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2009年7月 5日 (日)

修論について

 修論についてのお話。

 修論のproposalを出したのだが、自分の指導教官は「お前の英語はゴミだからこのままだとまた落ちる」ぐらいしかコメントがない。構成や何を書くべきかということに関してこれといったアドバイスがないので、プライドをかなぐり捨てて自分達の同期だった人達のパスした論文を大学の修論アーカイブから5冊ほど借りて読んでみた。

 読んでみて「何を書けば合格レベルなのか」「何が自分の修論に足りなかったのか」がはっきりした。それと共にどの章にどういう字数の割り振りでを書くかということもおぼろげながら解ってきた。

 やはり自分の昨年の失敗は、

「プレーメント(インターン)の確保に固執しすぎて、リサーチが不十分なまま修論書きに突入し、
目の前の締め切りがぶら下がって『ともかく字数を埋めなければ』という意識が先に走ったまま無関係なことを書いたこと」

 に尽きる。

 「プレースメントがあっさり見つかればまた展開は変わったかもな」と思うと、またその夜は眠れなかった。逆にもっと早く大学のプレースメント→修論のスキームなんか無視してリサーチすればよかったと後悔しきり。



 もっとも眠れないのはこの晩だけではないが(苦笑)。




 本当に自分は運もないです。










(まぁプレースメントが見つかって首尾よく修論書いていい成績取った人には「永遠」に理解できないだろうな>この気持ち┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~)

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