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2009年10月

2009年10月31日 (土)

ドイツ最高峰へ!ツークピッシェへ行ってみた<3>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(12)

 頂上を目指してロープウェーに乗ります。

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 気温は6℃と寒いですが、意外と太陽が射していて暖かい感じはします。

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 下に見えるのはアイブゼーと呼ばれる湖。蒼い湖面が印象的です。

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 ここにも青白のバイエルン州模様^^;

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 頂上駅の脇にはこういう最も高いポイントがあるのですが、足場がえらく急で滑落したら間違いなくケガしそうなので止めました^^; 

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 頂上駅にあるパノラマラウンジの看板。「高度2964メートル」とあります。

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 さて、今度は登山鉄道を使わず先ほど紹介したアイブゼー(標高約1000メートル)までロープウェーで降ります。ロープウェーからの写真で、ツークピッシェが見えます。

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 アイブゼーから山を再度パチリ。

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 湖畔の蒼い水面はこんな感じです。

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 次は湖畔の周りを散策して、帰路につきます。

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2009年10月29日 (木)

ドイツ最高峰へ!ツークピッシェへ行ってみた<2>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(11)

  麓のガルミッシュ・パルテンキルヒェンからは登山鉄道に乗る。登山鉄道はこんな感じの「バイエルン州だぞっ!(o・ω・)ノ))」という青白の格子柄(^_^;)。

 でも1日券が42ユーロ(約5700円)というのは高い。もっともこの麓の駅から登山鉄道の山頂駅までの往復切符はもっと高いのだが(^_^;)。だから出札掛のオヤジがこのチケットを売りつけてきた(^_^;)。麓から山頂駅まで1時間40分かけてえっちらおっちら登るのだから、まぁそれだけ高くなるのもやむをえないか。。。。

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 沿線の車窓風景。のんびりしてます。

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 逆光のツークピッシェ。

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 このあたりが森林限界のようです。

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 登山鉄道の山頂駅からツークピッシェの頂上駅を望む。登山鉄道山頂駅から頂上駅まではロープウェイで行きます。

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 その山頂駅のロッジ。高度は2600メートルですが、不思議と自分は頭痛など高山病の症状は出ませんでした。

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 この山頂駅のあたりはスキー場でFIS(国際スキー連盟)の主催するアルペン競技の大会の開催地にもなっている模様。冬は中継されるのかなぁ(・・?

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 ちょっとゴンドラが山肌に同化している上に小さくてわかりづらいかもしれませんが、ロープウェイのゴンドラが頂上駅に向かって登っていく光景です。

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 夏場は殺風景ですが、冬場は白銀の世界となってスノーボーダーやスキーヤーが訪れる
のでしょう。
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 なぜか、小さな教会もありました。定期的にミサも行われている模様。

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 どうやら、バイエルン州の州境を示しているようです>このポール。

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  さて、次はロープウェーに乗って頂上駅を目指します。 

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2009年10月27日 (火)

ドイツ最高峰へ!ツークピッシェへ行ってみた<1>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(10)

 久しぶりのミュンヘン。いつもだと我が愛すべきサッカークラブ「バイエルン・ミュンヘン」の試合を見てそれで終わりなのだが、今回はアウェイの試合で北のハンブルグで試合(>_<)。残念ながらスタジアムで生観戦ということはできなかった。

 しかし、よく考えてみると自分はサッカーの試合を見てそれで満足して、意外と観光はおろそかなことが多い。ミュンヘンも何度も訪れた割には、日本からのパックツアーで必ず訪れるようなノイシュバンシュタイン城のようなベタな(^_^;)観光地は未だにあまり行ったことがない(笑)。
 でもノイシュバンシュタイン城は「いまさらちょっとなぁ( ̄▽ ̄)」という気持ちでガイドブックを見ていたら、ミュンヘンから1時間半ほど南に行ったオーストリア国境のガルミッシュ・パルテンキルヒェンの街からドイツ最高峰、ツークピッシェという観光名所がある。ここはその駅から登山鉄道とロープウェイで比較的簡単にアプローチできるらしい。「ちょっと日帰りで行ってみるか・・・・・(^^)v」ということで行くことにした。

 ミュンヘンから普通列車に乗って1時間半、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンの駅に降り立つ。ここはかつてヒトラーが栄華を誇っていた頃、冬季五輪が開かれた街である。駅を出ると雲に覆われたツークピッシェが自分を迎えてくれた。天気はすごぶるよく、頂上での景色が楽しみである。

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 さて、DB(ドイツ鉄道)駅のすぐ脇にある登山鉄道の駅に向かう。

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2009年10月25日 (日)

購入できない免税品-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(9)

 知り合いのUK人に「UKはタバコが高いので、パリかミュンヘンの空港で免税店のタバコを買ってきてくれると嬉しい。もちろん、お金はあとから払う」と頼まれた。日ごろお世話になっているし、これからも英文の履歴書のネィティブチェックをお願いすることもあるので、二つ返事で了解した。

 で、パリからミュンヘンは鉄道移動なので免税品店はなく、ミュンヘンからロンドンへの空路での移動でミュンヘン空港でそのご希望のタバコを1カートン買おうとした。。。。。

 ところが、免税品店の売り子のオバサン、「搭乗券を見せて。。。あらロンドン行き?ごめんなさいね、








 UK行きのお客には免税品のタバコは売ることができないのよ。法律上の規定でね。」












 とのつれないお答え(;д;)。これは自分の推測の域を出ないのだが、もしこれを認めるとUKの人間がタバコを買うためにEUエリアに買出しに行くことになり、軽い脱税というか脱法行為になるからそれを防ぐための措置ではないかと思う。

 同じく飛行機に搭乗したあと、機内販売でも免税品のタバコが買えないか機内誌の機内販売の欄を見たら同じく「UK行きの機内では免税品のタバコおよび酒類は当局からの許可なく販売できません。ご了承ください」との表示が。。。。。。(ρ_;)。

 ちなみに免税品のタバコの金額はUKのタバコの金額に比べてだいたい3分の1。












 知り合いのUK人が免税品のタバコにこだわる気持ちがよくわかるような気がした。

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2009年10月23日 (金)

高い!-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(8)

 今回の旅では、ミュンヘンからロンドンへ飛び直行でリバプールに戻るルートを選択せず、ペンザンスやプリマスを観光してからリバプールに到着するルートを選択した。UKに居を構えてから2年を過ぎようとしているが、UEFAチャンピンズリーグを見にグラスゴーへ行ったくらいで、それ以外はわりと近場(以前ブログで紹介したスランデュドノなど)ぐらいしか旅行した体験がない。

 そこで、今回は「ロンドンから直接リバプールってのも芸がない」と感じ、また南部は気候が穏かで「イングリッシュ・リビエラ」と呼ばれるUK有数の保養地とUKの知り合いから聞いたので行ってみたのだが、ここ数回に渡って取り上げたセイント・マイケルズ・マウントのように風光明媚な場所があり、街の雰囲気もリバプールに比べて非常にいい(^_^;)。ペンザンスの海岸沿いのプロムナードを歩き、またプリマスのビーチフロント沿いの道をプラプラしながら「来た意味はあったなぁ」と感じた。

 ところが、これには痛い落とし穴が待っていた。ロンドン郊外のガトウッィク空港からレディング経由でペンザンスまで57.40ポンド(約8700円)、ペンザンス・プリマス間は短距離移動なので省くとしてもプリマスからバーミンガムを経由してリバプールまで72.95ポンド(約11000円)、合計でだいたい130ポンド(約2万円近く)かかってしまった。要するに、







 高い







のだ。この金額は最も安い金額で、さらにヤング・パーソンズ・レイルカードというUKの学割類似のカードを使って割引を受けているからこの金額になるのであって、このカードがなければ間違いなく300ポンド(45300円)はかかっていると思う。

 「なんでこんなに高いの?」って出札の人に聞いたら「距離も長いし、あんまり出るルートではないからねぇ」と言われた。日本で言えば自分の場合、「東京・成田に着いて速攻で広島の実家に帰るのももったいないから新潟でおいしいお酒でも飲んで広島に行くか」というようなものだから(^_^;)、確かに金額は高いのかもしれない。

 逆にロンドン・リバプール間やロンドン・マンチェスター間などは移動の需要が大きいからディスカウントもできるのだろうけど、やはりそうでないルートは鉄道会社側あまりそんなことを思いつかないのだろうなぁと、車窓をぼんやりと眺めながら考えていた。

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2009年10月21日 (水)

UK版モン・サン・ミッシェルに行ってきた<3・終>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(7)

 さて、2回にわけて紹介してきたUK版モン・サン・ミッシェル(MSM)ことセイント・マイケルズ・マウントですが、まさしく












「プチ・モン・サン・ミッシェル」











 でした。建物の大きさとかアプローチの方法など、二まわりくらい本家(MSM)を小さくした感じです。ペンザンスの観光案内所で貰ったパンフレットによれば年間約200,000人がここを訪れるそうですが、やはり本家MSMの次から次へと来る観光客の多さに比べればやはり3分の1から4分の1くらいという印象は拭いきれません。

 でも、このセイント・マイケルズ・マウント、うまく宣伝すればもっと人はいっぱい来そうな気がします。MSMと違って対岸のマラザイアンは小さなUKの田舎町といった感じで風情がとってもよく、あまり観光地していない点は好感が持てました。












 まぁ、本家MSMのように世界遺産に登録すれば日本人観光客がわんさか訪れるかもしないねぇ┐(´д`)┌












 いっそのこと、本家MSMの入り口に看板立てるのはどーよ(^_^;)>セイント・マイケルズ・マウント(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャ

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2009年10月19日 (月)

UK版モン・サン・ミッシェルに行ってきた<2>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(6)

 前編からの続き(^_^;)。入場料6.60ポンド(約1000円)を支払い、建物の中に入るのだが、そこまでは長い坂道が続く。かといっても本家MSMのように土産物屋が街道沿いに所狭しと展開しているわけではなく(*^-^)、きわめて静かな、混雑のない道のりである。

 ここで家畜を飼い乳製品を作っていたが1909年には閉じたそうな。

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 この石畳はかなり歩きづらく海の中道同様捻挫しやしないかとヒヤヒヤ。

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 道の途中から海を臨む。

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 残っている砲台。城として使われた時期もあったそうな。

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 海の色はとてもきれい。建物の前から撮った景色は雄大。

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 庭もあるが、この日は残念ながら閉園日。

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 頂上に立つ建物の外観。内部は撮影禁止なのが残念。

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 歩いてきた海の中道はすでに満潮で海の中に没している(^_^;)。

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 建物から道を下って降りてきて管理棟の脇にあるコーヒーショップで一息。対岸の写真。

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 沈んでしまった海の中道を間近から撮影。

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 帰りはボートにて。1.5ポンド(約220円)なり>ボートの乗船料。対岸から全景を撮る。

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 その<3>に続きます。

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2009年10月17日 (土)

UK版モン・サン・ミッシェルに行ってきた<1>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(5)

 モン・サン・ミッシェル(以下MSMと略)といえばいの一番に挙げられるフランスの世界遺産で、観光客がひきもきらない有名な観光地である。日本発着のパッケージツアーではまず99.999%オプショナルツアーに組み込まれる場所でもある。

 しかし、このMSMがUKにもあることは意外と知られていない。イングランド南西部の突端の都市、ペンザンスの近くにセイント・マイケルズ・マウントと呼ばれるMSM同様の砂洲の突端にそびえ立つ修道院がある。今回の旅行ではパリ滞在中にMSMに1泊2日で行ったのだが、同行した友人は日程の関係上、ここには行けない。「ぜひとも行ってレポートしてくれ」というその友人の願いもあってペンザンス滞在中に行ってみることにした。

 このセイント・マイケルズ・マウントはペンザンスからバスに乗って15分、マラザイアンという海岸沿いの町が起点となる。自分はペンザンス駅の脇にあるバスターミナルからバスに乗りこのマラザイアンの街を目指した。バスに乗って15分、セイント・マイケルズ・マウントが見えてきた。

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 本家MSMは立派な道路がついているが、ここは干潮時になると石畳の海の中道ができるのでその上を歩いてアプローチである。

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 対岸から10分も歩くと島に到着する。

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 到着して足元から建物を見上げるとこんな感じである。

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 別の角度から。

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 管理棟のプレートと島の地図。

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 近くには、こういうきれいな庭園もどき場所もある。

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 さて、入場料を支払い、建物に入ってみる。

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2009年10月15日 (木)

理解に苦しむ^^;-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(4)

 パリ最終日の夕御飯は同行の友人が「日本食を食べたい」というので、日本食レストランに連れて行った。パリでは結構この日本食レストランが雨後のタケノコみたいにできており、マレ地区に泊まった自分達も街歩きをするだけで2~3軒の日本料理屋を発見。
 ご存知かもしれないが、こういう日本料理屋は日本で真っ当な日本食を食べた経験のない中国人や韓国人、東南アジア系の人がコックとして料理を作ることが多く、日本人からすると相当奇怪^^;な日本食を食べさせられるという経験ができるということなので、そのことを友人に話したら、その友人は好奇心満々の上にかなり乗り気で「話のネタに行ってみましょう^^;」ということで、1軒の日本料理屋に入った。

 案の定、レストランの中で聞こえる言葉は中国語かマレー語の類^^;。メニューを貰うと、39ユーロ(約5300円)で2人前から頼むことができる定食がある。内容は突出の梅酒に味噌汁、刺身や握り寿司の舟盛、そして焼き鳥ということで、コストパフォーマンス的にもまぁこれくらいが妥当かなということで頼んでみた。

 早速出てきた梅酒と突き出し、そして味噌汁だが。。。。。。










 キムチとなぜかレンゲが御椀の中に入っている味噌汁( ̄ー ̄)ニヤリ












 「突き出しでキムチはねーだろ(^-^;」と心の中でつぶやきながら味噌汁を飲むとまぁこれは普通の味でちょっと拍子抜け。

 次に出てきたのが刺身と握り寿司の舟盛り。結構なボリュームで、ネタとなっているサーモンやマグロの鮮度もそんなに悪くなく、合格点。これだと日本の居酒屋で出してもまぁ客から苦情は出ないだろうなと感じた。大根の褄がちょっと水っぽかったのが残念だったけど、まぁそれはご愛嬌ということで( ^ω^ )。

 でも、これからがすごかった。。。。。(^-^;焼き鳥なのだが。。。。。。。











 なぜか、焼き鳥が御飯と一緒に出てくる(笑)












 しかもその御飯が、小さな白い茶碗にご仏前に備えるように表面が丸く盛ってあるのだ(爆)。













 日本の飲食店でやったら間違いなく「線香立ててお葬式かよっ!」とハリセンボンの近藤春菜風の突っ込みが客から入りそうな勢いである^^;

 さらに出てきた本丸の焼き鳥だが・・・・・1つ見慣れない串がある。ネギ間のように肉と肉の間になにやら白いものが挟まっているのだ。恐る恐る食べてみると。。。。。。。












 チーズだった(核爆)。















 しかも焼き鳥のタレつき(´Д`;≡;´Д`)アワアワ。。。。。












 お勘定をして店を出た瞬間、「あの焼き鳥はキョーレツだったな┐(´-`)┌」と友人と話が弾んだのは言うまでもない^^;。

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2009年10月13日 (火)

イングリッシュブレックファーストは重い-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(3)

 今回の旅行はイングランド南西部を旅行した期間が6泊7日だった。その間に泊まったのは当然貧乏学生故20-30ポンド(約2800円~4250円)のベッド&ブレックファースト(B&B)というUK版民宿である。

 この手の宿の朝食の定番はイングリッシュ・ブレックファースト。2008年の12月18日のエントリーでも触れたとおり、このイングリッシュ・ブレックファースト、









 異様に重いのだ。










 上記のエントリーでも触れている通り。カリカリに焼いたベーコンに目玉焼き、ベークドビーンンズにソーセージ、キノコを炒めたもの、さらにマーガリンがべったり塗られたトーストに紅茶と「朝からこんなに食えるかっ(;-ω-)ノ」と愚痴の1つも言いたくなるようなものを出してくる(^_^;)。

 1日だけならまだいい。しかしB&Bに泊まった関係上これが連日出てくる(苦笑)。そのせいか、昼ごはんは胃にもたれることからだんだん時間が遅れてきて、最終日あたりにはもう気持ち悪くなって昼ごはんを抜いてしまった。












 パンにコーヒーを基本とするコンチネンタル(「大陸」、つまり欧州大陸のこと)・ブレックファーストのありがたさが身に沁みた(^_^;)

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2009年10月11日 (日)

旅とは歩くことなり-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(2)

 今回、パリ部分については日本からの友人のアテンドだったため、自分はもっぱらツアコンというかガイド役に徹した。その友人は精力的に観光するタイプだったため1日に周る観光ポイントは少ないとはいえ、やはり歩く。

 その結果、どうなったか?







 連日2万歩を超える歩数・・・・・・・・・・








 おかげで毎日ぐっすり眠れたことは言うまでもない(笑)

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2009年10月 9日 (金)

はめられた!-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(1)

   自分がUKで決済をする場合によく使うのが銀行のキャッシュカードである。UKでは銀行のキャッシュカードがデビットカードとして使われ、スーパーはもちろん普通の店やパブなどでも使用可能な店があったりする。また鉄道でも切符を買うことができるし、日常生活には欠かせないアイテムである。何よりも小銭を扱わなくて済むのが嬉しい。

 んで、フランスもUK同様デビットカードカードが一般的なようだ。「カルト・ブルー」という統一ブランドで「このカードが使えますよ」という'CB'と書いてあるロゴのステッカーを店頭で見かけた。そして自分のUKで使用しているキャッシュカードの裏にある'Maestro'という国際的なデビットカードのステッカーも隣に張ってあるので、「もしかしたら」と思って地下鉄の駅で試してみた。
  地下鉄の回数券(カルネ)を買うの自販機にカードを突っ込み、指示に従って暗証番号を入れると無事発券された。と同時に「ああ、これで小銭をやり取りしなくて済む」とUK同様の快適さに浸れるものと思っていた。

 

 ところが、ところがだ。パリについて2度ほどこのでビットカードで決済したのをオンラインバンキングで確認しようとパリのアパルトマンでチェックすると。。。。。。。













 なんと1.5ポンド(約220円)の手数料が1回の取引につき引かれているのだ(;ω;)














 しかも地下鉄や国鉄(SNCF)の近郊線に乗る際の3ユーロ(約390円)や4ユーロ(約520円)の小額決済に手数料が200円以上かかるなんてアホらしいにもほどがある(;д;)














 思うにUKはポンド、フランスはユーロだからその辺りの面倒くささも影響しているのであろう。それからデビットカードの使用を極端に控え、クレジットカードに切り替えたのは言うまでもない(^_^;)。これだと手数料は原則的にかからない(^_^;)。

 










 こういう罠には注意しませう(笑)

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2009年10月 6日 (火)

リバプールに戻ってきました

 こんにちは(^_-)-☆。リバプールに今しがた戻ってまいりました_(_^_)_

 パリ→ミュンヘン→イングランド南部(ペンザンス・ポーツマス)と19日間に渡る旅が終了しました。本来ならば旅先でも更新したかったのですが、今回は観光スケジュールがかなりタイトでパリでは連日2万歩を超えて歩き回ったので宿舎に戻ってバタンキューでした。ミュンヘンやそのあとのイングランド南部もネットに繋げる環境がほとんどなかったこともあって、更新ができなかった事を心苦しく思っています。ブログ読者さんの御期待に沿えず申しわけありませんでした。

 しばらくゆっくりして旅の疲れを癒しながらメールの処理やネット関係の整理をして、就職活動を始めようと思っています。

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