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2009年8月

2009年8月30日 (日)

ロンドンへ行ってきた(5)

 今回、ロンドンの日本大使館で新しいパスポートを手に入れた。

 10年前に作った古いパスポートと一番違うのは50ページあるちょうど真ん中あたりの25ページ目くらいにICチップの入った厚さ1ミリから2ミリくらいあるプラスティックのような厚いページがあること。このページだけは「出入国のスタンプを押さないでください」と注意書きが日英両方の記述で書いてある。ここに様々な情報が記録されているものと思われる。

 以前はこういうICチップが入ったパスポートはなかったのだが、気がつけば以前紹介したUKのビザ(カード形式)もICチップの入った形になっていて、瞳孔や手の十指の指紋という生体情報まで入るようになっている。もっと身近なものでは2006年ドイツワールドカップのチケットもICチップが入っていた。多分マーケティングの情報やあるいはチケットの所有者の情報などを把握するためであろうことは容易に想像できる。

 同様にパスポートにもこのICチップを導入することによりかなり細かい個人情報をICに埋め込んで、密入国やテロを企てる人間の入国を水際で阻止しようとする作戦であろう。「やっかいな時代になったものだ┐(´д`)┌ヤレヤレ」と思いながら、

 前のパスポートの写真と今のパスポートの写真を見比べて、さらにため息が出た(苦笑)。

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2009年8月28日 (金)

ロンドンへ行ってきた(4)

 日本大使館へ行ったもう1つの大きな理由にパスポートの更新がある。自分のパスポートは2010年の4月に期限切れとなるが、国によっては6ヶ月有効残存期間がないと入国できない場合もあったりするので、この際と思って更新してきた。

 ロンドンの日本大使館の場合、自分のようなロンドンから遠隔地に住むような人間の場合は、朝10時半までに申請書を出せばその日の3時半以降新しいパスポートを受け取ることができるという画期的なサービスをやっている。無論住所地を示すために、銀行の出入金の明細書やUKの運転免許証等、住所を証明するものが必要となる。自分の場合はNatwestというUKの銀行の出入金明細書を持って行った。

 パスポートの申請書を出せば、すでに選挙は済ませていることから、午後3時半まで待つことになる。幸いにもこのロンドンの日本大使館は図書室を有しており、日本からの雑誌や新聞を読むことができる。リバプールでは日本語の新聞を売っているところなど皆無であるが、さすが大都市ロンドン、日本の新聞が即日手に入って大使館で読むことができるのには感動すら覚えた。

 結局、お昼近くまで図書館であれこれ雑誌や新聞をよんでしまった(笑)。

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2009年8月26日 (水)

ロンドンへ行ってきた(3)

 今回は在外選挙についてちょっと書いてみようと思う。

 在外選挙は大使館や領事館で行う通常の投票がある。これはUK内の住所が変わっても選挙人証という日本に最後に住んでいた地方公共団体の選管から送られてくるカードを持っていけば投票用紙(比例・小選挙区共に)をもらえる。日本の入場券を台帳に照合して投票用紙を貰うのと変わらない。
 その投票用紙を大使館なり領事館に設置されているブース(日本の投票所と大差なし)に書いて封をする。各小選挙区の立候補者は各ブースにクリアファイルに入れて書かれてあるので、それを見て書けばOK。.比例も同じやり方である。
 さらにそれを立会人(大使館の職員だったと思う)の署名のある封筒に入れて封をする。それをまた各選管にあての封筒に入れて大使館がまとめて発送する。ただし選管(実際には選管のある役所)の住所の宛名書きはこちらでやらなければならない。選管の住所は各人の選挙人証に書いてある。
 ただし一番最初の選挙人証の登録は大使館なり領事館なりでやらなければならないので、これがちょっと面倒くさいのだが、自分の場合はマンチェスターで1日大使館業務をやる日があったのでその時にやってしまった。

 この在外選挙、かなり投票日程が早いのが特徴である。やはり投票を大使館が取りまとめて日本に送るのに1週間くらいの余裕が必要なので(UKの郵便ほどアテにならないものはない(笑))、今回の投票日も8月19日(水)から23日(日)という設定で日本より1週間以上早い。

 その他郵便投票もあるのだが、この場合は日本の選管に自分が選挙人証を送って投票用紙を請求せねばならない。そしてそれを選管から郵便で受け取って日本に送り返すという算段なのでこれも早めに動く必要がある。まあUKの場合は大使館から「その手続きをしたほうがいいですよ」というビラが郵便で送られてくるので、それで動き始めればまぁ間に合う。
 しかし、自分の場合は選挙人証の住所変更を忘れていて、郵便投票をしようとしても投票用紙が入った郵便物が登録してあった古い大学の寮の住所に行ってしまうので使えない。時間的にも住所変更しても間に合わないので、前述した通り実際の大使館へ行っての投票となった。

 なかなか良い体験だったと思う。日本の投票所とはちょっと雰囲気が似ているともいえるし、違っているとも言える不思議な空間だった。

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2009年8月24日 (月)

ロンドンへ行ってきた(2)

 えー、ロンドンである。

 この時期は夏休み。従って観光客が異常に多い。ロンドンの中心地、ピカデリーサーカス(東京でいえば銀座みたいなもんかなぁ(・・?)は地図を通りで広げる人がちらほら。いわゆる「おのぼりさん」である(^_^;)

 で、後ろの方でUKのクィーンズ・イングリッシュとは違う流れるようなアメリカン・イングリッシュが聞こえたなぁと思えば、今度は妙に手が話すたびに動くイタリア人が目の前を通り、そうかと思えばスペイン語を話す品のよさそうな夫婦がお土産物屋で品定めをして、ドイツ語を話す家族連れがカフェに入ろうとしているという実にインターナショナルな雰囲気。

 でも、アジア系の顔をした自分に似た人間は中国人がほとんど。この辺でも日本人から中国人への観光客のパワーシフトが始まっているのだろうなと感じた。


 やはり国際的な大都市、ロンドンである。

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2009年8月22日 (土)

ロンドンへ行ってきた(1)

 

えー、しばらくシリーズモノでロンドン日帰り旅行のことをあれこれ書いていこうと思います。お付き合いいただければ幸いです。時系列ではなく、思いついた話題をランダムに書きますのでご了承ください(^_^;)

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 朝7:00 リバプール・ライムストリート駅発ロンドン・ユーストン駅行き特急列車(ペンドリーノ)。。。

 列車の運行はVirgin Train。この列車はWebで予約可能であり、乗客はみなすでに予約した切符を自動発券機で予約番号を入力して発券するだけだから、欧州のターミナル駅にありがちな出札窓口に大行列ということはない。
 周りの乗客を見回してみると売店で買ったコーヒーをすすする人もいれば眠たそうな目で新聞に目を落とす人といろいろである。客層はいかにもこれからロンドンで仕事がありますといった感じのビジネスマン・ビジネスウーマンが多い。日本で言えば距離的・時間的にちょうど甲府から朝早い特急列車「あずさ」に乗って東京へ出張といった雰囲気であろうか。

 車内に入ってみるとこれが意外に混んでいない。日本だと例えば朝早い新幹線はビジネスマンが出張の資料に目を通す、あるいはPC持ち込んでプレゼンのスライド見たりとか多少緊張感もあり、またそこそこ混んでいるのだろうと推測されるが、この列車1車両に半分も客がいない。自分が乗った車両も同じ。予約をしたのだが、なんだか完全に拍子抜け(^_^;)

 そんなことを考えているとぼんやり考えていると、列車は音もなく動き始めた。

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2009年8月20日 (木)

ロンドン日帰り旅行

 えー、突然ですが、ロンドン日帰り旅行へ行ってきます。

 目的は2つ。1つは日本大使館へ行って今度の衆院選挙の投票を済ませてくること。

 自分はUKで登録を済ませて在外選挙人証をもらっているのですが、2月に住所を変えた際にこの届けをするのを忘れていて(大使館の在留届は済ませていた)、再度その変更手続きをしてまた郵便投票のため日本の前住所地の選管と手紙のやり取りをしていると間に合わなくなる可能性があります、これに対し大使館へ行って直接投票すればその手続きはなくなります。無論、この際に選挙人証の住所変更届もやっておこうと思います。

 もう1つはパスポートの更新です。

 自分のパスポートは2010年4月に期限が切れるのですが、国によってはパスポートの残存有効期間が6ヶ月ないと入国不可なところもあります。自分のパスポートの有効期限はあと8ヶ月だし、思い切ってここで更新するかというわけです。本当は9月末から10月に旅行をするのでそこでロンドンに寄って更新しようかなとも思いましたが、ここでやってもあんまり変わらないなぁという気がしていたので。

 幸いにも日本大使館はリバプールに住むような遠隔地に済んでいる日本人は午前10:30までに申請書を出せば当日午後3:30以降に新しいパスポートを受け取ることができるので、それを活用してロンドン日帰りというわけです。

 でも朝7:00にリバプール発つから、早起きつらいなぁ。。。。。(^◇^)。

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2009年8月18日 (火)

観光地化

Imgp0453_2  写真は小さくて申しわけないが、 「ミュンヘンの悲劇」と呼ばれる事故の時刻で止まっている時計。

 先日の日曜日、友人が「2009-2010プレミアリーグ開幕戦、マンチェスターユナイテッド対バーミンガムの試合のチケットを手に入れたので行きませんか?」のお誘いに二つ返事で「行きます(^_^)v」のメールを出して、行くことにした。

 私がこのユナイテッドのホーム、オールドトラフォードで試合を観戦したのは1996年、UEFAチャンピオンズリーグの対ラピッド・ウィーン(オーストリアリーグ)戦。その当時はまだ今ほどユナイテッドの人気が沸騰していなかったからGeneral Saleと呼ばれる一般発売でもチケットはちょっと並べば買えた。そしてスタジアムにも赤いユナイテッドのレプリカユニを着たサポーターがかなりいて、「ああ、サッカー見に来たんだなぁ」という気持ちがそこはかとなく湧いてきたものだった。よく考えればあれが最初で最後の生カントナだったけど(笑)。

 で、それから13年。2度目のオールドトラフォードとなったわけだが、再度来てビックリしたのは見事なまでの

観光地化

 だった>オールドトラフォード。

 ドイツブンデスリーガあたりだとこの傾向は特に顕著なのだが(笑)、スタジアムに向かうバスや地下鉄の中からもうテンションがあがって応援歌やチャントで大騒ぎがデフォルト^^;。

 しかしこのオールドトラフォードはゲートの前などいたって静か。赤いレプリカユニを着た人の率もあまり高くない。そして世界的な人気になったためか、インドや中国人の人が多い。

 トドメは若い中国人の女性6人グループ客^^;。これにはビックリして、「こーいう人達まで来るようになったのかΣ(゚д゚;)」とひとりごちってしまった。なんだか有名観光地に来た感じでアトラクションとしてゲーム見て帰るかといった感じの人がとても増えたように感じた。それだけ一般化してしまったんでしょう。

 まぁ、そういうマーケティングでユナイテッド側もチケットの設定とかメガストアなどのファンショップを作っているのだろうから、当然の帰結といえばそれまでなのだが、いいのやら、悪いのやら(・・?

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2009年8月16日 (日)

BBCプロムスとUEFAチャンピオンズリーグテーマ

 日本のNHKにあたるBBC。このBBCが毎年夏「プロムス」(The Proms)というクラッシックのコンサートをロンドンのアルバートホールにて行う。BBCもこのコンサートの模様とテレビで生中継あるいは中継録画して流す番組がある。

 このコンサートは結構世界的にも有名で、1シーズン通じてコンサートに足しげく通う'prommer'と呼ばれる方も存在するくらい。それだけUKでは夏の風物詩となっており、チケットが安く、より親しみやすい雰囲気であれば魅力を感じてくれるのではないかというコンセプトの下行われるコンサートだから、観客もリラックスしたカジュアルな服装でコンサートホールに来ることができるのが特徴である。

 私が視聴した15日(土)のBBC2で放映されたコンサートはちょうど作曲家ヘンデルを取り上げていた。夕ご飯を食べながら美しいメロディを楽しんでいたら、どこかで聞いた曲。それは「司祭ドザク(Zodak the Priest)」というヘンデル作曲の歌で、あのUEFAチャンピオンズリーグテーマ曲の元歌となった曲である。この曲にアレンジを加えてあの感動的な曲になっている。

 でもやはり元の曲もやはりいい。バロック音楽が大好きな自分にとってはプレミアリーグ2009-2010開幕の日と同じくらいハッピーな気持ちになれた夜だった。

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2009年8月14日 (金)

来てくれるのはうれしいのだが・・・・・・

 8月4日(火)のUPで触れた我が家のアイドル猫、ケーシー君。



 最近大家が2週間以上の長期旅行中で寂しいのか、よく自分の部屋を訪れてくれる。猫と遊んでいると癒されるし、スキンシップで楽しめるので、嬉しいのは嬉しいのだが、1つだけ困ることがある。それは、




 抜けた黒い毛






 である、この猫、黒猫で体毛は黒なので、ベッドに折りたたんである掛け布団の上にしばらく座り込むと長い毛から短い毛までくっついてなかなか大変である。特に短い毛は絡まってなかなか取るのが大変。洗ったばかりの掛け布団シーツが汚れると泣くに泣けない(ρ_;)。








 来るのはいいが、指定場所の椅子の上に座ってくれんかのう・・・・・・(´-д-`)

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2009年8月12日 (水)

UKならば。。。。。。

 えー、静岡方面でかなり大きな地震があったそうで、読者の中には被災者の方がいらっしゃるかもしれません。お見舞い申し上げますm(__)m

 UKでもこのニュースはほぼリアルタイムで取り上げられ、BBC(日本のNHKに相当)がニュース番組の画面の下でテロップとして流して気がつきました。

 ご存知の通り、東名高速がこの地震の影響で崩落して通行禁止になっておりますが、さっさと復旧工事を行い、13日にはもう開通するということで、その仕事ぶりというか早さには正直驚嘆する思いです>日本。

 仮に、これがUKだったら。。。。。。。








 ま、3ヶ月は楽にかかるな(爆)。










 理由:工事会社がバカンスで人が集まらない・・・・・・・・・・・・・(´ρ`)ぽか~ん








 ありえそうな気がします(笑)>この国

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2009年8月10日 (月)

思わぬ出費

 自分の使っているノートパソコンのACアダプター。

 すでに購入から5年近く経っている。さらに折り曲げてカバンに収納する関係もあって、やはり捻じ曲げることもあるのだろうか、線の内部で断線した模様でノートパソコンに繋いでもAC電源がオンにならないことが多くなった。これでは図書館でノートパソコンを使う際に支障をきたすのは確実。修論を書いていてセーブできないままバッテリーが落ちてはシャレにならない。

 Amazon.co.ukで該当のアダプターを探した。でも値段が。。。。。。。




 約3900円。。。。。。。





 思わぬ出費です つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

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2009年8月 8日 (土)

いいなぁ・・・・・・・( ´・ω・`)

 自分の部屋の大家、サーシャとエイドリアンのゲイのカップル、夏休みでどこに行ったのか謎だったが、シェアメイトのマリアに聞くと、




 ギリシア・クレタ島・・・・・・・・・





 だそうな(@Д@;しかも。。。。。。。





 2週間以上・・・・・・・・・・・・・






 うらやましすぐる・・・・・・・・・(;ω;)

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2009年8月 6日 (木)

携帯ストラップ

 日本だとほぼ100%の携帯ユーザーがつけている携帯ストラップ。プレゼントの景品や販促のグッズとして使われ、中には「携帯よりもデカイだろ( ゚д゚)」と突っ込みを入れたくなるようなものまであり、みんなオリジナリティ溢れるストラップをつけている>日本。

 ところが、UKでは







 100%、携帯ストラップをつけていない・・・・・・・・・(´ρ`)







 のだ。最近、このことを発見して、バスや街中で携帯を使っている人を注意して見ていたのだが、ほぼ100%携帯ストラップをつけていない。みんな「携帯だけっ!終わり!(-_-X)」みたいな殺風景といえば殺風景な携帯端末である。

 日本だと「落下防止」や「カバンの中で発見しやすいよう」にとか、「オリジナリティ追求」って意味でつけているのだろうが、UKではなぜつけていないのだろうか・・・・・・(・・?




 これで修論書けるな(*^m^)

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2009年8月 4日 (火)

さみしいのかな(・・?

 我が家の黒猫、ケーシー君だが、先日階段の所で遭遇したのでぼんやり階段に自分が座り込んでのんびりとケーシー君を眺めていた。そしたら彼が擦りってきた。ま、これはよくあることで、グルグルと喉を鳴らしながら体を自分になすりつけてきた。

 さらには、


 膝の上に体を乗っけて寝そべってきた!!(゚ロ゚屮)屮














 ケーシー君は抱かれるのが嫌なタイプの猫で膝の上にのっけてもすぐ脱走したがるので、抱くことはほとんどなかったのだが、このときだけは違った。服に少し爪を立ててなんだか妙に遊んでほしい雰囲気。

 先週から飼い主の大家が旅行に出かけていてあまりかまってもらえないのだろうか、そういう寂しさもあって自分にじゃれついてきたのではないかと想像している(゚ー゚)。

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2009年8月 2日 (日)

A plastic bag

タイトルの単語はプラスチックバッグ。日本で言う「レジ袋」である。

 UKのスーパーの場合、無料でくれる場合と(ASDAやTesco)、5ペンス程度で有料の場合がある(AldiやLiddleなど)。無料のところも日本のスーパー同様レジ袋を持っていくとポイントをくれたりするケースがある(Tescoなどはクラブカードを作ればポイントとして加算)。

 一般の店だとくれる場合もあるし、くれない場合もある。一般的に日本のお店みたいにいろんな大きさのバッグがあるわけではなくて、一つの大きさのバッグを「大は小を兼ねる」と言う感じで使っている。従ってかなり大きめのバッグが一般的である。

 自分の場合はドイツで買ったエコバッグがあるのでそれを使っているが、今度はこれはこれでちょっと困る。というのはこのレジ袋はゴミ袋としては使うから。そこで時々はこのレジ袋を貰い、ゴミ袋として部屋や台所で使っている。

 このレジ袋はゴミ袋として使う際一つだけ欠点がある。それは側面に穴が開いていること。子供がかぶって遊んでいる際に窒息しないようということで、この穴が何個かあけられているのだが、ゴミを捨てる際には水物のゴミがもれてくる可能性があるので、満杯になった部屋や台所のゴミ袋をゴミ収集のためのゴミ箱に入れるまでは注意が必要である(^◇^)。

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