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2010年6月

2010年6月29日 (火)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 いい加減ワールドカップネタで食傷気味な方もいらっしゃると思うので、ちょっと食い物ネタ^^;

Imgp0669_5   Imgp0670_6


 最近、近くのスーパーのASDAで見つけたのがこれ。韓国産の岩のり。

 なんでも「アジア食品フェア」を開催しているようで、インドや東南アジアモノが多いのだが、極東アジアモノはこの岩のりぐらいでちょっと拍子抜け(*_*;。

 でもこの手の日本や韓国系の食品を買おうとすると街の中心部へ行かねばならず、それだけでバス賃がかかってしまうことを考えれば、歩いていけるスーパーでこういう食品が買えるのはありがたい。ちなみに値段は3パックで1ポンド(約130円)。1パックにのりが10枚程度入っている。

 謎なのはちょっと小さい字で見づらいかもしれないが、日本語で「在来のり」と書いてある点(右の写真)。しかも「在来」でなく「在來」というちょっと古い漢字を使っているのだ。




全く持って謎だ(笑)>「在來のり」の意味

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2010年6月27日 (日)

リシの嘆き・・・・

 日本がデンマーク戦に勝ってグループステージ突破が決まって大騒ぎの中、Facebookという世界的に有名なSNS(日本のmixiに相当)で、大学時代の同期インド人のリシが彼の日記の中でこう嘆いていた。


「正直、インドサッカー協会は日本や韓国のサッカー協会からもっと学べるはすだと思う。うまくやらなければ。12億の人口からまともなサッカー選手11人すら輩出していないことについて協会は何の説明もない!」




 彼はインドで弁護士の資格を取り、リバプールFCでプレースメント(インターン)をしてそのまま就職できたウチの同期の中でも優秀な奴で、人望もある。インド人らしくないとも言いうる奴である(笑)。

 その彼とアジアのサッカーシーンの話をするたびに、いつも彼は口癖のように言っていた。

「日本のサッカー協会はいいよ。きちんと組織化されて長期的な視野でうまくやっている。だからこんな短期間であれだけ強くなったんじゃないの。お前の国のサッカー協会が羨ましいよ」




 

 ワールドカップを観戦している彼のあせりと嘆きが伝わってくるような書き込みだった。
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2010年6月25日 (金)

祝!グループステージ通過\(^o^)/

 80年代から90年代初頭、日本代表なんて「弱い」以外の何モノでもなかった



  「アジアのお荷物」「アジア最弱」と呼ばれ、ワールドカップなんて夢のまた夢




 アジア地区予選、出ては負け出ては負けの繰り返し




 絶望的に埋まらない韓国との差





 「自分が生きているウチにワールドカップに出るなんてありえないだろうな」というのが当時の自分のホンネだった




 「ワールドカップなんて他の国が出るもの」という思いを持ちながら、90年のイタリアワールドカップの画面を見ていたのを覚えている








 それが、前評判を覆してのグループステージ突破





 プロリーグ創設からわずか20年でこれだけ強くなった国はそうあるものではない





 本当に強くなったんだなぁと思う





 ここから先はボーナスステージ





 失うモノは何もないのだから




 
 思いっきり「戦って」おくれ!>蒼き戦士達

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2010年6月23日 (水)

黄-青-青ではなくて黄-青-白

 タイトルを見られて「は(・・?、就活がうまくいかなくなっておかしくなったか?>おりんぴあ」と思われるブログ読者さんがかなりいたかもしれないが(笑)、別にワールドカップを見すぎて変になったわけではない(^_^)。南アフリカワールドカップに出ている代表選手のユニフォームのお話。


 ご存知ブラジル代表(セレソン)の1stジャージはシャツが黄色、パンツが青、そしてソックスが白というのがオリジナルで、ブラジルの国旗をモチーフにした伝統の「カナリア軍団」である。ナイキのCMだったと思うがセレソンに選ばれた選手が「自分はこのカナリア色のジャージを着る誇りと共に、『常に勝つという義務』を負うんだ」というそのカッコいい言葉にえらく痺れたのを覚えている。
 そして2ndジャージはシャツとソックスが青でパンツが白である。1st、2ndともこのカラーバランスだから一番かっこいいのだ(^_^)v。

 ところが、ブラジル対アイボリーコーストの試合で、セレソンのユニフォームは、シャツ伝統のカナリア色の黄色、パンツが青、ソックスが青と なっていた。








 これがなんだか非常にかっこ悪い・・・・・・・







 つまり、1stと2ndジャージのミックスである。


 FIFAが「発展途上国で白黒のテレビで視聴する人もいるから」ということと、「敵味方を一瞬で色で識別できるよう視認性を向上させるため」という理由から、1st,2ndジャージの組み合わせをあたかも無視するように、「白」と「色物」ということを強調するようなスタイルになっている。
 しかし、このオリジナルのカラーバランスを無視したチームジャージ選択が最近の国際大会では目に付くのだが、どうも





 違和感だらけ





 である(# ̄З ̄)

 2002年の日韓大会でセレソンが着ていたカラー組み合わせで一番最悪だったのはシャツが黄色、パンツが白でソックスが青という1stと2ndをミックスした形になっていたが、もう見るに耐えなくて試合の内容よりも「やめてくれぇ~~~(;ω;)」と大声を上げたくなったことを強烈に覚えている。

 その他フランス代表が上から下まで全部青とか、挙句のはてには日本代表まで白パンツが1stの部分が青となって全身青づくめで妙に重く感じたり。。。。。。。

 思うにもう白黒テレビを見つける方が難しくなっているだろうし、視認性の向上というのも果たしてそうなのかという気がしてしょうがない。そりゃ似ている色を着て識別がひと目で難しいというならば別だけど、もう少しオリジナルのカラーバランスを尊重して







カッコいいユニフォームの着こなし、なんとかなりませんかねぇ。。。。。。┐(´д`)┌ヤレヤレ>ふぃいふぁ。

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2010年6月21日 (月)

日本で見るより楽

 98年フランス、2002年日韓、2006年ドイツと全て現地で観戦してきた自分にとって、就活中=無職(笑)の身の現在の状況ではさすがに南アフリカまで行く経済的な余裕はなく(最近は試合のチケットがやたら高い)残念ながらこのリバプールの地からテレビ観戦ということになる。

 でも幸いにして、このUKでワールドカップを視聴できる大きなメリットは、









 時差がほとんどない










 ということである。

 南アフリカは日本と7時間の時差がある。したがって現地時間13:30、16:00、20:30開始の各グループリーグの戦いが日本時間では20:30,23:00, 3:30(翌日)ということになる。
 これは仕事を持っている人間には非常にキツイ。まぁ20:30,23:00開始の試合ならなんとか生中継を見ようと思えば見られるが、さすがに3:30開始の試合まで見ていると寝不足必至である。

 また3:30(翌日早朝)の試合を録画して視るにしても、最近はテレビ・ラジオ・新聞のみならずネット(Yahoo!などのポータルサイトのみならずツィッターやmixi等)でも結果をすぐ速報してしまうので情報遮断して試合の結果を知らないまま録画を見るというのが非常に難しい時代になっている。

 ではUKではどうか?UKは現在サマータイム実施中で日本時間とは8時間の時差がある。言い換えると、南アフリカとは1時間の時差。つまり1時間遅れで試合が開始される。したがって、13:30、16:00、20:30開始のグループステージの試合は12:30,15:00,19:30と非常に観戦しやすい。夜の試合などは日本でいう「ゴールデンタイム」(Prime time)に当たるから、イングランド代表のグループテージの試合は最終戦の同時開催を除きすべて夜の試合に設定されている。

 自分も全ての試合を無理なく見られるのでそれはそれでうれしいが。。。。。。










 早く就活が終わって時間をやりくりしながら試合を見なければならないようになりたい(涙)。

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2010年6月19日 (土)

カメルーン戦を世界のフットボールファンはどう捉えたか?

 カメルーン戦に勝って手のひらを返したように「日本マンセー\(^o^)/」と煽るマスゴミとそれにのっかかって「ワールドカップ終わったらどーせ阪神戦で盛り上がるんだろ(ーー;)」と言いたくなるようなニワカ連中の騒ぎっぷりを見て、世間の「うっすっぺらさ」にヘドが出そうな( ゚д゚)、ペッ私です(^◇^)。


 さて、日本の歪んだというか「フットボールを全く解っていない」マスメディアの報道を見てもイマイチ世界でのこの試合の評価の仕方がわからないので、世界のサッカーファンがどういう目でこの試合を評価したか、もっとも適当なサイトがこれ。






 そう、本家本元、FIFA.comである。






 このページ、カメルーン戦について世界中のフットボールファンがあれこれコメントを書いている。中にはライバル心むき出しなのか韓国ファンの読んでイラっとするコメントもあったりするが(苦笑)、日本に対する評価は高い。
 無論カメルーンの情けなさを論及するファンも多かったのは確かだし、残念ながら試合のクオリティとしては上質のエンターテインメントのレベルに達していないことを書いているファンも少なくない。
 しかし、「世界の評価ってこうなんだw(゚o゚)w」ということが一番よくつかめるサイトである。英文のサイトなのでブログの読者さんにとってはとっつき難いかもしれないが、あまり難しい単語を使ってないし、文章も短いので読めそうなものだけ読んでもかなり参考になると思う。



 最後に、一番心に残ったコメントを書いておこう。インドのサブリシさんのコメント。

'Wow, first S.Korea and now Japan, Asia is rocking. All of Asia supports you, make us proud.'

(うぉー、最初に韓国で今度は日本。アジアが(この大会を)揺さぶっているぜ!アジア全てが君たちをサポートしているし、誇りに思うよ!)
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2010年6月17日 (木)

FIFAランキング

 UKと日本のワールドカップ報道を見ていて違う点がある。それは、






 FIFAランキングの扱い






 である。日本のテレビを見ていると各国チームの紹介の前に必ず「FIFAランキング○×位」「FIFAランキングでは格下の~~に逆転負け」と必ず枕詞として付くのが通例。

 ところが、UKのワールドカップダイジェストや試合前の各国チーム紹介などでもFIFAランキングの'F'の字すら






 一切出てこない。






 その代わり直近の練習試合や地区予選での成績、あるいは主力選手の所属クラブチームでの調子や戦績、ゴール数などが紹介されるのが普通である。

  UKのサッカーファンならばある程度頭の中にだいたいの主観的なランキングがあって、それにこのワールドカップの前のリーグ戦からサッカーは続いているんだということを理解しているから「そういやこの選手はリーグ戦終盤調子悪かったからなぁ。代表もダメだろ」とか、「この人ウチのクラブじゃイマイチだけど、代表のユニフォーム着るとそこそこやるから、この大会も大暴れするならこの国は勝ちそうだな」というランキング感覚が自然に醸成されていくのだろう。
 こういう人達にとってはFIFAランクなんぞ自分の主観的なランキングにとっては「邪魔なモノ」にしかすぎない。むしろ個々人に主観的なランキングがあって、いろんな解釈があるからこそ、パブで「いや、あそこは大したことない」「意外にあの国は強いよ」という話のネタができる(笑)。
 だからこそ、UKのサッカー関連番組ではあまりというかほとんど「FIFAランキング」という言葉が出てこないのではないかと勝手に想像している。


 ところが日本の場合はそこまでサッカーが残念ながら日常生活に浸透しているとは言い難いから、メディアも一般人もいきなりワールドカップとなると各国チームの力の指標が主観的にはない。そこで勢いFIFAランキングに頼るということになるのではないか。
 またライト層のファンの中には(典型的なのは日常のJやアジア地区予選すら見ずワールドカップになると出てくるにわかサッカーファンの芸能人( ´,_ゝ`)ハイハイ)何かワールドカップのためだけにチームが結成されて、その前の各選手のリーグ戦やチャンピオンズリーグでの戦いが全く捨象されたまま試合を見ている人すらかなりいる。そういう人は全くどの国が強いからわからない。故にお墨付きのあるFIFAランキングに頼らざるをえないのだろう。








 早く「FIFAランキング」という言葉がマスメディアから聞こえなくなる日が来て欲しいと心の底から思った。
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2010年6月15日 (火)

お詫び

 前々回の更新で訳の解らない替え歌を書いてしまい、申しわけない<m(__)m>>岡田監督。


 勝因は



 集中力とプレスが90分切れなかった






 これに尽きると思います。残り5分のカメルーンのパワープレーに耐えたのも、2006年のあの惨めな逆転負けの記憶がどの選手にもあったのでしょう。ボールが来ると必ずプレスをかけて体をぶつけコースを切り、思い通りにボールを蹴らせないというのが徹底されていたと思います。3人がかりでプレスをかけてボール強奪したシーンもあったし(^◇^)。




 でも3人がかりでプレスをかいくぐってPKエリアに侵入してきたエトーはやっぱりバケモノ(笑)
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2010年6月13日 (日)

ユニバーサル・アクセス権

 えー、ワールドカップ開幕である。ま、そんなことは皆さんご存知であろう(^_^;)、
 前回のおちゃらけた内容とは異なり(^_^;)、ちょっとはスポーツマネージメントらしい話題をひとつやってみようと思う。



 先日、「ドイツブンデスリーガ大好きheart01heart01heart01heart01!」という友人とSkypeで文字チャットしていたら、なんと日本ではワールドカップでドイツ代表の2試合がSkyPerfect TVのみでしか中継がないそうで、その友人はえらく不満な様子であった。
 すなわち、CSの衛星放送では中継があるが、地上波での放送はないということである。まぁ「野球防衛軍^^;」の上層部が多いレベルの低いサッカー中継しかしない日本の地上波民放ならそれくらいのことは想定内とも言えるかもしれない(苦笑)。

 しかし、UKではプレミアリーグの独占的に放映権を持っているSkySportsがワールドカップを放映すると共に(ちょうど日本のスカパーと同じ立ち位置)、全試合地上波でTV中継が予定されている。日本のNHKにあたるBBCと独立系の民放ITVが中継を分担して担当する。ネットでも同じ画像をストリーミングで各中継担当のTV局のサイトから流している。

 なんとこれはUKの法律で規定されていて、ワールドカップについては地上波で無料放送されなければならないと定まっているそうで、これをユニバーサル・アクセスという立派な法律上の「権利」だそうである(読むためにはちょっとスクロールしてください^^;)。

 詳しくはリンク先に譲るが、この辺の懐の大きさに「やはりUKはFootballの母国なんだな」ということを痛感せずにはいられないと、心の底から思った。









 このサッカー先進国との差を埋めるには、まだまだ時間がかかりそうだ。
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2010年6月11日 (金)

某(亡)国代表替え歌

(「♪おばけなんてないさ」のメロディで)

勝ち目なんて ないさ
ベスト4て うそさ
ねぼけたメガネが
妄想したのさ
だけどちょっと だけどちょっと
引き分けも あるかな???

勝ち目なんて ないさ
ベスト4って うそさ

ほんとに 先制
できたら どうしよう
10
人   DF<バック>いれて
ガチガチに 守ろう

だけどかなり だけどかなり
見ていて こわいな
勝ち目なんて ないさ
ベスト4って うそさ

だけど カラスなら
守りきれ ないだろう
ゴール 取ってから
バタバタ 守備さ
かなりひどく かなりひどく
パニクって 終わりさ
勝ち目なんて ないさ
ベスト4って うそさ

FW
<フォワード>の ともだち
つれてあるいたら
世界の ひとが
びっくり するだろう
かなりひどく かなりひどく
シュートが ないのさ
勝ち目なんて ないさ
ベスト4って うそさ

カラスのくにでは
嘘つき チェアマン 
そんなのが いっぱい
棲んで いるのさ
それがかなり それがかなり

チームダメに するのさ
勝ち目なんて ないさ
ベスト4って うそさ








 さーて、履歴書でも送るか^^;

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2010年6月 9日 (水)

Merseyrail

 Merseyrailという鉄道会社がある。この会社はリバプール近郊の街とリバプールの中心部を結ぶローカル鉄道で、日本でいう大都市圏の私鉄(例:京王線や小田急線)を想像してもらえばわかりやすいかもしれない。
 しかしこのMerseyrailはBritish Railグループに加盟していて日本でいえばJRグループ加盟の会社といえば容易に理解していただけると思う。

 自分は時々このブログにも出ているSouthportへ行く際にここの列車に乗るのだが、先日列車に乗っていて気がついたことがあった。この映像でもわかるように、








 パンタグラフがなくて、線路脇の第三軌条から電気を採っている









 ということ。ちょうど東京メトロ丸の内線と同じシステムを採用している。

 でも列車は地下に潜っている部分(リバプール中心部など)に比較すると、郊外では地上を走ることが常である。すなわち、トータル乗っている時間の8-9割は地上部分を走っていることが多い。線路に侵入した人の感電の危険性があるにもかかわらずなぜこういうシステムを採用しているのか?

 自分が想像する理由は3つ。

 1つは仕事をしないUK人の特性から(笑)。架線よりも第三軌条のほうがはるかにメンテナンスが楽だから、こうなったのではないか。
 2番目は都市美観の問題。前にも書いたが、電柱がなくて電線が地中化されているUKの街ゆえ、架線を諦め第三軌条方式にしたのではないか。
 最後にヴァンダリズム防止のため。不用意に落書きをしようとする不心得者の列車や軌道への侵入に心理的な抑制をかけるため。




 ブログ読者の「鉄」な方の削り^^;をお待ちしています(^◇^)
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2010年6月 7日 (月)

懐かしす。。。。。。。。。(;ω;)

 

Soccer Aid 出場選手

 今日夕御飯を作りながらITV(UKの独立地上波民放)を見ていると、このSoccer Aidというチャリティマッチをやっていた(at マンチェスター)。上のサイトからもわかるようにイングランド代表OBチーム対Rest of the Worldというイングランド代表以外かつての名選手チームで、UKユニセフのために寄付を募るというチャリティマッチである。

 イングランド代表ではざっとみただけでもGKシーマンに、シェアラーにシェリンガム、レッドナップなどが現役時代を彷彿とさせるような熱い走りとプレーで、「南アフリカ行ってもいけるんじゃない( ̄ー ̄)ニヤリ?」という感じでとても印象に残った。みんな辛そうに走るわけでもなく、かなり体を絞って動きはスムース(^_^;)。

 Rest of the Worldチームもこれまたジダンになぜか現役でまだプレーしているライアン・ギグス(彼はウェールズ人)が出ていたりして、なかなかよかった。

 でも、自分が一番驚いたのは、主審があの「海坊主」、













 ピエール・ルイジ・コッリーナさん(イタリア人)Σ( ̄ロ ̄lll)











 そう、2002年日韓ワールドカップ決勝ブラジル対ドイツの笛を吹かれた、その当時世界最高のレフェリーとしてイタリアリーグセリエAの名主審として、そして国際審判としても名をはせた優秀なレフェリーである。

 この方もボールに追いつくスピードとジャッジの正確さは自分が見た限りでは全く衰えていなくて、「この人もまだまだできるんじゃないの(・・?」と思えるほど。





 なんだか、2002年のシーンが蘇ってくるような一夜だった。
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2010年6月 5日 (土)

フットボール文化の成熟度の違い

 南アフリカワールドカップ1週間前となった今日この頃、

 イングランド代表チームが南アフリカへ旅立つため飛行機に乗り込む所まで20分近く生中継し、さらにイングランド代表DFの要、リオ・ファーディナンドが南アフリカのキャンプ地の練習でケガして出場が危ぶまれる事態になったことをトップニュースで報じるイングランドのマスコミとw(゚o゚)w、










 南アフリカワールドカップに向けて最後の調整試合でコートジボアール代表に0-2と無様な負けを喫したにもかかわらず、プロ野球のセ・パ交流戦をニュースのスポーツコーナーでトップで流す日本のマスゴミ(-ε-)。










 フットボール文化の成熟度の違いに愕然としますた  ............il||li _| ̄|○ il||li

(しかもあんまり叩かない・・・・・・・・)
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2010年6月 3日 (木)

自虐的謎かけ┐(´д`)┌

 「現在も続いているアメリカ・メキシコ湾の海底油田原油流出」とかけて、







 「自分の就活」ととく~~~~








 その心は、
















 いつ終息するかわかりません(涙)











 シャレになってねーよ(>_<)

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2010年6月 1日 (火)

イングランドサイドから見た日本対イングランド戦

 えー先日オーストリアのグラーツで行われた日本代表対イングランド代表の試合。結果はご存知の通りですが、負けたにも関わらず日本のサッカーに関して「無知な」マスコミは韓国戦より出来がよかったもんだから必死にヨイショしているのに嫌気がさします┐(´д`)┌ヤレヤレ。オウンゴールとはいえ、あれだけサイドをボロボロに突破されたらダメでしょ>亡国代表(>_<)。

 ま、その話題は置いといて(^_^;)、イングランドサイドのこの試合の捉え方はというと、







 最終調整と23名の代表メンバーの最後の3人の絞込みのテスト







 こういう位置づけだったようです(笑)。これは前々からイングランド代表監督ファビオ・カペッロがインタビューに答えていて「20名のメンバーは決まった。後は残り3名、この試合を見て決める」ということで、事実この試合が終わってからカペッロは最終メンバーを発表しました。

 ですから、こちらで中継を担当したITVの解説コメンテーター(ガレス・サウスゲート!!(゚ロ゚屮)屮)は日本代表の紹介や分析などほとんどなし。誰が当落線上で誰が残り誰が落選かという、あくまでイングランド代表がメイン。日本なんぞ、






 勝って当たり前






 ってな感でした(苦笑)。









 今大会は優勝候補の呼び声高いイングランド代表と3連敗必至の日本代表との間に大きな埋め難いギャップを感じました(;ω;)
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