« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月29日 (月)

SNCF Jingle

  ブログの読者さんの中には日本代表が初めて出場した98年フランスワールドカップでフランスに行った方も多いと思われるが、その方々に「懐かしい」と思われる音を発見した。

SNCF(フランス国鉄)のアナウンスの前に流れる短いJingle。

 「あ、これこれ。TGV(フランス版新幹線)乗るのに駅でよく聞いた」と懐かしく思う方もいらっしゃるかもしれない。

 ところが、昨年フランスへ行ったらこのJingleが代わっていた。2005年に作られたものらしい。駅構内のアナウンスはこんな感じ。フランス語、英語、スペイン語で行われるところに、「うーんヨーロッパ(^_^;)」を感じてしまう。

 このJingleのフルバージョン,やたらセンスのよさを感じるのは自分だけではあるまい!(^^)!。やはりフランス(^^)v。UKではこんなのありません。これ、着メロにしたらカッコいいかもね(^_^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

やられた

 今日バスに乗って運賃を払おうとしたら、なぜか運転手は10ペンス硬貨を受け取ってくれず何事かつぶやいた。自分は修論を図書館で書いて疲れていてもう聞き返す元気もなかったので、別のコインを出して事なきをえた。

 家に帰って「なんであの運転手は10ペンスコインを受け取ってくれなかったんだろ(・・?」と思い返し、財布の問題のコインを見ると、何かいつものと感触が違う。。。

10cent

 オーストラリア10セントコインだった。。。。。。。_| ̄|○

 10pence

 これがUKの10ペンスコイン。片面は10ペンス硬貨がライオン、10セント硬貨が別のデザインだが、いずれの硬貨もエリザベス女王の顔が載っており、オーストラリア10セント硬貨にはしっかり'AUSTRALIA'と書いてある。重さも大きさも同じくらいだから、暗いところだと間違えてしまう。

 「このコイン、どこで受け取ったのだろう(・・?」と思って思い出してみると、同じバス会社の別のバスに乗った際、10ポンド出しておつりを貰った時に貰ったものだ。多分おつりの硬貨が多くてまぎれてしまったのだろう。気がつかなかった。。。。。。。(;ω;)。

 ちなみに今日の為替レートによると10ペンスは約15円、オーストラリア10セントは約7円。

 「プチ」詐欺である(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

Reduced

Imgp0438

 'Reduced'とは、元々「引き下げられた、値引きされた」という意味で、それが転じて「見切り品、サービス品」という意味である。そう、スーパーなどで賞味期限が切れる寸前のモノを安く売って、捨てて廃棄費用にお金がかかるよりも少しでも売り上げをということで値引きされる商品である。

 写真の上は芋のカレーで1.5ポンド(約240円)のものが0.97ポンド(約160円)、下は「今月のスペシャル」ということで鶏肉を使ったお惣菜らしい。これも2.98ポンド(約480円)のものが1.98ポンド(約320円)である。日本だと「30%引き」「半額」「100円引き」と値引き額のみを記したケースをよくみかけるが、近くのスーパーASDAではそういう値引き表示はみかけず、具体的な値引き後の金額がシールでバーコードと共に張られる。従ってレジの打ち間違いはほとんどない。

 で、お惣菜コーナーの値引きコーナーはやはり人気が高く、午後9時ごろに行くともうほとんどなくなってしまっていて、結構売れ行きは良いようである。

 そういえば、最近のニュースでコンビニエンスストア加盟店のお弁当・惣菜の値引き販売について本社が横槍を入れた件に関して公取委が排除命令を出したが、UKではそのようなケースは今まで聞いたことはない(^_^;)!。

 貧乏学生の私にとっては貴重な生命線でもある(笑)>Reduced

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

夏至

 6月21日はUKでは夏至の日ある。

 ご存知の通り夏至とは1年で日がもっとも長い日で、UKではThe Longest Dayとも言う。ちなみに夏至翌日の今日6月22日は、日の出が4:43AMで日の入が9:43PMである。

 従って夏はやたら日が長く、空がまだ明るいなぁと思って時計を見たらもう午後8時を回っていたなんてことはよくあることで、あまり外の太陽の高さが当てにならない。また日が上るのも早いからちょっと修論書いていて調べものをしていたら、空が明るくなりはじめたなんてこともある。それくらい日が長い。

 その分、冬はそれだけ日が短いのだから、同じといえば同じなんだが、日本で生まれ育った自分としては、2年目にもかかわらず、まだちょっと違和感を感じる(^_^;)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

Lions

 Lionsといっても埼玉西武ライオンズのことではない^^;。イングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランド各代表の選手から組織されたドリームチーム、イギリス代表ラグビーチームのことをさす。正式にはThe British and Irish Lionsというが、こちらではLionsというとある種のラグビーのブランドで4年に1度南半球の強豪国、オーストラリア・ニュージーランド・南アフリカへ順番に遠征するのが慣わしである。

 今現在そのツアー中で2009年の5月30日から7月4日にかけて行われるのだが、そのツアー地が2010年のサッカーワールドカップ開催地でもある南アフリカである。南アフリカのラグビークラブチームやラグビー南アフリカ代表チームを相手に南アフリカ中を転戦しており、開催スタジアムは2010年のサッカーワールドカップで使用するスタジアムも含まれている。

 南アフリカというとちょうど今2010年のワールドカッププレ大会、FIFA主催のコンフェデレーションズカップが開催されて、日本のマスメディアなどは日本代表が2010年南アフリカ大会に出場するということもあってそれを見越して取り上げているのに対し、UKでは連日このブリティッシュライオンズの試合結果やこれからある試合の展望がスポーツニュースではトップで、ひとしきりそれをやってから、やっとコンフェデの話が出てくるくらいで、取扱の優先順位はかなり低い。イングランド代表チームがコンフェデに出場していない(つーか欧州選手権の予選で敗退したから、問題外なんだが^^;>すりーらいおんず(^_^;))というのもあるのだろう。

 日本のマスメディアと異なり、あまり「南アフリカ=危ない」という感じ一色の報道ではなく試合の展望や分析など、極めて落ち着いた報道である。南アフリカはUKの影響が強くてアメリカ英語よりもUKの英語がメインの国で、UKのみならず欧州人にとってもポピュラーな休暇の目的地というのもあって、どう南アフリカの危険を回避していくのかという術を知っているのかもしれないと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

ハラル

 UKには旧宗主国としてインド以外にパキスタン人も多い。また地中海沿岸や中東、あるいはマレーシアなどのイスラム教系の移民、あるいはその子孫がとても多く、イスラム教の人がつけているベールを被った女性を見かけない日はないくらいである。

 その影響もあるのだろう。近くのASDAというUKの大手スーパーマーケットは、こういうイスラム教系の人達のためにハラル(Halal)のコーナーを設けている。イスラム法体制下では豚肉はご法度だが、他の肉類でも加工や調理に関して一定のやり方が必要とされる。この作法を守って加工・調理された食品がハラルとされる。

 まぁこういうイスラム教の人達はだいたい中華系スーパー同様、イスラム系の食料品店やスーパーで肉類を買うのが普通だが、そういう需要は無視できずむしろそれを取り込んでその需要に答えた方が利益は大きいと判断してUK資本のスーパーまでハラルの食品を扱うようになったと推測される。

 スーパーへ行って改めてUKって移民の多い国だなぁと実感する今日この頃である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

続・花粉症

 4月下旬 にUKの花粉症について触れた。「これでもう花粉症に悩まされなくて済む」とかのーてんき(^-^)なことを書いていたら、UKの神様は見事なしっぺ返しをくださった^^;

 ここ2~3日、「妙に洟がでるなぁ(・_・)エッ....?」と思っていたら、今日は外をタンポポの綿毛みたいなモノが飛びまくっていて、少し雪でも降っているのかなぁという風情。この風景を見て「あれ、第2派の花粉症(・・?」と思ってUKのお天気サイトを見ると、ずばりその推測は当たった。

Pollen_2

 赤線で示した通り、4月の'Woods'とは違って'Grass'とある。そう草花系の花粉である。レベルは自分の住んでいる北西部(赤線で囲んだ所)はレベル8。かなりキツイ^^;

 目は痛くならないのだが、洟が出て急にティッシュペーパーの使用が増加した。早く収まってくれることを望むばかりである^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

20万件登録という事実

 

20万件登録の御礼<SoccerCast>

 いつも自分が愛聴しているPodcastである。専門家でもサッカージャーナリストでもマスメディア関係者でもない単なる3人のサッカー関連のブロガーが集まってその座談会を収録しているだけのPodcastingなのだが、この方々の日本代表の試合の分析はそれなりに真っ当な、そして決して感情的ではない、ちょうどいい塩梅の(^_^;)分析をしている。UKに住んでいらっしゃった方ならわかると思うが、ちょうどBBCのMatch of the dayを日本語でやっているというような感じがもっとも適切なのではないかと思う。 極めて質の高いPodcastingである。だからこそ20万件という登録者があり、NiftyのPodcast Juiceで19位という高いランキングになっているのではないかと推察される。

 ところで、Jリーグができて日の出る勢いで日本のサッカーが力をつけはじめて約15年が経ち、アジアのサッカー強国の仲間入りを果たした。それだけ日本のサッカーが短期間で底上げされたという証左である。
 しかし、これに反比例するかのように発達しないのが、日本のサッカーを巡る大手マスメディアである。試合の戦略的な分析すらできず、「スターシステム」で祭り上げた特定の選手ばかり取り上げて、あとは選手の両親や親族からぐらいしか切り口のない記事を書くスポーツ新聞やタブロイド夕刊紙。日ごろJの試合すら見てないであろうアイドルグループのメンバーを応援団と称して連れてきて番組をバラエティ仕立にしてしまい、ボールを誰が持っているか追えないようなアナウンサーと、やたら騒ぎ立てて解説にすらなってない解説者、そしてオフサイドの際のサイドラインから撮った最も重要な映像すら流さない民放地上波の中継。全くもって「進歩の兆し」すら見えないのである(だから真っ当なサッカーファンは国営放送局の衛星中継を視聴する┐(´д`)┌ヤレヤレ)>日本のサッカーメディア。

 裏を返せば、目の肥えた日本のサッカーファンが増加してキチンとした分析をした論評や解説の需要がそれだけあるという証が、このSoocerCast20万件登録という事実ではないかと思う。

 今や「無料」でサッカーメディアとは関係ないファンがこれだけのきちんとした出色の出来のPodcastを作り上げてネットで流して放送できる時代である。









 「カネ」を取って最悪のクォリティで記事や番組を垂れ流している日本のサッカーメディアの猛省を促したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

Fly&Drive それとも列車?

 自分がワールドカップを現地観戦するようになったのは、1998年フランス大会から。フランスはSNCF(フランス国鉄)によるTGV(高速鉄道)が全国を隈なく走っており、それを使用すれば問題なく競技場から競技場まで移動できた。

 2002年の日韓大会はみなさんご存知の通り、日本の場合は新幹線を含む鉄道網がしっかりしているから、鉄道を使えばほぼ予定通りにスタジアムのある都市まで行けた。海外から来る観戦客も日本の鉄道網の信頼性の高さを知っており、そしてJapan Rail Passを使えばお得というのも知られていたせいか、札幌に行く際ですらこのRail Passを使用している海外からの観戦客をよく見かけた。
 また韓国はバスの国だから、街のバスターミナルに行けば頻発する長距離バスに乗れば迷うことなく目的地まで行くことができた。運賃も安くて非常に財布にやさしかったのを覚えている。

 2006年のドイツ大会も1998年フランス大会と同じ。SNCFのTGVの代わりにDB(ドイツ鉄道)のICE・IC(高速鉄道)があって、臨時列車もたくさん出ていたから、移動は快適だった。さらに大会のための安いパスが1ヶ月間有効で出されていて、これを使いながら夜行列車をホテル代わりにして移動する猛者(^_^;)も知り合いにはいた。自分もこのパスを購入してお世話になったクチである^^;。

 これに対し、1994年アメリカ大会はFly&Drive、すなわち開催都市間は航空機+開催都市近郊は車(レンタカー)のコンボで観戦というのがスタイルだったように聞いている。自分はこの大会に関しては生観戦の経験はないのだが、アメリカのメジャースポーツを観戦に行く際にスタジアムまで車で乗りつけるお国柄だから、ワールドカップも似たような形で観戦客は行動したのではないかと推測される。

 じゃぁ、2010南アフリカ大会はどうなるのか?これが、

 さっぱり予測がつかない

 のだ(苦笑)。ご存知の通り、南アフリカの治安はヨハネスブルグを頂点として非常に悪く、代替開催の噂が耐えないのはニュースなどでも見聞された方が多いであろう。そして鉄道網を建設する予定があるも遅れ気味ではどの程度信頼性があるかわからないし、94年アメリカ大会のようなFly&Driveにしても、開催都市間は飛行機で移動できるとしてもとあるWebには「旅行者のレンタカー運転はカージャックの危険性が高いので避けるべき」とあったりする。上述の治安の問題が影を落としているのである。それとも韓国のように開催都市間もバスで、スタジアムへもバスという形になるのだろうか?

 できれば、治安の問題が解消されない限り、日本かアメリカあたりで代替開催してくれるとうれしいのだが(^_^;)。

 個人的には、タイあたりの南の島で、キレイなおねーさん(^_^;)を隣にはべらせて、大画面の液晶薄型テレビでビールを飲みながらテレビ観戦が最強の「勝ち組」なのかもしれないと思っている( ̄ー ̄)ニヤリ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月11日 (木)

白衣を着ていない人達

 私は持病をかかえていていて、月に1度通院する生活はUKでも変わらない。先日も薬を買うための処方箋をもらうために病院に行ったのだが、最近気がつくようになったことがある。それは、




 医師も看護師も白衣を着ていないということ



 である。不思議となぜか着ていない。理由はよくわからないのだが、なぜか今まで病院でお会いした医師は全て白衣を着ていなかった>UK。まぁ私のケースの場合は内科医で単に問診だけだったので、特に服が汚れることがない可能性が高いということもあって、着ていないのかもしれないけど。待合室で待っている人も酷く怪我している人はまずいないことからすれば、もっぱら内科などの患者さんが多いからそうなっているのかもしれない。

 これが救急外来で、ストレッチャーで怪我して流血している患者さんを診察することが多いならば、担当医師や看護師さんなどのパラメディックさんも白衣を着るのかもしれません。ま、あんまりそういう所には遭遇したくないのだが(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

ワールドカップアジア地区最終予選概観

 前回のエントリで日本代表が本大会出場を決めたことについて論評したが、次はアジア地区というもう少しマクロな面から戯言(笑)。

 現段階で残り2節(チームによっては1試合)を残して出場を決めたのが、日本のほか韓国、オーストラリア。そしてA組2位につけているのが北朝鮮といった段階で、あとは間違いなくトップ2つのうち1つには確実に入るであろうと自分が予想していた西アジアのサッカー強国、イランとサウジアラビアが3位4位というのには正直ビックリ(lll゚Д゚)。
 サウジは多少衰退気味かなぁという気がしていたが、まさかイランまでこの予選で躓くとは予想だにしなかった。そういえばイラン代表といえばマハダビキアやハシェミアンといい選手はいるのだが、その後が出てこず、欧州リーグでイランの選手の名前をあまり聞くこともなくなった。イランというとジョホールバルで死闘を繰り広げたチームだから、余計にその沈没ぶりは残念。やはり監督経験のないかつての名選手、アリ・ダエイに任せたのでは難しいのでしょうね。

 あとは実際問題A組はすでに自動通過が決まったので、プレーオフ狙いの3位争いなんでしょうね。個人的にはウズベキスタンに頑張って欲しいけど(^_^;)。
 しかしB組はこれからが一番面白そう(^_^;)コラコラ。だからこそ韓国がこの組で残り2節を残して本大会出場決定させたのは凄いことですね。日本もこっちの組の方が強化という意味ではよかったのかもしれなひ(^_^;)ヲイヲイ。

 

ではでは(^.^)/~~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

おめでとう

 <日本が世界最速でW杯の切符をつかむ>-AFC(アジアサッカー連盟)オフィシャルページから

 言いたいことは山ほどあるが(笑)、2010FIFA南アフリカワールドカップアジア地区最終予選A組で日本代表がウズベキスタン代表に勝利し、世界最速で本大会への出場を決めた。

 これで4大会連続の4度目の出場。1度は開催国特権で出場があったものの、あとは全て地区予選を突破しての出場決定はすばらしい。特に近年の2大会は予選の試合をまだ残しての出場決定だから、賞賛に値すべきものではあると思う。

 Jが出来てからほぼ15年、日本のサッカーは長足の進歩を遂げ、アジアでも有数の強豪国になり、他の国からマークされるくらいの「イヤな」国になった。その観点からすれば、予選突破はあたりまえなのかもしれない。

 しかし、世界中を探してもこんな短期間で急にサッカー強くなった国はそうめったやたらあるわけではない。事実西アジアの国々が豊富なオイルマネーを注ぎ込んで強化をはかってもうまくいってないのが実情である。中国もしかり。あれこれ強化策を講じても、2002年のワールドカップ以降は最終予選すらコマを進めることができていないのが現実である。

 それだけ、強い代表チームを持てる国-日本代表-になったことを素直にありがたいと思う。

 次の問題は、「その先」である。道は果てしなく遠い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

電気ポット in UK

 ご存知の通り、UKは紅茶の国。日本でお茶を飲む際に電気ポットが必須なのと同様、どこの家のキッチンにお邪魔しても電気ポットがあるのはデフォルトになっていて、お茶を飲もうということになると、この電気ポットに水を注ぎ込み沸かすのが普通だ。

 しかし、賢明な読者の方は「え、毎回毎回お茶を飲む際に沸かすの(・・?」と疑問に思われるかもしれない。事実UKではその度に電気ポットで沸かす。

 だが、電気ポットが日本と違う点は。。。


保温機能がない


 このことにつきる^^;。日本だと保温してあるお湯を使ってすぐお茶を入れることが可能だが、UKの場合は飲もうと決めてから水を電気ポットに入れて沸かすことが最低限必要となる。

 まぁこうなるのには理由があるともいえる。日本だと電圧は100Vが普通なのでどうしても沸かすまでに時間がかかることから、沸かした後も保温した方がon demandの際に即時対応可能という発想になるのかもしれない。
 しかしUKは供給される電圧が220Vと日本の約2倍。電圧が高いから電気ポットで沸かすとしても日本のモノに比べればすぐ沸いてしまう。保温するよりもその場その場で沸かした方が電気代もかからない。

 

そういう思考の違いもあって、保温機能がないのではないかと推測している^^;>ワシ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

英語というユーウツ(^_^;)

 

カルロ・アンチェロッティ、チェルシー監督としてインタビューに答える

 ご存知の通り、カルロ・アンチェロッティ前ACミラン監督がフース・ヒディング前監督の後を受けてチェルシーの監督に就任した。そしてイングランドの放送局Skyから受けたはじめてのインタビューがこのクリップである。 

 彼にとっては大きなキャリアチェンジというか挑戦だろう。ずーっとイタリアで選手・指導者として成功し、さらにステップアップを求めてイングランド・プレミアリーグの激戦地に降り立った。そのチャレンジ精神は十分に賞賛されるべきものだと思う。

 ところで、このビデオは英語で行われている。彼の母国語はイタリア語だが、彼のたどたどしいながらも落ち着いて話す英語は好感が持てる。もっとも試合後のプレスのインタビューはもっと早くてクセのある英語で記者は話すだろうから、苦戦するとは思う。彼同様、英語が母国語ではない自分のようなUKに暮らす人間にとっては大変だろうと、彼の気持ちがとてもよくわかる気がした。

 でも、このYoutubeのコメント欄を見て、ヒディングの前のスコラーリ監督(ブラジル人で母国語はポルトガル語)よりは英語がまだ上だという記述が多いのには笑った(^_^;)。


 だが、俺の英語力の方があんちぇろってぃよりもすこらーりよりももっと負けているような気がするぞ(* ̄ー ̄*)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

臭いの素^^;

Imgp0433

 先日、大学の就職セミナーが3日間に渡ってお昼時を挟むスケジュールであったので、久しぶりにお弁当を作り持っていった。お弁当といって作り置きの冷凍カレーを解凍し、ナンを買って持って行くだけの話である。お弁当という最低レベルに達しているかどうかかなり疑問なシロモノだが(笑)。

 ところがその冷凍カレー、粗冷まししないまま冷凍庫にいれたもんだから露が凍って解凍したらその分が水として出てきてしまった。更に始末が悪いことに、タッパーのパッキンが不完全で




カバンの中でそのカレーの臭いを含んだ水が流出事故を起こしてしまった(;ω;)。




 大急ぎで家に帰ってバスタブの中でのカバン(写真左側)を水洗いしてここのところいい天気のリバプールのお日様に当てた。すぐ乾いて「やれやれ┐(´д`)┌」と思ったのも束の間、まだカレーくさい臭いがカバンに残る。何の匂いかと思って再度念入りに調べてみると、



臭いの素は布製のエコバッグ(写真右側)にしみついた問題の水


だった。カバンの内側のポケットにいつも収納していて、かばんを洗う際には取り出したのだが、またいつもの場所に戻して使おうとしたら臭いが出てきたというわけだ(ノ∀`) アチャー

 早速このエコバッグを取り出した。

 次回の洗濯の際に一緒に洗濯機に突っこむ予定である( ̄ー ̄)ニヤリ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »