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2011年2月19日 (土)

地方は物価安い?

 今回はマンチェスター空港からルフトハンザ・ドイツ航空を利用してフランクフルト経由で日本に最終帰国するのだが、荷物がやはり多くなるのはやむをえない。またマンチェスター空港発が午前9時20分というかなり早い時間帯なので、ここリバプールからマンチェスター空港までこの時間帯走っている列車の本数もかなり少ない。その上リバプール(ライムストリート)駅へタクシーで行き荷物を列車に乗せてまた空港駅で降ろす大変さを考えるとあまりそういうことはしたくないという心理的な抵抗感がある(笑)。

  そういうことから、マンチェスター空港へのアプローチはミニキャブ(プライベートハイヤー)を予約することを検討した。9時20分のフライトに間に合うためにはリバプールの自宅を何時に出たらよいかということをミニキャブの業者に聞いたら「6時20分に出れば間に合います」ということでレスが戻ってきた。

 しかし、その値段が驚きΣ(゚□゚(゚□゚*)








 35ポンド(約4550円)




 UKの鉄道は時間帯や購入時期によってかなり値段の変動があり、早朝の時間帯だとリバプールからマンチェスター空港まで片道13ポンド近くかかる。この鉄道運賃にリバプール駅までのタクシー代を加算しても(5ポンドくらいか<約650円>)、その積み下ろしの労力が少なくて済み、時間的確実性も高い。
 そう考えると、この35ポンドという金額はかなりお得なのだ(^^)v。速攻で予約したのは言うまでもない(゚ー゚)。

 しかし、よく考えるとロンドン市内からヒースロー空港やガトウィック空港への送迎だと同じようなミニキャブ業者で最低50ポンド(6500円)近くかかるのが普通。別の視点からすると都心から成田までタクシーだと2万円以上は確実にかかる。
 それに比べるとこのリバプール・マンチェスター空港間のミニキャブの送迎は1時間近く乗るにもかかわらず、35ポンドという金額はかなり安い。







 やはり地方は物価が安いのかもしれない(^_^.)
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