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2010年12月31日 (金)

コーヒーカップの違い-イタリア・スペイン旅行記(5)


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 イタリアでもスペインでもバールなりカフェで「カフェ!ポルファボール<スペイン語>/ペルファボーレ<イタリア語>」と頼むと、デフォルトで出てくるのはあの濃いドロッとしたエスプレッソが定番である。
 オリーブオイルをふんだんに使ってちょっと重めの食事が多いこのラテン・ヨーロッパの2カ国であるから、これはこれで理にかなっている。さすがに重い食事のあとに薄くはあるが量のあるアメリカンコーヒーを飲もうとは思わない(笑)。

 でもこの2カ国、同じエスプレッソを出すにしても、写真のようにスペインでは圧倒的にウォッカのショットグラスのようなガラス製のカップに入れて出されることが多い。

 これに対してイタリアはガラス・カップはあまりみかけずデミタス・カップと呼ばれる小さな陶磁器のコーヒーカップでサーブされて出てくるのが通常の例。

 どうしてイタリアとスペインで同じコーヒーにもかかわらず違うのかその理由はよくわからないが(わかる方がいらっしゃればコメントしてください_(._.)_)、同じラテンの国で同じようなコーヒを飲むにもかかわらずやっぱりちょっと違うなぁということをまた感じてしまった。
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