« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月30日 (土)

UEFA Champions League Final Award Ceremoney

 このブログの読者のかなりの方が、生あるいは録画でテレビ観戦されたと思う>UEFAチャンピオンズリーグ決勝。結果はご存知の通りなのでここで論及することは避ける。だいたいもっとまともなことを書かれるサッカーファンのブログがあるので、そちらをお読みいただくほうがこんな駄文を読むよりもよっぽどマシである(笑)。

 こちらではこの話題でそれなりに話題になるのは当然のことなのだが、リバプールFCが決勝に行くことができなかったこともあってリバプールの街は中途半端な盛り上がり。この日は就職関連のセミナーが3時間半あったので、疲れてパブでの観戦を止め家で夕ご飯を食べながらボーっと見ていた>ぢぶん^^;。

 その表彰式の模様なのだが、5分25秒くらいから、


「トロフィーを渡す瞬間」のバルサ・プジョルおよびチームの面々のとびっきりの笑顔

桁違いの大量の紙吹雪

バックで流れるUEFAチャンピオンズリーグのテーマ音楽
(しかも今回は趣向を変えて生歌。これについては別の所で言及予定)


 やはりワールドカップよりも優勝するのが難しいとも言われる大会に優勝しただけの「喜び爆発\(^o^)/」だなと思った。腹の底から「勝ったぞ(v^ー゜)ヤッタネ!!」という気持ちが満面に出ていて、見ているこっちまでうれしくなるような画像だった。

 それに比べると、このセレモニーは・・・・・・┐(´-`)┌

 

 どうしても高校野球だけは好きにはなれない理由の最も大きなものがこの軍事教練みたいなセレモニー。

 ホームランを打って塁上でガッツポーズをしただけで「高校生らしくない」とかこのスポーツマネージメント団体のトップの爺さん連中がクレームつけたのは有名だが、まぁこーいうセレモニーになるのも、あの団体ならば「ある意味」(こことても重要)理解できるような気がした。

 毎日練習、また対戦相手を研究して相手の弱点を突いて良さをださせないようにして、そして勝つためのの精神的な気持ちをもってプレーし、勝利という結果が出たときの自然なガッツポーズ。それがあるからこそスポーツは「する側」だけでなく「見る側」の感動を呼び、みんなが注目するのだろう。それを否定するようなスポーツマネージメント団体は、スポーツの本質をわかってない人達の集まりではないかと正直思わざるを得ない。

 そういう観点からすると、「横綱の品格」という得体のしれない抽象的な自己満足の概念で、同じように勝った後にガッツポーズをすることを潔しとしない方々が○×審議委員をやっている日本のスポーツマネージメント団体も、うさんくさくてしょうがないように、自分には思える。

 また来年も、ビッグイヤーを受け取るキャプテンの「とびっきり」の笑顔が見たい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

奇妙な光景

  先日、街中を歩いていると奇妙な光景に遭遇した。それは..........

  タクシーの客室に自転車を入れている

( ゚д゚)ポカーン............

UKは日本と違ってママチャリがあるわけでもないので、必然的にスポーツタイプの自転車となるのだが、その自転車乗っている人はロードレースにも出られそうな感じの格好.

  多分スーパーで買い物したら予想以上に荷物が増えてスポーツタイプの自転車では無理と判断したみたいで、自転車をタクシーの中に積み込むという行為出たらしい>自転車のオーナー。運転手は苦笑いしていたけど ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

日本のママチャリの偉大さを痛感した1日あったヘ(゚∀゚ヘ)(そんなたいそーなもんか(^^))

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

落城・・・・・

 2008-2009イングランドプレミアリーグが24日(日)に一斉同時刻開催で行われ、降格クラブ3クラブが決まった。ニューカッスル、ミドルスブラ、そしてウェストブロムビッチアルビオン(WBA)。

 WBAはトップリーグとその下を上下するエレベータークラブだから、降格もありうるのだけど、残念というか意外なのはニューカッスルとミドルスブラ。

 どちらもプレミアの強豪クラブで、特にミドルスブラは12年前、ジュニーニョが移籍してきてプレミアリーグに旋風を起こしていた時期にホーム・リバーサイドスタジアムで試合を観戦した経験がある自分にとっては、とても寂しい。しかも監督がガレス・サウスゲート。自分がプレミアに興味を持ち始めた時期にイングランド代表としてがんばっていた彼の選手時代の姿を知っている者としては降格が決まった瞬間、唇を噛んでピッチに立つ彼の姿を見て「つらかったんだろうなぁ」と同情を禁じずにはいられない。

 ニューカッスルもビィドゥカ、オーウェン、マルティンスと攻撃陣は蒼々たる面々なのに、イマイチ噛みあわず、オーウェンが怪我がちなのもあって最後まで爆発しないまま1シーズンが終わって見ると降格という悲惨な結果が待っていたという感じ。降格が現実問題と成り始めてからあわててシェアラーを監督に据えたが、時すでに遅し。「もっと早くシェアラーで手を打てばなんとかなったかもしれない」と思ったニューカッスルファンはたくさんいたに違いない。シェアラーは監督として常にベンチで冷静だったけど、私は「熱い」選手時代のシェアラーを知っているだけに、腸が煮えくり返る思いで監督業をやっていたんだろうなぁと思う。

 いずれにせよ、早期の再昇格を期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

犯人逮捕

 このブログでも2009年1月17日に取り上げた自分の出身大学でもある中央大学の理工学部教授高窪統教授を刺殺した事件の犯人が逮捕されました。

 捕まえてみるとやはりこの高窪教授の教え子。なんとなくそんな感じはしていたのだが、いざ逮捕されると学部は違えどOBとしてはやはり嫌なもので、「何も就職がうまくいかなかったからって研究室の教授を殺すこともなかろうに・・・・・(ρ_;)」という気がしてしょうがない。

 この事件は殺人被告事件ですから、裁判員が担当する事件となります。奇しくも裁判員制度が始まったこの時期に、選ばれた裁判員さん達は大変でしょう。どういう判断をするのか全くわかりませんが、裁く側も裁かれる側も大きな十字架を背負うことだけは間違いないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

AFCチャンピオンズリーグ1次リーグ終了

 ご存知の通りAFCチャンピオンズリーグ1次リーグ最終第6節がこの19日(火)20日(水)に行われた。

 このことについて軽くおさらいしようと思っていたら、ちょうどいいブログのUpがあったのでご紹介する。日ごろ自分もよく寄らせていただいているサイトである。

Blog版「蹴閑ガゼッタ」 2009年05月21日「Jとサウジの快進撃」ACL各グループの動向

  自分の言いたい事がほとんど書かれており「参りました_(_^_)_」といった感じである^^;。

 唯一自分が付け足すとすれば、サウジアラビアは代表チームレベルでは地盤沈下しつつあるのにクラブレベルではACL前クラブが突破しているのはちょっと意外。また、イランは代表チームは西アジアで最強なのにクラブレベルになるとACLでは1次リーグわずか1クラブしか通過できなかったこともびっくりしました。

 代表とクラブが両輪の輪のごとく強化している日本てすげーなぁと改めて驚嘆Σ(・ω・ノ)ノ!

 最後に、唯一の日本サッカーのガン、サッカーを取り巻くマスゴミはねぇ。。。。。┐(´д`)┌ヤレヤレ。普通のサッカーファンがこれくらいの文章をネットであたりまえに書くのだから、もうちょっとまともな記事書かないと余計売れなくなるよ(苦笑)>マスメディア(特にスポーツ新聞と夕刊タブロイド紙)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

UK版サトウのご飯^^;

 

UK版サトウのご飯^^;

 先日、近所の格安スーパー'ASDA'のアジア系食品コーナーを訪れたら、発見したのがこれです。マジで「サトウのご飯」と一緒で電子レンジで「チン!」して暖めればそのまま食べられるというわけ^^;。このUK版サトウのご飯はこのASDAのみならず、UKの主なスーパーで売られていて、比較的安易に手に入るもの。

 サトウのご飯は日本や韓国などで食べられる短粒種(肥満体型のお米^^;)で、ご飯がくっつく奴。当然日本の食習慣にあわせて作られるのは理解しやすい。

 これに対して、この「UK版サトウのご飯」はインド人やパキスタン人の移民や出稼ぎ・留学生が多いUKで、彼らが手軽にカレー(日本風のカレーではなひ(゚ー゚))を食べられることをターゲットにして作られたモノだから、長粒種(スリム体型のお米)が基本形であり、日本のお米のようにご飯粒同士はくっつかない。というのは、インドやパキスタンの食習慣にあわせて作られているから。当然といえば当然なんだが^^;

 「日本にしろインドにしろ、考えることは同じだなぁ」と思った^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

コーラ

 UK飲み物ネタは続く^^;。今日はコーラの話。

 日本だとコーラを含む炭酸飲料というのは砂糖が多くて合成着色料も入ったりしてあまり健康にはよくないというイメージが強い。最近はコンビニや自動販売機で緑茶やウーロン茶など各種のお茶がペットボトルで供給されていることもあって、日本ではコーラはあまり旗色がよくない。どっちかというと若年層向けの飲み物という感じで、食事の際に注文したら「食事の味がわからなくなる」といった感じであまり注文されないのが常である。

 ところが、UKでは事情が一変する^^;。UKでは、








 コーラマンセー\(^o^)/









 である(笑)。冷たい飲み物というと一番ポピュラーなのはこのコーラかオレンジジュース、あるいは合成着色料のかなりはいっていそうな体にどうみても悪い^^;炭酸飲料である┐(´д`)┌ヤレヤレ。
 スーパーでも1リットルのコーラの大きなペットボトルはよく売れており、今までいた中のシェアメイトでも冷蔵庫にコーラの大きなペットボトルを冷やしている人は多かった。街中に無造作に転がっている空きペットボトルでコーラのモノを見つけるのも珍しくないし、UKにはよくある中華料理屋のバイキングでも、飲み物でコーラを注文する人はビールに次いで多い>大人。

 日本と違って味覚があまり豊かでなくて、甘い味しか受け付けなくなっているのかもしれなひ(苦笑)>UK人。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

緑茶もあるでよ~

 何度も今まで論及してきたが、UKでお茶といえば「紅茶」がデフォルト。だから自分も日本で飲みなれた緑茶がほしければ、中華系スーパーに行って日本にあるような緑茶のティーバッグや葉っぱを買わなければならないと思い込んでいた。

 ところが、UKでも紅茶の有名メーカー'Tetley'が緑茶を出していた。このブランドの紅茶のティーバックは160個入りとか80個入りなどのパッケージをよくスーパーで見かける(前回触れたASDAなど)。時々特売とかになっていて、スーパーでオバチャン達が無造作にカゴに放り込む光景をよく目にしていた。

 その隣に売り場面積は小さいものの、同じTetleyの緑茶がある。最初はびっくりして「へぇ(゚ロ゚屮)屮」と思った。そのうち中華スーパーで買った緑茶、家の在庫切れてしまい、バスに乗って買出しにいくまでのつなぎにどうしようかと思って悩んで、結局買ってしまった>Tetleyの緑茶。というのも「もしかしてはずれだったらどうしようアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!」という躊躇もあったから(笑)。

 しかし、急須で淹れて飲んでみるとそんなに酷いものではない。日本の緑茶と同じ香りがして、食事のあとに飲むにはもってこいの番茶の感じ。「あ、こりゃイチイチ中華スーパーに行って買出ししなくても済むなぁ」ということに気がついた。

 それに比較的中華スーパーに比べて安いのもありがたい(^^)v。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

安すぎた肉^^;

 近くにある格安スーパーのASDA。

 生鮮食料品などはえらく安くてレシートを見ると、1ポンド以下のものが多くて、貧乏学生の自分としてはとても助かる^^;。UKにも1ポンドショップはあるのはあるが、ASDAがあればはっきり言って1ポンドショップに行く必要はない。

 先日も麻婆豆腐を作ろうと思って牛ミンチの売り場を覗いていると、とても安い肉を発見した。


 400グラム0.95ポンド=約140円(核爆)。
 安さに目が眩んで買ってしまった^^;



 しかし、帰って冷蔵庫に入れる段階になって気がついた。「この安さ、大丈夫かなぁ(・・?」と。

 その予感は見事に的中^^;。フライパンで焼くと肉自体の油が異様に出てえらいべちゃべちゃな麻婆豆腐が出来てしまった(;ω;)。軟骨の取り除きも甘くて噛むと「コリ」という部分がある^^;。



 「安物買いの銭失い」の格言が身に染みた1日でございました^^;。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

スポンジの謎

 UKの台所でご飯を作るようになってからかなりの年月が経つが、一番驚いたのが、台拭きに、

 食器用のスポンジ

を使うことである(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ。みなさん「えΣ( ̄ロ ̄lll)?」と思われるかもしれないが、インド人の大学寮のシェメイトも、前の大家のUK人アンディも、今のシェアメイトスペイン人マリアもみんな例外なくキッチンのテーブルが汚れたら、拭くのは決まって、

 スポンジ

 なのだ。。。。。

 自分が雑巾を使うことが異様なんでせうか(笑)?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

変な夢

 今朝、とても変な夢を見た。それは。。。。。


自分が日本代表のGKとなって試合に出場する夢( ^ω^ )



 だった(笑)。でもなぜかユニフォームがみんなバラバラで自分は部屋着のような縦縞のハーフパンツというかバミューダパンツ^^;。さらに足元はナースサンダルのようなサンダル^^;。よく考えるとこんなんでサッカーできるわけないのだが(´,_ゝ`)、それでもピッチに立つためになんだか気分は戦闘状態モード。

 なのになぜか控え室ではみんな試合前にうつぶせで寝ていて(笑)、起きた人間からグラウンドに向かうという意味不明なシステム^^;。さらに自分のとなりで寝ているのが中田英寿(爆)。

 んで、起きてグラウンドに向かい、ピッチに入ろうとした瞬間に笛がなって試合開始。「やべえ!!(゚ロ゚屮)屮」と思ってポジションのゴール前に行こうと走るのだが、2分3分走ってもゴール前に到着しない(どんなスタジアムだよ(^-^;)。その走っている間に2ゴール決められてしまう(笑)。

 失意のまま、目が覚めてしまった。。。。。。。(;д;)





 終わっているな(´Д`;≡;´Д`)アワアワ>ワシ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 8日 (金)

AFCチャンピオンズリーグ雑感

タイトルの通りAFC(アジアサッカー連盟)チャンピオンズリーグが第5節まで終わった。ご存知の通り、G大阪と名古屋が1位通過確定、川崎はホーム等々力で引分け以上、鹿島はアウェイながら負けても水原が大量得点で勝たない限り1位通過の可能性が高くなった。

 このままいくとACL参加のJリーグ4クラブが全て1位通過でしかもベスト16はホームということになる。「東アジアでJ1人勝ち( ̄ー ̄)ニヤリ」という状況になってきた。まさしくUEFAチャンピオンズリーグでイングランド・プレミアリーグ勢が準決勝枠の4つのうち3つを占めるというのに近い。

*余談だが、チェルシーはかわいそうだった。少なくとも3つから4つは間違いなくPKの笛が吹かれてもおかしくない場面はあったと思う。合わせ技^^;でもいいからPKの笛が1つほしかったろうねぇ。。。。そうすればバルセロナの息の根は止まったでせう^^;。
 アビダルのレッドカードよりも別の場面でのPKの笛の方が反則に対するアドバンテージとしてはありがたかったろうに・・・・・>チェルシー。

   うーん、でもこれだけ強いとまた西アジアが自分達に有利なようにレギュレーションを変える悪寒がします^^;。ま、そこにストップをかけるのがスポーツマネージメントの仕事なんだけど(^_^;)

 11月の決勝、国立でJリーグ同士の対決が見たいなぁ。。。。ヽ(´▽`)/

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

チャンピオンズリーグ準決勝雑感

UEFAチャンピオンズリーグ準決勝第2レグ

 アーセナル 1-3 マンチェスターユナイテッド

*合計スコア 1-4でマンチェスターユナイテッドが決勝進出

 一言で言えば「不運とセットプレー」でしたね。前半の前半の段階、アウェイゴール2発では、アーセナルは4点取らないと勝てないということになってしまったことが全てでした。そのためにどうしてもアーセナルは前に出なければならず、それがロナウド、パク、ルーニーの3人の見事なカウンターの3点目の誘因となってしまったというか。。。。。。。

 最初のゴールはギブスがあそこで滑って転んだことがアーセナルには不運でした。ギブスも失点したあとショックが抜けない表情。滑らなければパクと1対1になって、ディレイさせて他のDFの帰陣を待って守ることもできたのですが、決定的な場面でのミスというか不運はやはり失点に繋がるということを示してくれました。
 2点目のロナウドのフリーキックは素晴らしかった。こちらUKではかつてアーセナルでゴールキパーだった元ドイツ代表のイェンス・レーマンがゲストでコメントしていましたけど、彼の話によれば、最近のボールは「途中で変化しやすくて、速くなったりするので。」とのたまっていた。そういうボールのはしりだった2006年ワールドカップの公式球から3年が経ちますから、更にボールが軽くなって変化しやすくなっているのでしょうか?GKにとって受難の時代はまだまだ続きそうです。

 終了後のインタビューでは「決勝の相手はバルセロナですか、チェルシーですか(・・?」という質問に対してロナウドは「どちらかはわからないねぇ」とはぐらかしていましたが、ファーガソン監督はなんとなくバルセロナの方がやりやすそうな受け答えでした。

 さて、どうなりますやら^^;?ではでは(^.^)/~~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

UKも連休

 日本はちょうどゴールデンウィークで、連休の真っ最中。ETCで1000円の割引というフェアもあって高速道路は大渋滞という話が漏れ伝わって来ているが、UKもこの週末はBank Holidayというお休みで3連休である。大学の図書館も開館時間が短くなり、公共交通機関も運行本数が通常の週末同様少なくなる。

 まぁでも先週あたり、前に触れたEasterのお休みでみんなある程度休みをとったので、お財布の問題や^^;この豚インフルエンザ騒ぎもあったりして、UKでも海外へ旅行に行く方は個人的にはなんとなく少ないような気がします。

 UKでは更に豚インフルエンザの罹患者が増加しているが、ここリバプールではマスクをつけている人も全くみかけないし、いつもの週末でございました^^;。
 むしろこの週末で一番話題になっているのはプレミアリーグの優勝争いや残留争い、その下のチャンピオンシップからの昇格争い(笑)。いかにもUKらしい^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

Swine flu in UK

 日本でもトップニュースになっていて初の患者かといろいろ騒がれている豚インフルエンザ。UKではSwine Flu'と呼ばれて御多聞にもれず(^_^;)トップニュースでBBCやSkyNewsなどのテレビ局がこの問題をいの一番に取り扱っている。

 そして、UKで最初のヒトからヒトへうつった豚インフルエンザ患者が5月1日確認され、テレビやYahoo UK &Irelandなどのネットでもその画像が流されているのだが、一番びっくりしたのはその患者名と年齢、性別、住所(といっても都市名レベルだけど)および写真がテレビでモザイクもなにもないまま




 実名報道




だということ。さらに罹患したのではないかと疑われる呑み会の時の友人の写真までなんとテレビで放映されている(^_^;)。もちろん、罹患した本人同様、修正はいっさいなし^^;

 日本だとカナダへ修学旅行へ行って豚インフルエンザにかかったのではないかと疑われた(幸いにも陰性でしたが)高校生の名前はおろか高校名まで伏せられたままニュースで報道されるのだが、それとはえらい違いである。

 多分UKが実名報道になっているのはその罹患した近辺の人々に注意を促して自己防衛手段を取るようにという意図があるのではないかと思われる。
 しかし、日本の場合はプライバシー保護とそこで実名報道でもすれば近所の人や住んでいる街でパニックや混乱が起きてしまうと共にその罹患した人に個人攻撃が及ぶのではないかという事態を避けるためだと考えられる。

 国が違うとここまでここまで違うのかとかなり驚いた一日だった。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »