横殴りの雨
ここ数年、11月になるとUKでは天気が荒れ模様になり、どこかで洪水が発生して建物が水に浸かる光景がテレビに映し出される。ご存知の通り雨が降ると山が多い国ゆえすぐ土砂崩れや堤防決壊がおきる国-日本-から来た自分にとってはどうも人事には思えない(ノ_-。)。
ところで、かつての記事でご紹介した通り、UKの雨は急に振りだしたかと思うとすぐあがるということをこのブログで取り上げたが、もうひとつUKの雨に特徴的なことがある。それは、
横殴りの雨
がとても多いということ。自分の部屋で窓からなんだか音がするなぁと思って顔をあげてみると大粒の雨がガラズ窓を叩いていることが非常に多い。全部が全部ではないけれども、風を伴って降る雨のケースは明らかに日本より多い気がする。
だから、強い風を伴った雨が降った翌日にはよく傘の骨が折れたビニール傘が路上に放置されている光景をよくみかける。UKの人雨が降っても傘を差さずにフードのついたヤッケやウィンドブレーカーを頭にかぶせるのは、天気が変わりやすくてすぐ雨が止むからというのもあるが、横殴りの雨で傘が役にたたないというのも大きな理由である。
従って、UKに来る際には「傘よりもフード付きの衣服」の方が賢い選択である!(^^)!。
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