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2009年7月

2009年7月31日 (金)

Questionnaire

 タイトルの英単語はいわゆる「アンケート」のこと。日本語として一般的なアンケートとはフランス語(enquête)から由来したものらしいが、もちろんUKでは英語の「くえすちょなりぃ」(^_^;)が使われる。

 というのも、ここのところ大学のメーリングリストを通じて修論に関するビジネススクールの院生対象にマーケティングのアンケートが多いから。クレジットカードや食品などの商品選択に関してどの要素を一番重視するか(品質?産地?金額?)とか、あるいはジェネリック関連のアンケート等、ここ2週間で3件もこの種のアンケートがあった。

 無論これはMBA学位取得のための修士論文のリサーチのためマーケティングの基礎資料が欲しくてこういう調査をやっているのだろう。自分も昨年夏あせりながらこの手のアンケートをネットを通じて行ったことがあるから、その気持ちとか苦労は身に染みるほどわかる。

 「頑張れ
(o・ω・)ノ))」という気持ちを込めながら、私はQuestionnaireに答えている。

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2009年7月29日 (水)

DB

DBといってもデータベースのことではない(^_^;)。'Deutsche Bahn'-ドイツの民営化された鉄道で、日本のJRに相当する「ドイツ版」JRグループみたいなものである。

 先日、9月の修論提出後のパリ旅行のあとミュンヘンに住んでいる知人の所へ遊びにいくためにパリ・ミュンヘン間の鉄道切符をネットで予約した。DBはこのパリ・ミュンヘン間に飛行機の早割り類似のシステムを導入して2等車で59ユーロ(7900円)という安さである。東京と広島県福山市の距離をわずか8000円くらいで乗車可能なのだから、その安さも驚くべきなのだが(無論払戻や予約変更に制限あり)、もっと驚くのはこの発券システム。

Db_5    
(一部個人情報が入っている関係上マスキングを施してあります)

 ネット一発でここUKからでもそして日本からでも予約ができるのは他国の欧州の鉄道でもよくあることなのだが、さらにDBは予約を終えてカードで支払いを済ませると最後の完了画面でPDF形式のオンラインチケットがダウンロードできるようになっており、これをそのまま自宅でA4の紙に印刷、あるいはファイルに落として再度オフィスのプリンターで印刷なりしてしまえば、もうこれでOKという算段になっている。あとはこの印刷した切符と決済に使用したクレジットカードを持って車掌がまわってきた検札の際に端末にスキャン(切符は下のバーコード部分をスキャン)されれば全てコトは終了するというスグレモノである。

 つまり、駅に行って切符売り場で長い列にウンザリする必要もなく、そのまま列車に乗り込めばいいのだからこれほど便利なものはない。さらにいろいろリサーチしてみると、DBだけではなくSNCF(フランス国鉄)もFS(イタリア鉄道)もRENFE(スペイン国鉄)も似たような自分でチケット印刷して発券というシステムをネット上で構築して使用可能になっている。もちろん全部が全部このシステムでセルフプリントして発券できるわけではないけれども、そうでない場合は切符を郵送してくれたり、あるいは駅にある券売機でネット予約した切符をクレジットカードを入れれば引き出せたりと、あれこれ工夫している。

 

 JRもさっさとこういうシステム作らないかねぇ・・・・・ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ
 会員登録とかなしにさ・・・・・・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

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2009年7月27日 (月)

子供用ハーネス

 

UKでよく使われている子供用のハーネス

 街中を歩いているとヨチヨチ歩きのお子さんにこの子供用のハーネスをつけている光景に出くわす。日本ではほとんどみかけないが、こちらではちょくちょくみかけていることからすれば、そんなに変なものではないのだろう。

 でも日本でこういうものを実際つけると「児童虐待(-ε-)」「犬じゃないんだから(`Д´)」という批判というか捨て台詞を投げかけられる親御さんもいるそうで、「『所変われば品変わる』とはこういうことを言うんだなぁΣ(;・∀・)」と感心しながらハーネスをつけてニコニコしながら歩いている子供を見ていた。

 でもたまに四つんばいになっているハーネス付きの子供を見るとどーしても、


 に見えてしまう自分がいたりします┐(´-`)┌。すんげーかわいいけどね(◎´∀`)ノ>子供。

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2009年7月25日 (土)

Sallyの憂鬱

 私の知り合いの人でSallyという人がいる。彼女はマンチェスター在住の人で大きな弁護士事務所にて5人の弁護士の秘書業務が仕事なのだが、彼女から嘆きの電話がかかってきた。

 週4日の勤務にして、給料カット
 対象者は来週発表


 だそうな。確かに最近のテレビニュースでもBA(英国航空・日本のJALに相当)が地上職員を含む5000人の削減とかそういう人減らしのニュースは毎日のように流れている。Sallyも「テレビのニュースの中の出来事だと思っていたら、自分のところにやってきてしまって当惑している」とのこと。



 「どうしましょう」と明るく笑い飛ばすSallyの受話器の声は、少し沈んでいたような気がした。

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2009年7月23日 (木)

MasterCard advert- schools out

 

最近UKのテレビで流れているマスターカードのコマーシャルフィルム

 この国の人達にとっていかに夏休みが大きな意味を持つかわかっていただけると思います(^◇^)。

 日本でもこのCM流さないかなぁ。。。。。ヾ(;´Д`A。

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2009年7月21日 (火)

ゴミ収集車 in UK

UKのごみ収集車(A dustcart) がゴミを収集する模様

 久々のゴミネタ^^;。

日本のごみ収集だとゴミの入った袋を清掃員の方が収集車の投入口に放り込むのが普通である。ところがこの動画の通りUKのごみ収集シーンではそういうことはなく、清掃員の方がこの収集用の専用ゴミ箱をを車の一部にひっかけ、レバー操作で上に持ち上げるとゴミ箱が自動的に開き、ゴミが収集車の投入口に入れられるというわけである。

 空になった収集用の専用ゴミ箱は各家庭に清掃員によってもどされる。ゴミ箱に大きな番号が書かれているのは番地。他の家庭のゴミ箱と区別するためである。

 こういうシステムになっているのも、前にも触れた通りUKが分別ゴミではなくてほとんど全部一緒に回収するので日本のように袋を見て分別されてないものは持っていかないということをしなくて済むから。従ってこういうやり方になっていると思われる。

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2009年7月19日 (日)

屋外配管

 UKの街の家並みを見ていると非常に統一されてキレイなのだが、イザ一旦裏側や側面を回ってみると、そうでもない^^;。というのは生活廃水(つまり下水)系のパイプがむき出しで多数ウネウネしながら壁一面に屋外配管されていることがほとんどだからである。中には側溝に流すためその排水の音が聞こえるケースすらある。またその屋外配管も日本の水道工事と違ってきれいに養生していないもんだから、なんだか妙に汚い感じがする。

 「それだったら、屋内配管にすればいいのに。日本だってそうでしょ(・・?」と思われるかもしれない。でもそうすると、



すぐ詰まってしまう可能性が高い



 から出来ないのではないかと推測されるのだ。

 UKの人って意外と簡単にトイレにタバコの吸殻や綿棒とかを捨ててしまう。台所では抽出した後のコーヒーの絞りかすとか。事実自分のシェアメイトのマリアはたびたび綿棒を便器の中に捨てているし、大学の寮などでも妙に排水が悪い流し台に遭遇することが多い。

 そんな環境の中で下手に屋内配管にしたらどうなるか?外壁や内壁を壊しながらの大工事になりかねない。そんな事態を防ぐために屋外配管にするのではないかと自分はにらんでいる。

 だからこそ、給水系のパイプは屋外に見かけないんだと思う。

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2009年7月17日 (金)

最近のトップニュース


 アフガンの英兵死者、イラク超え184名に 英国防省

 最近のSkyNewsのトップ項目はこれ。今月に入ってからアフガニスタンのタリバーンの反撃が強く、道路脇に仕掛けられた爆弾で死者が増加しているようである。そのためか、ブラウン首相は議会でえらい追及され、テレビでは死んだ兵士の家族がお葬式で泣き崩れる様子が画面に映し出されることが多くなった。

 画面を見ていると、ヘリによって移動してきた
小さな部隊が、山肌の小さな陣地に引いて、歩いてでパトロールする毎日。すると山の陰から、姿の見えないタリバンが襲ってきて、お互い交戦になる。しかし、重装備の車両や装備が使えないので、小銃と携帯ロケット、迫撃砲などで応戦するが、厄介である。

 しかも道路にしかけられた待ち伏せ爆弾のせいで、陸からの兵站が難しいので、ヘリでの輸送に頼っている。でもイギリスはこのヘリの数が決定的に不足していて、やむを得ず道路を使ったら、道路の待ち伏せ爆弾が爆発して、僅か10日間で15人の死者という悲惨な結果になっている。


 ニュースの画像を見るたびにこの国は戦争中なんだなということを改めて思い知らされた。

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2009年7月15日 (水)

気温40℃

 シェアメイトのスペイン人マリアはサラゴサというフランス国境のピレネー山脈から130キロほど南西に下った内陸部の都市出身である。彼女がそのサラゴサに住む妹とSkypeでおしゃべりした話によれば、サラゴサの昨日の天気は気温なんと、




40℃(@_@;)




 だったらしい。街の人通りは昼間ほとんどなかったそうである^^;。

 ちなみにYahoo UK&Irelandのサイトで調べてみると今でもまだサラゴサは現地時間午後5時半現在で気温が32℃あり湿度が22%だそうな(笑)。東京だとかなり湿度が高くムシムシした感じなのだろうが、逆にこれだけ気温が高くて湿度が低いと体からかなり水が抜けていくという感じなんだろうなぁ。。。。

 ちなみにこのサラゴサ、1週間予報を見てみると金曜日は予想最高気温が37℃だそうである^^;でも最低気温が19℃まで下がってくれる分、まだ東京よりはマシなんだろうか。

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2009年7月13日 (月)

A blood Blister

 血豆のことを'A Blood Blister'という。覚えてもあまり語彙の強化には役立ちそうにないけど(笑)。

 というのは部屋の掃除をしていて、右手の人差し指に血豆を作ってしまったから。掃除機の先端の集塵器のブラシについた綿ゴミや髪の毛をつまんで外に捨てていたら、思いっきり開けていた窓の脇にぶつけてしまい、血豆作成というトホホ(;ω;)な結果に陥った訳である。

 みなさんも掃除の際には怪我しないよう注意しませう(*^m^)

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2009年7月11日 (土)

Soutportへ行ってきた

 知り合いのUK人が平日の休みが取れたので、週末は間違いなく混みあうであろう海沿いのリゾート地、Southportへ行こうという話になった。そして天気がよかったので予定通り決行である。

Imgp0443

 このSouthportに来た理由のひとつがこのワンコを散歩させること(^_^;)。ルーシー君(♂5歳)という小型のヨークシャーテリアである。飼い主のUK人はマンチェスターという大都市なのでなかなかドッグランでリードを外して思いっきり遊ばせる場所がないことから、このSouthportのビーチで思いっきり走らせてやろうということである。このワンコ、とても人懐こいのだが、ご主人様の姿が見えなくなると急に落ち着かなくなり、代わりにリードを持っていた自分は吼えるのを止めさせるのに苦労したけど^^;

 このSouthportという街はリバプールから45分くらいで、MerseyRailというリバプール近郊区間内を走る電車で行くことができる。電車賃は往復で4ポンド(600円)くらい。自分は学割が聞いて2.75ポンド(約410円)くらいで行けた。
 街はUKの典型的なビーチリゾートで海が近くてとても気持ちがいい。ただ残念なのは水温が低くてとても入って泳げる状態ではなかった。中には波打ち際で裸足になって水に入っていく人がいたが、そんな元気は自分にはなかった。同行したUK人によれば、この街も以前紹介した北ウェールズの町スランデュドノに似ていて、退職した後のご老人達が住む街ということで街全体はとても落ち着いていた。ゴミだらけのリバプールとはえらい違いである。

 次はイングランド南部の「イングリッシュ・リビエラ」と呼ばれる所に行くことができれば良いなぁと心の底から思った。

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2009年7月 9日 (木)

偽札対策

 今日、中華系スーパーで買い物をしていると、お客が差し出した20ポンド紙幣2枚の表面にに何やら店員が蛍光ペンのようなモノを押し付け透明の液体と思しきものを薄くつけていた。そして何事もなかったようにレジの中にしまいこんだ。多分偽札の簡易鑑定が可能なものではないかと推測している。

 このスーパーはかつても20ポンドの高額紙幣を使う際には別の青白い偽札を識別すると思しき光線を出す機械にかざしていたのを見たことがある。確かに中国ではカラーコピーを使った偽札が多いから、どうしても華僑系のお店では中国元を扱うのではないにしても、偽札に対して神経質にならざるを得ないのかもしれない。

 ここに限らず、普通のお店でも意外ともらった紙幣をライトにかざしたりする店員のしぐさを見ることは珍しくない。日本の客の前でやったら「俺の札を疑っているのか凸(`、´X)」といってトラブルになることが想定されるが、残念ながらUKではそこまで客の地位が高くないのもあって、慣れてしまっている自分がここにいたりする^^;。

 店先で偽札対策ををしなくていい日本て平和だなとつくづく思った。

 

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2009年7月 7日 (火)

統合

 今日、FacebookというSNSサービスのアカウントを統合した。

 Facebookとは「海外版mixi」といえば一番理解しやすいと思う。mixiと同じようにマイミクさん類似のマイフレンドを登録する。またコミュニティ類似のグループ機能もある。

 ちなみにこのFacebookはUKの学生にはとても人気で、大学のコンピュター管理部もこのFacebookの使用方法について注意喚起のページを大学のホームページに設けるくらいである。それくらい一般的であって、写真や動画も使えるので友人や知人の近況がつかめることもあってか、大学の図書館でPC使って勉強そっちのけでFacebookのマイフレンドの写真を見ながらクスクス笑っている学生を見かけない日はない(笑)。

 私は元来大学がくれたメールアドレスでこのアカウントを取っていたのだが、誤って自分のメインのメールアドレスで再度登録してしまった。大学のメアドは卒業後半年で使えなくなるように聞いており、またマイフレンドさんが2つのアカウントに分散するのも管理上好ましくないので、この際にと思い、思い切って大学のメアドで登録した1つのアカウントを止めて、自分のメインのメアドで取ったアカウント一本で行くことした。

 幸いにもマイフレンドさんはほとんど重なっていたので、廃止するアカウントの方のみのマイフレンドさんにメッセージを出して「再度マイフレンド申請しますのでよろしく」と伝えておいた。

 なんだか気分的にすっきりした(^_^)v。

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2009年7月 5日 (日)

修論について

 修論についてのお話。

 修論のproposalを出したのだが、自分の指導教官は「お前の英語はゴミだからこのままだとまた落ちる」ぐらいしかコメントがない。構成や何を書くべきかということに関してこれといったアドバイスがないので、プライドをかなぐり捨てて自分達の同期だった人達のパスした論文を大学の修論アーカイブから5冊ほど借りて読んでみた。

 読んでみて「何を書けば合格レベルなのか」「何が自分の修論に足りなかったのか」がはっきりした。それと共にどの章にどういう字数の割り振りでを書くかということもおぼろげながら解ってきた。

 やはり自分の昨年の失敗は、

「プレーメント(インターン)の確保に固執しすぎて、リサーチが不十分なまま修論書きに突入し、
目の前の締め切りがぶら下がって『ともかく字数を埋めなければ』という意識が先に走ったまま無関係なことを書いたこと」

 に尽きる。

 「プレースメントがあっさり見つかればまた展開は変わったかもな」と思うと、またその夜は眠れなかった。逆にもっと早く大学のプレースメント→修論のスキームなんか無視してリサーチすればよかったと後悔しきり。



 もっとも眠れないのはこの晩だけではないが(苦笑)。




 本当に自分は運もないです。










(まぁプレースメントが見つかって首尾よく修論書いていい成績取った人には「永遠」に理解できないだろうな>この気持ち┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~)

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2009年7月 3日 (金)

ケーシーの夕涼み

 前にもご紹介した我が家のネコ、ケーシー君だが、最近私の部屋の窓から外の屋根に出て夕涼みをしていることが多い。

 すなわち、夜10時ごろシャワー浴びるため部屋のドアを開けたまま自分が部屋をでていると、ケーシー君はその間に部屋に入ってきて高さ1メーターくらいある窓の前にある小さな棚の部分に飛び乗り、そこから外の屋根の部分に出ているのだ。この窓の外は下の階が出窓になっているが自分の部屋には出窓はないので、その部分が小さな屋根の部分になっている。

 前々から窓が閉まっている時でもその棚の部分に飛び乗って外を物憂げに見ていることが多かったのだが、ここのところ夏で窓をあけていることが多かったから、小さな屋根の上に出て外を見ているようだ。元々高いところが好きなネコなのだが(^_^;)。

 最初はケーシーが窓からでてその屋根の部分にいることを知らなくて、自分がパソコンの前に座っていると、急に脇の窓から黒い物体(笑)がにゅーっと出てきたのでえらくビックリw(゚o゚)wした。



 でもな、急に窓から出てくるのはやめてくれんかのう(;ω;)>けーしー
 びっくりするわい。。。。。。。。。

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2009年7月 1日 (水)

チリ代表

 先日、日本語のレッスンでヴィオレタさん(チリ人)とあれこれ話していたら、2010年ワールドカップ南アフリカ大会予選の話になった。

 日本代表はご存知の通り予選突破を決めて本大会出場を世界最速で決定したわけだが、あんまり南米のサッカーネタを見ていなかった自分は(^^ゞ、ヴィオレタさんの話を聞いてビックリ!!(゚ロ゚屮)屮

 彼女の話によればチリ代表は南米地区予選で現在2位。チリ代表は2002、2006と予選突破に失敗しているが、FIFAのサイトで確認すると今回の予選は残り4試合で首位のブラジルに1ポイント差で追いかける快進撃が続いている。10チーム中トップ4チームが自動通過で5位が北中米とのプレーオフだから、かなりの確率で予選通過する可能性が高い。ま、アルゼンチンやウルグアイ、コロンビア等強豪国の躓きもあるのだろうけど、レベルの高い南米予選で2位をキープしているチリ代表は某国代表と異なり(^_^;)、かなり期待できそうである。

 ヴィオレタさんに聞いたら、今回のチームはかなりやりそうでチリの人の期待は相当高く、ビオレタさんのお父さんもかなり気合が入っているらしい(^_^;)。私も1998年のフランスワールドカップ、イタリア対チリの試合で「サ・サ」コンビ(イバン・サモラーノとマルセロ・サラス)の強烈なプレーが頭にあるので、「チリ=強い」ってイメージがある。

 またあんな攻撃的なサッカーが見られるのかと思うと、ちょっとうれしい(^^)v>チリ代表。

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