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2010年9月13日 (月)

TrainersとSneaker-アイルランド・スペイン・フランス旅行記(5)

 リバプール空港でダブリン行きのフライトに乗る際での出来事。

 手荷物検査場で係員が「Trainersも脱いでX線検査を通してください」という。

 私は「Trainersってなんだ?」とビクターの犬状態で頭を傾げていたが、その係員が足元を指したので「ああ、スニーカー(Sneaker)のことか」とわかり、さっさと靴を脱いだ。 

 そういえば知り合いの日本人通訳ガイドの方が日本からの中学生を引率して語学研修に行った際、そのプログラムの一環で乗馬体験があったのだが、その生徒の親から「学校からのパンフレットに『Trainersを忘れずに』とあるのですが、そんなにトレーナーが要るほど寒いのでしょうか」という質問を受けたそうな。
 その時はその日本人通訳ガイドの方は意味がイマイチわからなかったそうだが、実際乗馬研修の場所に行って初めて'Trainers'=Sneakers(日本で言う「スニーカー)ということが理解できたそうな。
 すなわち、革靴とかだと乗馬できないから運動靴(スニーカー)が必要だよということで、パンフレットに語学学校側が載せたらしい。

 その話を知り合いのUK人にすると「Sneakerはアメリカ英語ね。Trainersはイギリス英語なのよ。UKではこっちが普通」と笑いながら教えてくれた。









 自分も空港で靴を脱いだ際、日本人通訳ガイドの方の話を思い出してニヤッと笑ってしまった。










 空港の方は不気味に思ったに違いない(笑)。

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