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2010年5月

2010年5月30日 (日)

一石二鳥

 自分の住んでいる部屋は街の中心部からバスで約10分から15分。さすがに歩いていくにはきつく、バスに乗るのが通常である。

 しかし、このバス運賃がちょと高い。片道1.70ポンド(約215円)。往復すると3.40ポンド(約430円)もかかってしまう。Savewayというスクラッチ式の1日乗車券があるけど、これも3.30ポンドでわずか10ペンス(約13円)しか安くならない。

 ところが先日リバプールの地図をボケーっと眺めていると、新しい事実を発見した。いつも乗るバス停からさらに10分から15分ほど歩くと、







 BR(UKのJR)の駅があるではないか!!(゚ロ゚屮)屮








 

 ここからリバプールの中央駅でもあるLiverpool Lime Street駅までは1駅で僅か5分程度。バスでのアプローチとあまり変わらない。

 んで、問題の運賃が、








 わずか往復1.35ポンド(約170円)である。










 ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー










 バスの片道の運賃で往復乗ることができるというスグレモノである(^_^)v。

 ただし、バス停まで10分、さらにそこから駅まで10分から15分というのはちょっと距離が長くキツイのだが、










 まぁ、健康のための運動と経済的な方法で一石二鳥と思ってがんばります(笑)
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2010年5月28日 (金)

Open or Wrap?

 

'Open or Wrap?'

 これはUKのChips(フライトポテト)を注文する際に時々聞かれる。何かというと、






 「フライドポテトのトレーを紙で包む?(Wrap?)それともこのまま開けといて食べながら歩く(Open?)?」





 この確認である。

 Fish&ChipsはUKの代表的な料理(というかジャンクフード^^;)であるが、UKの人はさすがにFish&Chipsだと重いので、小腹が空いた際はChipsのみを頼むというケースが多い。もちろん店もChipsのみのオーダーを受ける。値段も1ポンドから1.5ポンドくらいなのでお手軽スナックで、歩きながら小さなプラスチックフォークでトレーのChipsを食べている人もよく街で見かける。

 その際フルに紙でトレーの上を包装されると、買った方としてはすぐ食べるのに包まれるとまたこの包装を解かねばならないし、紙のゴミも出て不便なので、トレーを包まないでもらったほうが都合良い。そこでこの上述の言葉が確認のために聞かれる。







 試験に出ますから、覚えておいてください(笑)。
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2010年5月26日 (水)

あきれた。。。。。

 先日イギリス議会の総選挙があって労働党が敗北し保守党・自民党の連立政権が発足したのは日本でも報道されたと思うが、その選挙ネタ。

 リバプールローカル版のDaily Postというちょっと固めの新聞を読んでいると、大笑いというか呆れた記事を発見した。先日の選挙でWavertree,Garston,Halewoodの3箇所の投票所で午後10時の投票締め切り時刻前になんと、







 投票用紙が不足して投票所に列を作って並んでいた人が投票できなくなった(^◇^)








 そうな(;;;´Д`)。その投票できなかった人は最低でも1200人あまり。怒り狂って(そらそーだわ(^-^;)帰った人も多かった模様。リバプール市役所は平謝りらしいが。。。。。。。









 まぁ手際の悪いのはリバプール市役所だけではなくて、UK全てそうなんですが(苦笑)
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2010年5月24日 (月)

ベネツィア再訪(6・終)

 何もかも「ベネツィアマンセー\(^o^)/」の色調が濃い旅行記だが^^;、唯一のベネツィアの欠点は、






 物価が高い







 これにつきる。

 確かにベネツィア本島に滞在している人の70%くらいは観光客だし、水の都の景観を守り、アクア・アルタの対策をして観光資源として守るためにはある程度しょうがないのかもしれない。

 でも、それでもちょっと庶民的な地元の人が使うようなトラットリアやバールでパニーニ(イタリアの焼きサンドイッチ)を2つ食べ、スプレムータ・ディ・アランチャ(生絞りオレンジジュース)を昼御飯に取るだけで10ユーロ近いお金が飛んで行くのだ。
 外食ですらこうだから、ホテルはもっと高くて、あまりよく掃除がされているとはいえないトイレ・シャワー共同の2つ星のホテルですら55ユーロする。挙句の果てにベッドが傾いていたり(-_-;)。これが3つ星4つ星とかだと確実に100、いや200ユーロ以上はかかる。

 ホテル側にしてみれば「地価が高い上に建物を建て直せないし、改装するにも行政の許可とか地盤沈下の防止策とかいろいろかかるんだからしょーがないでしょ(ーー;)」という言い分はわかるのだが、それにしてもちょっとリーズナブルとはお世辞にも言えない。

 それでも自分のようにまたベネツィアを訪問するお客がたくさんいるから、この島で観光産業に携わる人達は強気でいられるのだろう。

 大運河の上にかかるリアルト橋からぼうっとはるか彼方を見ながら、そんなことを考えていた。

 さて、「ベネツィア再訪」シリーズはこれにて終了です。
 ありがとうございました>ブログ読者各位
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2010年5月22日 (土)

ベネツィア再訪(5)

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ベネツィアでよく見られるアクア・アルタ(高潮)

 日本でいう「高潮」というと台風の時に潮岬とか室戸岬など、高波が強風に煽られて








「バッシャーンぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー」









 という感じのテレビの画像を見ながらなぜか新人アナウンサーと思しき人があたかも「修行」のような感じでレインコートを被りながら叫んでいるのか実況なのかよーわからん(・・?というパターンが多い(^◇^)。だからベネツィアのアクア・アルタもそんなノリで、サンマルコ広場の正面から海水が広場になだれ込んでくる図を想像していた。

 ところが、これが全然違う。現地発着ベネツィアウォーキングツアーの日本語ガイドの話を聞いたら、雨水の排水溝からあたかも湧き出るというか染み出る様に水が出てきて、そのうちサンマルコ広場が水浸しという感じになるそうである。

 んで、夜に友人とのクラッシックコンサートを聞く予定がキャンセルになり、夜暇になったので急遽カメラをかかえて夜のサンマルコ広場の写真でも撮るかと思ってホテルから飛び出した。ホテルはサンマルコ広場の時計台の下から歩いて5分という立地だけはやたら良い(それぐらいしかウリがない(笑))。

 広場に行くと上記のような写真。「ああ、これが湧き出るように水が出るのか」と思いながら写真を撮ってサンマルコ広場のあたりをウロウロしていた。
 さて、戻ろうと時計台の下を通ってホテルまで戻ろうとするとこのアクア・アルタのおかげ大きな水溜りができて時計台の下まで行けない。回り道をしようとしてもベネツィアの街は迷路みたいなもので別のルートを通ってホテルに帰るつもりが道に迷ってしまい、再度サンマルコ広場まで戻るハメに陥った。
 さらには雷が遠くで鳴り始め、雨もぽつぽつし始めた。午後10時近くなり日は完全に落ちてしまった。ぼやぼやしていると夕立ちに遭いそうな気配。私は意を決して






アクア・アルタとなっている長さ3メートル前後、水深10センチ程度の水溜りの中に突っ込んでいった(;ω;)






 案の定、足元のジーンズはびしょぬれ、スニーカーと靴下は完全にずぶぬれでホテルに帰って乾かしたのはいうまでもない(笑)。でもホテルに戻って10分もすると土砂降りの夕立。








 「この選択が正しかったんだ(^_^)v」と自分にいい聞かせた(笑)
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2010年5月20日 (木)

ベネツィア再訪(4)

 前回の訪問ではなぜか訪れなかったべネツィア本島以外の島、リド島を訪れた。

 本島の観光が一通り済んで、バポレット(水上バス)の24時間券も手元にあるので行ってみようということになり、1番のバポレットに乗り込み訪問してみた。ベネツィアの街のへそ、サンマルコ広場から15分くらいで着く。

 ベネツィア本島はどうしても観光客が多くてちょっと猥雑な感じもしないのでもないのだが、ここリド島はそういう感じが全くしない。道路があって車が走っている(といっても交通量は多くない)点がちょっと本島と異なる。少しずつメインの通りを歩きながら店を冷やかして歩くとこの街のよさがわかった。





 非常に品の良い、居心地のいい静かな街





 である。ここはベネツィア映画祭の開催地にもなっていて、非常にハイソな雰囲気がある。そのハイソな雰囲気もよそ者を受け付けない感じではなく、とても親しみやすい、観光客をそれなりのもてなしの心を持って受けてくれるような暖かい感じがなんだか心地よい。お店でモノを買ってもお店の人はニコニコしながら応対してくれるし、建物も威圧的ではない、バルコニーに花が自然と飾ってあって、それでいて綺麗に洗練された、手がきちんといれられている家やフラットが多い。このベネツィアがあるベネト州はイタリアの中でも一番お金がある豊かな地域と聞いているが、その理由がなんとなくわかるような気がした。

 少し歩くと細長い島のビーチが見えてくる。またシーズンには早いが、それでも水着を来て日光浴をしている男性がいたりする。自分達は次のシーズンに向けて改装中の工事が急ピッチで進む海の家の中で、サラダと子蛸とルッコラのオードブルをつまみながら、ビールを飲んだ。





 気持ちの良いリド島の休日-また行きたいなぁ。。。。
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2010年5月18日 (火)

ベネツィア再訪(3)

 今回初めてゴンドラに乗った。前回の訪問ではなぜか乗らなかったのだが、今回はいろいろ調べて40分で1艘80ユーロというのが相場とわかり、だいたいこの程度だと妥結して乗ろうと心積もりしてベネツィアに向かった。

 午前中に日本の旅行代理店が運営するウォーキングツアーに参加して、バールでパニーニ(サンドイッチ)の昼食を取り一通り観光を終えたあと、友人とゴンドラに乗ることに決定。まずはサンマルコ広場の正面にいるゴンドリエーレ(ゴンドラの漕ぎ手)に交渉してみる。
 だが1時間半で150ユーロと高い。ゴンドリエーレは「大運河だけでなく本島の周りの外洋もまわるし、いろんな観光名所に行かないと意味ないでしょ」という。確かにそれはそうなのだが、いかんせん150ユーロは高い。交渉は決裂し、私はきびすを返した。

 しかし、その光景を見て別のゴンドリエーレが交渉をしかけてくる。でも1艘で40分100ユーロとまだ高い。ここでいつもやっているサッカーチケットのダフ屋との交渉技術が生きる(笑)。「これは供給過剰だから無理して妥結する必要はないな」と内心考え、ここでもお断りをするとそのゴンドリエーレは肩をすくめた。

 そのあとちょっと歩くと3人目のゴンドリエーレが寄ってきた。彼は40分で1艘80ユーロとまぁ市場の平均金額をオファーしてきてくれた。「まぁこの辺で妥結するかな。これ以上安くなるとまた安全面や別料金とか難癖をつけるなどということもありえるかもしれん」ということでこの人に決定。ただし、自分は現金の手持ちが少なかったので、「途中でATMのあるところで止めてくれないか」というと彼は「もちろん」ということで了解してくれた。

 早速ゴンドラに乗り込む。ゴンドラはだいたい6人まで乗ることができるので、ツアーなどだと6人フルに詰め込むケースも多いのだが、今回は2人で貸切。バポレット(水上バス)が入ることのできない細い運河に入り、洗濯物が窓に翻り美しい花々で覆われたバルコニーを楽しみながら40分のゴンドラクルーズはあっという間に終わった。無論ATMのあるところで船を止めてもらって上陸しお金を下ろせたのは言うまでもない。天気もよかったので最高の雰囲気のゴンドラクルーズだった。

 その後アカデミア美術館を回ったりしたのだが、どこでも街を歩いている観光客に向かって営業活動に励むゴンドリエーレは非常に多い。上でも申しあげたとおり、かなりの供給過剰のようなので、読者の皆様がベネツィアに行ってゴンドラクルーズを楽しまれる場合はしっかり交渉されることをお勧めする(^_^;)。
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2010年5月16日 (日)

ベネツィア再訪(2)

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 写真はサンタルチア駅から大運河を撮ったもの。




 ウォーキングツアーに参加してゴンドラに乗り、アカデミア美術館を見学したりして1日が終わりホテルに戻った。

 歩きつかれてぐったりし、シャワーを浴びてホテルの部屋でゆっくりテレビを見ていると妙に顔の辺りが火照る。「まずい。なんだろう(・・?熱でもあるのだろうか(?_?)うわー、嫌だなぁ(ーー;)」などと考えながら鏡に写った自分の顔を見て顔が火照る原因がわかった。









 顔の少し強い日焼け










 である(笑)。リバプールを含むUKはここのところ風も冷たく天気がよくない。従って日光の量が明らかに少ない。さらに家に篭り気味な自分だから^^;どうしてもお天道様の下に居る時間が短くなってしまう。

 しかしその日のベネツィアは天気がよかった。夜は雷がなって夕立ちだったが、日中はとても天気がよく、まぶしいくらいの南欧の天気。その強い日差しを全く意識しないまま外にいて歩き回ったもんだから、顔が日に焼けてしまいその影響で火照ってしまうことになった。







 イタリアの太陽の豊かさが身に沁みる1日であった(^_^;)。
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2010年5月14日 (金)

ベネツィア再訪(1)

 ベネツィアに11日から13日まで行ってきた。


 今回は日本からの友人がベネツィアに行くというので、そのアテンドといつまでたっても暖かくならない(-_-;)ここリバプールの天気に嫌気が差して太陽を浴びに行くというのが旅の主な目的である。

 しかし、現在就活中の極貧生活を強いられている自分としては、ベネツィアに行くにも費用を切り詰めなくてはならない。ということで、リバプールからベネツィアまでは欧州に住んでいる人ならば誰もが知っている格安航空会社(LCC)のRyanAir。リバプール・ベネツィア間をわずか往復100ポンド(チェックイン荷物なしの場合)で運んでくれるのだからありがたい。

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 でもこの機内を見るとわかるのだが、機内の色はオーバーヘッドキャビンに黄色で席と床が紺色と凄いカラーバランス(笑)。また普通の飛行機だとポケットに入っている緊急脱出のしおりがなくてシールとして貼ってあり、さらにポケットは乗客がゴミを入れて掃除の手間を増やすことをさけるため存在自体がない^^;。席も韓国やタイのバスにありがちな人工皮革のツルツルシート^^;さらにはリクライニングシートがない^^;もう徹底して機内での掃除を簡単にしていかにして乗客を詰め込んで収入をあげるかに特化している。







 まさに「飛行機」というよりは、アジア圏の「空飛ぶ長距離リムジンバス」(^◇^)









 さて、ベネツィア発が22:10で到着は23:30とやたら遅いスケジューリングなのだが、リバプールに定刻より10分ほど早く着いて外に出てバス来ているだろうと思ったら、すでにもう最終のバスは出ていてバスは来ないとのこと。しかたなくタクシーで帰ると、15ポンドもかかってしまった。。。。。。。。(>_<)








 LCC(格安航空会社)の「目先の安さ」という魔の手に見事かかってしまひました(苦笑)。

 (いやー、よく考えないワシが悪いのだが(^^ゞ)
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2010年5月12日 (水)

もう少し上手い方法があるでしょ・・・・(>_<)

 

築地市場マグロ卸売場における見学方法の変更について

 この件に関しては日本のテレビでも取り上げられたが、見ていて「下手くそなやり方だなぁ」と思った。

 これだけ築地市場の「マグロの競り」が世界に知れ渡り、ぜひ見てみたいという人がひっきりなしに外国から来るのだから、ある種の立派な「ブランド」である。そのブランドをなぜもっと有効に使わないのだろうか?

 まずこんな早いもの順にするならまずWeb予約であろう。もちろん、英語や中国語・韓国語にスペイン語版は必須。「予算がない」というなら、1人頭500円から1000円(クレジットカード決済)とってもバチはあたるまい。セルフプリントのチケットを呈示して入り口でテレビで渡していたようなビブスと共に入場してもらえばいい。そして席をきちんと作ってある種のショーのようにしてみせるということも可能だろう。今は立ち席らしいが。

 もっというならば、オーディオガイドを貸し出して2000円取るとか、あるいはお土産モノやグッズ類を市場の売店で売りに出し、'Tsukiji'として世界にそのブランド力をとどろかして東京観光の目玉にするとか、いろいろやり方はあるはず。また市場近隣のすし屋や食堂にも英語や韓国・中国語のメニューを義務化するぐらいのことをする、あるいは店員にも必ず外国語ができる者を置くくらいのことをやってちょうど良いくらいだ。こんなことは世界中の観光地でも普通にやっている。

 テレビの電話インタビューで副市場長が「前は500人くらい来ていて邪魔になったけど、この方法でよくなった」と抜かしていたのを聞いて「アホか」と正直 感じた。500人も来ているならなぜ市場を整理してスペースを設け、席を確保してきちんと「観光資源」として見せないのか?1人1000円取っても500人なら1日500,000円、1ヶ月(20日)で1000万円である。こんなことは世界の名の通った有名観光地なら当たり前にやっている。いや、もっとえげつない金額設定をしているところはめずらしくない。インドのタージマハールなどは3000円近くの入場料を取っているというのに。。。。。。









 市場を経営する東京都に、そういう世界の観光施策を知り尽くしている人間がいないんでしょうねぇ。。。。。

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2010年5月10日 (月)

またSouth Portへ行ってきた

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 えー前にも一度レポートしたことがあるのですが、South Portというリバプールから電車に乗って45分くらいのところにあるほとんどガイドブックに載っていない、まさしく「ジモティ」のためのリゾート地に遊びに行ってきました。

 目的は知り合いのUK人が飼っているこのワンコ、ルイ君(ヨーキー種・オス6歳)のビーチでのお散歩です^^;。UKのビーチリゾートというと岩場とかかなり石の多いビーチが多いのだけど、写真を見れば解る通りここは潮が引くとかなり沖合いまで広いビーチが出現して、犬の散歩やバレーボール、中にはロバに子供を乗せるサービスなど(笑)みんな思い思いに過ごしております。もちろん彼も思いっきり走ってははしゃいでおりました^^;

 残念だったのは、5月ならばもう少し暖かいのに、風が冷たかったこと。いつもの年だともう少し暖かいのですが、春はまだなんでしょうか(・・?>UK.

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2010年5月 8日 (土)

日本の選挙と違うところ・似ているところ

 えー日本でも一部伝えられているUKの総選挙。結果はみなさんご存知の通り保守党が勝ったけど、過半数までは達せず自由民主党との連立になりそうとかそういう話になっているらしいが、そんなことクドクドと書いても誰も読まないので(笑)、日本の選挙と違うところ・似ているところを書いてみようと思います。

☆似ている点

・開票作業が日本と同じように机を並べて仕分けるカゴがあるのには笑った^^;。
・即日開票。仕事しないUKの人間がまさか即日開票とは思わなかった(笑)。

☆異なる点
・投票日が平日で投票時間も7時から20時までと長い。仕事できるんなら初めっからやれよ(-_-;)>UK人。でも不在者投票はどーなるんだろ(・・?
・前にも書いたがポスターや選挙カーの類は一切ない。
・投票所が教会(笑)。というのは自分の家の前が教会なのだが、自分の買い物帰りに妙に人が次々来るのでなんだろうと思っていたら、投票所だった(笑)。他はどんなところ使うのか今度UK人の知り合いに聞いておきます(^^)v
・開票速報で当選して「バンザーイ\(^o^)/」というのはない(あたりめーだ(^◇^))。
・家によっては支持政党の広告(「労働党に投票!」など)を家の窓に貼っていたりする。

 などなど。やはり国が違うと選挙もかなり違います。
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2010年5月 6日 (木)

世論調査と党首討論

 UK時間5月6日(木)はイギリス総選挙の日である。BBCやSkyNewsなどは連日ニュースのトップでこの選挙戦の模様を流している。無論日本みたいにブラウン首相(労働党党首)が達磨に目を入れたりとか(^◇^)、デビット・キャメロン保守党党首が選挙カーに乗っているわけでもない(あたりめーだ^^;)。

 で、こっちの選挙の報道を見ていて思うのは、









 世論調査と党首討論







 これが異様に多い。日本のテレビだと激戦区の特集とかあるいは各政党の党首が選挙カーに乗って目を吊り上げて声を張り上げている画像が多い。そしてその選挙区に立候補する人自体が注目されることが普通である。

 これに対してUKでは世論調査の結果が重要視されている。すなわち、いろんな新聞社やテレビ局が行う世論調査の内容が放送され、そのパーセンテージに応じてこれくらいの議席配分になるよというのがかなり多い。極端な局は24時間画面の右下にその各社世論調査の内容をテロップで流し付けているところもある。
 不思議とテレビ局は個別の選挙区の票読みとかはほとんどなく、あれこれ解説の方とかコメンテーターが討論している座談会みたいな番組をよく見かける。そして各選挙区における立候補者自体が注目されることはあまりみかけない。どちらかというと、その選挙区の立候補した個々人よりも政策をかかげる政権選択という意味が強いのかもしれない。

 そして「言論の国」でもあるUK。選挙でも党首が直接討論を公開の場で行い、全国ネットで放映される。しかもこれが1度だけではなくて複数回ある。UKの選挙戦ではかなりのビッグイベントである。自分が見た限りではBBCとSkyNews主催でこの党首討論が行われていた。UK人の知り合いなどは結構見ていてmixiのようなfacebookというSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にその感想を短い言葉ではあるが書いていたりする。

 でも一番嬉しいのは、








 選挙カーの雄たけびで昼寝を妨害されないことだ(笑)
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2010年5月 4日 (火)

Bank Holiday

 ゴールデンウィーク中の日本だが、UKもこの第一月曜日は'Bank Holiday'として祝日となる。日本のように大型連休というわけではないが、まぁちょっとしたお休みである。

 というのは、3月下旬から4月上旬にかけてイースターのお休みがあってUKの人は休暇で旅行に出るのが恒例になっているから、また旅行というのは財布にも体にも優しくないのであろうと想像する(笑)。
 このイースター休暇はまぁ夏やクリスマスのバカンスの次あたりの「格」なんだろうけど^^;、それでもこの前のアイスランドの火山噴火に伴う火山灰の影響で帰国の飛行機が飛べなくなり大事になったのは記憶に新しい。

 まぁ幾らでも休暇を取ろうと思えば取れる求職活動中の私ですが。。。。。。。。












 金がないのでどこにもいけません....(つд⊂)エーン)
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2010年5月 2日 (日)

「外」への飽くなき追求┐(´-`)┌

 今週、大家の家族(ドイツ人)が自分が住んでいる家に遊びに来ている。まぁこれはよくあることで、別に珍しくもなんともない。

 ところで、UKを含む欧州はサマータイムで日が長くなり、5月だと日没は8時くらいでまだまだ夏至まで日没時間が長くなるのが常である。御多分に漏れず、この大家の親戚も昼間はもちろんのこと、夜も天気がよければ庭に置いてあるテーブルと椅子、そしてデッキチェアーを持ち出して外にいる^;。まぁ冬の日の短さを考えるとこれも十分納得なのだが(^◇^)。さらにこの庭にはバーベキューサイトまであって、そこで肉や野菜を焼いてランチや夕御飯ということもよくある。

 しかし、しかしな。。。。。。。

 薄曇でちょっと寒かった今日の日中ならまだ外にいられるが、

 黒い雲が外を流れる現在午後9時のリバプール地方の気温、







 摂氏11℃(笑)







 でも外で家族全員で夕御飯(爆)






 ありえね~~~~~~┐(´д`)┌

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