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2009年11月

2009年11月30日 (月)

タイトルバナーも変えました(^_^;)

 今日は短めの更新です。

 えー、タイトルのバナーですが、更新いたしました(^^)v。前の「卒業延期」バージョンから「卒業決定」バージョンに変更し、「現在就活中」という記述も付け足し(^_^;)。

 多少なりとも雰囲気が変わりましたでしょうか?自分もすこしずつ新たな段階へ進んで変わろうとしています(^_^;)。ではでは(^^)/~~~。

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2009年11月28日 (土)

お知らせ

 日頃、本ブログを閲覧いただき誠にありがとうございます。

 さて、先日大学より卒業論文(修士論文)の結果が発表され、幸いにも基準点を上回り見事経営学修士(MBA)取得の運びとなりましたことをブログの読者さんにお伝えします。

 昨年の今頃は失意のまま暗い年末年始をビザの関係もあってUKの寒い土地で過ごしていました。あれからもう1年。全く予期しなかった学生生活の1年延長でしたが、今となってはよき思い出です。楽しいことはほとんどなく辛かったことばかりが頭をよぎりますが、「終わりよければ全てよし」-大きな事故もなく学生生活がハッピーエンドに終わったことを嬉しく思います。

 このブログの詳細について読者の皆様は気がかりかもしれませんが、とりあえず当面はしばらく今までと同じようなペースで続けていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

 今までご指導・ご鞭撻誠にありがとうございました>ブログ読者各位。
 厚く御礼申しあげます。


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2009年11月26日 (木)

例外的な英国人

 イギリスで「呑む」となるとパブで飲むというイメージが強いが、結構「家呑み」も多い。

 たとえばスーパーのビール売り場に行くとケースに入っている6本入りや12個入りの缶ビールや瓶ビールを2-3ケースかかえた3~4人くらいの若いおにーちゃん達を見かける。それ以外にもケースでビールを買うオジサマをよくみかける。多分こういう方々は家呑み派である。UKの場合、あまりおつまみはいらず、あってもポテチくらいなので、ある意味家呑みも準備するのは楽といえば楽^^;。

 

 ところが、自分のシェアメイトのマリア(スペイン人)と最近同棲を始めたボーフレンドはこういう多数派とは袂を分かっている。彼は1つのビールをケースごと買って来てそのまま冷蔵庫に入れて飲むということはしない。UKの各地の地ビールはもちろんのこと、ドイツ(Becksなど)やベルギー(シメイなど)その他欧州の地ビール、さらにはメキシコからタイ、その他東南アジアなどありとあらゆる世界中の地ビールを見つけては買って来て一晩に1本から2本くらいしか飲まないのだ。
 だいたい英国人の飲み方というと「銘柄はいいからともかく量を呑む」という人が多いのだが、そういう呑み方とは全く違う。「おいしいビールを味わって少し呑む」-これがマリアのボーイフレンドの呑み方らしい。













 例外的な、かなり少数派の英国人である(笑)。

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2009年11月24日 (火)

同期からのメール

 先日、韓国人の同期生、ジュンから転職したというメールが届いていた。

 彼とはもう一人の韓国人同期リーと共にエッセイを共同で書いたこともある。その彼はスポンサーシップが得意らしく、プレースメント(日本でいうインターン)を韓国企業の大手サムソンがチェルシーのシャツの胸スポンサーをやっている関係でそのスポンサー絡みの企業にて行い、さらにそこに就職を決めたというのは風の噂に聞いていた。その会社はロンドンにオフィスを持っているので、ロンドン在住だったらしい。
 自分のようなFIMBAの中でも「最下層の民」に属する自分としては(笑)うらやましい限りだった。彼の写真の中にはチェルシーのランパード選手と一緒に取った写真もあり、羨望の眼差しで見ていた。「自分には永遠に関係ないだろうな」という忸怩たる思いと共に。

 しかし、彼は新たなチャレンジをした。その仕事を1年ちょっとで辞職し、韓国ソウルに戻り、F1やボカジュニオールズ(アルゼンチンリーグ所属)のスポンサー関連の仕事を抱える企業に就職したそうな。「サッカーに関する情熱が消えたわけではない。新たな挑戦だと思っている」と彼のメールには書いてあった。

 自分は「なんだ。辞めるなら自分が後釜に応募したのに(^◇^)。そういうことは早く教えてくれよ」と返事をしておいた。画面の向こうで苦笑いしているかもなぁ。。。。。。>ジュン。

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2009年11月22日 (日)

横殴りの雨

 ここ数年、11月になるとUKでは天気が荒れ模様になり、どこかで洪水が発生して建物が水に浸かる光景がテレビに映し出される。ご存知の通り雨が降ると山が多い国ゆえすぐ土砂崩れや堤防決壊がおきる国-日本-から来た自分にとってはどうも人事には思えない(ノ_-。)。

 ところで、かつての記事でご紹介した通り、UKの雨は急に振りだしたかと思うとすぐあがるということをこのブログで取り上げたが、もうひとつUKの雨に特徴的なことがある。それは、






 横殴りの雨





 がとても多いということ。自分の部屋で窓からなんだか音がするなぁと思って顔をあげてみると大粒の雨がガラズ窓を叩いていることが非常に多い。全部が全部ではないけれども、風を伴って降る雨のケースは明らかに日本より多い気がする。

 だから、強い風を伴った雨が降った翌日にはよく傘の骨が折れたビニール傘が路上に放置されている光景をよくみかける。UKの人雨が降っても傘を差さずにフードのついたヤッケやウィンドブレーカーを頭にかぶせるのは、天気が変わりやすくてすぐ雨が止むからというのもあるが、横殴りの雨で傘が役にたたないというのも大きな理由である。

 従って、UKに来る際には「傘よりもフード付きの衣服」の方が賢い選択である!(^^)!。

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2009年11月20日 (金)

ちょっと得したこと

 先日、部屋から大学まで所用があってバスで往復したときのこと。

 往路のバスに乗ろうとして「おとなひと・・・・」とバスの運転手に言いかけたところ、

 「あ、ごめん。学生運賃で安い切符出してしまった。1ポンドでいいや。」

 とのこと(^_^;)。

 復路も同じようにバスに乗ろうとして「大人ひとり1.70(ポンド)」というと、バスのドライバーは聞き間違えたらしく「はい、1.5(ポンド)ね。」と2ポンド出した自分に対して50ペンスのおつりをくれた。かなりバスの中は混んでいたのでそっちの方に気がいって、つり銭を確認したら50ペンス硬貨(^_^;)。どうやら学生運賃で計算したらしい(^_^;)>運転手。切符も学生運賃となっていた。

 リバプールのバスはArrivaというバス会社とStagecoacheというバス会社の2つが主な会社なのだが、大人運賃は共通の1.7ポンドであっても学生運賃は前者が1.5ポンド、後者が1ポンドとなっていある。そして正式には学生証などの年齢を示すIDを運転手に見せないとダメなのだが、結構学生証なしでも若いならば見せなくても学生割引運賃にしてくれることが多い。
 自分の場合も学生証を持っているが、学生証は実質的に大学の全ての課程が終わってしまう9月末で切れており、本来的には学生割引運賃の適用はないと思われるのだが、自分は若く見えたので「学生割引だな」とバスの運転手がおもいこんでしまったのだろう。

 かつて自分も自分の実際の歳より10歳くらい若く見られたことがあり、ひどいのになると20歳も若く見られたことがあった(^^)v。今でもその傾向は存在する。







 どうやら欧州の白人と違ってアジア人は若く見えるらしい(^_^;)。

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2009年11月18日 (水)

かわいい発見( ^ω^ )

 先日スーパーで買い物を済ませて「あ~あ、またCV(履歴書)書くの面倒くさいなぁ( ´;ω;`)」と思いながら歩いて部屋まあと30秒もかからない場所に到達すると、頭上で何やらカサカサという音が。「なんだぁ?カラスが俺のスーパーで買ったモノ狙ってんのか(・・?」と身構えた。

 そう思って警戒しながら上を見上げると、黄色い葉っぱをたくさんつけた木の上に愛らしい動物が・・・・・・

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リス!!(゚ロ゚屮)屮・・・・・・・・・・・・・・・







 あわてて部屋に戻りデジカメをひっさげて「まだいてくれよう」と焦る気持ちで現場に向かったらまだ木の上の枯葉を食べていました^^;>りす君たち。

 さっそく撮影(^^)v。1・2枚目はわかり難いので赤い線をつけましたが、3枚目はズームでアップしたら運良く撮れました(^^)v。

 まぁ以前もこのリス、自分の部屋の窓から時々反対側の木々に移るところが見えたりしていたのですが、まさかこんな近くで遭遇するとは思ってもみなかった^^;。

 よく見てみるとこのりす2匹もいてあちこちで枯葉を必死で食べていました。冬が近いので冬篭りのための準備でしょうか?いいもの見せてもらいました(^^)v







萌 え ~~~~ ヽ(´▽`)/

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2009年11月16日 (月)

英国海軍の街、プリマス(2・終)-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(20・終)

 プリマス街歩きの続き。大砲は2連装です。

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 ここからアメリカに向けて清教徒たちが帆を揚げて出航していきました。

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同じくアメリカへの移民はここから始まりました。

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 ヨットハーバー。

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 「ここで酒飲むと罰せられます」という表示。前にもブログで触れましたが、こういう面は意外とうるさい>UK。

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 近くの商店街で見つけたかわいいパティシェ(ってここはUKだからそうは呼ばないか^^;)

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 プリマスのギルド(商工会議所みたいなもの)。立派です。

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 商店の外壁。ちょっとセンスが悪いかな?という気がしないでもないです(笑)。

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 これでプリマスの写真は終わりです。ペンザンスとはちょっと違う海沿いの雰囲気がよかったですね。前に触れた通り自分の地元、広島県呉市を思い出してちょっとセンチメンタルな気分になってしまいました。

 さて、これで「パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記」シリーズは終了です。お読み頂きありがとうございました。>ブログ読者各位。

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2009年11月14日 (土)

英国海軍の街、プリマス(1)-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(19)

 さて、最後に訪れたイングランド南西部の街はプリマス。ペンザンスから列車で1時間くらいの所にあり、南西部では比較的大きな都市になる。UKの海軍の基地がある街でもあり、自分の故郷、広島県呉市に似ている部分がある。
 ここに私の知り合いでもあるコーチ留学してらっしゃるブログの読者さんがいるので、コンタクトを取り訪れてみることにした。

 まずはその読者さんがコーチ留学している関係でお世話になっているプリマス・アーガイル(イングランド・チャンピオンシップ所属/日本だとJ2相当)の試合を見に行くことになった。

 ボックスオフィス(チケット売り場)とファングッズ売り場。

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 席は自由席で前から3列目に座る。客の入りはこのとき成績がよくなく降格圏ゆえイマイチ^^;。

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 スタジアムのトイレは客の興奮を抑えるためか青い光。変な感じ(^◇^)。

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 さて、試合が終了しこの試合は2-1の勝利(^^)v。その方と軽く何杯かパブで飲んで別れる。翌日は街中をお散歩。海岸沿いから1枚。

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 街中からビーチフロントまではすぐ。天気がよくなかったのが残念。
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'Welcome to Plymouth'の文字がきれい。赤い文字は花で作られている。

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 灯台。結構街の中心部に近い。

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 かつて使っていた大砲。フランスとの100年戦争(14世紀)の際に使ったのかも?

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 もう少し街中をブラブラ^^;。

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2009年11月12日 (木)

石とレンガ-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(18)

 リバプールを含むイングランド北西部の建物は、レンガ造りがメインである。リバプール大学の建物もレンガ造りでない建物を探す方が難しいくらいであるし、空から飛行機で着陸する際に下の市街地を見ると全般的に赤っぽい色がするのがこの地方の特徴である。

 これに対し、今回訪れたペンザンスやポーツマスはイングランド南西部であるが、列車に乗っていて外を見ているとあまりその赤い色が印象に残らないい。たしかにレンガ造りの建物はあるのはあるのだが、それよりも灰色というか明るいグレーの石を組み上げて家の外壁にして家を作っている。従って街全体が白っぽいというかちょっと灰色がかっている気がする。多分このあたりでは人工的なレンガという素材よりも、天然のよい石が取れて加工しやすいから石造りの家が多いと推測がつく。

 日本でも地方によって独特のスタイルがあったり、名産の杉やヒノキを使って家を建てたりするのはご存知であろう。「UKでも同じだなぁ」と街をプラプラ歩きながらふと思った。

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2009年11月10日 (火)

「地の果て」ランズ・エンドへ<3・終>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(17)

 ペンザンス行きのバスまではまだ1時間以上あるので、ミニチュアハウスが集められている一画をブラブラします。

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 蜂蜜色の家-UK独特です。

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 これは農家かな?

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 かわいいですねぇ^^;

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 こういった長屋風の作りはUKでは定番です。

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 そうこうしているうちにバスが来たので、乗ります。帰りもバスに揺られて1時間。2階建てバスは高い木立と少しぶつかりながら狭い田舎道を対向車と待機車線を使いながら通ってペンザンスの街に到着しました(^_^)v。

 ランズエンドにあるレジャーセンターやホテル、お土産物屋はちょっと寂れた感じなのですが^^;、ランズ・エンド自体はなかなか風光明媚で楽しめると思います。でも風が強くて天候がよくなければ、つまらない可能性が高し^^;。

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2009年11月 8日 (日)

「地の果て」ランズ・エンドへ<2>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(16)

 このランズエンド一帯はちょっとしたレジャー施設やホテル、お土産物屋さんなどあって、いかにも観光地という感じである。ただ、あんまりお客さんが来ていないのか、少し寂れているなぁという感じはしますた(^◇^)。

 UKの海岸はこういったごつごつした感じのモノが多いです。

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 だだっぴろい大西洋です。

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 天気はよかったのですが、荒天時はものすごい荒涼とした感じになるんでしょうねぇ。

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 有名なランズエンドの標識。ガイドブックなどには載ってますが、これ中に入って写真を撮ろうとすると有料なのでここで我慢です^^;

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 「イングランドで最初で最後の休憩所」っていう表示板が笑えます^^;

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 バスの発車時刻まで時間があるので、もう少しブラブラ(^_^;)。

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2009年11月 6日 (金)

「地の果て」ランズ・エンドへ<1>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(15)

 前回お話した宿探しに苦労したペンザンスの街を訪れた目的はもうひとつあった。それはランズ・エンド-「地の果て」と呼ばれるイングランド最南西端の場所を訪れるためである。ここがブリテン島の南西の端で、その先に は大西洋が広がっている。以前に触れたセント・マイケルズ・マウント以外の海岸も見てみたいという思いもあって行ってみた。

 アプローチはセイント・マイケルズ・マウントと同じようにペンザンスの駅前に広がるバスターミナルからバスに乗って50分ほど。あまり本数がないので前日にバスターミナルの時刻表を確認し、翌日満を持してターミナルに向かいバスに乗った。

 バスはペンザンスの市街地を抜けるとどこまでも畑の続く起伏のある大地を走っていく。かなり走って途中の道路の標識を見てみると、「ランズエンドまで6マイル(約10キロ)」との表示があり「相当遠いなぁ(゜o゜)」とちょっとびっくりする。個人的にはペンザンスから近くてすぐ着くのかなと思っていたが、予想は完全にはずれ、結局バスには50分近く乗っていたことになる。

 これがランズエンドの1枚目。天気がとてもよい日で風も穏かな観光をするにはもってこいの1日だった。

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 でも「火曜サスペンス劇場かっ^^;!」と突っ込みたくなるような断崖絶壁も。

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 なぜか観光農園があったりして、ガチョウが^^;決して「まねきねこダック」ではなひ(^◇^)。

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 もう少し歩いてみる。

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2009年11月 4日 (水)

宿がみつからない!-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(14)

 イングランド南西部の端の端、ペンザンスの街に着いたのは午後7時半。夏の日がまだ長いUKでも9月下旬になるとさすがにもう暗くなってくる。ロンドンのガトウィック空港に到着したのがちょうどお昼くらいだから、さすがに移動の疲れは否めない。「到着後宿探すの面倒くさいなぁ」と思いながら「まぁなんとかなるでしょ」とお気楽モードでいた。

 さて、自分の場合、宿を見つけるのは現地ということが多い。予約するとその予約に縛られてしまう嫌いがあってイヤだし、旅の途中で面白いものを見つけて日程変更といってもできなくなるので、原則的には旅の初日を除いて予約しないのが今までの通常の私の旅のパターンであった。

 だからここペンザンスでも「到着は遅くはなったけど、8月のピークシーズンは越したしまぁ空室はあるだろう」と思ってたかをくくって、地球の歩き方を見ながら地図に載っているB&B(UKの民宿)街を探していた。B&B街は多少発見に苦労はするも、見つかった。

 しかし、




 大方のB&Bが'No Vacancy'(空室なし)の看板を出しているw(゚o゚)w



 数件のその表示がかかってないB&Bにも行ってみるが、答えは同じで「ごめんなさい。もう空室はないのよ。」とつれない答えが戻ってくる。2軒目も同じ。このときばかりはさすがに焦った。。。。「ヤバイ、野宿なんてことになったらどうしよう。゜゜(´□`。)°゜。」と真剣に考え始めた。

 思えば、2006年のドイツワールドカップの時でさえ、当日にハノーバーに入ってもツーリストインフォ(旅行案内所。日本だと地方自治体の商工観光課みたいなところが駅などに事務所を持っている)でホテルを紹介してもらえたぐらいだから、まぁペンザンスでもあるだろうと軽く考えていたのが大失敗。

 もう1件あたってみるも、B&Bのご主人は「ないねぇ。ごめんね。」とのお答え(>_<)。そこで私はしつこく食い下がり「このあたりだと、どのあたりが空いてますかね?」と質問した。同業者ならば近くのホテルと協力関係を取り、お客さんの融通とかは絶対やっているだろうと推測したからだ。案の定、そのご主人は




 「この近くの宿ならあるよ。プロムナード沿いに行って右手にあるよ、あそこならあるんじゃないかなぁ?」






 ありがとうの言葉もそこそこにその宿に向かう。宿のご主人に「部屋はありますか?」と聞くと「あるよ。」との嬉しいお答えが戻ってきた。1泊30ポンド(約4500円)とまぁまぁのお値段。すぐOKをして、野宿の恐怖から解放された。










 よいこの皆さんは絶対マネをしないよう注意しましょう(笑)。

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2009年11月 2日 (月)

ドイツ最高峰へ!ツークピッシェへ行ってみた<4・終>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(13)

 湖畔の周りを散策するといっても、かなり大きく広いので駅の近くだけにとどめないと時間的に無理^^;。

 湖畔のホテル。こういうところに泊まってみたい^^;。

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 駅に戻り、登山電車の軌道から。急勾配なのでギアを咬ませて動かすアプト式のレールが中央部にあります。

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 登山鉄道の車体の脇には冬のスキーラックがついていました。

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 沿線風景。天気がよかったので、ハイキングにすればよかったとちょっと後悔。

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 ガルミッシュ・パルテンキルヒェンに到着。街中には こんなにきれいな壁画が描かれている家もあります。

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 アルプスに行かなくてもこれだけ山を楽しめたのが一番びっくりしました。何よりも天気がよかったからなんでしょうね。また行きたいです。ではでは(^^)/~~~

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