留学生活

2011年3月 1日 (火)

最後の更新 from UK

 こんにちは。いつもお世話になっております。

 さて、あと6時間20分後にここリバプールを離れマンチェスター空港から最終帰国します。これが最後のUKからの更新となります。このブログをお読みいただいている方には本当にありがとうございました。

 一番の心残りは、帰国の決断をした際に更新した時にも申し上げた通り、就職を決めてこの街からhappyな気持ちで去ることができなかったことでしょう。これが本当に残念でなりません。

 長かったようで短かった37ヶ月のリバプール生活もこれで本当に終わりです。これまで様々なご指導・ご鞭撻・励まし等いろいろありがとうございました。

 厚く御礼申し上げます>ブログ読者各位

 そして、

 

 Good-bye Liverpool, Good-bye UK!

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2011年2月27日 (日)

出遅れた・・・・・・

 既に帰国まであと3日となり様々な準備であれこれとプチ忙しい状態ですが(^◇^)、この前帰国便のWebチェックインは何時間前から可能なんだろうといろいろ調べてみたら出発の23時間前から可能ということがわかった。

 んで、調べている最中に分かったのだが、自分の航空券の場合はもうかなり前から










 事前座席指定がWeb上で可能だった









 ということがわかり慌てて座席指定をしたのだが、もうあとの祭り(;ω;)。

 既にかなりの席は埋まっており、自分はしかたなく後ろの方の2-4-2となっている2の部分の通路側を押さえたが。。。。。。。。










 もっと早く気が付くべきだった(つд⊂)エーン
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2011年2月23日 (水)

やはり違う

 今朝の日本のニュースを見ていると、やはりトップは日本人の方の中に被災者がいるということでニュージーランドの地震となり、次にリビアの混乱ニュースが2番手に回る形になっている。
 まぁ日本人の被災者がいるということと、地震国「日本」ということで防災面からも視聴者の関心が高いということからこういう順番になるのであろう。遠い北アフリカという面もあるのかもしれない。


 これに対しUKは違う。やはりリビアは北アフリカということでUKを含む欧州から近く、何か起きればすぐさま欧州にも波及しかねない上に、このリビアを含む北アフリカは欧州への移民も多いことから、やはりリビアの内乱状態がトップニュースでかなりの時間を割いてUKの代表的なニュースチャネルSkyNewsなどは報じていたし、BBC(UKのNHK)も同じような番組構成であった。
 そして次がニュージーランドの地震の話。やはりUKからはニュージーランドから遠いし、何よりもUK自体地震が少ないから、そういう意味でもあまり視聴者の興味をひかないという点もあるのかもしれない。



 やはり国によってトップニュースの扱いは違うなぁということを痛感した。
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2011年2月19日 (土)

地方は物価安い?

 今回はマンチェスター空港からルフトハンザ・ドイツ航空を利用してフランクフルト経由で日本に最終帰国するのだが、荷物がやはり多くなるのはやむをえない。またマンチェスター空港発が午前9時20分というかなり早い時間帯なので、ここリバプールからマンチェスター空港までこの時間帯走っている列車の本数もかなり少ない。その上リバプール(ライムストリート)駅へタクシーで行き荷物を列車に乗せてまた空港駅で降ろす大変さを考えるとあまりそういうことはしたくないという心理的な抵抗感がある(笑)。

  そういうことから、マンチェスター空港へのアプローチはミニキャブ(プライベートハイヤー)を予約することを検討した。9時20分のフライトに間に合うためにはリバプールの自宅を何時に出たらよいかということをミニキャブの業者に聞いたら「6時20分に出れば間に合います」ということでレスが戻ってきた。

 しかし、その値段が驚きΣ(゚□゚(゚□゚*)








 35ポンド(約4550円)




 UKの鉄道は時間帯や購入時期によってかなり値段の変動があり、早朝の時間帯だとリバプールからマンチェスター空港まで片道13ポンド近くかかる。この鉄道運賃にリバプール駅までのタクシー代を加算しても(5ポンドくらいか<約650円>)、その積み下ろしの労力が少なくて済み、時間的確実性も高い。
 そう考えると、この35ポンドという金額はかなりお得なのだ(^^)v。速攻で予約したのは言うまでもない(゚ー゚)。

 しかし、よく考えるとロンドン市内からヒースロー空港やガトウィック空港への送迎だと同じようなミニキャブ業者で最低50ポンド(6500円)近くかかるのが普通。別の視点からすると都心から成田までタクシーだと2万円以上は確実にかかる。
 それに比べるとこのリバプール・マンチェスター空港間のミニキャブの送迎は1時間近く乗るにもかかわらず、35ポンドという金額はかなり安い。







 やはり地方は物価が安いのかもしれない(^_^.)
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2011年2月17日 (木)

占いは当たってしまった(ρ_;)

 前日のフジテレビ系列「めざましテレビ」で射手座の運勢は「最悪」とのお告げ。。。。。



 「いやだなぁ(-ε-)」と思っていたら(;д;)。。。。。。。。。。。。。。。(無言)




 自分は痛風の持病があるので定期的に飲む薬の処方が必要なのだが、今日、いつも行く病院に行くと、









「職員の研修のため休みです( ̄▽ ̄)」







 との貼り紙・・・・・・・・・・・・・・・(。>0<。)
 (単なるずる休みだろ(-゛-メ))






 占いは見事当たってしまいました┐(´д`)┌
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2011年2月15日 (火)

傷みやすいのかなぁ?

 現在、帰国の荷物の整理を始めている。

 今は服を整理しているのだが、UKに来てから買った5色のシャツがある。これを下着代わりに着ていて、その5着中4着がわきの下などに穴が開いて、「この際だから捨てて帰るか」という決心がついた。

 でもふと思ったのだが、日本の時と比べて






 えらく服の傷みが激しい







 ように感じる。洗濯の頻度も日本時代とそう変わらないので「なぜだろう?」と不思議に思ったが、理由は






 ドラム式の洗濯機







 ではないかと思う。日本と違って水事情があまりよくない欧州。したがって洗濯機も少ない水で有効に洗うため叩き洗いするドラム式がほぼ100%のシェアなのだ。従って日本のような水流式の洗濯機はまず見かけない。 






 この辺がこの服の傷みに影響しているように感じた。
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2011年2月13日 (日)

ミョーにかっちょいい

 毎日見ているBBC(日本のNHKに相当)のニュース番組の始まる前のカウントダウンの映像なのだが、これがミョーにかっちょいいヾ(.;.;゚Д゚)ノ






 なんかこう、気分が高揚してくる感情に襲われ、「さぁ何のニュースだ?」という気持ちになるのはみなさんも「うんうん(  ̄^ ̄)ゞラジャ」と同意していただけると思うのですがいかがでしょうか?







日本のNHKもこれくらい印象に残るモノ作ってくれないかねぇ┐(´-`)┌
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2011年2月11日 (金)

そんなに( ゚д゚?

 帰国に向けてロンドンにあるHISの支店で航空券を予約した。この航空券はエコノミークラスなのに、なんと手荷物の重量が






30キロ







 まで無料という非常にありがたいモノである。一般的にエコノミーだと20キロまで無料というケースがほとんどなのだが、帰国者やUKに駐在されている方のため大量の荷物を運びたいというニーズもあるのだろう。それで荷物の無料枠が大きな航空券設定されたのかもしれない。






 ところが、上には上があって4月1日から全日空がエコノミーでも46キロ(@23キロ×2)まで手荷物無料預かりという取扱を始めるそうな(サイズの制限あり)。






 46キロっていったい。。。。。。。。。。。。┐(´д`)┌








 ま、車があれば造作ないんでしょうが、我が家のような坂の上、階段がある家で車が取りつけられないのは非常に痛い(つд⊂)エーン
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2011年2月 5日 (土)

ツィッターの隆盛に思う

 最近いろんなところで取り上げられるツィッター。

 今のエジプト騒乱もこのツィッターでデモの情報が拡散して広場を取り囲み、一国の大統領を失脚寸前まで追い込むパワーがあることからも、最近のその広まり方は凄まじく、セカンドライフやmixi、ブログなどのネットツールを完全に引き離してネット社会の一大メディアとも言いうる。

 自分も実を言うと をこのツィッターのアカウント(olympia_stadion)を持ってあれこれ嘆いている(笑)。最初はなかなか書けなかったのだが、最近は慣れもあってか1日複数回、あるいはそれ以上書き込むこともある。特に先週のアジアカップの時はちょっと多すぎたけど(^^ゞ。

 その書き込める理由は





 字数140字という制限があることから、あまりあれこれ考えずに気軽に書き込める






 これに尽きる。



 ブログやmixiの日記だと、字数の制限がなく長い文章もある程度書けるから、文章の構成を考え、「ここで自分の主張を入れてこう言い換えて、自説に対する批判をここで叩いてこのあたりで比喩を使って、最後に結論」という風にしていた。

 自分は昔法曹志望であったことはかつて述べたが、この仕事は民事訴訟の準備書面や刑事事件の起訴状、判決文など「書いて相手を説得する」-つまりストーリーテラーにならなければいけないわけで、大学時代もそして法曹志望者として勉強していた時期も上述の「文章を組み立ててストリーを作って書く」ということは徹底して指導されたし、今の文章を書く力もここで醸成されたのは確か。

 そんなわけでブログやmixiの日記である程度の文章を書くにもそこまで厳密ではないけれども、ある程度そういう文章の流れを作って読ませるものを読むということをしてきた。

 しかしツィッターは違う。「140字」という物理的な制限がある以上、短く適切な言葉で言いたいことをスパンと簡単に書く必要がある。ブログやmixiの日記で必要とされる文章とは些か趣を異にする。そこに文章の構成もクソもヘチマもない(^_^;)。そんなことを考えているとあっという間に140字は埋まってしまう。





 それだけ社会が速く回転し人々が忙しくなっているから、読むほうも書くほうもじっくり長い文章を読んだり書いたりする余裕がなくなっている。






 この辺にツィッターの隆盛の理由があるような気がする。 
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2011年2月 1日 (火)

お知らせ

 こんにちは。日頃私のブログを閲覧頂き、誠にありがとうございます。

 さて、お知らせです。2月末を持って日本に最終帰国します。

 これ以上リバプールに居ても就活の成功の見込みは低いので。経済的にも肉体的にも、そして精神的にももう限界です。疲れ果てました。「刀折れ、矢尽きた」という心境で、涙も枯れてしまいました。



 皆さんの御期待に応えられなかったのが非常に心残りです。
 長い間応援、励ましありがとうございました。
 

 本当にありがとうございました。感謝いたします>各位
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