スポーツ

2010年7月13日 (火)

ストリーミングがあるのね・・・・・・・

 賭博関連の不祥事で名古屋場所のNHK生中継が中止されたのはご存知かと思うが、噂で「テレビの生中継はないけど、ネットのストリーミングで生中継があるよ」という話を知り合いから聞いたので、いろいろ調べてみたら、なんと自分の予想に反して(^_^;)行っていた。 共同プロジェクトを組むgooのサイトからではあるが、一応オフィシャルなものである。

 しかも無料。クレジットカード課金など有料でUEFAチャンピオンズリーグの試合やインタビューの中継を流すUEFA(欧州サッカー連盟)のケースはあるから、それをまねているのかなぁと思ったらそうでもなく、結構良心的。
 でもお金取ったら今でも名古屋場所の客の入りが悪いことに象徴されるように、さらに見る人は少なくなるという判断もあるのかなという気はする。さらにかなり前からこのネット中継であまり稼ごうという意図はないのかも(^_^;)>相撲協会。そしてに日本の場合はUKのようなプアなネットインフラとは異なり、光回線が入っている場所が多いから大容量の画像処理もあまり問題なくいけると思う。

 こうしてみると大手マスコミがまるで一大事のように「NHKの生中継がない」ことを喧伝するのは何かの悪意があるのかと思ってしまう。確かにネット環境がないと見られないし、ネットなどデジタルモノに弱いお年寄のファンが多い大相撲でネット中継してもという批判はあるのだろう。それでも、




 NHKの生中継がないなら、このネットでのストリーミング中継の情報をもっと少し流せばいいのに>既存マスゴミ┐(´д`)┌ヤレヤレ。
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2010年3月 2日 (火)

悲しい

 真央ちゃんの涙に心奪われ(ρ_;)





 あと0.02秒の差に泣いた女子スピードスケート追い抜き(;´Д⊂





 様々な光景が伝えられたバンクーバー五輪w(゚o゚)w





 そしてアメリカ女子プロゴルフツアーで開幕2連続優勝の宮里藍ちゃんヽ(´▽`)/






 さらに、春季キャンプの情報が伝えられるプロ野球( ´_ゝ`)フーン






 なのに、なぜかほとんどメディアに取り上げられない。それは、














 中村俊輔、J8年ぶり復帰(苦笑)








 悲しい
(´・ω・`)ショボーン>日本サッカー界

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2010年2月 8日 (月)

五輪報道 in the UK

 日本のテレビだと1週間後のバンクーバー五輪に向かって「真央ちゃんが調整試合で良い調子」「ノルディック陣はバンクーバーへ向けて出発」などという報道で喧しいが、UKではこのバンクーバー冬季五輪、どう伝えられてるかというと。。。。。。。。。







 ほとんどない┐(´д`)┌






 である(笑)。今日もSkyNewsのトップのスポーツニュースは、2012年に行われるサッカー欧州選手権の予選組み分けでイングランド代表がウェールズ代表と同じ組になったことであり、そして数時間後に行われる予定のアメリカのスーパーボウルの直前レポート(多分UKに住んでいるアメリカ人がある程度いるためか?)など、あまりいつもと変わり映えしない画像であった。

 まぁこれには理由がある。欧州大陸とは異なり、UKはメキシコ湾流の影響もあったりしてあまり雪が降らない(今冬はちょっと違うけど(^_^;))。そういうのもあってあまりウィンタースポーツが人気のあるスポーツの1つではないというのが理由である。
 また例によって例のごとくそれだけサッカーが宗教に近いくらい(^_^;)人気があるので、そっちの方にどうしても報道関係も割く時間が長いのだろう。








 UKで五輪の中継があるかどうか不安だ(笑)

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2009年3月21日 (土)

'UEFA' Champions' League,そして 'World' Baseball Classic

 3月20日(火)、UEFAチャンピオンズリーグの準々決勝以降の組み合わせ抽選がUEFAの本部があるスイスのニヨンで行われた。リバプールはまたまた因縁の対決でチェルシーと対戦することになり、一時期のJリーグゴールデンカード「鹿島対磐田」みたいなもんで、いい加減食傷な感じがしないでもないが^^;

 思うにこの大会、UEFA(欧州サッカー連盟)とあるけど、この大会のレベルの高さから優勝したクラブが実際クラブの世界ナンバーワンのような呼ばれ方をするのはご存知であろう。特に90年代以降、ブラジル・アルゼンチン等南米の有力選手が世界最大のサッカー消費地域、欧州にほとんど移籍してしまう状態になってからは、欧州とコパ・リベルタドーレス杯優勝クラブの南米その他のクラブの戦力差が開きすぎては、その傾向が顕著になってきた。2005年から欧州・南米のみならず他の大陸のクラブ王者が参戦するようになったクラブワールドカップ(CWC)でもその傾向は変わらない。UEFAにしてみれば'UEFA'の冠をつけてはいるが、「大会規模・放映権料や賞金などあらゆる面において'World'と呼んでも何ら不思議ではないクラスのものだ(^^)v」という自負はあると思う。

 

 ところで、同じく日本時間の3月20日(火)ワールドベースボールクラッシックの第2ラウンド1位・2位決定戦が行われ、これまたこの大会4度目の対戦となる日本対韓国が行われた。結果はみなさんご存知の通りで日本が勝ったけれど、これまで散々1次ラウンド2次ラウンドと試合数こなしたのにもかかわらず試合をした相手は韓国4回、キューバ2回に中国1回と「日韓戦+その他^^;」みたいな感じの大会で、個人的には「これを'World'っていうの(・・?」という疑問が強く沸き起こってくる。いい加減食傷気味なのは同じである(笑)。

 大会のフォーマットがメジャーリーグ主導で作られてなんだかヘンテコリンな方向に走ってしまったというのもあるが、参加国16チームではやはりこうなるのもある種しょうがないのかなという気がしないでもない。それだけアメリカンスポーツの野球はどうしても世界のスポーツ地図の中ではまだまだマイナーなローカルスポーツにしか過ぎないのだ。悪く言ってしまえば「アメリカの田舎モンの玉ころがし」にしか過ぎない^^;コラコラ。
 そういう認識が全くないまま日本のマスコミは「世界の。。。。」「世界王者」という言葉をやたら口にするのだが、いったいどういうつもりなんでしょうね┐(´д`)┌ヤレヤレ。中にはワールドカップ同等、あるいはそれ以上の大会と考えているアホ記者もいるみたいだが、こういう奴には小一時間ほど(略)。

 方や'UEFA'の冠をつけながら実質的には'World'に近いスポーツ大会があり、方や'World'の名前をつけながらも実際は'Local'なスポーツ大会があるという事実。同じスポーツを統括する団体の態度によってこれくらい違うものなんだなぁと漠然とテレビを見ながら思った。

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2009年1月 4日 (日)

続・チャンピオンズリーグ

 昨年の11月25日のエントリーで触れた欧州ハンドボール連盟主催の欧州ハンドボールチャンピオンリーグの話であるが、この年始にEurosportsという同じチャンネルでの試合の放映を視聴した。

 まぁさすがに今回は「サッカーか(・・?」というマヌケな思い違いはしなかったけど、画面見ているとなんだか違う。よく見てみると。。。。。。

 女子のチャンピオンズリーグだった(爆)

 対戦しているチームはハンガリーの優勝クラブとノルウェー(だったかな?記憶が定かでないが^^;)の優勝クラブで、東欧の女性対北欧の女性なので妙に背が高くて、よく見ているとブロンドの髪が揺れるそこそこきれーなおねーさま達^^;が軽やかにコート中央でパスを交換して走り回っておられた(笑)。

 ところが、ゴール前でのシュートを巡る攻防では、おねー様達(^_^;)はガタイもタッパもあるからやたら迫力があって、しかも真剣勝負だから目を吊り上げてかなり怖い顔でやっている(^_^;)。当人達は必死なんだろうけどさ(;;;´Д`)。

 そしてゴール前ではまぁ凄いっすよ(゚ー゚)。ボール持った選手がシュートするためにものすごい勢いで切り込んでいくからDFの選手がユニフォーム掴むわ、おもいっきり体ぶち当てて肉弾戦繰り広げるわ、終いにはそのぶつかった選手が跳ね返されて冷たい体育館の床に打ち付けられていきなりドクター出動みたいなシーンもあって、相当凄い。「よく血が出ないな」と思えるくらい。まさしく、

 アメフトかラグビーか? アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

 といった雰囲気で、「いやー、これ下手な男子のサッカーよりも血湧き肉踊るかも^^;」と思ったのだが、最後におねーさま達の^^;、

 爪は短いけど透明のマニキュアを塗った指

 がテレビにupして写された瞬間、女子のハンドボールであることを再確認した(笑)。

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2008年11月25日 (火)

チャンピオンズリーグ

 居間にあるテレビをつけていたら、Eurosportsという欧州のスポーツををメインに扱うスポーツ専門チャンネルでEPG(電子番組ガイド)の中に'Champions League'との文字がある。「あ、見落としたゲームに違いなから見よう(^^)v」と思ってリモコンのチャンネルボタンを押した。

 対戦カードは1次グループリーグのバルセロナ対キール。バルセロナはおなじみのバルセロナだから別に問題はないが、、「キールってドイツ北部の軍港だろ?あそこは昨シーズンブンデスリーガ(ドイツ1部リーグ)にも入ってないのに、なんでCL(・・?」と思ってさらに見ていると。。。。。

  ハンドボールのチャンピオンズリーグだった(爆)

 正式名称はEHF(欧州ハンドボール連盟) Champions' Leagueで、専用のホームページもあったりする。こちら欧州ではハンドボールもサッカーほどではないが底堅い人気があって(ドイツでは特に人気があると聞いている)、こういった衛星方法でもスポーツ専門チャンネルなどではときどきこういったビッグマッチを流しているらしい。
 ご飯を食べながらだったので、チャンネルを変えながらザッピングするのもおっくうでそのまま流していると、ラグビー以下バスケットボール以上^^;の結構激しいボディコンタクトがあったりして、中々楽しめた。

 しかも観客席はかなりの埋まり具合で、これだと確かにスポーツビジネスとして成り立つんでしょうね。スポーツマネージメントの勉強をした人間にとってはちょっと興味深かったです。

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2007年7月12日 (木)

グッドウィルスタジアム(7・完)

 というわけで全7回に分けてグッドウィルスタジアムに西武対楽天のプロ野球公式戦の試合を見に行った際のレポートを長々と書いてきたわけだが、一番驚いたことは「ファンサービスに必死なんだなぁ」ということ。

 どーも自分のようなサッカーファンの視点からすると「プロ野球なんて殿様商売やってっから人気落ち目なんだろ(ーー;)ケッ」というメディアやネット上の意見を鵜呑みにしていた嫌いがあった。でもこうやってスタジアム行ってみるとぜんぜん違う。「どうやったら客を呼び込めるだろう」「何かうまい手はないか」という工夫が随所に見られる。

 例えば年間シートを購入している人やファンクラブ会員については航空会社が行っているようなマイレッジシステム類似の方法を取っていて、スタジアム観戦に来て登録すればポイントをもらえ、また売店で何か買えばカードにポイントが溜まり、それを何らかの財産的利益に変えていくという方法をとっていた。
 しかもこれは西武のみに限った話ではなく、このあと行った千葉ロッテマリーンズでも同じシステムを採用して、売店で何か買った際にも必ず「カード持ってらっしゃいますか」と聞かれるた。このポイントを逃したくないためにファンクラブに入る人もいるかもしれない。そうすればしめたもの。常連さんになる可能性が高い客を一人つなぎとめたということになる。これはスポーツマネージメントという視点から見ても大きな意味がある。

 ところで、2006ワールドカップで惨敗を喫した後の日本代表のホームの試合、チケットが売れなくなってきている。視聴率もあまり振るわない。JFAの方もさすがに危機感を抱き始め何とかしようという気持ちはある模様。
 でも翻って考えると、サッカーだって、日本代表だって人気に胡坐をかき「殿様商売」をしていたとは言えないか?つまり、いつもスタジアムは満員、チケットはプラチナペーパー化してきたかつての栄光にすがっていたとは言えないか?
 そういう意味では、他のスポーツからいいアイディアがあれば掠め取ってでも客をとるという努力をしない限りは、またあの「日本サッカー冬の時代」に逆戻りしかねない。

 スポーツマネージメントに将来従事しようとしている人間からしてみると、考えさせられるモノが多かったグッドウィルドームでの経験でございました。
 ご相伴いただいたみのむらさま、この場を借りて御礼申し上げます。

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2007年7月10日 (火)

グッドウィルスタジアム(6)

Imgp0159  アジアカップの某青色さんチーム^^;について書こうかと思ったが、それやると絶対あらぬ方向に行きそうなんで(^_^;)やめといて、またグッドウィルドームの前にある笹につるされた短冊の1枚から。

 この日の西武の対戦相手は楽天。そこでビジターチームのファンがお子様ファンが書いて括りつけたのでしょう。平和な日本だからこの短冊が無事に生き延びて私が写真を取ることができたのでしょうが、これがイタリアとかドイツのスタジアムだったら間違いなく引きちぎられているかいたずら書きされているだろうな(苦笑)。

 というわけで、日本のスタジアムは安全だなぁと思った1枚でございました。ずーっとこの穏やかなスポーツ文化が続くことを心から望みます。

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2007年7月 7日 (土)

グッドウィルスタジアム(5)

 西武ライオンズのチアリーディングを担当している"Blue Winds"

 おさぼりモードの二日間の休みの後、「いきなりチアガールネタかい^^;」と思った読者の方々もいるかもしれないけど、これもスポーツマネジメント的な視点から^^;ホントカヨ.

 普通チアガールと言うと試合中のピッチの中や試合前に盛り上げるためスタジアムの外で踊ったりしている。ところがここのチアガール、試合が終わったあと家路を急ぐ観客の足を少しでも止めて混雑緩和という面も狙って、試合が済んだ後駅に向かう観客が多いスタジアム外のメインステージで一生懸命踊っていた。でももっぱら群がっていたのはカメラ小僧だったけど(笑)。

 世界のサッカーシーンではチアガールというのはあまり普遍的な手段ではなく、ドイツブンデスリーガでもチアガールがいるクラブはたいしてないし(あってもお世辞にもうまいとはいえないことが多い^^;)、個人的には「アメリカンスポーツチックなチアガールなんてサッカーにはいらんわい(-_-メ)」と思っていた私だが、試合終了後にどわっと出る観客の混雑緩和という面があるのならば、こういうやり方もありなんだなぁと少し感心てしまった。
 サッカーではあまりやってないような気がするのだか、どうなんでしょうねぇ(・・?情報お持ちの方、よろしくお願いします。

 では(^.^)/~~~

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2007年7月 3日 (火)

グッドウィルスタジアム(3)

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 スタジアムにあった「カブレラ地蔵」の写真です。西武の主砲、強烈なパンチ力を持つホームランバッターなので、ピンチを救ってくれるという意味でも神様に近い存在なんでしょうな、西武ファンにとっては!(^^)!。

 もっとも相手チームにとっては憎たらしいことこの上ないだろうな(笑)。

 2枚目の写真のひしゃくでもわかるように、子供たちが水を頭からかけておりました。でも頭のパンチパーマはちょっと怖かったです^^;

 んでは(^^)/~~~

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