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2009年12月

2009年12月30日 (水)

再放送

 実家に戻ってローカル民放テレビを見ていて最近感じることがある。それは、















 再放送













 がものすごい増えたこと。「以前だとこの時間帯は地元のローカル民放で1時間半完全に地元製作があったのに」と思える時間帯まで、かつて放送した1年前ぐらいの在京キー局の番組を再放送で流していることが多い。

 最近は不況のためか広告の出稿量も減り、キー局の民放TVですら大赤字で青息吐息の経営が続いて経費節減に努めているそうな状況だから、地方の民放局はその傾向がもっと強いのだろう。それが勢い地元製作の番組を作るよりも安上がりな再放送でということになる一因となっているような気がする。

 そういえば地元を走る市営のバスもバスの車体の外側に入る広告がほとんどなく、そのままで走っているのが普通になっている。「地方が疲弊している」ということをつくづく感じた。

                                                      

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2009年12月28日 (月)

ちょっと悲しかったこと

 この前、実家のある街の中を歩いていると自分の卒業した学校の前に出た。でも残念なことに校舎が壊されていた。

 自分の住んでいる街でもご他聞に漏れず少子化の影響で子供の数が減り、自分の卒業した学校が隣接する小学校に吸収合併されるような形で統合された。統合された学校の名前は変わったが、その統合した学校の校舎はそのままで、自分が卒業した学校の校舎は壊されてしまうらしい。

 自分の卒業した学び舎が壊されるというのはなんとなく悲しいもので、自分の戻っていく場所がなんとなくなくなるような気がしてとても寂しい。

 どういう跡地利用になっていくのだろうか?地元の地方自治体も財政が厳しい状態だと聞いている。ぜひとも有効活用してくれることを願っている。

                                                

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2009年12月26日 (土)

予想外(^。^)

 えー、UKのビザがあっさり更新できました(笑)。

 1週間前の18日(金)に申し込んだら今日25日(金)という1週間後に朝10時郵便で広島の実家まで届く素早さ。あまりの仕事の早さにちょっとびっくりしています。しかもこの時期クリスマスでUK本国だとほとんど仕事は動かないのが普通なんですが。。。。。。。






 もしかして日本人だけで仕事しているのか(笑)>在日英国大使館












 といっても発行はなぜかマニラになっているが(;;;´Д`)>自分のビザ

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2009年12月24日 (木)

免許の更新

 免許の更新を行った。

 自分の免許は2009年12月28日で切れる。海外免許の関係で前回有効期限をかなり残しながら更新してしまったためこんな中途半端な期限になった。そして前の免許証は東京でバイクに乗っていたころの免許で、まだ東京の以前の住所が免許証上に残っている。

 そこでちょっとややこしい更新である上に、地元の警察署で更新すると郵送で後日ということになるのだが、この年末年始に休みや郵便の関係で手元にくるのが遅れるのはちょっといやなので、県庁所在地の広島市まで出て運転免許試験場まで出向き更新ということにした。

 「東京同様広島も混んでいて講習が終わっても時間が交付まではかかるんだろうなぁ」と思って待っていたらこれがぜんぜん違う。東京だと講習終了から交付まで1時間くらいかかることも珍しくないし、だいたい名前が呼び出されるのだが、広島は、


 講習が済んでからわずか5分ぐらいで、しかも名前を呼び出されることのないまま列を作ってそのままもらう









 のだ( ̄▽ ̄)。いつも東京の府中運転免許試験場で「時間かかるなぁ」と思いながら待っていたのとはまったく問題にならないスムースさ。












 やはり広島は地方都市であることを実感した( ^ω^ )

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2009年12月22日 (火)

日本でビザ更新をする別のメリット

 先日の更新で日本に帰国してビザを新しくする理由としてその早さと料金の安さを挙げたが、もうひとつあることをビザの更新手続きを終えた後で発見した。それは、





 ビザ更新手続きがネット上で追跡できる







 という点である。日本だとUKビザに関する手続きは大使館が直接やっているわけではなくて、下請けの業者さんに委託しているのだが、この業者さんのサイト、なんと「追跡サービス」をやっている。以下のサイトである。

https://www.vfs.org.in/UKG-PassportTracking/ApplicantTrackStatus.aspx?Data=uuXOw/WOdj1yF1OmYkm/pw==

 これで今どういう段階にあるかわかるようになっている。ちなみに自分の現在のビザの審査状況はすでに本体審理に入っているようであって、非常に可視的で心理的にも落ち着く。

 前回学生ビザを更新する際にUK国内の入管で行って、ビザ申請がどういう状況にあるのが全く何もわからないままかなり長期間パスポートを召し上げられたのとはえらい違いである。




 やはり日本のサービス業のレベルの高さを痛感した。

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2009年12月20日 (日)

空の冷蔵庫

 今回、UKから日本へ向かうフライトは6:55AMというかなり朝早いフライトだったので、空港近辺のホテルに泊まらざるを得なかった。また日本についても大阪のUKのビザ関連事務所でビザを申請したり、友人と大阪で飲んだりする関係から大阪のホテルに3泊ほど宿泊した。

 どちらのホテルでも同じだったのが、







 部屋の冷蔵庫は空っぽ






 ということ。今までだと、日本や海外の中級のビジネスホテルといえば部屋にミニバーがあって冷蔵庫に飲み物やスナック類が入っているというのが普通だったが、最近は「飲み物を飲んだ・飲まない」のトラブルを避けるとともに補充の面倒さを省略するため、「自由に好きなものを持ち込んでもらって自由にやってください。そのため冷蔵庫は空にしておきます>お客さん」という思考なのだと思う。

 これはこれで非常に合理的。日本だとビジネスホテルの周りにはコンビニがあることが多いのでとても助かる。自分の泊まったUKのエアポートホテルでも街の中心部で食料を買い込んでおけば飢えることもないし、財布にもやさしい^^;。

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2009年12月18日 (金)

唐突に日本^^;

 えー、現在日本です^^;。唐突ですが^^;。

 ビザの更新が日本の方が安くて早い。無料航空券がまだ残っている。そして年末年始-帰国の条件は揃っているということで、急遽帰国いたしました。

 でも、人とぶつかると・・・・・・・・・・・








 'Sorry!'









 と言ってしまう自分がいます(^◇^)











 社会復帰できるかどうか地震、じゃなかった自信がありません(爆)。

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2009年12月14日 (月)

BBC Radio Asian Network

 最近、UKのラジオでよく来ているのがこれ。

BBC Radio Asian Network

 UKはかつてインドをを植民地にしていた関係で、インドやその隣国パキスタン・バングラデシュからの移民やその子供、孫などが代々UKに住んでいることは珍しくない。そういうインド系のアジアにルーツを持つUK人のための放送がこの放送である。

 自分はインド映画が好きだし、マサラ・ポップス(インド系の独特のポッポミュージック)を聞くと元気がでるので前から興味は持っていたが、こうやって24時間インド系のポップスを流すラジオ局があるんだということを知って、よくこのラジオに耳を傾けるようになった。

 番組と見ていると、インドといってもいろんな言語があるので、ヒンディ・ベンガル・ウルドゥ・パンジャビにグジャラートなどまぁ番組も多様な言語で放送されている。インドは各地方に独自のローカル言語があるが、英語が共通語として必要だということはこの辺りからも理解できるかもしれない。

 嬉しいのはライブ放送をネットでも流していること。











 NHKもこれくらいのことをやれっつーの(;-ω-)ノ

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2009年12月12日 (土)

返品

 今日、USB接続の無線LAN子機を返品してきた。

 UKの場合、フラットシェアあるいはハウスシェアが多いので、インターネットの接続に関しては無線LANで大家がルーターを設置してあとは店子が自分で子機を使って接続ということになるのが通例。従って大家からパスワードを貰うのが普通だ。

 んで、我が家の場合は1階にルーターがあって自分の部屋は3階にある。木造の家が多い日本とは異なり、レンガ&石造りのUKの家は3階だとあまり電波状況がよくない。だから前使っていた無線LANの子機を少しでも感度のいいところにということで窓の脇の棚(1メートルくらい高さがある。幅は35センチくらい)に置いていたのだが、誤ってコードをひっかけて何度も落としたためか遂に動かなくなり、新しいのを買った。

 ところがこの新しいUSB接続の無線LAN子機は電波感度および性能がとてもよくて電波はきちんとキャッチするのだが、今度はこの子機を使うとPCのCPUを占有する率がえらく高くてブラウザーを開くにも2分以上かかるという状況になって全く使い物にならない。

 そこで、この無線LAN子機を買ったお店に返品してきた。日本だと返品といっても1週間くらいが限度で場合によっては初期不良以外はお断りというケースが多い。しかしUKの場合はだいたいの場合が、






 「理由を問わず購入の日から28日間返品可能を保証します!!!」






 とデカデカとレシートの裏に書いてあったりする(ホントだよ(゜o゜))。酷く汚したり内容物が足りない場合などは断られるのかもしれないけど、たいがいの場合は返金してもらえる。しかも返品の際の店員のチェックもお世辞にもしっかりしているとは言い難く、あのまままたクリーニングされてパッケージして出されるのであろう。

 かなり日本の感覚とは異なるが、それだけ消費者保護が徹底されているのかもしれない>UK。

                                           

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2009年12月10日 (木)

久しぶりの邂逅

 卒業式に出席した後、その後に開かれた飲み会がとあるパブで開かれたのだが、そこに同期のリシ(インド人)の顔があった。思わず飛びついてハグしてしまった^^;

 この飲み会のメインはあくまで今シーズン卒業する2008-209シーズンのFIMBA生が主役で、私のような前シーズンから惰性で^^;やっているおちこぼれ卒業生^^;は脇役という感じなのだが、幸いにも卒業生や教授も出席していた。だからリシも来たのであろう。

 リシはインドで弁護士をしていた優秀な同期の学生である(2007-2008)。その前職をなげうってここFIMBAで勉強して、インターン(プレースメント)をリバプールFCでこなし、そこでの評価が高かったためかそのままリバプールFCで仕事をしているというまさしくFIMBAの成功パターンそのものであって、自分のような「ゴミ」以下のポジションで卒業する学生とはえらい違いである^^;。

 いろいろ話をした。同期の話やこれからのアジアのサッカーシーン、他のスポーツの競合(インドではクリケットの人気が高い)などなど。。。。。仕事は順調なようで、奥さんもここUKで法律関係の修士号をとるため現在勉強中とのこと。うまくいっているようだ。





 彼と話した後、「俺も早く何とかしないとなぁ・・・・・」という気持ちが腹の底から沸いてきたのは確かだった。

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2009年12月 8日 (火)

ナンパされちゃいました(笑)

 

 ナンパされちゃいました(笑)。






 といっても別に街中ではなくてSkypeで^^;






 自分の場合はパソコン立ち上げるとデフォルトでSkypeが立ち上がってオンラインになるのですが、このブログを更新したりメールを書いていたりすると、ふとSkypeのチャットウィンドウが動いていることがよくあります。
 今日などはリベリアの20歳女の子、中国のシンセンに住んでいる25歳からの女の子から声掛けられました(^^)v。中国の女性はカメラで自分を写してくるわ、電話番号からメアドまで教えてくれるわと大サービスでした^^;。こっちからすると「おいおい大丈夫かよ」って気はしましたけど^^;。

 まぁ確かにスパムもどきのメッセージもSkypeではよくあるし(即刻ブロック^^;)、チャット始めてみると最終的には「金に困っているから援助してくれ」というケースも多いのは確かだけど、それでもなぜか自分の場合、日本人で一応まがりなりにも英語が使えるということで「珍獣扱い^^;」かもしれないけど結構お声がかかることが多い^^;。



 というわけで、単純に喜んでいます^^;







 そのうち遊びに行こうかな(笑)>中国&リベリア

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2009年12月 6日 (日)

突然ですが

 えー、突然ですが、来週の水曜日(9日)にアンフィールド行ってきます(^^)v

 というのは、知り合いがリバプールFC・チャンピオンズリーグ最終戦のチケットを余分に取れたということでそのおこぼれがこちらに来たという僥倖でございます(^^)v。

 アンフィールドといえば1995年か96年に行ったのが最後でそれ以来リバプールに来てからは全く行ってないけど、これが留学生活最初で最後のアンフィールド詣でになるかもしれません。

 対戦相手はフィオレンティーナ。












 フィオレンティーナのゴールにガッツポーズしそうでちょっと怖いです(笑)

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2009年12月 4日 (金)

下衆の邪推^^;

 海外で卒業式というとあのガウンと帽子である。よく洋画で見る「あの奴」である^^;。

 しかし、日本のような女性の袴とは違い、あのガウンと帽子は「着なければならない」。従っててきとーな^^;格好で行くわけにはいかない。壇上にあがれなくなってしまう。大学側も卒業式のチケットの封筒の中にその旨が書いてある。従ってみんなかしこまったスーツにガウンを着て晴れの舞台に立つわけである。

 しかし、しかしだ・・・・・・あのガウンと帽子、レンタルすると






 めちゃくちゃ高い






のだ(笑)。なんと2つ借りてトータルで、







 42ポンド(約6300円)






 もとりやがる(ーー;)。半日で6300円だからいい商売だし、学校指定だからお客さんはひきもきらない。さらに実際借りないと卒業式に出られない。多分。。。。。。










 どこか料亭(ってそんなもんねーか^^;>りばぷーる)で「お殿様、これを( ・∀・)つ」「お前もワルよのう( ̄ー ̄)ニヤリ」という光景がくりひろげられたのでせう(笑)>大学とレンタル業者

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ちょっと時代劇の見すぎか(^^ゞ
 

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2009年12月 2日 (水)

卒業式はチケット制

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 先日、MBAを取得できたというご報告をさせていただいたが、その卒業式が12月8日(火)UK時間の午後12時半(日本時間午後9時半)から行われる。その際の卒業式に出席する際に必要なチケットが郵便で送られてきた。

 日本的な感覚からすると「卒業式になんでそんなものいるの(・・?しかも出席する学生に?」という気にもなるが、これには理由がある。

 というのは12月卒業の場合、MBAコースの留学生だと9月末に修論を出して母国で就職活動をする、あるいはUK人学生だとリバプール以外の地元あるいはロンドンで就職をする場合などは、すでに部屋を引き払って母国に戻ってしまっている、あるいは実家に帰ってもういないというケースが多いからである。UK人学生の場合ならまだしも、留学生の場合は再度UKに来て卒業式に出席するといってもなかなか簡単でない場合も多い。そこで卒業式に出席するかどうかを大学側が一応聞いて、来ると分かった学生のみにチケットをお渡しするという形になっているのだと思う。無論欠席者には後日MBAの学位証明書が郵送される。

 もうひとつの理由は施設的な問題。リバプール大学には大きな講堂のようなものがあまりない。体育館もあるのはあるが、どちらかというとジムみたいな感じで日本の学校のようなだだっぴろい屋内運動施設がないことから、近くにあるコンサートホールとして使われている有名なフィルハーモニック・ホールを使用する。ここもそんなに広いわけでもなく、そこでキャパの問題があることから、それを有効活用するためにも、どれくらいの人数が来るのか把握しておきたいというのもあるのだと思う。

 それと、家族が出席する場合もチケットが要求される。従って卒業生は事前に卒業式に出席する家族の人数分のチケットを申請しなければならない。特にインドあたりの留学生の場合は一族郎党でUKを訪れて「ハレの日の息子・娘の姿を見ておきたい!」という願望もあるのだろう。また「息子・娘の卒業式出席」というUKを訪れるお題目ができれば、UKの入管当局もビザ申請を拒否しづらくなるというのもある。

 そんなこんなもあって、卒業式は卒業生を含む出席者についてチケット制をとっているのである。ちなみに着席する席の位置は決まっていて、その部分については申しわけないがマスキングさせてもらった。

 でもさ。。。。。。。このチケット














 プレミアリーグのチケットみたい(爆)。

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