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2010年1月

2010年1月31日 (日)

格安航空会社(LCC)化?

 

全日空が国内線の飲物無料サービスを3月31日っで止めるらしい(水およびお茶は除く)


 まぁこちらUKを含む欧州のRyanAirやEasyJetなどに代表される格安航空会社(LCC)は水さえも有料である。すなわち、もう機内でのワゴンサービスは新幹線の車内販売とほとんど変わらなくなる。
 日本の場合はまだLCCに乗客がなじみがないから「水やお茶まではさすがに(;;;´Д`)・・・・」というキャビンクルーの反対等もあってこのレベルに落ち着いたのだろうと推測するけど、そのうち全面的に有料になるのも近いのでしょうねぇ。。。。。多分^^;。

 日本の国内線のフライトは独自ルールで液体物も客室へ持ち込めるみたいだから、ペットボトルの飲物の持ち込みが増加すると共に、「空弁」が幅を利かすようになるんでしょうねぇ。。。。。キット^^;。







 弁当を温めるため機内に電子レンジが置かれるようになる日も近いか(笑)。
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2010年1月29日 (金)

結構おいしい

 近くのスーパー、ASDAにはベーカリーコーナーで自前のキッチンを使ってできたてのパンを売っているコーナーがあったりする。

 UKのパンというと前にも書いたとおり、薄っぺらい厚さ1センチくらいのトースト用のパンが既製品のパンでは多いので、日本のような厚切りのトーストが食べたいなぁとなると、こういう所でパンを1斤丸ごと買ってナイフで自分で好みの厚さに切るしかない。そういう時しか今まではこのコーナーに立ち寄ったことがない。

 ところが、先日フラフラと既製品のパンを探すうちにこのコーナーに来て、新たな発見があった。ここは、







手作りのクッキーやスコーン、ドーナツも売っているのだ!(・oノ)ノ







値段も1ポンド以下のモノが多く、さらに料も1度のおやつや食後に食べる量としては適当なので、買ってみて食べてみたが、








 これがまたおいしいヾ(.;.;゚Д゚)ノ







 まぁ作っている過程を見てないので、バターとかがタンマリ入っているのかもしれないが(笑)、それをさしおいてもやはり手作りなのか結構おいしい。家には緑茶もあるのであわせて食べると紅茶と共に食べる時よりしつこくなくて^^;ちょうどいい塩梅である。









 でも食べ過ぎて太らないよう気をつけねば^^;


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2010年1月27日 (水)

UKのポテチ事情

 UKでポテチのことは'Crisp'と呼ぶ。'Chips'は日本でいうフライドポテトのこと。従ってUKのスーパーで「Chipsください」というと、多分店員さんは冷凍食品のフライドポテトのセクションへ誘導されると思われるので^^;、注意が必要である。

 そしてUKのポテチには、さすがに日本のような「のり塩味」はないけど、その分Fish&Chipsの味付けで有名なSalt&Vineger味があったりする。日本でいえばちょうど「スッパムーチョ」の味に似ているといえば一番分かりやすいかもしれない。

 日本のポテチと違うのは、そのパッケージ。日本だと120円から140円くらいのちょっと大きめのポテチが主流で、そのハーフサイズが続くといった感じである。これに対しUKのポテチは





ハーフサイズが主流




 しかも







 ハーフサイズが6袋・12袋あるは24袋単位でワンパックになってまるで「枕」のような大きさでスーパーの棚のかなりの部分を占めている

(無論ハーフサイズの袋もばら売りしている。特にコンビニみたいな店ではそう)



 という点である。やたらサイズがデカイのだ。最初UKのスーパーに行ってその大きい物体が店頭のかなりの部分を占めていることに気がついた時は非常にびっくりした(´ρ`)ぽか~ん。

 でもUKの人はその大きなパックを無造作にカゴの中に放り込んでいく。おこちゃまにとってもとてもポピュラーなお菓子であり、大人にとっては小腹が空いた時のスナック、あるいは昼ごはんのサンドイッチとリンゴとこのポテチというような定番のメニューの1つであり、パブではおつまみとして売られていない所はないともいえる。

 でも根っからの日本人の私としては。。。。。。。。







 さすがにポテチが昼ごはんの一部はイヤだな(笑)。

                                                

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2010年1月25日 (月)

大学のメールアカウント閉鎖のお知らせ

 先日大学のコンピューターサービス部門から「大学のメールアカウントを2月5日に閉鎖します」との連絡が来た。

 リバプール大学の学生になると大学から大学のドメイン名がついたメールアドレスを1つもらう。このメールアドレスが大学の教務部からのお知らせになるわけで、メーリングリストを通じて課題の提出日の変更だの、ゲストスピーカーズセッションの日程の変更、あるいは友人との呑み会のスケジュールなどなど、ありとあらゆる大学生活に必要な情報がここを通じて行き来してきたわけで、大学生活中はかならず1日に数回アクセスしてメールボックスをチェックしていた。

 ところが9月末に修論を提出し、12月に卒業式を終えた後は大学の全課程が修了したのだから、そこから2ヶ月も経てばそういう必要性も薄れてくる。従って大学側のサーバーも限界がある以上、メールのアカウントを閉鎖しますよというわけである。確かにわかるのだが、なんだか、






 「これで俺のリバプールでの大学生活は完全に終わったんだなぁ。。。。。。。。。(~_~)シミジミ」











 という気持ちがした。

 ちょっと悲しかった。。。。。。。

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2010年1月23日 (土)

高すぎる見切り品

 先日スーパーでレジ待ちの列に並んでいると、前のお客さんがレジ係の職員に対して何やらレジのディスプレーを見ながら言っている。その表示は、









 見切り品サラダ £578.80
 (筆者注 約86,820円)







 フジテレビ系列「はねるのトびら」<ほぼ百円ショップ>の高額商品じゃあるまいし^^;。








 どうやらそのお客が買った見切り品のミニトマトについていた見切り処分で値段を下げた際のバーコードが間違いだったらしく、誤って578.80ポンドなどという異様に高額なトマトができてしまったらしい`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!。

 そのお客さんはもちろん、レジの職員も次に待っていた私も大笑い^^;。レジの職員はマネージャーを呼んで来てなにやら話し、すぐさま金額訂正し、80ペンス(約120円)という真っ当な金額が入力されたのは言うまでもない。









 みなさんも見切り品を買う際には注意しませう(*^-^)

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2010年1月21日 (木)

麻婆豆腐の素にまつわる話

 UKに来てから様々な料理を作るようになった私だが、その1つに麻婆豆腐がある。といっても簡単なもので、豆腐を中華スーパーに行って買って来て、さらに牛か豚のミンチとネギの刻んだモノを購入して、ごま油で炒めて麻婆豆腐の素を入れればそれで出来上がりと言う極めて簡単な、ある意味いい加減な(^_^;)料理である。

 んで、今回の日本に戻った際に日本で麻婆豆腐の素を買ってUKに戻って作ってみたのだが、どーも味にパンチがなくてイマイチおいしくない。その理由は、









 いつも中華スーパーで買っている「麻婆豆腐の素」が本場の中華四川風でえらく辛い仕上げになっていて、それに舌が順応してしまった







 のだ^^;。最初の頃UKに来てこの中華スーパーで買った麻婆豆腐の素は非常に辛い感じがして、汗をダラダラ流しながら水と共に食べなければ食べるのは不可能だった。ところがUK暮らしが長引くにつれてそれしかないものだから、その四川風の中華本場の麻婆豆腐に慣れてしまったため、今度は日本人向けに辛さをマイルドにした日本風の(なんか変だけど^^;)麻婆豆腐の素で作ると、物足りなさというかイマイチな感じが非常に強い。







 「舌というのは慣れというものに左右されるんだなぁヽ(´▽`)/」ということを、フライパンの後片付けをしながら思った。

                                           

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2010年1月19日 (火)

お箸

 こちらに戻ってきて自炊を再開してから、自分は菜箸を持っていないことに気がついた。菜箸ならばこの帰国した際に買っておけばいいものを、その辺をまったく勘案しないままUKに舞い戻ってきた自分はいかに計画性がないかということを再度痛感したのだが^^;、そんなことを嘆いていも問題は解決しないので(^_^;)、中華スーパーに買いに行った。

 というのも中華スーパーだと、中国のお箸があるからである。割り箸を除くと、中国の箸は日本の箸に比べて2割~3割程度長くて、菜箸に比較的似ているだろうという目論見があったからである。ただ、箸の先端部分に近づくにつれて細くなっていく日本の箸と違って、中国の箸は手で持つ部分と先端の口に入れる部分の太さがあまりかわりがないのが特徴である。

 探してみると20ペンス(約30円)でちょうどよい太さの菜箸としても使えそうな塗り箸があったのでこれを購入した。「でも中国人はこの箸使って食べるんだろうな。食べにくそう」とも思ったが、逆に中国人にしてみれば日本の先端に向かって細くなる箸も使い辛いんでしょうね、きっと(^◇^)。

 よく考えれば韓国のお箸は金属製のかなり重量感があるもので、また日本や中国と異なり箸よりもスプーンが韓国の食事を取る際はメインとなっているそうな。キムチや冷麺などは箸の出動場面の最たるものらしいと何かの本で読んだ覚えがある。

 「日韓中、同じ箸の文化を持っている東アジアの国でも違いがあるんだなぁ(゜o゜)」と中華スーパーで買い物をしながら考えた1日であった。

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2010年1月17日 (日)

リバプールとマンチェスター

 今日、日頃お世話になっているマンチェスターに住む知人(UK人)に会って頼まれていた関空の免税品店で買ったダンヒルのタバコと日本オリジナルのお土産(お守りとお御籤)を渡して来た。

 そのあと、マンチェスター中心部のショッピングエリアでその知人の買い物にあれこれ付きあったのだが、感じたことは、






 市の人口や面積は両都市ともそんなに変わりがないないのに、妙にショッピングエリアが大きくていろんなお店があって暮らしやすいなぁ






 という点であった。確かにリバプールも最近は'Liverpool ONE'というショッピングセンターが新たに中心部の近くにできて店の数も種類も増えたのだが、マンチェスターのはそのはるか上を行くくらいに大きいショッピングモールがあって、その案内してくれた知人が言うように




 地元民でも迷うことが時々ある





 んだそうな(笑)。「出口を間違えることがよくある」とその知人はのたまっていた(*^m^)。

 確かに魚屋さんは充実していてアサリの剥き身を買ってしまったし、八百屋では生ライチの量り売りがあったので、これもゲットしてしまった^^;





 マンチェスターに住むと、買い物でも毎日理性的な行動を要求されるようになるのかもしれない(笑)。

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2010年1月15日 (金)

久しぶりの中華スーパー

 UKに舞い戻ってからお米が切れているのに気がついた。ストックはわずかカップに半分。これでは御飯を炊くこともできないので、中華スーパーにお米やその他日本食や中華系の食材を買いに行く。これは毎月だいたい1回から2回くらい行うのだが、年が明けてからはこれが初めてである。

 それでバスに乗って中華系スーパーに行くのだが、お米はいつもの通り短粒種。こちらでは'Sushi rice'と呼ばれるものである。ところが今回はいつも買うものがなくて、USA産の新しいモノと以前に見かけたパッケージのなぜかカタカナで「コシヒカリ」と書かれたもの2つしかない。値段は後者の方が前者より3ポンド安い。どうやら前者のほうが品質的にはいいらしく「高級品」と書いてある。ホントに高級品かどうかは定かではないけど(笑)。新米なのかもしれない。

 後者のお米を買う。10キロのお米はさすがに重たい。。。。。。(ーー;)。

 その他冷凍餃子にシュウマイ(今まで何度か買ったけど別に健康的には問題がないので背に腹は代えられぬということで^^;)、キムチに冷凍保存の納豆などなどあれこれ買うと結局50ポンド近くなってしまった。










 中華スーパーでの難題は「いかに理性を働かせて散財を防ぐか」という所にあるような気がする(笑)

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2010年1月13日 (水)

到着(^^)v

 えー、リバプールに到着しました。予測していたとはいえ、雪による飛行機の遅延が事のほか少なくて(30分以内)大した苦労もありませんでした。また着いてからも空港から電車が定時に動いているかどうか気になりましたが、これも拍子抜けするぐらいスムースに着いてびっくりでした。

 でも、今日一息ついてゴミを出そうとしたら、ゴミ箱がいっぱい。大家に聞いてみたら、






「2週間この雪でゴミの収集がストップ┐(´д`)┌ヤレヤレ」






 なんだそうな・・・・・・・・(>_<)。確かに外一面は銀世界。今度で3回目のUKの冬だが、今までこんな雪だらけの冬はなかった。












 さすがに期待を裏切らないな(苦笑)>UKのサービス産業

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2010年1月11日 (月)

明日離日します

 えー、現在大阪のホテルに滞在しています。今日、日本の最後のスケジュールである大阪の友人と会い、味噌や鰹節などを買ってパッキングしているところです。今回の日本訪問の最後の夜です。

 今回の日本訪問の主目的であるビザ更新も短期間で完了してしまってちょっと拍子抜けしましたが、順調に済んでほっとしています。次に日本に戻ってくるのは3月か4月のイースター休暇の頃でしょうか?そのころには仕事が決まっていればいいなぁと思っています。

 では、いざリバプールへ(^^)v

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2010年1月 9日 (土)

ホテルの値段に感じる日本のデフレ

 この帰省で知り合いや昔からの友人に会うため東京や大阪のビジネスホテルやシティホテルを利用した。楽天トラベルで宿泊予定日の2日前くらいに予約したのだが、びっくりしたことは






 5000円から6000円くらいで年末年始の時期にもかかわらず簡単にコストパフォーマンスの高いホテルがいとも簡単に取れてしまう






 ことだ。

 以前だとビジネスホテルといえば独房のような狭い部屋が多かったのだが、今回自分が泊まったホテルは東京・大阪ともそういう部屋はなく、あまり圧迫感がない、ベッド以外にもそれなりにスペースのある部屋が多かった。
 もちろん部屋には有線LANがついて、欧州のホテルなら絶対ありえないであろうLANケーブルまで部屋に備えてある。UKのホテルやB&B同様、お茶(といっても緑茶だけど( ^ω^ )>日本)のセットに電気式湯沸しポットはデフォルトがついていて、テレビも薄型のそこそこ大画面なテレビが部屋に鎮座している。さらには朝食が無料で付いてくるホテルもあったりする。






 「これで本当に1泊が5000円から6000円でやっていけるの(・・?>日本のホテル」と思えるほど、日本のデフレ基調の経済というのは根深いなぁという気がした。

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2010年1月 7日 (木)

ハイテクな居酒屋

 先日、ネット上で長年お付き合いのある人たちと銀座の居酒屋というか和風のお店で飲んだのだか、その店の注文システムのハイテクぶりにちょっとびっくり!!(゚ロ゚屮)屮。なんとメニューではなくて。。。。








 タッチ式のパネルシステム









 で飲食物を注文するのだ^^;。ウィスキーなどの水割りはシングルかダブルかまで調整でき、最終画面では何を頼んだか確認できる一覧が出てきて注文ということになる。まるでネット上で通販を買う最後の確認画面を思い出してしまった。











 モノの取り扱いの荒っぽいUK人だと間違いなくぶっ壊すに違いない(^◇^)>このタッチパネル式注文システム

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2010年1月 4日 (月)

アナログなデジタルカメラの使い方

 我が家の両親(両方とも70歳代後半)の住む実家にはネット環境もパソコンもない。典型的な「情報弱者」の範疇に入る。いや、そんなかなり高度な(^_^;)デジタルなモノのみならずDVDとCDの区別もつかない(^◇^)。あげくのはてにはもはや使っている人すら少なくなったVTRレコーダーですら留守録の設定を理解することができずホコリを被っているくらいの人たちである(笑)。
 
 でもそういう両親がなぜかデジタルカメラを持っている^^;。しかも1000万画素を越えるかなりいいモノである^^;。自分のデジカメなんぞ4~5年前に買った400万画素の携帯の写メにも劣る古いカメラだから(^_^;)、それに比べればはるかに良いモノである。
 
 しかし賢明なブログの読者さんならばご存知かもしれないが、デジタルカメラというものはパソコンの存在を前提に画像を管理して、パソコンのハードディスクやCD-R、リムーバルのハードディスクに画像を保存してアルバムを作っているのが普通のやり方である。パソコンを所有していない両親のデジカメの画像の管理方法はいったいどうやっているのか?話を聞いてびっくりした。
 
 なんと、



 
 デジカメをカメラ屋(かつてのDPEショップ)に持って行って取った写真をディスプレーに出してもらい、必要なモノだけ印画紙にプリントしてもらって、あとはメモリーカードから消去する




 

 んだそうな(^◇^)。
 








 
 
 それって、デジカメを銀塩のカメラと同じノリで使ってないか(笑)>おとーさん・おかーさん。

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2010年1月 1日 (金)

新年のご挨拶

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 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 年も明け、読者のみなさんに年賀状代わりも兼ねて新年のご挨拶とさせていただきたきたく思い、今回の更新となりました。旧年中は本当にお世話になりました。今年もできる限り「隔日更新」のペースを保ちながら牛のよだれのように続けていきたいと思っております。

 今年の目標はまず仕事を見つけることでしょうか。これが達成できればまず今年の目標はほぼ達成できたかなと考えております。日本になるのか、UKになるのか、UK以外の欧州になるのか、アジアなのか、どこになるかわかりませんが、Football Industriesで学んだこと、宗論のテーマに関連することで仕事がみつかればいいなぁと考えております。

 ではでは。

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