいごめんなさい。深くお詫びします>ブログ読者のみなさま。

 さて、現在私は前回更新時に書いたアホタレ大家の退去申し入れにより、リバプールに着いた翌日から部屋探しに奔走しております。やはり3ヶ月という短い期間で部屋を借りるのはなかなか大変ですが、がんばっております。今日も午後3時から部屋を見てくるのですが、どうなりますことやら。

 さらにFIMBAのコースメイトはあまりリバプールに残っていないことから、引越のお手伝いを探すのにも難航しております。もし11月6日(木)近辺でリバプール界隈に住んでらっしゃる方で、「手伝ってもいいよ」という奇特な方(笑)がいらっしゃいましたら連絡ください。

 タイの話は追々やっていきます。マジでタイに就職しようかなと考えている今日この頃です。

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2008年10月11日 (土)

最悪の事態

 どうも。1週間ぶりの更新となってしまいごめんなさい。というのは10月3日の更新のあと、リバプールに論文を提出しに来たコースメイト、Grahamとの飲み会のあと、シブチンなアホタレ大家(-_-X)が部屋の集中暖房をけちっていたせいもあってか9月下旬から気温は10℃前後を彷徨うリバプールでは部屋が寒く、風邪を引いて38℃以上の熱を出して床に臥せっていた関係で遅くなりました。読者の期待にこたえられず本当に申しわけありません。

 さらに最悪の事態が。。。。。。というのは、ウチのアホタレ大家、10月7日(水)に妹が母国ポーランドからリバプールに来て住むということで、俺が家賃を払う際にぬけぬけと4週間後、すなわち11月6日(木)の退去をいいやがったんですわ(ーー;)。それも自分が修論を書いた後に骨休め旅行でタイに行こうとしていた前日の夜に。で、帰国は10月31日(木)というすばらしいおまけつき(苦笑)。すなわち新しい部屋を探す期間はわずか1週間弱というわけですヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ。
 確かに契約書では大家も自分も4週間前に知らせれば契約解除可能です。自分はそりゃ困るからもう1ヶ月伸ばしてくれって強硬に主張したんだけど、受け入れられず、妥協策として荷物はしばらく置いていいということにはなりました。ですが、このアホ大家の妹が住み着くということで、部屋は明け渡す必要がありそうです。
 さらになんで「なぜもうちょっと早く知らせてくれないんだ!それだったらタイにはいかずに部屋探しするのに(-_-X)」と強行に抗議したら、この糞大家「昨日(10月6日(火))に妹がこっちにくることが決まったんだ。だから君に知らせただけだ。自分は契約書に従っただけで文句を言われる筋合いはない」とのすばらしいお答えが(´ρ`)ぽか~ん。

 UKに戻る航空券の予約を変えて1週間早く帰ってくるという手もあるのですが、航空会社にお願いしたらこれは格安航空券なのでできませんとの回答。あとは発券してくれた旅行代理店(lastminutes.com)にお願いしてみます。事情が事情だけに。でも可能性的にはかなり厳しいけど。  

 FIMBAの課程が済んで一息つこうとしている際にこの最悪の事態とは。神様は本当に自分に対して幸運という二つの字を恵んでいただけない運命にあるようです。プレースメントに続いて、自分の留学生活は呪われているんですかねぇ?

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2008年10月 3日 (金)

ポテチよりも・・・・・

 現在住んでいる家はポーランド人カップルの方といっしょなのだが、この二人妙に自然志向である。

 例えばスナックなど普通のUKの人間ならばスナックといえばだいたいポテチ(Crisp)で、スーパーにいけば小さいパッケージが6個から12個くらい入った大きなマクラのようなお徳用サイズのポテチが置いてある。そうでなくとも小さな街のキオスクみたいな店に行けば小さい袋入りのポテチをだいたい50ペンス(約90円)くらいで売っている。これをガキンチョのみならず大人でも小腹が減ったらぼりぼりと食べている光景はめずらしくない。

 ところが、このポーランド人カップル(大家でもあるのだが)、スナックはといえば豆類となる。ピスタチオにピーナッツにアーモンド等々-健康的といえば健康的だが(笑)。確かにこれだとポテチによる余分な油の摂取がないからそういう意味ではカロリーオーバーにならずいいのかもしれない。そして果物が食料品庫に所狭しと置いてある。

 自分も影響を受けてしまって、ピスタチオにアーモンドを買ってくるようになってしまった。残念なのはビールが進んでしまうことである┐(´д`)┌ヤレヤレ

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2008年10月 1日 (水)

笑う犬2008秋-再び

 今日、Keyhole TVを使ってフジテレビで放映されていたコント番組「笑う犬2008秋」を見た。

 この番組、Youtubeでも部分的に紹介されているClipはあったけど、こうやって久々の新作を見ると腹の底から笑えた(^_^;)。嫌いな人からみればバカバカしいかもしれないけど、そのバカバカしさ、そしてみんながバカに徹しているところがなんともいえず面白かった。それと共に自分が少し前よく見ていた番組だけに、その時の思い出が少しよみがえると、なんだか少しセンチメンタルになってしまった。

 全課程が修了して、卒業したような気持ちでちょっと感傷的になっているのでしょう、きっと(;ω;)。

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2008年9月29日 (月)

全課程修了しました

 こんにちは。久しぶりのエントリーになりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 さて、タイトルの通り修論を締切の1時間前、9月26日午後3時過ぎに出し、全課程を終了しました。これも皆さん方のいろいろな支援の甲斐あってだと思います。本当に感謝しております。

 実を言うと修論の印刷に手間がかかり締切2時間前に事務室に持っていったら「これは製本されてないから受け取れない。図書館に行ってやってもらいなさい」と聞いて慌てて図書館へ。急いで図書館に向かい、スタッフにやってもらってぎりぎりの提出になってしまいました(笑)。最後の方はもう冷や汗タラタラでした^^;

 そのあとはリバプールにまだ残っている現役FIMBA学生や新学期を迎えるFIMBA学生、そして他のマネージメントスクールの学生と最後の飲み会でした。もうこれで会えなくなる人もいるんだなと思うと、ちょっとセンチメンタルな気分になりましたが。

 とりあえず、しばらくはぼーっとして、身の振り方を考えたいと思います。
 返す返す、ありがとうございました>関係者各位

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2008年9月24日 (水)

修論ほぼ完成

 まいど_(_^_)_更新が遅れて申し訳ありません。

 というのも言い訳モードで申し訳ないのですが、修論の作成が佳境に入っていた関係でブログ弄っているヒマがなくて放置モードでした。すみません(__)。一応ほぼ最終稿が出来上がったので、残り2日間の24日(水)25日(木)で最終チェックをして、26日(金)に印刷して提出をしようと思っています。

 ということで次の更新は26日(金)以降になるとおもいます。御了解いただければ幸いです。

 では(^.^)/~~~

 

 

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2008年9月20日 (土)

裏庭

 今度の自分の部屋があるのは一軒家で、隣の家と繋がっている典型的なUKの家である。日本でいえばちょうど長屋みたいなもんだろうか?そんな感じである。

 自分の部屋は裏庭に面していて表の道路に面していない分、環境的にはとても静かである。と共に立派な家並みの裏側はどーなっているのかよくわからなかったけれど、こうやって自分が住んでみてよーくわかった^^;裏庭も囲いがしてあって、芝生がきちんと整理されている家もあれば、なんだかあまり手入れがよくないなぁという裏庭もあって、家主の性格が垣間見れるようでとても面白い。左隣の家はきちんと手入れされていて、サンデッキを増築してあって「うーん^^;いいなぁ」という感じである。右隣の家は塀が少し高いのでよくわからないが、緑が濃かった。

 んで、ウチの家主^^;お二方とも仕事が忙しくて裏庭はお世辞にもきちんと手が入っているとはいいがたいけど(笑)、それなりに芝生が生えていて天気のいい日には台所からコーヒーカップを持ち出してコーヒーを飲むにはいい場所である。洗濯物を干すロープもしっかりはってあって、シーツを干すにはもってこいだ。

 今日も、修論を書いて裏庭でボケーっと紅茶を飲んでいたら、予想以上に休憩時間が長くなってしまった^^;。

 

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2008年9月18日 (木)

緑のおばさん in UK

 「なんだ(・・?修論の話じゃないのか(ーー;)」という一部の方の期待を裏切り^^;、またまた得意のUK時事ネタから(^^)v

 今週月曜日からUKの小中学校は新学年が始まりました。御存知の通りUKでは新学年が9月から始まります。自分の新しい部屋のすぐ近くにも小学校っがあって今週の月曜日は新学年最初の日だったもんだから保護者が車で迎えに来ていて大混雑でした(笑)。

 もっとびっくりしたのは、児童の下校指導・交通整理をする緑のおばさんがUKでもいたこと^^;。実際はオレンジ色の車に目立ちやすい色着ていたのですが、旗の変わりに丸い'Stop'って書いた板もって交通の激しいところに立っておられました。ボランティアみたいですね>緑のオバサン in UK。

 私も緑のオバサンが立っている横断歩道を渡ったのですが、その方は児童が渡るケースではない自分が渡ることもあってか、一瞥すらくれようともしませんでした(苦笑)。

 ではでは(^.^)/~~~

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2008年9月15日 (月)

引っ越しました

 まいどm(__)m更新が遅れて申しわけありません。引越を11日(木)にした関係で遅くなりました。

 大学の寮が1年契約で11日で契約が切れる関係で、新しいところに移る必要があったのですが、自分は市の中心部に程近い大学のキャンパスの周りは騒がしくてどうもいやだったので、市の中心部から少し離れた、リバプールFCのホームスタジアム、アンフィールドの近くに引越をしました。

 今住んでいる所はポーランド人のカップルの持ち家で、1階が居間と台所に洗濯物を乾かす部屋、2階にバスとトイレ、そして3部屋があって大家のポーランド人カップル(両方とも26歳)、スロバキア人、そして自分という国際色豊かな顔ぶれです^^;

 部屋は広くなり、ベッドも前の2倍の大きさになって部屋も広くなりました。そして何よりも静かなことがありがたい。同居人もみな物静かなな方で、時々いるのかどうか判然としないことも多いくらい(苦笑)。昼間は家族棟のガキンチョの遊び声(夏は日が長いから余計につらい(-_-X))、夜はよっぱらいの学生の雄叫び┐(´д`)┌ヤレヤレが当たり前だった大学の寮とは全く異なり、閑静な住宅街というのも相まって夜は全く持って静かです。これぞ自分の望んでいた環境(^^)v。

 私の個人的な意見ですが、大学のそばだと図書館や大学への通学等便利がいいのは確かですが、大学の周りはクラブやパブ等が多くて酔っ払ったアホタレ学部生の雄叫び(`◇´*)が深夜でも珍しくないことからすれば、とても落ち着いて勉強できる環境にあるとはお世辞にもいえないと思います。FIMBA進学を考えている方は、そのあたりも考えて部屋探しをされるほうがいいと思います。

 あくまでこれは個人的な見解です。ではでは(^^)/~~~

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2008年9月 7日 (日)

メールボックスの整理

 リバプール大学では学生一人一人に大学のアカウント名でメールアドレスが渡され、それを通じて大学からの事務連絡が行われる仕組みになっている。またそれだけでなくコースメイトともこのメールアドレスを通じてあれこれ連絡を取ったり飲みに行くスケジュールがわかる、学生にとってはまさに「命綱」である。

 さて、そのメールボックスであるが、ここ1-2週間ほど短期で急ぎの仕事が入ってFIMBA日本人学生同士で連絡をとってあれこれやらなければならなかったことが多く、メールもあっという間にその仕事関連で50通くらい溜まっていた。この週末にその仕事が一段落したので、そのたくさん溜まった仕事関連以外のものも含めて大規模なメールの整理を行った。

 永遠に実行不能であろうプレースメントの案内や試験に関する事務手続き、終わってしまった飲み会の案内等を削除して、160通くらいあったメールボックスのメールは50通になった。

 メールの内容を読んで吟味し、不要なメールを削除しながら「FIMBAの学生でいることができる期間ももうあとわずなんだな」ということを悟った。

  少し、物悲しくなってしまった。

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2008年9月 5日 (金)

今日の大ボケ

 図書館へ行っていつもの通り修論をシコシコと書いて夜の8時半になった。「あー疲れた」と心の中でつぶやきながら図書館の出口のゲートにIDカードをスキャンさせて外に出た。そして晩御飯の食材を買おうと深夜11時まで開いているTescoというUKではどこにでもあるスーパーに入り品物をカゴに入れてレジに向かう。

 レジのおねーさんはテキパキと商品をパックに詰めて「3..38ポンドです」とのたまう。私はそれに応じてデビットカード(UKではわりと普通に使われる)で払おうと財布からカードを何の気なしに出した。そしたらそのカードは。。。。。

 デビットカードでなくて学生証代わりのIDカードだった(爆)。

 おねーさんは笑いながら「騙すつもり( ̄▽ ̄)?」という。自分は「すみません、ここ図書館じゃなかったね( ´艸`)プププ」と言い訳をしながら、デビットカードの暗証番号を押した。

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2008年9月 3日 (水)

ラマダン

 ども、おりんぴあ@ドツボの精神状態から脱出(^_^)vです。長らく更新をストップしてすみません。

 んで、今日のネタはラマダン(断食)のお話。

 EAPコース(英語準備コース)に通学中の同じフロアに住むリビア人のムハンマドがやたら遅い時間に晩御飯を食べている。話を聞いてみると「ラマダン(断食)が始まったんだよ。最初はやっぱりきついねぇ。。。。」とこぼす。
 ラマダンは日の出から日の入りまで一切の飲食ができないそうで、UKの場合は日が長いので、午後8時から午前4時くらいまでの夜間が唯一飲食を許される時間帯らしい。彼の場合は午後10時から11時ごろ晩御飯を食べて寝て、また3時ごろ起きて最後の飲食として水を飲み、その後は翌日の午後8時まで一切飲食をしないんだそうな。考えるだけでえらくきつそうなしゅぎょーである(笑)。最近はモスクへ朝早く祈りに行って、そこで日中食を断つ前の最後の食事を取るそうな。
 このラマダンが終わると断食明けの大祭となり、日本でいうお正月のような盛大なお祭りとなる。マレーシアを旅行した際にこのラマダン明けの大祭の時期にぶつかったことがあるが、マレーシアではハリラヤ・プアサと呼んで盛大なお祭りがあり街は華やいだ雰囲気になる。

 「彼の故郷、トリポリも断食明けには盛大なお祭りなのかな?」と、まだ見ぬアフリカの地を想像しながら、入れた紅茶にミルクを注いだ。

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2008年8月28日 (木)

今日は隔日の定期更新日なのですが。。。。

 すみません。今日はちょっとショッキングなことが起きてしまって、更新するモチベーションが失せてしまいました。申し訳ありませんが、修論の進行とも相まってしばらく更新を停止します。

 誠に勝手で申し訳ないですが、御了解ください。

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2008年8月26日 (火)

実家に帰って思ったこと

 唐突で申し訳ないが、私の実家は広島県の呉である。

 この街は旧日本海軍の軍港で、映画「男たちの大和」でも有名になった。三方を山に囲まれて海という軍港には絶好の地形なのであるが、いかんせん山に囲まれているので、人が住むに適した平地の部分は少なく、戦前から昭和30年代40年代にかけて造船や鉄鋼産業の発達で人口が急増した時期は山の麓の部分に岩を組んで急斜面に張り付くようにして建っているような家も多かった。自分の家もこんな感じである。

 ま、自分の家はここまで階段は酷くなく20から30階段くらいだが、いずれにせよ車の進入が不可能という今のモータリゼーション社会においては、決定的なハンディを背負って建っているのが自分の実家である。帰省の際にもレンタカーを空港なり駅から借りて家の前につけるということはできないから、どうしても荷物の量が制限されてしまう。
 加えて自分の両親も70歳を越えてまだ元気ではあるけれども、この急斜面の坂を毎日上り下りするのが辛くなってきたのは想像するに難くない。実家の近所でも高齢化が進んで階段の上り下りがきついからということで、家を畳んで平地に続々と建てられているマンションに移るか、あるいは郊外の車が当たり前に入る土地に建てられた一戸建てに引っ越していってしまっている。その古い家を畳んだあとの土砂崩れを防ぐためコンクリートでコーティングされた土地は、まるで歯の抜けたような櫛みたいで、自分の実家の周りには家がほとんどなくなってしまった。ポツンと建っているといった感じなのである>実家。

 そういうことを考えると、卒業後仕事場が海外になるか日本になるかわからないが、自分としては現在実家に預けている大半の荷物を整理して車で出し入れが簡単にできる、いつでも帰省して使える部屋の必要性を感じると共に、両親に上り下りの負担をかける必要のない平地の場所にマンションでも一戸建てでもいいから、実家を早く移してしまいたいなとつくづく痛感した。今はまだ両親が健在だからいいが、もし倒れて上り下りが出来なくなった時のことを考えると、あまり時間的な猶予はないともいえる。

 自分の家から歩いてすぐの子供の頃よく通った場所に建てられるこんなマンションをみながら、卒業した後はともかく「稼いで」と実家をこういうところに動かせないとダメだなぁと実家に帰って思った。

P.S.私はこのマンション・デベロッパーから広告費を貰っているわけではないのであしからず(笑)。またステルス・マーケティングでもありません^^;。

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2008年8月23日 (土)

なかなか進まない修論。。。。

 えー、修論がなかなか進みません(苦笑)。やっとこさ1000語いったくらいかなぁ。。。

 というのも日本語の文献を訳しながら書いているわけなんですが、これがなかなか大変。新聞や雑誌の記事は結構日本語独特の表現とか使っているから、これを英語風の表現に直して、さらに「これでいいのかなぁ」と逡巡することも多い。ましてや自分の相当低い英語力がこれに拍車をかけるもんですから、後は言わずもがな、でせうか^^;

 リバプールの最低気温は今日はなんと9℃。自分の能力の低さと似てますな^^;
 ま、すこしずつでもいいから毎日歩を進めてやっていくつもりです。

 んでは(^.^)/~~~

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2008年8月20日 (水)

追試終了

 追試(Resit)が終了いたしました(^^)v。Managing Peopleと Managing Respurcesの2科目だけなんですが、やはり試験はイヤです^^;。まぁ両科目ともエッセイが57点の持ち点があるので、テストでは43点以上とって100点を越せばいいので気分的には楽です。さすがに4割は取れていると思ふ^^;。前回のテストの点が悪かったのは問題の意味を取り違えていた部分があったので(それで失点)、それをしないよう気をつけましたが。

 しかしコアモジュールの科目って日本でも有名大学がMBAスクールを設けているし、自分の通った大学である中央大学もMBA課程を持っているんだから、別にやりたい人はそこでやればいいと思うけどねぇ。。。。。何もFIMBAでやる必要があるのかと個人的には疑問を感じているのですが、あまりそのことをここでクダクダ書くとまたコメント欄でブログが「プチ」炎上しかねないので^^;、この辺りで止めておきます(苦笑)。

 さて、修論の締め切りまで残るところあと37日。さっそく明日から修論の執筆にとりかかりたいと思います。プレースメントもできず、あと1科目落としたらエクステンションの危険性があったくらいの私ですから^^;、所詮FIMBAの底辺をさすらう「負け組」です(笑)。高得点を狙っているわけでもなありません(^_^;)。テーマに関して問題となる点に関して論証ブロックとして書いていき、最後につなげてそれにイントロと結論をかませるというやり方で行こうと思います。

 気分的にはこんな感じですかね(苦笑)。ではでは(^^)/~~~

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2008年8月17日 (日)

甘いワナ

 先日、いつもよく行く中華系のスーパーで中国語と英語で書かれたパッケージの緑茶のペットボトル500mlのモノを見つけた。日本でもおなじみの緑茶系のペットボトルである。自販機やコンビニではおなじみで、暑い日本でも自分も帰国した際にはよくお世話になっていた。

 「しめた!」と思って手が伸びたが、中華系スーパーで即座にこの行動をとることは禁物である^^;。まずやらなければならないことは、パッケージの'Ingredients'(材料)の欄に'Sugar'の表示があるかどうかを確認すること(^_^;)。

 そう、中華系の緑茶にはコーラ顔負けに砂糖が入っていて激甘のことが多いのだ。

 私も苦い思い出(というか甘い思い出(笑))がある。あれは1997年11月、マレーシア・ジョホールバルで日本代表がイラン代表を破って初のワールドカップを決めた翌日、近くの雑貨屋に入って緑茶のペットボトルを見つけた際、何も考えずに購入してあと飲んでみたら、まぁ甘いこと甘いこと^^;、マレーシアは中華系の方が人口の20%を占めるので、緑茶のペットボトルも街のお店で売っているものは甘い。思わず吐き出してしまったのは言うまでもない^^;

 よく考えるとコーヒーにしろ紅茶にしろミルクや砂糖を入れて飲むのが普通だから、日本に来た外国人が緑地に対してもそのノリでいって何かを入れて飲みたがる傾向があるということを、知り合いの外国人向け日本人ガイドの方に聞いたことがある。逆に何も入れないで飲む日本人の緑茶の飲み方の方が逆に少数派なのかもしれない。

 中華系スーパーで緑茶のペットボトルを見つけて中身を確認した私は、口惜しさと共にペットボトルを棚に戻した。

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2008年8月15日 (金)

UKです

 どうも(^_-)-☆おりんぴあ@長い間の御無沙汰(^^)vです。

 実を言うと10日(日)の深夜にはUKに着いていたのですが、再試験が18日(月)19日(火)にある関係でそっちの方に没頭しておりまして、エントリーが遅れました。どうもすみませんm(__)m

 しかし日本は暑かった。東京のみならず実家の広島もなんだか亜熱帯化していて、バンコクやクアラルンプールの方がまだ涼しいのではないかと思えるくらひ(笑)。挙句の果てには広島の実家では自分の居た部屋のエアコンが壊れて寝る際の室温は30℃(^_^.)。東南アジアの安宿でももうちっとマシではないかと思うくらい(^_^.)。

 でも日本に戻って日本食は食べられたし(回転寿司には2度もいってしまひました(^_^.))、修論用の資料を卒業した大学の図書館でコピーしたら厚さ2センチにもなったし(^_^.)アワワ、関係者にもいろいろインタビューできたし、それなりに実りのあった日本滞在でした。

 再試験が済み次第、修論にとっかかろうと思います(^^)v。ではでは(^^)/~~~

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2008年7月28日 (月)

一時帰国のお知らせ

 唐突ですが、一旦帰国します。7月30日(水)から8月10日(日)まで。

 本当はこっちに残る予定でしたが、日本マーケットについての修論なので、日本で関係者にインタビューとかしないとどうにもならない面があるし、法律面での規制に関して自分の出た大学で法律関係の本を読んで参考にしたい点からです。

 正直航空券代も高いし暑いのは苦手なので、あまり戻りたくないのですが、両親に顔を見せるという関係もあって、とりあえず10日ほど戻ります。

 最終の8日(金)9日(土)あたりは実家にいますが、それ以外は東京にいる予定です。日中は図書館で資料を漁ったり関係者のインタビューとかあるのですが夜は空きますのでお誘い期待しております(笑)

 ではでは(^.^)/~~~

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2008年7月26日 (土)

終戦記念日-プレースメント(インターン)について

 プレースメントに関してですが、残念ながらその機会には恵まれなかったことを報告しておきます。

 当初はアジア地区のサッカーについて書こうと思ってAFC(アジアサッカー連盟)にローガン教授の紹介でCVを送ったのですが、「考慮中」というメールが来たのみで、その後催促のメールを送っても反応はありませんでした。
 ちなみにこのプレースメント、同じようにインド人のコースメイトが応募したのですが、彼はプレースメントどころか就職までAFCに決まってしまいました。彼はインドのサッカーについて修論で書こうということで、またAFCがインドを特別の重点開発エリアにしていた関係で需要と供給がぴったりあったのでしょう。インド人だと言葉の問題もないし、国の基礎事情も私のような外部の人間がやるよりははるかにスムースに溶け込めますし。私の場合、対象とした特別の重点開発エリアがウズベキスタンとタイ(あるいはベトナム)ということだったのも災いしたのかもしれません。言葉の問題もありますし。

 次にテーマをオーストラリアとニュージーランドのサッカーにしましたが、これもこれといったフットボールビジネスに関する適当なモノがみつからず、断念。卒業生の方でアフリカ関係のエージェントにもコンタクトをとったのですが、これもいいビジネスモデルがみつからない。

 この段階で完全に暗礁に乗り上げていました。他にも個人的なつながりのあったDFB(ドイツサッカー協会)のチケットセールス部門のマネージャーさんにチケットのセールス関連でプレースメントをお願いしてCVを送りましたが、これも断られてしまいました。

 最後の望みをかけてみなさまにもアンケートをお願いしたオンライン・ベッティングのテーマについても、レアルマドリッドやACミランのスポンサーにもなっているbwin社(本社はオーストリア・ウィーン)に、欧州サッカーに関する日本のファンを相手にマーケットを見出せないかということでCV送ってプレースメントをお願いしましたが、ここも結局不可。別でリクルート活動をしているbwinスウェーデンもダメ。
 その他UKのオンライン・ベッティングをしているブックメーカー(ウィリアム・ヒル等)にも7-8社CVを投下してお願いしましたが、レスすら戻ってこない。

 結局、8月18日19日に落とした科目の再試験がある関係から、これ以上探して仮にプレースメントが取れたとしても、修論を書く時間がなくなってしまう可能性が高いことから、断腸の思いでプレースメント獲得を断念するという残念な結果になりました。

 サッカー業界に就職したくてこのコースに入って勉強し、プレースメントで実践を深めていきたいと門を叩き続けた自分の願いは、どうやらかなうことなく終わりそうです。

 土砂降りの中でつっぷして永遠に開かない門の前に立っている気分。またしばらく眠れない夜が続きそうです。

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2008年7月24日 (木)

アンケートのお願い

 えー、ブログをご覧になっている皆様へのお願いです。

 修論のリサーチのため、現在アンケートを実施しております。

 詳しくはこちらです。回答、よろしくお願いします。

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2008年7月22日 (火)

キャッシュ・オン・デリバリー

 キャッシュ・オン・デリバリー ----- 飲み物や食べ物と引き換えにお金を払うというこのやり方、UKのパブではもう常識といっていいほどの方式である。一説によると、呑み助が多いUKではやたらめったら飲む人が多く勘定しているとわからなくなるから、こうやって1杯1杯お金と引き換えに支払う方式になったという話だが、本当なんだろうか(・・?ドイツもビールを浴びるほど飲む人多いけど、最後にまとめてお勘定で払うけどさ(苦笑)。

 ところがこのキャッシュ・オン・デリバリー方式、パブのみならず飲食店でもこの方式のお店はUKでは結構多い。イングリッシュブレックファーストを出すようなちょっとしたグリルや、カフェでもまず席に着くのではなくてキャッシャーに行って注文をして支払いを済ませることがしばしば。で、調理に時間がかかることが多いので、どの辺に座っているのか店の人に言うか、机の上に置けるような番号札を持たされて持ってきてもらうかあるいは自分で取りに行くかである。

 じゃあチップはどうするのかといえば、キャッシャーの前にお皿とか瓶とかが置いてあって'Tip,Please'と手書きの字で書かれているのがよくあるパターンである。でもキャッシュ・オン・デリバリーだとイマイチチップを出すチャンスがないので、店にとっては面白くないかもしれません(笑)。

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2008年7月20日 (日)

エコなんぞクソ食らえ-UKのごみ事情

 えー、かなり過激なタイトルになってしまいましたが^^;、こちらのゴミの捨て方はもうカオス(混沌)でございます^^;。日本だったら分別ゴミは当たり前で、それ以外にも新聞紙に缶に瓶にペットボトルに粗大ゴミとやたらめったら分けてリサイクルというのが普通ですが、UKはそのかけらもありません。

     すべていっしょくたにダストボックスへ!

 これが原則です(笑)。生ゴミも燃えないプラスティックゴミも缶も瓶も壊れたテレビも一緒です。全てダストボックスの中。自分の住んでいる大学寮もそういう軽自動車をひとまわりぐらい小さくしたダストボックスが7-8個ぐらい並べているスペースがあって、その中に躊躇もなくみんなゴミを捨てて行きます。そして校舎等他の大学施設のゴミ回収も請け負っているであろうゴミ回収の専門業者が大学と契約して週1度くらいに大きな車で持って行く。これで終わりです。そのコーナーの回りには瓶や缶、ペットボトル等の回収箱なんてものは一切ありません。
 このような事情はウチの大学だけなのかと思って街の中とか他の友人のアパートとかも見ましたけど、ほとんど違わない。街中で2箇所くらい瓶や缶、ペットボトル等の回収箱をみかけましたけど、あまりポピュラーではないようです。日本の分別がウソのようなゴミ回収の仕方です。

 「洞爺湖サミットで日本が二酸化炭素排出量減少のために率先して努力するどーのこーのと言うんだったら、ゴードン首相がいの一番にUKのゴミ事情を改善する方が先でないけ(・・?」とサミットでのゴードンUK首相の画像に突っ込みを入れたくなってしまひました(苦笑)。

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2008年7月18日 (金)

りんご

 UKの代表的な果物と言ったらみなさんは何をあげられるだろうか?私はいの一番にこのリンゴをあげたい。それくらいこの果物はUKでもポピュラーで、自分の通っている大学でもなぜかこのリンゴが芯まで齧られた広告をよく見る。

 UKの気候は夏でも比較的冷涼だから、このリンゴの栽培には適しているのであろう。1年中切れ目なくスーパーや八百屋の店先からリンゴの棚がなくなることはまずなく、品種もいろいろ。そして高くても5~6個くらい入った袋が2ポンド(約400円)だから、買うにも手ごろでスーパーに来たお客さんもよく買う品物である。

 ただ、日本のリンゴと違って小ぶりなものがとても多い。日本のリンゴの半分、あるいは1/3ぐらいの大きさのものがほとんどといってもよい。だから日本のリンゴだと皮を剥いて包丁で切って食べると言うのが普通だけれど、こちらではそんな食べ方をしている光景にはほとんど出くわさない。間違いなくそのままガブリと齧って芯を残してゴミ箱へという形になる。そうでもしないと小さくてとても剥き難いという面もある。また肉食に偏りがちで野菜もあまり食べないUKの人たちにとってみれば貴重なビタミンの補給源となっている。

 1日1個のリンゴは1日1個のリンゴは医者を遠ざける (An apple a day keeps the doctor away.)と言うことわざがあるが、自分もついつい肉中心になってしまう食生活を反省しながら、今日もまたリンゴを食後のデザートとして齧った。

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2008年7月16日 (水)

梅雨の日本、そしてUKの食パン

 この時期、日本だと梅雨がもう明けるか明けないかのニュースが新聞やTVで流れ、「ああ夏がくるのだなぁ」という気がするのが普通。そしてこの時期のもう一つのニュースの特徴が「○×ホテル、食中毒で○人入院」「□△レストラン、仕出し弁当で食中毒」というニュースである。やたらめったら食料品を捨てるのが好きではない自分でも、やはりこの時期は日本にいると自然とそういう面では厳しくなって、「これ、腐ってる可能性が高いな」「これ食ったら当たりそうな色だな」というものは躊躇なく捨てていた。

 場所は変わってUK。こちらは梅雨がない上にいつも湿度が低くてカラッとしているもんだから冷蔵庫がなくてもかなりのものは常温でも持つ。日本だと冷蔵庫で放置しているとすぐカビが生える食パンも下手すれば1週間くらいは冷蔵庫でカビも生えずに持つ。特にこちらの食パンは20枚くらい薄いのが袋に入って売られているから、結構食べごたえがあって2枚づつ朝食べても10日くらいかかるのだ。でもいままで冷蔵庫に入れてカビが生えたり腐ったりしたパンを私は幸いにも見たことがない。だから食中毒という言葉がUKの新聞で踊ることをみかえたことはあまりない。

 いや、単に俺があんまり新聞読まないだけなのかもしれんが(笑)。

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2008年7月14日 (月)

UKのお風呂事情

 えー、UKのお風呂。

 ほとんどの場合、ご存知の通りUKの人(というか欧州全般)はシャワーだけで済ませる人が大半です。日本人のようなお風呂にどっぷり使って汗を流すという文化があまり普通ではないため、シャンプーで髪を洗ってシャワージェルで体を擦ってシャワー浴びて終わりです。ウチの母親なんかは「それじゃぁ冬場寒くない?お風呂は行って温まらないと寒い」いう疑問を呈するのですが(さすが生粋の日本人(笑))、こちらは廊下までヒーターが効いている暖かい部屋というか建物が多いので、別にお風呂で暖まらなくてもOKです。
 体を擦るのもシャワータオルを花みたいにしたもので擦ることが多く、日本のような平べったい垢擦り用のタオルとはちょっと違います。

 でもお風呂の文化が全くないわけではありません。例えば、自分の住んでいる大学寮はシャワーブースが2箇所あり、ひとつは完全にシャワーのみです。しかしもう一つはシャワーの下にバスタブがあります。お湯を張ってしまえば横になれる大きさで少し浅いのが日本のバスタブと違いますが、一応日本のお風呂もどきにはなります。

 前にも話した通り光水熱費は寮の場合いくら使っても同じなので、私は週に2回くらいこのお風呂にお湯を入れてつかります。最初の方は日本のお風呂と一緒でお湯をはって肩までつかってボケーというのがパターンでしたが、「なんか違うなぁ」と思っていたところ、Bootsという日本のマツキヨみたいなドラッグストアでバスフォーム(シャワージェルでも同じようになることを後になってみつけた(^^ゞ)を発見。入れてみたところ、あの洋画でよくある泡一杯のお風呂になって

         キタ━━メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━!!!!

と1人でお風呂で喚いてしまいました(笑)。これ以降、このパターンが普通になっています。幸いにも他の人はほとんどやってないみたいなのでいいのですが(^_^;)。難点はバスタブにお湯を貯めるのに多少時間がかかることと(といっても5分くらいだが)、ボイラーがガス式ではないのであんまりお湯を使いすぎると後の方が水になってしまいかねない点です。幸いにもその場合はもう1個のシャワーブースがあるのでそちらを使えばよく、苦情は出ておりません(笑)。

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2008年7月12日 (土)

風邪をひいてしまいました

 えー、タイトルの通りです(笑)。立派な風邪っぴきになってしまいました。

 昼間天気がよかったのでその熱気のせいか部屋が幾分暑かったので、暗くなってからも窓をかなりあけていました。寝るときどーしようかなぁと思ったのですが、暑くて毛布跳ね飛ばしたらいやだなと思って部屋の窓を心持ち開けて寝たらものの見事にノドが痛い>朝起きた時。熱までは出てないみたいだが、鼻水が止まらなくてくしゃみが続く。。。。。(苦笑)。

 今現在は薬でくしゃみ・鼻水は止まってますが、どうなることやら(^^ゞ

 もししばらくブログの更新が止まったら「ああ、ついに熱でも出したか」と笑ってやってください^^;

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2008年7月10日 (木)

涼しいを通り越して

 寒いです^^;>リバプール。気温が高くても20℃以下。最低気温は10℃台前半なんてことが珍しくないです。7月だと梅雨があって蒸し暑くなって汗っかきの私は「ああ、夏に向かいつつあるんだなぁ」と実感していた頃なんですが in 日本^^;。

 ところがここリバプールではそんな雰囲気が全くありません(笑)。湿気が低いのはもう慣れたけど、ここまで気温が低いとは思ってもみなかった(^^ゞ。7月なのにね。私がこのリバプールに昨年来たのは7月も押し迫った時期だったから、「7月の前半はもっと暑いのかもしれないなぁ」と漠然と考えていたが、このままこの涼しいというか寒い気候が続いて夏が終わるのでせうか^^;?日本でいうと春から一気に夏を省略して(<省略すんなよ^^;)秋が3ヶ月くらい続いてまた冬といえば一番理解しやすいのでは(笑)。

 UKの人がやたらスペインやフランス、イタリアなどの太陽のサンサンと照る暑いエリアにバカンスを過ごしに行く理由が十分納得できたおりんぴあでした。

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2008年7月 8日 (火)

最後のあがき^^;

 えーほとんどというかもう90%以上諦めているプレースメント(インターン)探しですが、最後のあがきとしていろいろメールを各方面に投下しております。

 一つは某国サッカー協会。このツテは完全に忘れていたモノなんすが、知り合いとチャットをやっていてそういえばそこそこ細いとまではいえない個人的なツテがあったことを思い出し、先週の頭にメールを送ってレスがないので今週電話してみたら「来週までお休み」ですとのこと(笑)。また来週頭に電話してみようと思います。

 もう一つはオーストリア・ウィーンに本拠地を持つ会社。これも日本の欧州サッカーファンを新たなマーケットとして開拓できないかというアイディアによるもの。無論、この手の会社はオーストリアのみならずUKでもかなりの数にのぼるので、とりあえずは絨毯爆撃のようにCV(履歴書)を送ってみようかなと思います。

 何もやらないよりはマシということで^^;ではでは(^.^)/~~~

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2008年7月 6日 (日)

お好み焼きとパジョン(チジミ)とホットケーキ

 先日近くの中華系スーパーへ行って買い物をしていたら、韓国人コースメイトのリーが彼女と共に車に乗ってやってきた。彼とはグループで書くエッセイなどを一緒に組んだこともある仲である。ワールドカップのアジア地区予選の話で「いいよなぁ、日本は。ウチ(韓国)なんか最低だぜ。イラン・サウジアラビア・そしてウチ(韓国)とどこか一つがプレーオフに回らなければならないんだからさ、キツイよ」という話などというたわいもない話をしていた。

 そしてリーの彼女が日本人の自分に聞きたいことがあるというので、何かと思うと彼女はその中華スーパーの日本食の材料がまとめておいてある一角のお好み焼きの粉を持って「これ、どーやって作るの(・・?」と真顔で聞いてきた。
 自分は広島出身なので広島風の作り方が好きなのだが、広島風お好み焼きは基本的に火力の強い鉄板の上で専門の職人さんが作る技術の必要なものなので、業務用に比べれば火力が強いとはいえない家庭用のコンロを使ってフライパンで作るには限界がある。従って関西風のお好み焼きならばこれは自分で作って食べるお店もよくみかけるし、こっちの方が初めて作るには簡単だろうと思い、「日本風のホットケーキみたいなもんだよ。このお好み焼きの粉を水で溶き、あとはエビ・タコ・豚肉・ネギ・キャベツ・あれば天カス等を入れて混ぜてホットケーキみたいにやけばいい。そしてこの焼きそばのソースをかければ十分だからこれをつけて食べる。好きなものを入れて焼いて食べる。簡単に出来ておいしいよ」とホットケーキと同じということを強調しておいた。そしたら彼女は納得したみたいで、お好み焼きの粉とそのオタフクの焼きそばソースをカゴの中に入れた。

 リーに聞いてみたら彼女は東京に旅行した経験があるそうで、そこで食べたお好み焼きの味が忘れられないそうで、またそれが食べたいらしい。しかしリバプールにはお好み焼き屋は当然あるわけないので(笑)自分で作るしかない。しかし買おうと思ったお好み焼きの粉の袋の裏には日本語でしかレシピが書いてない。手が出ないままだったが、今回は日本人の私がいたので、それを思い出して私に質問してきたそうだ。

 でも今思えばホットケーキという例えはよくなかったなとちょっと反省している。ホットケーキではなくてパジョン(チジミ)の方がもっと例としては適切だったなと。考えてみればお好み焼きとチジミ、具の中身はあまり大差がなく、違うものといえばお好み焼きの甘いソースで食べるお好み焼きと、多少唐辛子を粉の中に混ぜて酢と醤油の調味料で食べるパジョン、よく似ているのだ。

 やはり同じ東アジアの国、似たようなモノ食べて暮らしているんだなと食文化の近さを再認識した一日であった。

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2008年7月 4日 (金)

サンダルがまた壊れた

 えー、3代目サンダルがついに壊れました(笑)ご存知の通りこちらの家は土足ですが、家の中ではリラックスするためサンダルやスリッパにはきかえる方が多いです。

 最初日本から持ってきた初代サンダルはかなりヘタったものだったので、これはわかるのですが代わりに買ったサンダルが半年ももたず素材の接着剤が不良でお亡くなりに。そして現在3代目のサンダルが活躍中ですが、これも右足の底に亀裂が走り、指の部分がもげかかっています(笑)。半年ももたずに2足もだめになってしまうサンダルっていったいどーやって作っているのかちょっと聞いてみたいですが(^_^;)>UKの製造業(っていっても多分UK以外で作っているのでしょうが)

 もっと困るのはこっちはサンダルが異様に高いこと。こちらのサンダルは1足が安い奴でも10ポンド(2000円)くらいする。私なんぞ安売りのスポーツ用品店を探してやっと6ポンド(1200円)くらいのものを見つけたのだが、これでも高い。でもすぐ簡単に壊れてしまう現状を見ると、あまり安いのもいけないのかなと思うが。

 いっそのこと、東南アジアに行って安くて丈夫なサンダル買ってこようかなと思う今日この頃(^_^;)。もっとも、航空券代が60倍くらいかかりますけど(爆)。

 ではでは(^.^)/~~~

 

 

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2008年7月 2日 (水)

ビールが生ぬるいのには理由がある

 UKのパブでまずファーストチョイスといえばウィスキーやスコッチのハードリカーではなくまずはビールである。で、そのビールだが、よく日本の人は「UKのビールな生ぬるくてよく冷えてないから、イマイチなんだよなぁ」という声が多い。

 でもこれはこれで理由がある。UKの夏は暑くても30度を越えることはあまりなく7月頭でも最高気温が20℃で最低気温だと10℃台ってことも珍しくない。さらに空気が乾燥しているから蒸し暑さはほとんど感じない。いわゆる「乾いた暑さ」である。
 こういう天気の下、ビールを飲むのならばキンキンに冷やしてある必要はない。逆にキンキンに冷やすことにより失われるホップの風味が損なわれることを嫌がって、あまり冷やしてないということはそれはそれなりに