UEFA Champions League Final Award Ceremoney
このブログの読者のかなりの方が、生あるいは録画でテレビ観戦されたと思う>UEFAチャンピオンズリーグ決勝。結果はご存知の通りなのでここで論及することは避ける。だいたいもっとまともなことを書かれるサッカーファンのブログがあるので、そちらをお読みいただくほうがこんな駄文を読むよりもよっぽどマシである(笑)。
こちらではこの話題でそれなりに話題になるのは当然のことなのだが、リバプールFCが決勝に行くことができなかったこともあってリバプールの街は中途半端な盛り上がり。この日は就職関連のセミナーが3時間半あったので、疲れてパブでの観戦を止め家で夕ご飯を食べながらボーっと見ていた>ぢぶん^^;。
その表彰式の模様なのだが、5分25秒くらいから、
「トロフィーを渡す瞬間」のバルサ・プジョルおよびチームの面々のとびっきりの笑顔
桁違いの大量の紙吹雪
バックで流れるUEFAチャンピオンズリーグのテーマ音楽
(しかも今回は趣向を変えて生歌。これについては別の所で言及予定)
やはりワールドカップよりも優勝するのが難しいとも言われる大会に優勝しただけの「喜び爆発\(^o^)/」だなと思った。腹の底から「勝ったぞ(v^ー゜)ヤッタネ!!」という気持ちが満面に出ていて、見ているこっちまでうれしくなるような画像だった。
それに比べると、このセレモニーは・・・・・・┐(´-`)┌
どうしても高校野球だけは好きにはなれない理由の最も大きなものがこの軍事教練みたいなセレモニー。
ホームランを打って塁上でガッツポーズをしただけで「高校生らしくない」とかこのスポーツマネージメント団体のトップの爺さん連中がクレームつけたのは有名だが、まぁこーいうセレモニーになるのも、あの団体ならば「ある意味」(こことても重要)理解できるような気がした。
毎日練習、また対戦相手を研究して相手の弱点を突いて良さをださせないようにして、そして勝つためのの精神的な気持ちをもってプレーし、勝利という結果が出たときの自然なガッツポーズ。それがあるからこそスポーツは「する側」だけでなく「見る側」の感動を呼び、みんなが注目するのだろう。それを否定するようなスポーツマネージメント団体は、スポーツの本質をわかってない人達の集まりではないかと正直思わざるを得ない。
そういう観点からすると、「横綱の品格」という得体のしれない抽象的な自己満足の概念で、同じように勝った後にガッツポーズをすることを潔しとしない方々が○×審議委員をやっている日本のスポーツマネージメント団体も、うさんくさくてしょうがないように、自分には思える。
また来年も、ビッグイヤーを受け取るキャプテンの「とびっきり」の笑顔が見たい。
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