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2009年9月

2009年9月17日 (木)

久しぶりのパリ

 えー、修論が終わって久しぶりのパリである(^_^;)。

 パリといえば2000年にUEFAチャンピオンズリーグ決勝を観戦した(対戦カードはレアルマドリード対バレンシア)時以来である。意外と来ていないのだ。南フランス(特にスペイン国境近くのラングドッグ地方)の都市にリバプールから直行便が出ていることから、パリを素通りしてしまうことが多い。それにどうしても個人的にはフランス行くならドイツのほうがいいやということになってあまり足が向かなかった。

 でも今回は同伴する友人の希望でパリ+モンサンミシェルという典型的な観光旅行になってしまった(^_^;)アワワ。フランス語はかなり危ういですが、英語でなんとかがんばってみようと思います。












 でもパリまで曇り空なのはちょっとかなすぃ(;ω;)

 

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2009年9月15日 (火)

修論提出しました

 えー、みなさまにお知らせ。

 14日(月)にMBA取得のための修士論文を再提出しました。締め切りは17日(金)12:00PMだったのですが、早めに出しました。約17000語、約100,000字のかなりの大部になりました。修論不合格、そして再提出を命じられてから約9ヶ月、長かったようで短かったです。なんとかここまで漕ぎつけられたことにほっとしています。何よりももうあんな長い文章を書かなくて済むと思うと、解放された気分でいっぱいです。

 次は就職活動ですが、とりあえずは17日から10月の第2週くらいまでパリ→ミュンヘン→UK南西部に旅行に行ってきます。就職活動はそのあとゆっくり考えようと思います。














 ありがとうございました>ブログをご覧のみなさま

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2009年9月13日 (日)

ラマダンにもいろんな季節あり

 前のUPで思い出したラマダン(断食)関連ネタ(^_^;)

 去年はちょうど今頃大学の寮にまだ住んでいて、シェアメイトのリビア人達が居たので、ラマダンの期間中断食をしていたのだけど、もう少し期間が早かった気がした。またイスラム教国のマレーシアを年末年始に旅行した際、ラマダーンだったことがあったことを思い出した。

 「ラマダーンって決まった季節にあるんじゃないのかなぁ(・・?」と思っていろいろ調べてみたら、ラマダーンは毎年何月何日から何月何日という風に決まっているのではなくて、太陰暦をベースに閏年の微調整を行わないから、毎年約11日ほどずれて、約33年で季節が一巡する模様。従ってイスラム教徒は同じ季節のラマダーンを人生で2度経験するそうだ。

 







 でも夏の暑い盛りのラマダーンだけは2度と経験したくないだろうなぁ(笑)>ムスリム












 少なくとも俺は願い下げだ(^◇^)。

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2009年9月11日 (金)

昼間閉まるレストラン

 大学の近くにフォントというパブがある。その隣に少し高級そうなアラブ料理店があるのだが、最近昼間にこの店の前を通っても閉まっている。開店時間を示す表示は店のガラスに貼ってあり、それには「月曜日~金曜日:6PM12AM(午前0時)土・日曜日:5PM12AM」となっている。つまり昼間はほとんど閉まっているのだ。

 

 「なんでランチ時とかに閉まっているの(・・?)かき入れ時なのに?」と不思議に思っていたが、その上に開店時間を書いてある上の文字を読んで理由が判明した。それは

 

 

 

 

「ラマダン(断食)期間中の営業時間」

 

 

 

 

 

だったのだ^^;。ご存知の通りラマダンは日の出から日の入りまでの昼間、一切の飲食が禁止される。従ってアラブ系のレストランもそれにならっているのだろう。でも、

 

 

 

 

この時期のリバプールの日没は午後8時頃なんだが()>アラブ料理店

 

 

もしかしたらリバプール基準ではなくメッカ基準なのかなぁ(・・?>日没の時間

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2009年9月 9日 (水)

辛いものはお好き^^;?

 先日、オリーブオイルが切れたのでスーパーにいって小瓶のオリーブオイルを買った。

 んで、朝食用にこのオリーブオイルを使って目玉焼きを作ろうとした瞬間、瓶に貼ってあるラベルの少し赤い部分が目に入った。つまり、













 唐辛子入りのオリーブオイルだった(爆)。










 よく確認せずに買った自分を恨んだ( ̄ー ̄)。

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2009年9月 7日 (月)

Airline collaspe hits passengers

 

航空会社の倒産が乗客達を襲う(BBCニュース)

 最近BBCのニュースで取り上げられているのがこのニュース。スロバキアに本社を持つSkyEuropeという格安航空会社(LCC)が倒産して全路線の運行を延期したとのニュース。ロンドンの第三空港ルートン空港ではご紹介したホームページの画像が全てを物語っている。

 まぁそれでもカードで100ポンド以上(約16000円以上)払った人はカード会社を通じて払い戻してもらえるとの話だが、旅行の予定が急にキャンセルになってしまった人はご愁傷さまとしか言いようがない。

 UKのみならずこの世界的な不景気でビジネスや観光の旅行を取りやめる人が続出して航空業界もかなり厳しいらしく、この会社も資金繰りがつかなくなって倒産という事態に陥った模様。

 この中欧に飛ぶ路線を持つこの会社の破産はEU加盟で出稼ぎに来るスロバキアやチェコの人達に影響を与えそうだ。

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2009年9月 5日 (土)

2018年ワールドカップ開催地争いはここにも

 この前、台所で夕御飯を作りながらテレビを見ていると、BBC のローカルニュースで、リバプールを2018年イングランドワールドカップの試合開催地に、そしてプレミアに所属するブラックバーンやウィガン、そしてプ レミアの下にあるチャンピオンシップ所属(日本でいえばJ2に相当)のプレストン、そしてリーグワン所属(日本で言えばJFL)のトランメアが共同戦線を 組み、監督やかつての所属した名選手が出てきて「2018年のキャンプ地としてウチのスタジアムを!」と怪気炎をあげたということが報じられていた。
  リバプールのベニテス監督も借り出されたらしく、「ったく、なんで俺がこんなことしなければならねーんだよ(-ε-)」という下種の勘ぐりを自分はしてし まったが(^_^;)、そこは大人>ベニテス監督。作り笑い( ̄ー ̄)ニヤリをしてマフラーをかざして集合写真に写っていた。

 ご存知の通り、2018年ワールドカップ開催地争いにイングランドも名乗りをあげているところ^^;。そしてリバプールはイングランドの中では 'North West'と呼ばれるところである。重工業産業依存から観光地として生き抜いていこうとするリバプールの市役所も咬んでいるらしく、市役所の責任者までが この記事でコメントを出して大歓迎モードであった。

 ちなみにこの記事によると、2018年試合開催地を希望している都市はニューカッスル、バーミンガム、ダービー、ハル、プリマス、ポーツマス、ロ ンドン、マンチェスター、レスター、サンダーランド、ノッティンガム、シェフィールド、リーズ、ブリストル、そしてリバプールである。

 

 どうなりますことやら(笑)。

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2009年9月 3日 (木)

ロンドンへ行ってきた(7・終)

 ロンドンの日本大使館はリバプールからの列車が到着するロンドン・ユーストン駅からロンドン地下鉄のビクトリア線に乗り、Green Park駅で降りる。前にも書いたとおり、そこから5分という比較的便利な場所にある。

 その駅の名前になっているGreen Parkはというと、ハイドパークの脇にある少し規模の小さな公園なのだが、それでも19ヘクタールもある公園で、緑が豊か。中は仕事に疲れたビジネスマンやビジネスウーマンがランチのサンドイッチをほおばったり、昼休みに体を動かそうする人達がジャージに着替えて公園内を走る姿が散見されたり、雰囲気はなかなかよい。自分もベンチに座りって、家から持ってきたハムとチーズのサンドイッチ、そしてリンゴを食べていた。買うと高いので苦肉の策である(笑)。


 世界の巨大都市ロンドン中心部でこれだけ緑豊かな、そして雰囲気のよい公園があるというのはロンドンの財産であろう。東京の公園みたいにウザい屋台もない。

 「日本中の都市にこういう緑豊かな、芝生が当たり前にある公園があれば、日本もスポーツが普通にできるようになり、サッカーが強くなるんだろうなぁ」と心の底から思った。

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これにて「ロンドンへ行ってきた」シリーズは終わりです。次回更新より通常のパターンに戻ります。ご閲覧いただきありがとうございました。

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2009年9月 1日 (火)

ロンドンへ行ってきた(6)

 衆院選の在外投票を終え、パスポートの申請も終えて図書室でお昼まで本を読んだあとはJapan Centreという日本の食材や食品、雑誌などを扱っているお店に行ってきた。ロンドンは前にもご紹介したとおり、日本人の在住人口が多いのでこういうお店が十分商売として成り立つのだとおもっていたら、店のお客の半分以上はなんと、





非日本人だった(笑)






 このお店はお寿司のテイクアウトのコーナーがあって、ちょうど日本のどこにでもあるスーパーのお惣菜コーナーと同じ感じで商品が並べられている。それを買っていくのは白人やインド系の人などどうみてもロンドンで仕事している人・在住のUK人と思しき人達が半分から7割を占める。特に自分が行った時間帯はちょうどランチタイムだったので余計にこのお惣菜コーナーは混んでいた。その他アジア系の顔をした中国・韓国系の観光客がお昼ご飯としてお寿司を買っていく人が1割から2割を占める。食品コーナーではそばの種類についてあれこれ店員に質問している白人の女性がいたりする。

 思うにお寿司など日本食が油を使わないヘルシーな食事、彩り豊かな高級な食事として認知されているのもあって、こういう所のお客が日本人でない人達で埋まっていることに「’SUSHI’を含む和食など日本の『モノ』は世界の中でもかなり高く評価されているんだなぁ」ということを再度認識せずにはいられなかった。

 自分はいくつか食品を買ったが、最後お金を払って日本人の店員さんに「○ポンド×ペンスでーす」と言われておつりをもらった瞬間、なんとなく日本のスーパーで買い物をしたような気分に襲われた(^◇^)。

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