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2009年10月 9日 (金)

はめられた!-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(1)

   自分がUKで決済をする場合によく使うのが銀行のキャッシュカードである。UKでは銀行のキャッシュカードがデビットカードとして使われ、スーパーはもちろん普通の店やパブなどでも使用可能な店があったりする。また鉄道でも切符を買うことができるし、日常生活には欠かせないアイテムである。何よりも小銭を扱わなくて済むのが嬉しい。

 んで、フランスもUK同様デビットカードカードが一般的なようだ。「カルト・ブルー」という統一ブランドで「このカードが使えますよ」という'CB'と書いてあるロゴのステッカーを店頭で見かけた。そして自分のUKで使用しているキャッシュカードの裏にある'Maestro'という国際的なデビットカードのステッカーも隣に張ってあるので、「もしかしたら」と思って地下鉄の駅で試してみた。
  地下鉄の回数券(カルネ)を買うの自販機にカードを突っ込み、指示に従って暗証番号を入れると無事発券された。と同時に「ああ、これで小銭をやり取りしなくて済む」とUK同様の快適さに浸れるものと思っていた。

 

 ところが、ところがだ。パリについて2度ほどこのでビットカードで決済したのをオンラインバンキングで確認しようとパリのアパルトマンでチェックすると。。。。。。。













 なんと1.5ポンド(約220円)の手数料が1回の取引につき引かれているのだ(;ω;)














 しかも地下鉄や国鉄(SNCF)の近郊線に乗る際の3ユーロ(約390円)や4ユーロ(約520円)の小額決済に手数料が200円以上かかるなんてアホらしいにもほどがある(;д;)














 思うにUKはポンド、フランスはユーロだからその辺りの面倒くささも影響しているのであろう。それからデビットカードの使用を極端に控え、クレジットカードに切り替えたのは言うまでもない(^_^;)。これだと手数料は原則的にかからない(^_^;)。

 










 こういう罠には注意しませう(笑)

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コメント

それは恐ろしい話ですね。

でも、国が違うのに、手数料を取られるとは言え、デビットカードが使えるなんて、すごいなぁと思います。

投稿: めいりん | 2009年10月 9日 (金) 08時20分

やはりというか、ヨーロッパって、手数料で潤っている国ってイメージがありましたが、あるんですねこういうの。
いちお、自分もフランスではカルネ程度を買うのにも、クレジットカードを使っていました。
でも、積み重ねるとかなりの額使っていましたね。手数料はなかったですけどね。

投稿: ヒョウちゃん | 2009年10月 9日 (金) 20時45分

 めいりんさん、ヒョウちゃん、まいど_(_^_)_レスありがとうございます。まとレスで失礼します。

>めいりんさん

 使えるのは嬉しいです。最後の手段としては使えますが、手数料がこんなに高くてはねぇ・・・・

>ヒョウちゃん

 手数料で潤っている国というのはこういう事例を見ると納得できますね>欧州。クレカのほうがよかったですね。

 ではでは(^_^)/~

投稿: おりんぴあ | 2009年10月 9日 (金) 22時09分

持っている銀行口座のプランに依って手数料が決まるとか、、、

私がアメリカに居た頃はデビッドカードの始まりの頃だったのですが、小切手は何枚注文しても何枚発行しても手数料が掛からなかったけど、デビッドカードは利用1回毎に手数料が掛かりました。
でも、ドイツの時には手数料なんてまったく掛からなかった(毎月の口座維持費に含まれていたので、振り込み手数料やデビッドカード使用料等は定額制だったとも言えます)。

投稿: きたろう | 2009年10月10日 (土) 00時30分

 きたろうさん、まいど(^_-)-☆レスありがとうございます

 UKではほとんど手数料がかかってない分,こういうやり方で埋め合わせしているのかなぁという気がしています。この口座は口座維持費が0なので。

 ではでは(^_^)/~

投稿: おりんぴあ | 2009年10月10日 (土) 05時10分

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