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2009年4月

2009年4月30日 (木)

天窓

Imgp0432_2 自分の部屋を出たところにある天窓。

 自分の部屋は3階の最上階なのだが、この天窓のおかげであまり暗いという印象はない。朝天気が良い時などはここからサンサンと太陽が降り注いできて気持ちがいい。

 前にもお話したと思うが、UKを含む欧州は夏の間は日が長くとも冬は日が極端に短くなり暗くなるのが早い。そのためか太陽を少しでも家の中に取り込むためこうやって天窓をつけることが珍しくない。自分の部屋にはないが、シェアメイトのマリアの屋根裏部屋にも屋根の部分に開閉式の天窓がついている。
 また前に住んでいた大学の寮は台所の出窓の部分の天井部分が分厚いガラスで出来ていて、天窓同様「少しでも太陽を!」というUKに住む人の意思の現れが感じられた。日本のように暑い夏や冬でも一定レベル太陽光が確保できる国では、天窓はあまり発達せず、いかに太陽の光を遮って過ごすかという点に重きが置かれるのはかなり違うなぁと感じる。

 夜中、部屋から出てトイレに行こうとしたら天井からブツブツと何やらたたきつけるような音。上を見たら天窓に叩きつけられた雨音だった。

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2009年4月28日 (火)

アラブ系の床屋

 髪が長くなったので切りたいと思って近所にある床屋に行った。

 その床屋はアラブ系の人が経営している所で、いつもアラブ系の濃い^^;顔した若いおにーちゃんたちが髪を短く切り込まれている光景がいつものところだったが、今日は行った時間が遅くて午後6時くらい。あまり混んでいなくてUKネィティブのおちついた学者風のオジサマも中で待っていたので「ちょっと入ってみるか」ということで覚悟を決めて^^;中に入ってみると先客は3人。あまり時間はかからなそうだ。

 自分の番が来て髪を切ってもらう。こちらの床屋に多いのが切った髪が体につけるカバーの首周りに入ってチクチクするというのがデフォルトなのだが(なぜか洗髪をしないところが多い)、この店はなぜか日本の床屋で使っているような紙のようなものを首に巻いてその上にカバーを付けて切った髪が首周りに入らないようブロックしている。技術もまぁまともだし、丁寧であっという間に髪が短くなった。

 これで御代は6ポンド(約900円)。洗髪も髭剃りもないがUKの床屋といったらこんなものである。でも値段だけは安くて助かった。でも唯一の欠点は。。。。。。。





 アラブ系の方々がつけている匂いのキツイ^^;香水をデフォルトで額の生え際にまんべんなく吹き付けたこと(苦笑)。









 部屋に残り香が付いたらどーしょ(笑)?

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2009年4月26日 (日)

かわいい不法占拠者

Imgp0421_2 Imgp0422

 最近、自分の部屋にかわいい不法占拠者が存在する時間が長くなった(笑)。以前ご紹介したケーシー君である。

 大家が飼っているオス猫で、推定2歳。全身黒で一部胸の部分にツキノワグマみたいに白い毛が混じっている非常におとなしい猫である。抱かれるのはイヤらしい。遊ぶ事をせがむこともあまりない。エサについても淡白で、自分がキッチンでご飯食べていてその一部をやってもちょっとつつくくらいであまりガツガツという感じではない。

 んで、彼がここんとこ自分の部屋にあるソファのそばの椅子が気に入ってここで1日のうちの半日から3分の1を寝て過ごす(笑)。全くもって怠惰な奴である^^;。

 でも今日、掃除をするので退出願ったら、また来ていた。自分が掃除機をかけようとして掃除機をonにしたら、その音が嫌いな音らしく、脱兎のごとく逃げ出していった^^;。

 トラウマでもあんのかいな(笑)?>ケーシー

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2009年4月24日 (金)

UKで花粉症

Pollen

 写真はYahoo UKのお天気サイトから。「花粉情報」('Pollen'/赤線部)とあり、UK各地の花粉の飛散量が示されている。自分が住んでいるリバプールはイングランド北西部('NW Eng'/ピンク線の部分)で、レベルは10段階中6となって'High'のレベルにランクされている(茶色の線の部分)。

 日本の2月から3月のニュースを見ていて、「花粉症かぁ。。。。日本にいなくてよかった( ̄ー ̄)ニヤリ」と一人でシメシメ(^^)vと思っていた。自分は日本にいるとき目が痒くなり鼻が詰まるちょっと重度の花粉症患者だった。UKに来た時は「やっと花粉症から逃れられる」と思っていたが、それは甘かった(笑)。

 UKは緯度の高い国だから春の訪れも遅く、日本だったら3月から4月が春という感じだが、UKでは1ヶ月日本とずれる。従って4月から5月が春でちょうど草花が芽吹く時期。それに伴って花粉も飛ぶ。その結果花粉症というわけである。自分も鼻水が出てくしゃみが頻繁に出るようになった。

 ただ幸運なのは日本にいた際の花粉症と異なり、目が痒くなることはなく、鼻が詰まる事態まではいかないということ。洟が出てくしゃみがいつもよりでるかなといった感じで、日本にいるときの花粉症ほど重症ではない。これが一番うれしいかもしれない^^;。

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2009年4月22日 (水)

つながらないということ

 我が家のインターネットシステムは無線LAN。UKの家で複数人でシェアしている場合は居間などにルーターを置いてそこから無線LANで各々のPCを動かすというケースがかなりの部分を占める。例外的に前の大家のアンディの時はルーターがなぜか自分の部屋にあってそこから2つに分岐してアンディとシェアメイトのマリアの部屋に有線でつないでいたけど、これなどはかなり稀有な事例だと思う。 

 んで先日、大家が無線LANシステムのルーターをパワーアップする関係で一晩ネットが繋がらなくなった。しかし、やはり一晩でもネットに繋がらないのは痛い。各種ポータルサイトで日本に冠するニュースを確認できないから情報は全く入ってこなくなるし、画像はもちろん無理。夜中に何か調べようとしても調べる手段がない。
 いかに日常生活がネットに依存しているかを知る、すなわちネットの意義の大きさを再確認した一晩でした(単なるネット中毒かもしれんけど(^-^;)。でもネットがなかった時代にはこんな日本の情報をリアルタイムで掴むという芸当は無理だったワケで、かつて留学されていた方々はもっと心細かったんだろうなぁと痛感できた。

 でもそのおかげか、今は新ルーターの能力もあがって前よりは心持ちサクサクとネットが動きます(^^)v。一晩繋がらなかった代償ですかね(^_^;)。

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2009年4月20日 (月)

おかえりなさい

 BBCで放映されているMatch of the dayという日曜日のプレミアリーグのダイジェスト番組にポール・ガスコインがゲストとして出演していた。「懐かしい・・・・(*゚∀゚)=3 ムッハー!!」という感じがいっぱいになった。

 1990年代中盤、自分がプレミアリーグやEUROを見るようになって、ちょうどその頃選手として一番油がノッていたのがガスコインだった。直接その頃の画像を見たことはないのだが、同じBBCのMatch of the dayの土曜日の方にレギュラーとして出演しているガリー・リネカーとのトッテナムの頃のコンビは絶妙だったと聞いている。そのあとラツィオに鳴り物入りで移籍したが、思うように活躍できなくて「やっぱりイタリアの水は合わなかったか」とその当時は考えていた。

 引退したあとはアルコール依存症(いわゆるアル中)で奇行を繰り返し、ビールを大量に飲んで暴れて逮捕されたというような噂を聞き、「大丈夫かよ。。。。。┐(´д`)┌ヤレヤレ」と思っていたら、最近またテレビに出てくるようになった。

 しかし、昔の悪童ぶりは影を潜め、ずんぐりむっくりとした現役時代のボディシェイプから、えらくスリムな体型になって「こら、アルコール依存の問題とかで、その心労からやせたのかなぁ。。。。。(;ω;)」とテレビの前で思わずひとりごちってしまった。

 かつて彼の所属していたニューカッスルは落城寸前で、なんとか降格を避けるため、切り札アラン・シェアラーを監督に据えて建て直しを図っているが、かなり厳しいものがある。

 万が一ニューカッスルが降格の憂き目に遭えば、次の監督の話もあるかもしれないね(o・ω・)ノ))>ガッザ(ガスコインの愛称)

 

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2009年4月18日 (土)

もったいない・・・・・

 先日、近くのASDAというかつてご紹介した安売りスーパーで、スナック売り場に日本風の「あられ」が陳列されているの発見した。パッケージには'Baked black bean rice crackers'と書いてある。インチキそうな「あられ」ではなさそうだと思って買って帰った。1個1.50ポンド(約220円)で175グラム。まぁ妥当な値段ではある。

 しかし買って帰った夜に食べようと思ってパッケージの上の部分をつまんで開こうとするとえらく固い。力任せにひっぱったら勢いあまって。。。。。。。

 机の上にぶちまけてしまった(´;ω;`)ウウ・・・

 パッケージは大破(ρ_;)。それでも5分の1程度の流失で済んで、残りは袋の中にかろうじて残ったからまだ救われた。

 でもUKで買った「あられ」にしては結構味がしっかりしていてこのまま日本で売っても売れそうなくらい美味しい。

 実にもったいなぃ。。。。。。(;ω;)アゥ

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2009年4月16日 (木)

をいをい

 先日とあるポータルサイトのトップのニュース項目に以下のような見出しがあった。

Photo

 問題の赤線部分を読んで、自分は

Photo_2

 「あれ、日本に上陸するの?リバプールって日本で試合するのかなぁ?でも1人しかいないでしょ?>ジェラードくん(´ρ`)」と思っていた。



 「おかしいなぁ(・・?」目を擦ってよく読んでみると、ジェラードではなくて








 ジェラー












 だった┐(´д`)┌ヤレヤレ・・・・・・・・・。アイスでも食べて頭冷やせって事か^^;



 すみません、逝ってきます(苦笑)。

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2009年4月14日 (火)

イースター

 日本にいると2月と8月を除き毎月祝日があるが、UKはそうでもない。イングランド・ウェールズ、スコットランド、北アイルランドによって祝日の違いはあるが、リバプールのあるイングランドは2月、3月、6月、7月、9月、10月、11月と祝日がない月が多い。

 その数少ない祝日の1つがイースター。今年はイングランドの場合10日(金)から13日(月)まで祝日となり、街はお休みとなる。またこの時期学校などもお休みとなり、大学の図書館も開館時間が短くなったりしている。

 「それで休み取れるの(・・?」という疑問の声を日本在住の方はあげられるかもしれない。しかしその分有給休暇がばっちり取れるUK。祝日はなくとも休暇は大丈夫なのだ。

 このイースター休暇でUKから旅行に行っている人も多い。もっとも今バンコクなんか行ったりすると悲惨だけど^^;。ではでは(^.^)/~~~

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2009年4月12日 (日)

ドラム型洗濯機の欠点^^;

 UKの洗濯機はまず100%ドラム型洗濯機である。最近日本でも従来の渦巻型に代わりだんだんシェアを伸ばしているという話を聞いたことがある。UKではまず日本のような渦巻型の洗濯機はありえない。

 んで、今日も週末に溜まった洗濯物を持って洗濯物の前に立ち、ランドリーバッグから洗うものを出して洗剤と共にドラムの中に突っ込む。そしてドアを閉めて電源を入れてスタートボタンを押そうと思い、視線を下に落とした瞬間、ランドリーバッグに靴下の片方が残っていることを発見した。

「あら・・・・・・ι(´Д`υ)アセアセ」

とひとりごちりながら、再度ドアを開けてその靴下の片方をドラムの中に置いた。もちろん、再びランドリーバッグや洗濯機の周りに残っている洗濯物がないか確認したのは言うまでもない^^;。

 というのは、ご存知の通り、ドラム式の洗濯機はドアを1度閉めると終了まで2度と開かない

「開かずの扉」

なのである^^;これが渦巻型洗濯機ならば「やべえヾ(;´Д`A」ということで、洗い始めた後でも洗濯槽で洗っている最中に放り込むという芸当ができる。日本では全自動式の渦巻式の洗濯機の愛用者だった自分もよくやった(笑)。

 ところがこのドラム式洗濯機はそうはいかない。洗濯物をドラムにセットし、スタートボタンを押したら最後、ドアはロックされ途中で洗濯物を突っ込むことは一切不可能。もっと悲惨なのは、洗う際に洗濯物と一緒にドラムに突っ込むタイプの洗剤(UKではポピュラー)を入れ忘れたりすると洗剤がないまま洗ってしまうということになってしまうのだ。

 実を言うと私も洗面所のフェイスタオルを回収し忘れ、洗い損ねたことが1度ある。この時は自分で手洗い^^;。あのなんとも無様な経験だけはまたしたくないなぁ(*^.^*)。

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2009年4月10日 (金)

Baby Potatoes

 最近、煮物やカレーなどでよく使うジャガイモの1つに'Baby Potatoes'というものをよく使う。

 これは1つ1つの大きさがちょうど里芋からゴルフ、あるいは卓球のボールの大きさという感じである。また、皮が薄いことから皮を剥かなくともそのまま加熱すれば十分食べられる(まぁ元々この国の人達はジャガイモの皮を剥かずに食べてしまうが(笑)>ジャガイモ)。

 従って包丁を一切持たないまま洗ってそのまま調理にかかることができる。とても楽なのだ。更に里芋(こちらではYamという名前で売られているいる)よりも安くて、一応「芋」の一種なので煮っころがしにも使える。
 そして、YamよりもUKの人間にとってなじみのあるジャガイモだから回転も早くて新鮮なものがスーパーの棚においてあるのがうれしい。YamはUKの人にとってあまりなじみのない食材らしく、家に帰って皮を剥いてみると中が痛んでいることも珍しくない。

 プチトマトがよく売れる理由の1つに「包丁で切らなくて済むから」ということがあげられているが、このBaby Potatoesもそのうち日本で売れ始めるかもしれない。まだ日本ではあまりなじみの食材ではないけれど。

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2009年4月 8日 (水)

Clean up after your dog!

 タイトルの意味、お分かりでしょうか(・・?これは「犬が(フン)した後は、飼い主が片付けてください!」ということです。街中にこの言葉を記した小さな標識があって「違反者は最高1000ポンド(約150,000円)の罰金です」という脅し文句が添えてあるが、本当に1000ポンドの罰金が科された飼い主を自分は知らない^^;

 リバプールの街を歩く時、もっとも気をつけなければならないことは何か?無論スリや置き引きもそうなのだが、もっともどこにでもある危険^^;で注意が必要なのはこれ-「道に転がる犬の糞」である(苦笑)。道のそこかしこにあって非常にやっかいなのだ。昼間ならまだしも夜間などは足元が見えないから、余計に踏まないよう神経をつかわなければならない。

 こちらの飼い主は日本の犬の飼い主が散歩に持っているであろうビニール袋を持っている方は少数派で、平気で犬の糞を歩道上にさせてそのまま何食わぬ顔で逃走するケースが非常に多い。その結果、路上を歩く際に気をつけていないと「ぐにゃ」っとした感覚が足元に来る。靴を見ていると底に茶色い物体がついているということ珍しくない。

 リバプール市役所もこの犬の糞について公衆衛生上も問題だからということでこのことについて'Dog fouling'としてホームページで啓蒙を促してはいるが、なかなか現状はそうもいかない。

 

頭の痛い問題である。

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2009年4月 6日 (月)

Bump

 

UKの生活道路に20メートルから30メートルごとに必ず設置されているBump(あるいはHump)。

 英和辞書で調べてみると「出っぱり」とか「こぶ」という意味である。写真にあるように路面に5センチから10センチくらいの路面の隆起があって、この上を時速40キロくらいで走ると間違いなく車内が激しくゆれ、下手をすると車の天井で頭を打ちかねないような衝撃が車内に走る。従って時速20キロから30キロくらいに減速せざるをえない。
 こうやって生活道路における低速運転をドライバーに促し、結果的に事故を減らすという効果をあげている。このBump(あるいはHump)によりUKの生活道路はスピードを出す無謀な車が少ないため、日本の生活道路に比べ比較的安全という理由のひとつにもなっている。

 従って、どの車もBumpとBumpの間ではスピードを出してもこの上を通過する際はかなり減速する。どのドライバーもしょうがないなぁといった顔である。ちなみにこのBumpはその存在がわかるよう、写真の通り三角のマークが必ずついている。

 日本も最近裏道マップなどの影響で渋滞を避けるため生活道路に一般の車が高速度のまま侵入し悲惨な交通事故を引き起こす原因になっていることからそれを防ぐため、このBumpの導入が計画されているらしい。日本でも早急な導入を強く求めたい。

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2009年4月 4日 (土)

捨てたもんじゃない

J1J2入れ替え戦終了後のスタジアムの光景

 インターン先でのプレゼンで使う資料として探していたら、この画像が出てきた。昨シーズンのJ1J2入替戦後、ジュビロの選手がベガルタのサポーター席に向かって並んで一礼。それに対してベガルタサポが拍手。そしてジュビロサポが「ベガルタ仙台!」の大きなチャント。

 サッカーファンの中では非常に評価が高いスカパーで活躍中の倉敷保雄アナの実況だが、これがまた秀逸の出来。その中でのアナウンスの一言がとても印象に残りました。

「自分達のJリーグっていうものは、これでいいんじゃないかなと思います」

 確かにこの画像のアナウンスにあるように世界にはもっとギスギスしたリーグが多数派で、イングランドの場合もそれで大失態を犯して欧州から締め出しを食った経験もあるくらいだから、そのギスギスした感じは余計に感じる。イングランドのみならず欧州各国のリーグはどこも大きな十字架を抱えて毎週リーグ戦を行っている。

 また別の資料を探していたら次のような数字が出てきた。2009欧州各国リーグの1試合平均観客動員数である。

ドイツ 41,446
イングランド 35,341
スペイン 28,323
イタリア 24,562
フランス 20,759
オランダ 19,666
スコットランド 15,301
ロシア 13,334 (2008シーズン)

( http://www.european-football-statistics.co.uk/attn.htm より)

ところでJリーグはどうかというと19,278人(J1・2008シーズン)シーズンで欧州各国のリーグのランキングだとオランダについで第7位に入る。アジアの中では間違いなくダントツであり、Kリーグなどの他のアジアのリーグの平均観客動員数をはるかに上回る。

 どうも日本では意外に評価が低いJリーグだが、こうやって見てみると、世界の中でもベスト10に入るようなトップリーグな訳で、意外に捨てたもんじゃないなぁと漠然と感じた。

 もう少し、自信を持っても良いのかもしれませんね>Jリーグ。これだけ客が入って安心してスタジアムで試合が見られるリーグって世界の中でもそうそうないのだから。

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2009年4月 2日 (木)

UKでうまいもの

 今まで散々「UKの食べ物は不味い」と散々こき下ろしてきた^^;私だが、今回はたまにはUKの美味しいモノを紹介してみようと思う。

 今日スーパーのお惣菜売り場で気がついたのだが、イギリスはインドやパキスタンからの移民がとても多いから、インド系のスナックというかちょっとしたモノに結構美味しいものがある。

 例えばサモサ。これは中にコロッケのようなジャガイモとひき肉が詰められて、カレー粉が調味料として使われている。わかりやすく言えばインド風揚げ餃子。でもジャガイモが入っているから結構お腹にずっしりときて、ちょっと小腹が空いた時には便利。ASDAのようなスーパーでどこでも売っているし、8個で1ポンドくらいだからそんなに高くもない。

 これ以外にもベジタリアン用に玉ねぎを使った揚げ物系のスナックもある。その他純粋にインド系とはいえないけれど、マレーシアではよくみかける甘いタレをまぶしたサテーも同じ惣菜売り場に並んでいて、スナックとしてはこれまた手ごろな金額と量で売っている。ただ、マレーシアのサテーと比べると、ちょっと分が悪いが(笑)。


 なんだ、結局うまいものというとUKオリジナルではないのか(爆)。

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