« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月31日 (土)

UKでも取り上げられた

Tokyo's 'Oldest Man' Died 30 Years Ago

 UKではBBCのニュースと共に代表的なニュースチャンネルSkyNews(ちょうどアメリカのCNNに近い立ち位置)の記事から。

 あまり日本のニュースはこちらUKで取り上げられることはないのだが、あまりの事件の奇妙さ・奇怪さにやはりニュースバリューがあると感じたのか、ホームページでもかなり大きく取り上げられた。

 内容的には日本のニュースと変わらないのだが、コメントは残念ながら1つだけ。






 今後どのようなコメントが付くかちょっと気になる(^◇^)

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月29日 (木)

歯科医へ行く

 先日、どーも右上の奥歯が痛かったので、GPと呼ばれる大学時代に通っていた登録医のところへ行くと「歯科は別」と電話番号と住所を渡されたので、そこへ行ってみた。まずは登録と既往症やアレルギーのテストなど質問票を渡されたので、これを埋めて受付に提出。すぐに見てもらえるのかと思いきや、案の定^^;2週間後に日時指定(苦笑)。

 んで2週間後に行く。歯科医療はNHSの無料(といっても処方箋料の7.20ポンド<約940円>はかかるけど)とは違って初診料に16.50ポンド(約2150円)かかった。これはちょっと痛い(;_;。
 そして前に記入した質問票をみながらあれこれ質問されたあと、歯のレントゲン写真を撮る。最近は日本でもこうなっているのかもしれないが、診察台の上にPCのディスプレーがあって質問の際にはスキャナーで取り込んだ自分の質問票を見せながら行い、それから自分の歯のレントゲンをそのディスプレーで見ながらドクターは別の自分の椅子と机に座りあれこれ説明を受ける。

 歯科医師の話によれば、見た限りではかつて虫歯を治療した際のあとのカバーがはずれているが、あとは虫歯など特に異常はないとのこと。

 しかし、その金属製のカバー(金や銀など)の値段が、








 198ポンド(約26000円)……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ







 ビンボーな私にはそう簡単においそれと払うわけにはいかない。結局日本に年末に戻ってその際に処置した方が安くつくし安心なので、歯科医もその話を聞いて「それでOK」ということだった。

 診察した歯科医師によれば歯が痛いのは別の理由だろうということで鎮痛剤を飲んで、それがひかないようならまた来てといった感じだった。


 ちょっと安心した(^_^)v。
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月27日 (火)

変態PK(笑)

 今日はチョー手抜き更新だす(^_^)。

 変態PKといっても別にGKが皮のコスチューム着たり、キッカーがセーラー服来てボールを蹴るわけではない(笑)(あたりめーだ^^;)。youtubeで見つけたこの超変態的PK(^_^)v

 こんなことされたら、GKはどうしようもありません^^;。

 つーか、この選手のアイディアに脱帽(笑)。

 やはりスペインの若手選手らしいや(^◇^)。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月25日 (日)

現実的な解決策

 CLで両ゴールに審判を追加配置、試験導入でFIFA


 今回のワールドカップで議論を巻き起こした誤審問題。ビデオによる判定が声高に叫ばれているが、個人的にはこの解決策が現実的には最も妥当だと思う。

 ビデオ判定にイマイチ納得できない理由は次の二つ。

 1つは発展途上国など電力事情の良くない国、テレビカメラをそれだけ揃えられない国などでの試合である。ワールドカップアジア地区予選、ミャンマー対カンボジアの試合や、同じくアフリカ地区予選ザンビア対ウガンダの試合などの試合ではどーすんでしょ?
 何年か前に見たアフリカ地区の予選だけど、ベンチ自体が掘っ立て小屋みたいな感じでスタジアムもボロボロみたいな感じのところもある。そんなプアなインフラでテレビカメラを何台も入れられることができるという思考自体かなり無理がある。
 サッカーはアメリカンスポーツと異なり世界で行われる「グローバルスポーツ」である。

 もう1つは1つ1つプレーが止まるアメリカンスポーツとは異なり、サッカーというプレーが「連続した流れの中」で行われるUKのスポーツであるという点である。
 アメフトや野球はプレーが1つ1つ止まってボールデッドの時間が長い。だからその後当事者からクレームを入れてビデオで判定するというのは比較的難しくない。だからアメリカのプロアメフトリーグ・NFLではインスタント・リプレイ(現在はチャレンジ・システム)が導入されている。

 ところがサッカーはそういうスポーツではない。テレビ中継で試合が止まってCMを入れやすいアメリカンスポーツとは異なり、プレーが「連続した流れの中」で行われ以上CMを入れ難いスポーツである。つまり原則的にプレーが止まらない-問題の根本はここにある。

 例えば2010年FIFAワールドカップ、イングランド対ドイツの試合で問題となったケースだと、じゃぁどの時点でビデオ判定をするのかということになる。
 仮にあのケースの場合ゴールインのケースだったからいいが、ボールがライン上で跳ね返ってゴールではない場合、ドイツ代表GKのロングスローからカウンター攻撃に移ってイングランド陣内で数的有利を作り大きなドイツ側大チャンスという肝心の時に、主審なりイングランドサイドからビデオリプレーのリクエストがあって試合を止めてビデオで確認したがゴールインでない場合、どこから試合を始めるのか?まさかドロップボールで試合再開となったらドイツ側は怒り心頭であろう。カウンターのチャンスをぶち壊されたのだから。
 もしイングランド側のリクエストでビデオリプレーしたのならば、監督にイエローカードかあるいは交替枠の1つを失うぐらいのペナルティがないと絶対公平ではない。

 確かに導入する側の論拠はわかるが「じゃぁどうやって導入するの?」というのがイマイチはっきりしないのだ。ビデオ判定を要求するのは誰なのか(主審?予備審?各チームの監督?)、ビデオ判定の対象となるプレーは(ゴールインのみ?ペナルティエリア内のPKとなるファウルの判定?オフサイドも?)などなど解決する問題が導入するにはたくさんある。この解決なしには実際問題難しいと思う。

 それを考えると、ゴール認定およびPKエリア内でのファウルを専門に見る審判の導入は現実的な解決としては最も妥当性を感じる。特に最近ではPKエリア内でのPKの判断は議論を呼ぶところであり、ここに専門の審判をおくことはよい考えだと思う。

 この試験的導入がうまくいくことを願わずにはいられない。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月23日 (金)

タネも食べられるよ

 先日読売テレビ系列の「秘密のケンミンSHOW」を視聴していたら、熊本県の人がスイカの皮まで漬物にしたり、あるいは外の縞々の皮まで煮物や天ぷらにして食べるということを取り上げていた。スイカの皮の白い部分を漬物にするというのは話に聞いたことはあったけど、外側の縞の部分まで食べるとは知らなかった。

 んで、その番組に出てきたおばあちゃん、「すいかは種を除いて全部食べられるよ。種はささすがに食べられないけど(笑)」とのたまっていたが、中国では








 スイカの種=立派なおやつ








 である。「グァツ」と呼ばれひまわりやカボチャの種と共にポピュラーなスナック in China。









 種も食えるぞ(笑)>ばーちゃん(^◇^)
Photo

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月21日 (水)

桁違い・・・・・・・

 Sports Businessというスポーツマネージメント系のニュースサイトから。





 2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会決勝、7億人の視聴者数






 そのFIFAのテレビ事業部長によると、準決勝のドイツ対スペイン戦は3億1千万人だったそうで。。。。。。。。。。









 桁のあまりの大きさに頭がついて行きません(^◇^)
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月19日 (月)

PC不調

 自分のメインとなっているPCは2003年に買ったデスクトップマシンなのだが、ここ1年くらいどうも調子が悪い。妙に動作が重く、起動直後はその傾向が異様に強い。まずWindowsを立ち上げて無線LANシステムを起動させるのだが、このあとホームページを見るためのブラウザー、Firefoxの立ち上がりが遅すぎる。なんと、






 5分近く







 かかってしまうのだ(苦笑)。Firefoxを削除して再度インスロールしても症状は同じ。これではあまりに実用的ではないので、比較的動作が速いといわれるGoogle Chromeに乗り換えつつあるのだが、これだとこのブログの更新に支障をきたすと「帯びに短し襷に長し」状態である。

 それ以外にも、複数のソフトウェアを立ち上げてあれこれ行き来しながら作業していると(例:ブラウザーを見ながらメールを書くなど)、CPUの使用率が100%に達してそれが








 落ちない









 のだ。確かにソフトの切り替え時はCPUのパワーが必要とされるので、一時的にCPUの使用率が高くなるのは止むを得ないのだが、これが下がらないのは本当に困る。

 こうなるとブラウザーからメールソフトに移動するのにえらい時間がかかり、ストレスは増すばかりである。こうなるともうデータを保存して再起動しかないという形になる。











 早く就職を決めて新しいパソコンが欲しい(´;ω;`)ウウ・・・
Photo

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年7月17日 (土)

こっちは止まったけれど

 6月3日エントリーで自虐謎かけのネタにしたアメリカ・メキシコ湾の海底油田原油流出ですが、ついに、










 止まりました⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン










 でも自分の就活は、








 まだ垂れ流しです(´・ω・`)ショボーン
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月15日 (木)

'Your Opinion'に見る日本サッカー

 AFC(アジアサッカー連盟)のサイトのトップページの右下に「オピニオン」というセクションがある。そこには、



「 2010年FIFAワールドカップでもっとも印象に残ったアジアのチームはどこですか?」








 というサッカーファンの世論調査みたいなものをやっている。オーストラリア、北朝鮮、日本、韓国の順で並んでいるのうち、投票結果で最も印象に残ったチームは、ダントツ





 日本代表









 であった。約70%が日本、次が韓国で約20%、あとは北朝鮮が約7%にオーストラリアが約3%といった感じである。あの大会では結果もさることながら、アジアのサッカーファンにとっても「心を打つ」サッカーとして日本のサッカーは映っていたんだなということがわかる。



 結果よりもこっちの方が日本のサッカービジネスに関わろうとしている人間としては正直うれしい。

Photo

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月13日 (火)

ストリーミングがあるのね・・・・・・・

 賭博関連の不祥事で名古屋場所のNHK生中継が中止されたのはご存知かと思うが、噂で「テレビの生中継はないけど、ネットのストリーミングで生中継があるよ」という話を知り合いから聞いたので、いろいろ調べてみたら、なんと自分の予想に反して(^_^;)行っていた。 共同プロジェクトを組むgooのサイトからではあるが、一応オフィシャルなものである。

 しかも無料。クレジットカード課金など有料でUEFAチャンピオンズリーグの試合やインタビューの中継を流すUEFA(欧州サッカー連盟)のケースはあるから、それをまねているのかなぁと思ったらそうでもなく、結構良心的。
 でもお金取ったら今でも名古屋場所の客の入りが悪いことに象徴されるように、さらに見る人は少なくなるという判断もあるのかなという気はする。さらにかなり前からこのネット中継であまり稼ごうという意図はないのかも(^_^;)>相撲協会。そしてに日本の場合はUKのようなプアなネットインフラとは異なり、光回線が入っている場所が多いから大容量の画像処理もあまり問題なくいけると思う。

 こうしてみると大手マスコミがまるで一大事のように「NHKの生中継がない」ことを喧伝するのは何かの悪意があるのかと思ってしまう。確かにネット環境がないと見られないし、ネットなどデジタルモノに弱いお年寄のファンが多い大相撲でネット中継してもという批判はあるのだろう。それでも、




 NHKの生中継がないなら、このネットでのストリーミング中継の情報をもっと少し流せばいいのに>既存マスゴミ┐(´д`)┌ヤレヤレ。
Photo



 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月11日 (日)

UKのTV中継を見ていて思うこと

 ワールドカップも現時点で残すところあと2試合。「祭りの後の寂しさ」が気になる今日この頃。さて、ここ1ヶ月間UKのワールドカップ中継を視聴していて一番痛切に感じること。それは







 アナウンサーが必要以上に絶叫しない






 ということである。

 どうしてもスカパーやNHKを除く日本の民放だとプロデューサーから「盛り上げろ」という無理やりな(^_^;)指示が出ているのかどうか知らないが、アナウンサーが妙にハイテンションで「この場面でそんなにハシャがなくても(*_*;」というような場面でもかなり大きな声でアナウンスする。その割には正確に誰がそのプレーをしたかを捕まえきれず、選手名をよく間違えていることがあったりするのが日本の不勉強な民放アナの宿命でもあったりする(苦笑)。

 だからゴールの時などは「うるせーよ(# ̄З ̄)」と言いたくなるくらいの絶叫で誰がゴールしたのかわからず、リプレイが出て初めてわかるというような事態に遭遇することもある。むしとアナウンスが耳障りなことも珍しくない。

 ところがこちらUKのアナウンスはボールホルダーのアナウンスは常に正確、コメンテーターも視聴者が必要な情報を的確にフォローし、肝心のゴールの際も絶叫することなく'What a great goal!○× national team  equalize this game!(なんて素晴らしいゴール!○×代表チーム、この試合を振り出しに戻しました!)'といった感じで、多少声の大きさは大きくなるものの、非常に押さえたいいアナウンスの場合が多い。むしろ絶叫調のアナウンスは見つける方が難しい。

 スポーツ中継のアナウンサーの絶叫については賛否両論あるが、個人的にはUKの抑え目なアナウンスがとても心地よい。







 日本に戻ったらもう民放の中継では満足できない体かも(笑)
Photo

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年7月 9日 (金)

なつかしい顔

 2006年ドイツワールドカップに続き、2010年南アフリカワールドカップでも準々決勝で散ってしまったセレソン・ブラジレイロ(ブラジル代表)。2014年の地元開催に向けてリベンジを誓っているCBF(ブラジルサッカー協会)であるが。。。。。。。。

 今大会、自分が一番うれしかったのはドゥンガ監督の脇に座っていた






 ジョルジーニョの姿






 である。

 引退後、トンと話を聞かなくなっていたのでどうしているのだろうと思いながら、今回のワールドカップでセレソンの試合を見ていると何と彼の姿が(゜o゜)。

 バイエルン・ミュンヘン時代の華麗な前線への駆け上がりが印象に残っていて、さらに鹿島時代の名ボランチとなるわけだが、あの現役時代のやさしい顔つきはあまり老け顔になることもなく(笑)、体型もあまり変わらないまま鬼軍曹(^_^;)の脇に座り、今度は参謀役としての苦悩が少し滲み出る感じだった。

 でも、彼もセレソンのベスト8敗退でドゥンガと一蓮托生で辞任したのではないかと思うが。。。。。。。










 日本代表の監督の椅子空いているよ(爆)。
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 7日 (水)

えらい違い

 先日、フジテレビの午前中の情報番組を見ていると、このワールドカップで活躍した欧州の名門クラブからオファーが来ている日本人選手の移籍金の話をやるとらしい。専門家として「わかる人」ということでアナウンサーの紹介の下、呼ばれたのが西野努さん。

 ご存知の通り、彼はJリーグで浦和レッドダイアモンズで選手としてプレーされ、日本代表にも選出された輝かしい経歴を持つ方であるが、引退後は自分の通ったFIMBAを卒業されて現役時代のつながりを活かし、今はスポーツマネージメントの会社を自分で経営されているFIMBAの先輩であり、自分も一度面会していただいたことがある。

 その西野さん、スラスラと世界のサッカー界の移籍システムについて解説され、非常にスマートな立ち振る舞い。番組進行役のアナウンサーや他の番組出演者(タレントさんたち)はきちんと理解されたようだった。


 FIMBAを卒業して成功されている西野さん




 履歴書を100枚以上送っても就職すら決まらない同じFIMBA卒業生の自分



 同じFIMBA日本人卒業生でも、あまりの落差に涙が出そうになった

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 5日 (月)

'Blue Samurai'のブランド化

 惜しくも決勝トーナメントベスト16でパラグアイ相手にPK戦で散ってしまった日本代表。

 日本国内からは「がんばる力をくれた(^_^)v」「感動をありがとう(;ω;)」という声ばかりが既存マスゴミから聞こえるが、







 \(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ






 Football Industries的に今回のグループリーグ突破とベスト16敗退で得たものは、






 'Blue Samurai'のブランド化
 (注:青にしてみますた(笑))






 というのが一番大きいのではないか?

 こちらBBCや独立系民放のITVで日本の試合になるとコメンテーターから必ず聞こえる言葉は'organised(組織化された)','tidy(整然とした)','discipline(規律が取れている)'という言葉である。

 少なくとも世界のサッカー地図の中では「大して強くねーだろ(*_*;>アジアのサッカー&日本」と思っていたUKを含む欧州や南米、アフリカの人々を少なくとも「へぇ、これだけ全員で労を押します90分走り回る組織化されたサッカーがあるんだ( Д) ゚ ゚」ということを強烈に印象づけた。
 つまりカメルーンとデンマークに勝ち、オランダに負けはしたものの、パラグアイに一歩も引かない戦いを120分間繰り広げられる力のある日本代表を世界に見せ、蒼いユニフォームを着て精力的にプレスをかける守備の固いサッカーを'Blue Samurai'として「アジアにはこういう強いサッカーがあるんだよ」ということを強烈に世界に印象付けられたことが一番の成果ではないか?すなわち、'Blue Samurai'のブランド化に結びついているのではないかと。

 先日、フランスワールドカップの予選後半および本大会で岡田監督のコーチとして参謀を務め、J1サンフレッチェ広島で監督を務めた小野剛さんがテレビで言っていたが「これで日本が練習試合をするのにも本当に楽になると思います。アジアでグループリーグを突破できるだけの国ならば親善試合をしようという話が自然とくるようになりますからね」という話には納得できた。彼の話によると、フランス大会の時は親善試合をしようとしても相手国が「日本」と言われても世界のサッカー地図ではまだまだ認知されていなかったから、マッチメイクをするにもかなり大変だったそうだ。
 すでに実際9月辺りにスペインから2012年ポーランド&ウクライナ共催の欧州選手権予選に向けて親善試合をやらないかという話が舞い込んできているらしい。2011年のコパ・アメリカ(南米選手権)もどうやら招待国としてエントリーを認められる模様である(UEFAはイチャモンつけてきたらしいが)。





 できることなら、イチャモンよりも2012年の欧州選手権にゲストで呼んでくれればもっとうれしい(笑)>UEFA
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 3日 (土)

さらに商売かっ(笑)!

 えー、残念ながらベスト16で散ってしまった蒼いカラスさんたちでございますが、

 このチームを率いていたみなさんご存知の岡田武司監督。。。。。。。。

 わずか数週間でこれほど評価が「クソめがね^^;」(一時期俺もそー呼んでいた_(._.)_)から「名将」へと180度転換してしまうケースもそう滅多あるものではないです(^◇^)。

 試合前、散々こき下ろしていたコアなサポーター(ニワカはどーでもいい(ーー;))の






(*_ _)人ゴメンナサイ





 という気持ちを代弁したグッズが、これ。
 (白バージョンもある)








 失礼な替え歌作った自分は、1ダースくらい買わなければなりませんかねぇ(笑)?
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 1日 (木)

早速商売かっ(笑)!

 えー、残るは準々決勝以降の8試合となった2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会ですが、誤審問題で揺れ、ビデオやマイクロチップを入れたゴール判定装置の導入が声高に叫ばれた大会でありました。

 そしたら、そういう時流に上手くノって早速商売をする抜け目のない方々が現れました(笑)。







 ホークアイ(筆者注:電子機器を使ったゴール認定装置)の開発者、イングランドプレミアリーグのクラブに無料で提供






 掻い摘んで説明すると、イングランドプレミアリーグで「ホークアイ」というテクノロジーを使った電子ゴール認定システムを作った会社が「クラブのスポンサーにしてくれればウチは無料でこのシステム取り付けるよ」だって。「100%間違いなしに判定」との話だが・・・・・・・








 この国の機械のいい加減さを知り尽くしている自分は、「絶対」信用できません(笑)。
Photo

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »