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2009年6月 9日 (火)

ワールドカップアジア地区最終予選概観

 前回のエントリで日本代表が本大会出場を決めたことについて論評したが、次はアジア地区というもう少しマクロな面から戯言(笑)。

 現段階で残り2節(チームによっては1試合)を残して出場を決めたのが、日本のほか韓国、オーストラリア。そしてA組2位につけているのが北朝鮮といった段階で、あとは間違いなくトップ2つのうち1つには確実に入るであろうと自分が予想していた西アジアのサッカー強国、イランとサウジアラビアが3位4位というのには正直ビックリ(lll゚Д゚)。
 サウジは多少衰退気味かなぁという気がしていたが、まさかイランまでこの予選で躓くとは予想だにしなかった。そういえばイラン代表といえばマハダビキアやハシェミアンといい選手はいるのだが、その後が出てこず、欧州リーグでイランの選手の名前をあまり聞くこともなくなった。イランというとジョホールバルで死闘を繰り広げたチームだから、余計にその沈没ぶりは残念。やはり監督経験のないかつての名選手、アリ・ダエイに任せたのでは難しいのでしょうね。

 あとは実際問題A組はすでに自動通過が決まったので、プレーオフ狙いの3位争いなんでしょうね。個人的にはウズベキスタンに頑張って欲しいけど(^_^;)。
 しかしB組はこれからが一番面白そう(^_^;)コラコラ。だからこそ韓国がこの組で残り2節を残して本大会出場決定させたのは凄いことですね。日本もこっちの組の方が強化という意味ではよかったのかもしれなひ(^_^;)ヲイヲイ。

 

ではでは(^.^)/~~~

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