留学準備

2007年9月27日 (木)

プレゼン前夜

 つーわけで、明日が死刑執行プレゼンの日になってしまった^^;アワワ

 お恥ずかしい話で恐縮だが(^^ゞ、パワーポイントを使ってプレゼンをやるのは初めてである。いままで公務員という仕事柄あまりプレゼンをやることもなかったし、留学準備段階で英語学校等でプレゼンの練習をするということもなかった。EAPでOHPを使ってプレゼンをやったのがまさにはじめての状態だが、完璧に舞い上がって相当ひどい英語を使ってやったのだけは覚えている(苦笑)。

 いずれにせよ、話す際は自信を持って堂々と話しなさいと、EAPの際にAnna先生からいただいたアドバイスだ。「同じ失敗は2度と繰り返さない」-これを肝に銘じて、詰まってもギャグをいれて聞いている人たちを煙にまけるくらい^^;にがんばりたいと思う。

 それでは、今日はこの辺で(^^)/~~~

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2007年7月22日 (日)

いよいよ引越

 みなさま、こんにちは!おりんぴあです。更新が不定期になってすみません。

 本日やっと引越の準備をあらかた終了しました。明日23日(月)に実家の広島へ向かって荷物を送り、27日(金)にドバイ・マンチェスター経由でリバプールに到着予定です。

 東京では本当にみなさまにお世話になりました。ありがとうございました。
 ではさようなら>東京。

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2007年7月15日 (日)

全く進まず(-_-メ)

 アジアカップ、飲み会でご無沙汰のエントリーですが。。。。全く進んでません(-_-メ)>引越の準備。

 23日に実家の広島に荷物を送るのですが、本棚の本とDVDやCD、カセットにビデオと台所用品の一部をかたしたのち、やる気がどーもおこらすそこで止まったまま(苦笑)。あと1週間だというのに推定25個から30個のダンボール箱のうち10個くらいしかできてない^^;。大丈夫なんかしらん(・・?

 ま、電気・ガス・水道・ネットにスカパー関係等がすべて電話連絡済みなのとこれで引越は計6回目なんで余裕こいているってのもあるんですが^^;。その分実家に送る分とリバプールへ持っていかなければならないモノの仕分け&パッキング、不要品の連絡&引き取りはまだなので、予断を許さない状況です。しかし、仕事をしていた時代と違って昼間も時間はありますから、なんとかなると甘い考え。。。。。^^;

 んでは(^^)/~~~

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2007年7月 1日 (日)

おことわり

 えー、7月末のリバプールでの英語コースの始まりにあわせて、そろそろ引越しの準備が本格化してまいりました。そのため、こちらのブログの更新が不定期になる可能性があることをご理解ください。事実、今週はPodcast作れませんでしたし^^;

 読者の方々には申し訳ありませんが、ご理解いただければ幸いですm(__)m。
 では失礼します。

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2007年6月27日 (水)

700円.................orz(涙)

 引越しに伴い要らなくなった本を処分して段ボール4箱分。その4箱分のハードカバー専門書や新書版、文庫本、コミックスを近くのbook offさんに引き取ってもらったのだが、その金額がこの金額です(苦笑)。

 しかも彼らの値踏みの仕分け具合を見ていると、どうやら評価が高かったのは1巻から10巻まで揃っていた「家栽の人」^^;。予想外でございました(笑)。ほとんどは「価値なし」でございました(~_~)。

 ははは^^;、逝ってきます・・・・・・・・
  (ま、ある程度は予想してたけどさ^^;)

 

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2007年6月26日 (火)

Empty spaces

 イングランドで大学のEAP(English Academy Program)が始まる7月30日(月)に向けて引越し作業を2日前から始めた。本棚2個とそれに入っていた本は段ボール箱4箱。あとカセットテープ100本くらいにCDやビデオ・DVD等段ボール箱1箱から2箱といろんなものを箱に詰めていく。

 こうやって部屋の中にポツンと空間が少しづつ空いていく。何もない空間-なんだか妙に悲しいですね、これ。「本当に自分はリバプールに行くんだな」という実感がこみ上げてきました。

 後戻りは許されないと思うと、身が引き締まる重い思いを改めて感じました。

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2007年6月24日 (日)

本棚の片付 with Podcast(8)

  週末定例のPodcast配信です。いよいよ引越し作業が本格化してきたということで、このネタ^^;

「20070624OA.mp3」をダウンロード

 使用した音楽は、"Apollo Theater/aramitsu"です。

 http://music.mycupoftea.cc/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=19&lid=243

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2007年6月17日 (日)

高い・・・・・・まとめ with Podcat(7)

 1日お休み^^;のあとの、週末恒例のPodcast配信です。「高い・・・・・・」シリーズのまとめをお聞きくださいm(__)m。

「20070617OA.mp3」をダウンロード

 使用した音楽は、"Apollo Theater/aramitsu"です。

 http://music.mycupoftea.cc/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=19&lid=243

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2007年6月14日 (木)

高い・・・・・・その2

Imgp0134  今回のネタはバスの公共交通機関の切符から。

 例外はあるにしても、ドイツの近距離公共交通機関の場合、切符を車内の自販機・バスの運転手やキオスクで買うと(刻印が必要な場合あり)、2時間とか3時間、市内のバス・地下鉄・市電・近郊電車に逆行しない限りいずれも有効というのが普通である。日本のようにバスに乗って払い、またJRに乗って払うという乗るたびに個別の支払いということはない(最近は首都圏だとsuicaやpasmoがあるので楽にはなったけど^^;)。
 というのは、バス・地下鉄・市電・近郊電車を運営する会社が「○×公共輸送連合体」といったように同じ法人組織で運営されているから。この右下の切符もRMVと券面の左上に書いてあるが、これは「ライン・マイン公共輸送連合体」という意味である。これはバード・ホンブルグという街からバスを乗り継いでフランクフルト空港まで約1時間くらいかかる郊外なのだが、これで3.55ユーロ(590円)。もちろん、バスと近郊電車すべて込みである。他の欧州大陸諸国もこういうケースは普通である。イタリアのミラノなどもこういうやり方だった。

 で、このノリでイングランドも大丈夫だろうと思っていたら、勝手が違っていた(笑)。リバプール滞在中、プレミアリーグ、エバートン対チャールトンの試合を見に行ったというエントリーを以前書いたが、その際バスに乗る際に買ったのが左下の切符。つまり郊外の寮から30分くらいかけて市の中心部へ行く際に"ARRIVA"と書かれている"DAY TICKET"(1日券)と書かれているものを買った。というのはドイツと同じで「1日券買えば寮から市の中心部まででなく、そこから別方向に行くスタジアム行きのバスでも使えるだろう。それで往復なら元はとれるな」という読みがあったからだ。
 ところが、その読みは見事にはずれた^^;。この切符を運転手に見せて乗ると「ダメ、それじゃ乗れないよ」と言われ、仕方なく買ったのがこの上の切符。"Stagecoach"と会社名が書いてあるが、先ほどの"ARRIVA"とは運営会社が異なり、日本同様に買いなおさなければならない。ドイツのような運賃面でのネットワークにはなっていないのだ。

 結局.1日券の2.80ポンドに市の中心部からスタジアムへ行くためのバス代が2.80ポンド(往復)。計5.60ポンド(約1350円)。寮からスタジアムまでバスで45分から1時間くらいの距離で片道でも約700円近い。「ドイツだったら共通チケットだからもう少し安くなるのになぁ(~_~)」と思った私でございました(笑)。やはり高いっすよねぇ。。。。

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2007年6月13日 (水)

高い・・・・・・その1

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 今日はイングランドの物価の高さについてのお話。

 写真はリバプールで買ったヨークーシャー産塩漬けハム。170グラムで1.62ポンドする。6月13日付け東京外国為替市場の対英ポンド円相場は1ポンド240円だから1.62ポンドだと約388円.だが、みなさんは高いと感じるか安いと感じるか?まぁこの程度だと日本と同じかちょっと高いかなと感じるくらいだが。。。。
 しかし、マクドナルドで食べた普通のハンバーガーセットが4ポンド20ペンス。約1000円くらいである。いまどき日本でハンバーガーセットを食べても1000円するところはまずありえない。そんなに高いならば誰も行かないだろう。でもイングランドではマクドナルドはお客で混雑していた。日本と変わらない光景である。

 確かに外国為替相場だと1ポンドは240円であり、1ユーロは160円前後、1ドルは120円前後かもしれない。しかし、現地で生活している物価感覚という点から見てみると、どーも1ポンド=1ユーロ=1ドル=100円といった感じがしてしょうがない。だからこの感覚で先ほど書いたマックのセットは420円となるが、こう考えるとそれなりに日本の物価感覚にはあう。ポンド建てで給料貰っているイングランドの方ならばあまり堪えないのかもしれないが、円安で次第に円のパワーが落ちていきつつある国・日本から来た私のような人間にとってはえらい堪える(^_^;)

 でも一番ショックだったのは、リバプールで食べたゲバブのセットが5ポンド(約1250円)もしたことだった。ドイツで食べるそこそこ美味しく、野菜の多いゲバブに慣れている私にとって、このゲバブはワーストに入るくらいひどいゲバブで、マジに猫の肉(^_^;)でも使っているのかと思えるくらいまずかった。それでいて野菜はレタスと玉ねぎのみ(-_-;)。
 案の定、周りを見渡すとお客は私だけ。客が入らない理由を理解するのが遅すぎたおりんぴあでした(苦笑)。

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2007年6月 3日 (日)

大学の寮に泊まる(4・完) with Podcast(5)

 このシリーズの完結編、週末のPodcast配信です。お聞きください。

「20070603OA.mp3」をダウンロード

 使用した音楽は、"Apollo Theater/aramitsu"です。

 http://music.mycupoftea.cc/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=19&lid=243

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2007年6月 2日 (土)

大学の寮に泊まる(3)

 自分の泊まった大学の寮の周りの雰囲気はこんな感じ。 

Imgp0034  Imgp0038_1 Imgp0039

Imgp0040 Imgp0041

 寮の前の道路はそこそこ交通量があって、寮の建物の裏はごらんの通り広い庭。小学校の校庭くらいはあるだろうか。自然が豊かで天然の芝生がとても綺麗。日本だと間違いなく雑草ぼうぼうになるだろうな(笑)。
 2段目の2枚目の写真でもわかるとおりリスが出てきたりして木の実を食べていた。天気のいい日はこの芝生に寝っころがっているのもなかなか気持ちいい。

 着いたその日は夕方だったので、あまり周りを探索することなく自分の部屋に向かった。そうしたら別棟になるのだが、何やら小学生くらいのサッカークラブが合宿所としてイースター休みで空いている大学寮を使っているよとtutorさんのすまなさそうな顔^^;。
 これがやたらうるさい。夜遅くまでこの芝生の上でサッカーをしたりしていた。監督は何も言わないのかなと不思議に思う。彼らは朝ごはんをこの寮に隣接する食堂で食べたらバスに揺られてどこかで練習とか試合を日中やっているらしい。
 そしたら、2日ぐらいだっていきなりバスを連ねて寮を去っていった。それからはあまり人もいなく、その食堂というかホールで夜間ドレスアップした男女の大学のコンファレンスパーティなどが開かれていたが、静かなものである。

 ただしこの寮の周りには何も商店やレストランがないので、徒歩で5分から10分くらいのところに夜11時までやっているスーパーがあるところまで買出しに行かなければならなかった。これがちょっと難点。そこからさらに10分もあるくと24時間営業の超大型スーパーもあるのだが、最初のスーパーで用は足りていたので、後者の24時間営業超大型スーパーには滞在中あまりいかなかったけれど。
 ここで、お惣菜とかパン・ハムや飲み物を買ってきて、寮の各フロアにある共用のキッチンに貯蔵し、電子レンジを使って朝食や夕食を済ましていた。洗濯も洗濯機は各フロアにはないものの共用の洗濯スペースがあるので、そこで手洗いをして脇にすぐある物干しを使っていた。湿度は低いので、すぐ乾くのは有難かった。 

(このシリーズ続く)

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2007年5月31日 (木)

大学の寮に泊まる(2)

 ところがライムストリート駅からタクシーに乗って10分経つが、寮になかなか到着しない。

 15分くらい走ってやっと寮に着く。実を言うと私はここで大きな勘違いをしていて、寮は市の中心部にあると思いこんでいた。前の記述でも述べたとおり、大学の寮管理担当者はバスで15分の郊外と論及して地図まで送ってくれているにもかかわらず^^;。
 最終的には10ポンド(約2400円)もかかってしまった。これでは日本のタクシーと変わらない(^_^;)。まずは一つ目の大きなミス(笑)。さらにあとからリバプールの地図を買ってわかったのだが、空港からライムストリート駅への道のちょうど中間地点あたりにこの寮があったらしく、これだったら空港から直接タクシーで乗りつけたほうが安くて速かった^^;。もう少し研究しておくべきだったと深く反省(^^ゞ。これが2番目の大きなミス。

 寮に着くと管理室にいらっしゃったtutorから鍵を貰って宿泊料8泊9日分の80ポンド(約19200円)を支払う。レシートを貰って自分の部屋を案内されて、やっと落ち着くことができた。

 では、室内の写真と共に自分が実際宿泊した部屋を紹介しよう。

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 1枚目はドアをあけて右側にある洗面所。

 2枚目は洗面所の背後にあるクローゼット。ちょっとクタっている^^;。

 3枚目はドアから見た机。机の上にある電気湯沸器はだいたいどこの宿泊施設でもあって、さすが紅茶の国だけある。

 4枚目はドア側からベッドを撮影。このベッドはとても幅が狭くで寝づらかった(:_;)。

 5枚目は窓の方からドアに向けて反対側からベッドを撮影。この本棚の後ろに1枚目の洗面所がある。

 6枚目は机の上。以前紹介したインターネット接続のためのLANケーブルジャックが見える。

 7枚目は窓から外を撮ったもの。窓は下の部分がわずかしか開かない。

 8枚目は机の上のコンセント。コンピューター機器を意識してか机の上のコンセントは数が十分ある。コンセントは三つ又の220ボルト。

 部屋の大きさはだいたい縦に8畳といったところか?あまり狭いといった感じはしなかった。

(このシリーズ続く)

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2007年5月30日 (水)

大学の寮に泊まる(1)

Imgp0011 写真は私が泊まった部屋のドア。ここに住んでいる人のまわりには相当勉強のストレスがたまってい た模様(笑)。

 今回のリバプールへの旅行は住環境をチェックしてくるというのが主目的の一つであった。そこで、まず考えたのが大学の寮。大学院生用には市の中心部にあるメインキャンパスの中にあるので、大学の寮管理を担当する部署に「空いている部屋があれば1週間程度泊まることはできないか?」とメールを流してみた。
 これにはもう一つ理由があって、リバプールはホテルの金額が高いのでこれをなんとかしたいという切実な事情があった。ネットの上でリバプールのホテルを探すとどれもこれも高くて、1万円以上はする。さらに1週間程度の滞在となると予算オーバーでおいそれと予約する訳にはいかない。その上にポンド高という不利な条件も加わっていて、宿探しは困難を極めた。
 これに対し大学の寮はゲスト用の部屋があってに安くしていることが多いということを何かの本で読んだ覚えがある。そこで上述のような寮の空いている部屋に泊めてくれないかというメールを大学側に流すことになった。

 そうしたら、大学の寮管理担当者は市の中心部ではないがバスで15分くらいの郊外に別の寮があって、私が滞在する予定のイースター休み(わかりやすく言えば日本の春休みみたいなものか?)の間は学生が帰省するので部屋が空くから、1泊10ポンド(約2400円)でどうでしょう?というメールが来た。1泊2400円なら安い。大学の寮だと確かに普通の安宿ほどはひどくないだろうし、院生用の寮とまではいかなくとも実際の部屋をチェックする意味でも有益だと考えて、予約のメールを流して手続きを終えた。
 ちなみに部屋はベッドに机、そして以前写真で紹介したインターネット接続可能なジャックがついていて、バス・トイレは共同という形である。お金があまりなかった若い頃にはこの手のバス・トイレ共用という宿に欧州でよく宿泊していたので、昔を思い出しながらの宿泊になるのだろうなとその時は漠然と考えていた。

 さて、当日リバプール・ジョンレノン空港に到着した私はから501番のリバプール・ライムストリート駅という中央駅までの急行バスに乗り、そこからタクシーでマクネアー・ホールという予約した寮に向かった。

(このシリーズ続く)

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2007年5月22日 (火)

留学ビザを取る

  え~、前の回にひきつづき今回も留学情報ネタ。やっと留学する人のためのブログみたいになってきたな^^;

http://www.uknow.or.jp/be/visa/visas/visas06.htm

 基本的には以上のサイトをご覧あれ。。。。で済んでしまうのだが(笑)、それではあまりにネタ的に面白くないので^^;、今日行った体験も踏まえて書いてみます。

1 申請用紙

 インクで書きましょう。私は鉛筆で書いてコピーしたらインクと同じだろうと思って行ったら、「これではダメです。上からペンで書いてください。」と受付の方に言われ、近くのデスクで20分くらいかけて書写の授業を自分で繰り広げておりました(苦笑)。こういうことのないようきをつけませう^^;

 あと、クセモノなのは現パスポートのみならず旧パスポートも必要ということ。同じ申込者の中にはなにやらなくしてしまって必死に弁解してらっしゃる方がいらっしゃいました^^;。

2 写真

 上述のところにあるのですが、私はペラペラのスーパーファイン紙に印刷して申請用紙に貼り付けていきましたが、問題ありませんでした。印画紙でなくてもよいようです。

3.4入学許可書と銀行通帳の写し(6か月分)

 上述の通りで原本と共にコピーが必要。原本はビザ受け取りの際に返してくれるのですが、不思議なのはコピーも返却してくれること。なんでだぁ(・・?ならばコピーいらないぢゃん(~_~;)

 あと、EAPといって夏の英語コース受講が入学の条件となっているconditional offer場合は、EAPのConfirmation Letterがあったほうがよいです。7月から行く理由の説明資料として。

5.ぼったくり手数料

 書類を受け付けてもらった後、会計窓口で99ポンド(現在のレートでは23740円)。受付のオバサマは「おつり足りるかな?」て顔をされていたので細かいお金があったら喜ばれます。しかし99ポンドっていったい。。。。。(ーー;)。

 その他、モロモロの情報を箇条書きにて。

・場所は地下鉄半蔵門線駅の5番出口から歩いて4~5分といったところでししょうか?行くには難しくありません。

・警備はさすがに厳しく、警察と警備会社が厳重にガードしてました。制服の警官が複数人いてフル装備で配備され、その他、車止めや突入防止用の警察のバスなど、物々しい雰囲気。テロの対象にされる可能性を考えればしょうがないんでしょうね。

・入り口で「ビザ取りに来ました」というと制服姿の警備会社の方が名前・用件・入場時刻の記帳とID(パスポート・免許証等)の提示を要求してきます。そのあと金属探知機で全身検査とカバンを中まで開ける所持品検査があります。スタジアム入場の際の所持品検査よりは少し厳しいが航空機搭乗のそれよりは少し緩いといった感じです。

・そのあと、”VISITOR"と書かれたネームタグを渡されます。カメラと携帯電話は持ち込み禁止で受付で預かりという形に。んで、ネームタグに番号がふってあって、その番号のプラスティックケースにカメラや携帯電話を預かるという算段になってます。敷地内の秘密は絶対外部に漏らさないってことですかね^^;。

・ビザセクションへは入り口から少し歩きます。入って右側を塀沿いに1分くらい。そこまでの道を円錐形のコーンで区切ってあるのでわかりやすい。

・ビザを担当する領事部の中はすっきりまとまっていてきれいな感じ。受付ブースは2つあって呼ばれたら書類を出します。私の場合は申込書を見ながら「入国日をいつにするか」ということを係員から確認されました。そしてしばらくしたらその隣の似たような3つめのブースで名前呼ばれて「パスポートの受け取りをどうするか」ということに。

・受け取りは当日の午後3時から4時に受け取りと後に郵送という2つがあって、後者だと郵送料700円が余計にかかるので、自分は当日にpick upしました。

・そのあと支払いですが、領収書はなくさないこと。これがビザの受け取りに必要です。これで終わりです。大使館内に留まって受け取りまで待つということはできないので、一旦退出です。携帯電話とカメラを忘れずに回収しましょう。

・受け取りも同じ手順です。ただし、入場の際にまたIDが必要なのでかならず2個持っておくこと。「パスポートだけでいいや」ではダメです。ビザ申請のためにパスポートは領事部に預けてあるのですから、手元にはなく、この受け取りの時にIDがなくて館内に入れず途方にくれることになります。必ず運転免許証とか学生証、社員証等を持参しましょう。

 こんな感じかな?あっけなく1日であっさり取れてしまったのでちょっと拍子抜けしてしまいました。少なくともFIMBAから入学許可をもらえるような方ならばビザの申し込み用紙を英語で書くのに苦戦することはないと思うので、意外と簡単です。

んでは(^^)/~~~

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2007年5月21日 (月)

リバプールのネット事情

 すみません、ちょっとサボってました(^^ゞ さて、今日はリバプールのネット事情などを。。。。。。

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 写真は私が4月中旬、準備旅行で泊まったリバプール大学、マクネア・ホールという寮の机の上を写したものです。大学内にはこうやってブロードバンドのネット回線が引かれいて、大学の中にもコンピューターセンターがあって学生が自由に使うことができるようです。自分は今回ここに入ってみませんでしたが、相当数のパソコンがありましたし、このマクネア・ホールにも1FにPC roomがあって、20台くらいのデスクトップパソコンが置いてありました。ただ、学生さんがイースターのお休みで帰省されていた関係で、鍵がかかって入れなかった............(ToT)。

 このジャックに関して、今回の旅で自分がノートパソコンを持って行かなかったので、どの程度速いのかは体感できませんでしたが、一説によると光ファイバーはイングランドで望むべくもないよという悪い噂を聞いたので、日本で光ファイバーの常時40~50Mbpsくらいという恵まれた環境に慣れている私が行ったらどーなるかかなり怖いです(笑)。あまりの遅さにディスプレイ叩き壊したりしたらいやだな^^;。

 「じゃぁネットカフェはどうなのよ(・・?」というと、これがあまりない。街歩きをしていて、意識的に注意していたのですが、見つかったのはわずかに1軒。それもショッピングセンターのど真ん中で、ちょっと回りの環境が買い物客が行ったり来たりしてワサワサしている上に、機器不良で使えないモノの3割くらいあって、さらに1時間が2ポンド20ペンス(約500円)という高さ(-_-;)。言っておきますが、日本のネットカフェみたいに個室とか仕切りとか一切ないですし、ましてやフリードリンクってのは問題外の外です(苦笑)。自分でその辺のカフェから買ってこなければなりません(ーー;)。これがまたバカ高い。。。。。。

 これがドイツあたりだと、フランクフルト近郊の小さな街でもそこそこレベルのネットカフェがあって移民の人たちのために国際電話ブースが併設されていて安い国際電話がかけられたりするのですが、イングランドではこういうお店をあまり見つけることができませんでした。自分の探し方が悪いのかもしれませんが、こういう店がリバプールでもたくさんあったらいいのになぁと感じました。

 ちなみに、現役FIMBA学生さんがブログ等で論及されている通り、アサインメントの提出もネットでということですから、イヤでも使いやすいネット環境を構築してうまく付き合っていかなければならないんでしょうなぁ^^;。

 ではでは(^.^)/~~~

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2007年5月16日 (水)

寮の変更

 今回は留学情報を提供するという意味ではまっとうな(^_^;)、留学先の住環境について。 

 EAPといってMBAの課程が始まる前に準備として英語の授業が6週間あるのだが、その間の大学側が提供してくれる外部の寮について、大学の方より当初の予定していた寮から別の学内の寮に変更になるというメールを受け取った。金額的にはすこし安くなるのだが、今回の旅行で「あの辺か」と思っていたところから別の所になるとなると、ちょっと不安ではある。施設の設備的にはあまり変化はないみたいだが、実際行ってみないとわからないなぁという感じ。

 ただ、今回提供される寮は大学自体が運営している寮で、より授業が行われるところには近いみたいなので、あまり悪いほうに考えるのもよくないな思っている。どうやら大学サイドも困っているみたいで、早く応募書類を書いて提出してくれということなので、さっさと書いて提出しようと思っています。私は1ヶ月前に当初予定されていた寮の申し込みの書類は出してしまったのだが、大学側は改めて申込書が欲しいらしい。。。。。(ーー;)。

 んでは(^.^)/~~~

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