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2010年9月 5日 (日)

白タク at Dublin-アイルランド・スペイン・フランス旅行記(1)

 こんにちは。前回の更新で申しあげた通り、19日間のアイルランド・スペイン・フランスの旅を終え、リバプールに9月1日予定通り戻ってまいりました_(_^_)_

 前のアーティクルでも申しあげた通り今回はPCを持って行かず、またネットに繋げる環境がほとんどなかったこともあって、更新ができなかった事をお詫びします。みなさんの御期待を裏切ってどうもすみません。


 というわけで、今回からはその旅行の旅行記を書いていこうと思います。初回は初訪問のダブリンネタから。

 ダブリンから脱出するフライトはスペインのセビリア行き。キャリア(航空会社)は例によって例のごとく私のような貧乏人御用達のフライト、ライアンエアー(^◇^)。出発はLCCの宿命で早朝便か深夜便となり今回は7:45と前者の事例で、ホテルのレセプションの人に聞くと「ホテルを朝5:00に出ないと厳しいと思います」とのご宣託。

 ダブリンの中心部からダブリン・シャノン空港まで鉄道は走っておらず、自家用車かタクシー、バスを使うことになるが、自家用車は持っておらずタクシーは高いとなれば選択は必然的にバスとなるが、このバスにも3種類松竹梅とグレードがある(笑)。

 ますは松コース。AirCoachというバスで24時間営業(さすがに深夜は運行本数が落ちるが)。運賃は7ユーロ。
 次の竹コースはAirLinkという空港と市の中心部をノンストップで繋ぐ。運賃は6ユーロ。空港だとこの乗り場にはご丁寧に案内係の人がいる。
 最後に梅コースでDublinBusの各駅停車市内行き。これだと普通の市バスが空港まで伸びたという感じで普通のダブリン市民が乗ってくる。当然各停なので時間はかかるが運賃は1.80ユーロ。最も経済的で、空港から市の中心部に自分が行く際はもちろんこれを使用(笑)。

 んで、自分は竹コースと梅コースしか知らないもんだから「朝だと普通の市バスはキツイなぁ。でもAirLinkだと中心街のオコンネルストリートまで行かなければならないしここからだとちょっと距離があるから、この荷物を持って早朝からゴロゴロは厳しい。となるとタクシーでバス停まで行くか」と思ってホテルのレセプションの人とさらに話をすると、「ここから歩いて5分くらいのドーソンストリートからAirCoachというバスが出ているからそれを使うのがベター」とのアドバイス。早速下調べに行ってバス停を確認し、5:20のバスがある事を確認してホテルに戻った。

 そして当日。バス停に行くと他のお客が1人待っている。そこへ8人くらいは乗れそうなワゴンエースみたいな正規のタクシー(屋根に行灯あり)がやってきて、ドライバーがこういう。





「バスの運賃と同じ7ユーロで良いから、空港まで乗らない?」とのオファー(笑)。





 待っているそのお客と目を合わせ「どうする?」という感じだったが、えーいままよって感じでその車に乗り込む。すると運転手は市の中心部にあるAirCoachのバス停を何箇所か周り最終的には6人お客が乗り込んで空港に向かった。

 運転等には全く問題なく空港につき、7ユーロを払うと運転手はにっこり(^_^)v。トータル6人の客で42ユーロだから結構実入りはいいのだが。。。。。。。。。。






 これって、見事な白タクじゃねえけ(爆)?>タクシーの運転手。




 ばれたら免許取消だろうな(◎´∀`)ノ

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