やられた
今日バスに乗って運賃を払おうとしたら、なぜか運転手は10ペンス硬貨を受け取ってくれず何事かつぶやいた。自分は修論を図書館で書いて疲れていてもう聞き返す元気もなかったので、別のコインを出して事なきをえた。
家に帰って「なんであの運転手は10ペンスコインを受け取ってくれなかったんだろ(・・?」と思い返し、財布の問題のコインを見ると、何かいつものと感触が違う。。。
オーストラリア10セントコインだった。。。。。。。_| ̄|○
これがUKの10ペンスコイン。片面は10ペンス硬貨がライオン、10セント硬貨が別のデザインだが、いずれの硬貨もエリザベス女王の顔が載っており、オーストラリア10セント硬貨にはしっかり'AUSTRALIA'と書いてある。重さも大きさも同じくらいだから、暗いところだと間違えてしまう。
「このコイン、どこで受け取ったのだろう(・・?」と思って思い出してみると、同じバス会社の別のバスに乗った際、10ポンド出しておつりを貰った時に貰ったものだ。多分おつりの硬貨が多くてまぎれてしまったのだろう。気がつかなかった。。。。。。。(;ω;)。
ちなみに今日の為替レートによると10ペンスは約15円、オーストラリア10セントは約7円。
「プチ」詐欺である(苦笑)
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コメント
私も似たような(プチ詐欺にあった?)経験があります。
アメリカのどこかで小銭を払った時に店員が弾いた10セントコインをよく見たらカナダのコインだった。
どこかでもらった釣り銭に紛れ込んでいたのだろうけど、そんなのわかっていたら騙されませんよネ。
投稿: NOERDLINGER | 2009年6月28日 (日) 12時50分
NOERDLINGERさん、まいど
近隣国では似たような硬貨は作らないという暗黙の了解があるという話を聞いたのですが(・・?
でもUKとオーストラリアじゃぁなぁ・・・・・・(:_;)
ではでは(^.^)/~~~
投稿: おりんぴあ | 2009年6月28日 (日) 20時55分