え~、前の回にひきつづき今回も留学情報ネタ。やっと留学する人のためのブログみたいになってきたな^^;
http://www.uknow.or.jp/be/visa/visas/visas06.htm
基本的には以上のサイトをご覧あれ。。。。で済んでしまうのだが(笑)、それではあまりにネタ的に面白くないので^^;、今日行った体験も踏まえて書いてみます。
1 申請用紙
インクで書きましょう。私は鉛筆で書いてコピーしたらインクと同じだろうと思って行ったら、「これではダメです。上からペンで書いてください。」と受付の方に言われ、近くのデスクで20分くらいかけて書写の授業を自分で繰り広げておりました(苦笑)。こういうことのないようきをつけませう^^;
あと、クセモノなのは現パスポートのみならず旧パスポートも必要ということ。同じ申込者の中にはなにやらなくしてしまって必死に弁解してらっしゃる方がいらっしゃいました^^;。
2 写真
上述のところにあるのですが、私はペラペラのスーパーファイン紙に印刷して申請用紙に貼り付けていきましたが、問題ありませんでした。印画紙でなくてもよいようです。
3.4入学許可書と銀行通帳の写し(6か月分)
上述の通りで原本と共にコピーが必要。原本はビザ受け取りの際に返してくれるのですが、不思議なのはコピーも返却してくれること。なんでだぁ(・・?ならばコピーいらないぢゃん(~_~;)
あと、EAPといって夏の英語コース受講が入学の条件となっているconditional offer場合は、EAPのConfirmation Letterがあったほうがよいです。7月から行く理由の説明資料として。
5.ぼったくり手数料
書類を受け付けてもらった後、会計窓口で99ポンド(現在のレートでは23740円)。受付のオバサマは「おつり足りるかな?」て顔をされていたので細かいお金があったら喜ばれます。しかし99ポンドっていったい。。。。。(ーー;)。
その他、モロモロの情報を箇条書きにて。
・場所は地下鉄半蔵門線駅の5番出口から歩いて4~5分といったところでししょうか?行くには難しくありません。
・警備はさすがに厳しく、警察と警備会社が厳重にガードしてました。制服の警官が複数人いてフル装備で配備され、その他、車止めや突入防止用の警察のバスなど、物々しい雰囲気。テロの対象にされる可能性を考えればしょうがないんでしょうね。
・入り口で「ビザ取りに来ました」というと制服姿の警備会社の方が名前・用件・入場時刻の記帳とID(パスポート・免許証等)の提示を要求してきます。そのあと金属探知機で全身検査とカバンを中まで開ける所持品検査があります。スタジアム入場の際の所持品検査よりは少し厳しいが航空機搭乗のそれよりは少し緩いといった感じです。
・そのあと、”VISITOR"と書かれたネームタグを渡されます。カメラと携帯電話は持ち込み禁止で受付で預かりという形に。んで、ネームタグに番号がふってあって、その番号のプラスティックケースにカメラや携帯電話を預かるという算段になってます。敷地内の秘密は絶対外部に漏らさないってことですかね^^;。
・ビザセクションへは入り口から少し歩きます。入って右側を塀沿いに1分くらい。そこまでの道を円錐形のコーンで区切ってあるのでわかりやすい。
・ビザを担当する領事部の中はすっきりまとまっていてきれいな感じ。受付ブースは2つあって呼ばれたら書類を出します。私の場合は申込書を見ながら「入国日をいつにするか」ということを係員から確認されました。そしてしばらくしたらその隣の似たような3つめのブースで名前呼ばれて「パスポートの受け取りをどうするか」ということに。
・受け取りは当日の午後3時から4時に受け取りと後に郵送という2つがあって、後者だと郵送料700円が余計にかかるので、自分は当日にpick upしました。
・そのあと支払いですが、領収書はなくさないこと。これがビザの受け取りに必要です。これで終わりです。大使館内に留まって受け取りまで待つということはできないので、一旦退出です。携帯電話とカメラを忘れずに回収しましょう。
・受け取りも同じ手順です。ただし、入場の際にまたIDが必要なのでかならず2個持っておくこと。「パスポートだけでいいや」ではダメです。ビザ申請のためにパスポートは領事部に預けてあるのですから、手元にはなく、この受け取りの時にIDがなくて館内に入れず途方にくれることになります。必ず運転免許証とか学生証、社員証等を持参しましょう。
こんな感じかな?あっけなく1日であっさり取れてしまったのでちょっと拍子抜けしてしまいました。少なくともFIMBAから入学許可をもらえるような方ならばビザの申し込み用紙を英語で書くのに苦戦することはないと思うので、意外と簡単です。
んでは(^^)/~~~
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