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2009年3月

2009年3月31日 (火)

更迭

 イランサッカー協会、アリ・ダエイ監督を解任

 前回に引き続きサッカーワールドカップ予選ネタ^^;。ご覧の通りなワケだが、AFC(アジアサッカー連盟)のホームページを見ると、イランが先制しながら後半残り20分過ぎから同点にされ残り1分で逆転かぁ。。。。。。。あちゃちゃちゃちゃ(>_<)。
 しかもこの試合は大統領が見ていた天覧試合だそうで、ホームでB組4位と出場権が閉ざされる圏内に逆転負けで落ちてしまったら、そら解任もやむを得ないですね。イランの名だたる名選手も名監督ではなかったということでしょうか。

 しかし、この更迭のやり方、97年ワールドカップアジア地区最終予選で、日本代表がホーム国立で韓国に逆転負けを食らっておかしくなり、次のアウェイのカザフ戦でタイムアップ寸前に同点弾を食らって引き分け→加茂監督更迭というシナリオに似ているなぁ。。。。^^;

 

う。。。。。そしたらイランはあのワクワクドキドキが楽しめるのか。



 

 
ちょっと羨ましい(核爆)。

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2009年3月29日 (日)

ワールドカップアジア地区最終予選に思う

 先日、Youtubeで、98年フランスワールドカップアジア地区最終予選のダイジェストを見つけた。

 ホームは初戦のウズベキスタン戦を除き全試合生観戦し、アウェイはソウル・蚕室スタジアムまで観戦に行き、ジョホールバルのラーキンスタジアムで震えた自分にとっては涙が出そうになる映像だった。

 あの時は凄かった。選手もサポも必死だった。「何が何でもフランスへ行くぞ!」-思いは1つだった。どの試合も国立のスタンドが殺気だっていた。自由席の席取りをしていた友人はマジで1週間近く国立の脇にテントを張って泊まっていた。みな熱かった。もうあんな体験はできないのかと思うと、なんだか寂しい。

 翻って、2010年ワールドカップアジア地区最終予選、日本代表はホームにてバーレーン代表を1-0で破り、A組の暫定1位になった。ほぼ80%は出場を確定させたといってもよい。しかし、しかし、だ。

 勝つには勝ったけど、果たしてあれで良いのだろうか?と

 日本サッカー協会は「世界のベスト8」を目指すと言っている。それなのに、アジアであの程度の相手になんだかもやもやが残る勝ち方で果たして本大会、グループリーグ突破すら危ういのではないのか、と。
 つまり、世界でベスト8を狙うならば、韓国もイランもサウジもいない、眼下の敵はオーストラリアのみというヌルい組でバーレーンを足腰立たないくらいチンチンに叩き、ブッチギリで予選を突破するくらいでないと、本大会でベスト8なんて口が裂けても言えないだろう。
 それなのに、サポーターはいつもの通り歌いまくり(苦笑)、メディアは予選突破ほぼ確定でよかったみたいな論調ではたしていいのか?と。ベスト8を狙うなら相手は間違いなく欧米・南米・アフリカのシード国が来るのだ。そんなチームを相手に勝たなければベスト8には絶対入れない。

 確かに日本のサッカーは目覚しい発展を遂げ、選手のここのレベルも飛躍的に上った。アジアのどの国も日本と対戦するとなると、ドン引き戦術を取って警戒されるくらいの強豪国になった。そしてアジアのワールドカップ出場枠が98年から1つ増え、4.5になって楽にはなった。

 でもまだまだ先は遠い、そんな気がしてならない。アジアでは図抜けても、そこから先が果てしなく遠い道のりに感じる。

 この予選の結果に満足することなく、今度は予選でなくて本大会で97年の予選のようなドキドキ感を味わいたい。あの「修羅場」を経験してきたサッカーファンとしては。

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2009年3月27日 (金)

ある意味、すげー漢だな(笑)

 知り合いから頂いた、かなり漢な方のニュース(笑)。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080610_parking_police_car/

 確かに警察と似たような制服は着ているけど、ちょっと違うこの方々。
 でもUKの場合、駐車違反は市役所がメインになってやっているみたいで、この取締りをした方は多分市の職員という扱いになるんじゃないかなぁと思います。確か制服にもそういう意味の単語が書いてあったし。
 世界的には(日本もそうだけど)道 路交通の秩序維持という観点からそれを脅かす駐車車両には警察が駐車禁止を取り締まるという考えに対して、こうやって市の所有物である道路をふさいだからそれに対しての管理権限発動で 市役所の職員が駐車禁止をしょっぴくという思考になっているのではないかと思うのですが>UK。面白い思考だと思います。

 ちなみにこの取締り結構頻繁にやっているので、レンタカーでUKを回ろうとしている方はご注意ください。日本の比ではありませんので^^;

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2009年3月25日 (水)

どしたの(・・?

 我が家には大家の飼うケーシーというクロネコがいるのはお知らせした通りだが、今日、帰宅して部屋に戻ってくる途中で階段のところでケーシーに遭遇すると、台所まで着いてきてなんだかソワソワして、いきなり自分の体にスリスリ^^;。

 冷蔵庫に食料品を入れて部屋に戻るとケーシーはついてきて、なぜだか滅多にやることのないソファーに座った自分の膝まで上ってくるのだ。そしていつも登る窓の棚に上らず、ソファの縁に座って入念に毛づくろいをしていた。そして俺の手を甘ガミ(^_^.)。結構痛い^^;。

 そうこうしていると、今度は夜9時ごろ晩御飯の洗い物や翌日のお弁当の準備をしていると、また「遊んで」という感じで鳴いて入ってくる。洗い物で忙しくてあんまり遊んで上げられなかったのだが、体を私の体に何度もこすり付けて「グルグルグル」という猫独特の音を出しながら鼻を擦り付けてくるのだ。前と同じようにしつこく^^;

 今日、何か嫌なことでもあったのだろーか(・・?>けーしー。

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2009年3月23日 (月)

セリフは少なくても印象に残るモノ

 今日はちょっと短めの更新です。

 UKの大手旅行会社でTVに流されているコマーシャルクリップから。

Thomson Holidays

 観光地の名前も航空券の値段の連呼もない、セリフの少ないCM。でもとても印象に残ります。

 どーしてこういうセンスの良いコマーシャル作れないんでしょうねヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ >日本のメディア。埋まらない絶望的な差に愕然とします┐(´-`)┌。

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2009年3月21日 (土)

'UEFA' Champions' League,そして 'World' Baseball Classic

 3月20日(火)、UEFAチャンピオンズリーグの準々決勝以降の組み合わせ抽選がUEFAの本部があるスイスのニヨンで行われた。リバプールはまたまた因縁の対決でチェルシーと対戦することになり、一時期のJリーグゴールデンカード「鹿島対磐田」みたいなもんで、いい加減食傷な感じがしないでもないが^^;

 思うにこの大会、UEFA(欧州サッカー連盟)とあるけど、この大会のレベルの高さから優勝したクラブが実際クラブの世界ナンバーワンのような呼ばれ方をするのはご存知であろう。特に90年代以降、ブラジル・アルゼンチン等南米の有力選手が世界最大のサッカー消費地域、欧州にほとんど移籍してしまう状態になってからは、欧州とコパ・リベルタドーレス杯優勝クラブの南米その他のクラブの戦力差が開きすぎては、その傾向が顕著になってきた。2005年から欧州・南米のみならず他の大陸のクラブ王者が参戦するようになったクラブワールドカップ(CWC)でもその傾向は変わらない。UEFAにしてみれば'UEFA'の冠をつけてはいるが、「大会規模・放映権料や賞金などあらゆる面において'World'と呼んでも何ら不思議ではないクラスのものだ(^^)v」という自負はあると思う。

 

 ところで、同じく日本時間の3月20日(火)ワールドベースボールクラッシックの第2ラウンド1位・2位決定戦が行われ、これまたこの大会4度目の対戦となる日本対韓国が行われた。結果はみなさんご存知の通りで日本が勝ったけれど、これまで散々1次ラウンド2次ラウンドと試合数こなしたのにもかかわらず試合をした相手は韓国4回、キューバ2回に中国1回と「日韓戦+その他^^;」みたいな感じの大会で、個人的には「これを'World'っていうの(・・?」という疑問が強く沸き起こってくる。いい加減食傷気味なのは同じである(笑)。

 大会のフォーマットがメジャーリーグ主導で作られてなんだかヘンテコリンな方向に走ってしまったというのもあるが、参加国16チームではやはりこうなるのもある種しょうがないのかなという気がしないでもない。それだけアメリカンスポーツの野球はどうしても世界のスポーツ地図の中ではまだまだマイナーなローカルスポーツにしか過ぎないのだ。悪く言ってしまえば「アメリカの田舎モンの玉ころがし」にしか過ぎない^^;コラコラ。
 そういう認識が全くないまま日本のマスコミは「世界の。。。。」「世界王者」という言葉をやたら口にするのだが、いったいどういうつもりなんでしょうね┐(´д`)┌ヤレヤレ。中にはワールドカップ同等、あるいはそれ以上の大会と考えているアホ記者もいるみたいだが、こういう奴には小一時間ほど(略)。

 方や'UEFA'の冠をつけながら実質的には'World'に近いスポーツ大会があり、方や'World'の名前をつけながらも実際は'Local'なスポーツ大会があるという事実。同じスポーツを統括する団体の態度によってこれくらい違うものなんだなぁと漠然とテレビを見ながら思った。

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2009年3月19日 (木)

ちょっとびっくりしたこと

  自分のインターン先はUKのサッカーくじ関連の会社なのだが、オッズなどを比較する関係でBwinというレアルマドリードやACミランの胸スポンサーをやっているオンラインブックメイカーのホームページを見ていたら、日本のJリーグがベット(賭け)の対象になっていた。

  ま、これは時々発見することなのだが、さらにびっくりしたのが、 JFLレベルまでなんとベットの対象になっている(笑)。 ホーム勝ち/負け/引き分けまですべてのゲームでしっかりオッズまでついていた。オッズの設定を適当にやると胴元のこの会社が払戻しで大損するので、オッズの設定はブックメイカーに とってキモというか一番重要なといってよい。だからいいオッズメイカーはどのブックメイカー会社でも引張りダコなるくらいだ。そういう人までがしっかりJFLレベルまで見ているのか気になるが。。。。。^^;

  まさか、スタジアムで酒飲みながら見てたりして(爆)>実際オッズ作る人

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2009年3月17日 (火)

「ドブネズミ」ルックはない

 そーいえばほとんどインターンについてこのブログで触れていないので^^;、ちょろっと触れてみようと思います。
 ただし、難しいマーケティングがどうのこうのという話はするつもりはありません^^;。そういう事項に関してはFIMBA日本人卒業生・現役生の「勝ち組」の方々の皆様のブログをお読みください<m(__)m>。修論を落とすようなFIMBA日本人学生の「バグ」(苦笑)みたいな奴のブログにそんなもの求めるほうがどーかしているって(爆)>ブログ読者。 


 インターン先で気がついたことなのですが、こちらの男性の方々はネクタイにワイシャツを着ていてもいわゆる「ドブネズミ」ルックにはなりません。というのは、みなさん、

「カラフルなシャツ+カラフルなネクタイ」だからです^^;

 あまりタブーの色はないみたいで、黒系統のシャツに灰色のネクタイとかピンクのネクタイとかをするのは別に珍しくないし、濃い色をワイシャツに着ることも当たり前なので、淡い色のネクタイも自然に似合います。もちろん、青色や黄色(タマゴ色)もめずらしくないです。

 自分も影響を受けてか、ASDAというこちらの格安スーパーで濃い青のネクタイと紺色気味のシャツのコンビを8ポンドで買ってしまいました(^^)v。似合うかどうかは定かではなひ(笑)。

 ではでは(^.^)/~~~

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2009年3月15日 (日)

ポプリ

 最近、自分の部屋にポプリの詰め合わせを皿に盛って部屋においているが、部屋が目立たないながらも、いい香りに包まれて気分が落ち着く。

 ポプリを買ったのはほかでもない。シェアメイトのマリアが冷蔵庫に貼ってあるスケジュールを書き込んだカレンダーに'M Birthday'と書き込んであるものだから「ああ、彼女は誕生日か(^。^)」と思って近くのスーパーASDAで「何かプレゼントに適当なものはないかなぁ~(・・?」と思って探していたら、3ポンド(約390円)でポプリの詰め合わせがあったので、「これでいいや」と思って買ったのがキッカケ。誕生日のカードと共に部屋の入り口に置いておいた。
 ところが、誕生日なのはマリア自身ではなくてマリアのお母さん(笑)。だから冷蔵庫に貼ってあるカレンダーの欄にはBirthdayの前にM(Motherの意味)が付くわけで、彼女と顔をあわせて大笑い^^;。

 そしたら、彼女は自分ひとりで部屋で香りを独占するのは申し訳ないと思ったのか共用のバス・トイレに皿にポプリの一部を盛って置いてくれた。これがあまりに匂いがよくて妙に落ち着くので、「じゃあ自分の部屋にも置いてみよう」ということで、自分が同じASDAで別の種類のポプリを買って自分の部屋に皿に盛っているわけである。

 ちょっとした変化であるが、殺風景な部屋に潤いが出るのは嬉しい^^;。

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2009年3月13日 (金)

Jはアジアのプレミアリーグたりえるか?

 3月10日(火)、11日(水)とAFCチャンピオンズリーグ1次リーグ第1節が行われ、ガンバ大阪、名古屋、川崎が勝った。当面の東アジアのライバルリーグであるKリーグやCリーグのリーグトップレベルのクラブに対しての勝利だから、これは大きい。しかも名古屋はアウェイで前半先行されながらも後半逆転での勝利というのは、AFCチャンピオンズリーグの舞台が初めてのクラブにしては出来過ぎの結果である。ガンバは余裕の勝利で、川崎はなんとか勝ったなぁというのが正直な感想(Youtubeのダイジェストを見た限りです^^;)。

 唯一負けたのは鹿島。相手が「レアル・スーウォン」の異名を取る韓国代表クラスの選手がたくさんいるKリーグの覇者、水原三星で、しかもアウェイというのもあったのだろうけど、それにしても4-1はないでしょ。。。。。。(>_<)。

 鹿島というとこの手のアジアレベルの国際大会をどうも得意していないフシがある。Jリーグではあれだけネチネチとコンタクトプレーを厭わず相手の長所を消すことにかけては天下一品なのに、アジアレベルの大会だとそれが影を潜めるのは不思議でしょうがない。スカウティング部隊がJのクラブ相手ならば完全に把握しているのだが、ACLのような初モノの相手についてはそれがうまくいってないのではないかという指摘あるが、なんだかそれもにわかに信じがたい。ともかく、この節の鹿島は元気がないというか、Jでみるいやらしさが全くいっていいほどなかったのが残念。内弁慶といううれしくない評判を打ち消すにはやはりこの大会で勝つしかないと思う。

 ところで、同じ日程で欧州でもUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントベスト16第2レグが行われ、イングランド・プレミアリーグに所属するビッグ4(マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシー、リバプール)がイタリア・セリエAやリーガ・エスパニョーラの強豪クラブを倒して全て勝ち残った。準々決勝に進む8クラブのうち半分がプレミア所属というのは、やはりプレミアってレベル高いのでしょう。これだと決勝はまたプレミアリーグ所属クラブ同士の対戦なることも十分考えられる。

 翻ってみてAFCチャンピオンズリーグはどうか?2007・2008シーズンとJのクラブがこのタイトルを連覇しており、代表チームのみならず、クラブレベルでもアジアの中では頭一つ抜き出ているというのは間違いないであろう。Jが発足してからすでに15年近くが経過している。クラブのマネージメント部門も国際舞台で戦うノウハウを身につけているクラブもある。そして韓国ホームの試合ガラガラ度に比べのて、まだJのスタジアムはACLでもそこそこ入っている。このまま4クラブが1次リーグを突破し、決勝トーナメントに残れば11月7日、東京国立競技場で行われる今シーズンから初めて採用されるセントラル方式の決勝がJリーグ同士のカードなっても全くおかしくはない。

 「Jリーグがアジアのプレミアリーグと呼ばれるような時代くればいいなぁ\(゚∇゚)/」と心の底から思った。

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2009年3月11日 (水)

つぁ~めぃ!(^^)!

 「意味不明なタイトル(ーー;)」と思われるかもしれなけど、リバプールを含むUKでモノを買ったり何かしたら必ず聞く言葉である。これは何かとえば、

 'Thanks!Mate!'(ありがとね!)

 ということである。このthanksのtの音とmateのmaの部分のみが発音され、その他が省略された形なのだ(笑)。ちょうど日本語でいえば「ありあとあした~<m(__)m>」とか「ちわっす(^_-)-☆」みたいな感じである(^_^;)。あの感覚に近い^^;。アメリカ英語風に言えば'Thanks,Frends!'という感じであるが、UKではmateを使うことがとても多い。そこでこんな感じになる。

 例えばスーパーでレジを済ませてこの言葉をレジの人から聞くし、バスに乗って降りる際に運転手にかける声もこの「つぁ~めい!」と言う。若いアンちゃん風の人ならばリバプール訛りのアクセントで気だるそうに言うのが普通(^_^;)。

 ただ、外国人の自分が言うのには「あんまりくだけた英語を言うのもなぁ(^_^;)」となんだか気が引けるので、いつも'Thanks!'と言っている>ぢぶん^^;

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2009年3月 9日 (月)

主婦湿疹

 自分は皮膚が弱くて乾燥肌である。従って冬になると体のあちこちが痒くなり、体全体にローションを塗らないと全身を掻き毟ることになってしまい、ひどい時には引っ掻いた傷の痕が体に残ってしまう。知らない間にわき腹に掻き傷がということがあるが、夜間寝ている間に無意識に掻いたのであろう(笑)。UKに比べて比較的暖かい日本の冬ですらこうだから、UKだともっとこの症状は顕著で、NIVEAの乾燥肌用ローションが1ヶ月くらいでなくなってしまう^^;

 この症状は手にも出てしまう。いわゆる「主婦湿疹」というヤツで、日本だと寒くなり始める10月末から11月頭に手のひら全体が真っ赤になってしまい、コーヒーを入れたカップですら時には「熱い!」と感じるほどの敏感な湿疹ができてしまい、非常につらい。もちろん尿素入りのクリームで手入れはするが、焼け石に水でなかなか厳しいものがある(苦笑)。

 ところが、今回はこの3月頭くらいからこの主婦湿疹が出てしまった。今までUKではこの主婦湿疹はあまり出てこなかったのだが、なぜか季節はずれの3月に出てきてしまった。寒くなるのはかなり前に始まっているのに、春が近くなってもうすぐサマータイムだな(3月の最終土曜日)という時にこの症状。。。。。。

 体に何かあったんですかね(笑)?体調は全然悪くないのですが^^;
 ではでは(^^)/~~~

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2009年3月 7日 (土)

安い!

 えー、インターン(プレースメント)が始まってから1週間が経過したのですが、一番ビックリしたのは「カフェの飲み物が異様に安い」ということ。

 UKだとだいたいコーヒーにしろ紅茶にしろ最低でも街で飲もうものなら、1ポンド(約135円)のコインを出して何もおつりが戻ってこないか、あるいは10ペンス(約13円)硬貨が戻ってくればいい方だった。コーヒーよりも紅茶の方が安いのはUKらしいといえばUkらしいが(笑)。大学のマネージメントスクールの建物の中にあるカフェでもコーヒーが1ポンドで紅茶が90ペンス(約120円)。街中の安い方に合わせてあるのが学生相手の大学のカフェらしいが^^;。

 ところが、今度のインーターン先のカフェの自販機を見てぶっ飛んだ!!(゚ロ゚屮)屮。

 

コーヒ類15ペンス(約20円)、紅茶に至っては10ペンス(約13円)である。今時日本の駄菓子屋に行っても何も買えないくらいの金額でまぁそこそこのコーヒーや紅茶が飲めるのだ。多分コーヒー豆や紅茶のティーバッグ代とお湯やミルク代、そして電気代くらいの実費くらいで人件費は会社が多分補助を出しているのだろう。そうでなければ間違いなく採算が合わないはずである(笑)>ケータリング会社。

 この自販機、自分でマグカップを抽出口に置くと自動でカップがないと判断してプラスチック製のコップを出さないという優れモノ(^^)v。さらにそのカップもリサイクル専用の回収箱があって再利用される模様。自分はカップを持って行って淹れているが、唯一難点なのは「給湯室」がないのだ>インターン先。「どこでカップを洗えばいいのですが(・・?」と周りの人に聞くと?

 

「それはないから、、トイレの洗面所で洗うしかないね。。。。。。。。(苦笑)」

 
納得して行動する自分は、UKに慣れてしまったしまったんでしょうかね(爆)?

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2009年3月 5日 (木)

バスの定期を買う

 インターン(プレースメント)のオフィスはリバプールの郊外にあり、自分の家からだとやはりバスを乗り継ぐ必要があることから、毎回バス賃1.20ポンドから1.40ポンド(バス会社によって違う)を払うのは非常に不経済なので、バスの定期を買うことにした。こんな感じである。

 日本だとバスの定期はAバス停からBバス停までの片道運賃が210円だから通勤・通学定期で1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月いくらという話になる。ところが、リバプールのバスの定期はそういう形ではなくて、大人とユース割引の差はあるものの、「市内乗り放題」で1週間・1ヶ月・1年に学生の学校期間中という形でいくらという形にしてある。従って週末にちょっとどこかへで乗っても別料金はかからないシステムになっている、通勤以外に市の中心部に買い物に行く時にはとても便利である。

 ただし、こうなると複数人でその定期を共用されるとバス会社はあがったりなので、名前入りであるのはもちろんのこと、写真が表面にデカデカと入っている。従って、買うにはかならず写真が必要。自分の場合もビザの更新に使った写真がまだあまっていたので、それを持って行って使用した。

 

〆て1ヶ月市内乗り放題で53ポンド(約7400円)。ちょっと大きな買い物であるが、経済的ではある。

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2009年3月 3日 (火)

ポンド下落

 本日からインターン(プレースメント)が始まるので朝早く起きて8時ごろからBBCの'Breakfast'という番組を見ながら行く準備をしていた。日本でいえばフジ系列の「めざましテレビ」か日テレ系の「スーパーズームイン」みたいなもんか(笑)。

 その番組の中で、ポンド急落によりUK本国へ帰国せざるをえなくなった年金で暮らしているスペイン・マラガ在住の老夫婦の特集をやっていた。

 1ポンドは2~3ヶ月前までは対ユーロレートで1.3ユーロくらいあり、EU圏の中でも比較的物価の安いスペインというのも相まって、UKの人達にとっては憧れの地だった。「早く引退して陰鬱な天候のUKから陽のサンサンと当たるスペインで悠々自適に暮らす」というのがUK人にとっての理想の老後の過ごし方で、場合によってはUKの家を売り払いスペインに家を買って暮らす人も少なくない。
 自分もこのUKの地に1年7ヶ月近く住んでいるが、UKの冬の寒さ・日差しの少なさはやはりそういう気持ちになるんだろうなぁというのが十分予測できる。事実コースメイトのグラハムはUK人だが、今はアメリカのサンフランシスコに家を構えて住んでいる。やはり彼もこのUKの天候に嫌気がさしたのだろうと想像している。

 しかし、この金融危機による世界同時不況の影響は強いポンドに影をさした。私がUKに来た2007年8月はポンドが250円近くしていた「ポンド最強の時期」に対し、今は130円から140円くらいのところをうろついている有様である。ポンドの対円レートの変動は極端すぎるにしても、対ユーロレートでもかつては1ポンド250円のころユーロは170円から180円したのに対し、今はポンド130円~140円に対してユーロは120円から130円くらい。かつてほどの差はなくなってしまい、ほぼ等価に等しい扱いを受けてしまうようになっている。

 だからこの老夫婦のように1ヶ月のユーロ建て家賃がポンドの下落で330ポンドから実質500ポンドになってしまい、外食も8ポンドで済んでいたものが今は12ポンド。税金はすでに年400ポンドに跳ね上がっている。これも全てポンドが対ユーロレートで下がったため、余分にポンドをユーロに両替して払わなければならない。「ほとんど2倍だよ」というようなことを、実際のテレビのインタビューでは仰っていた>老夫婦。

 でもこの夫婦はまだマシ。UKの家を売り払ってスペインに家を買った人は売ろうにもこの不況の影響で売れないのだ。しかし生活費はジリジリと倍に膨れ上がる。まさに真綿でクビを括られるようなもの。帰りたくとも帰れないのが一番堪えるだろうというのは簡単に予想できる。

 個人的には修論の失敗でUK暮らしが長くなった分、この円高ポンド安は神が下さったありがたい施しだと思っているが、逆に負の側面も産み出しているということを認識せずにはいられない朝だった。

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2009年3月 1日 (日)

家賃の振込

 今までUKの住まいといえば大学の寮と2軒のハウスシェアを経験したことになるが、家賃の支払いといえば大学の寮は大学のホームページからクレジットカードで支払いすればOK。また2軒のハウスシェアでは大家が一緒に住んでいることから、現金をそのまま大家に支払えばよく、そんなに難しいことではなかった。

 しかし、今度引っ越した部屋は大家が同居しているにもかかわらず、銀行の大家の口座に振り込んでくれとの話で、口座の情報(銀行名・支店名・口座番号)を書いたメモを入居時にもらった。毎月月末までに支払わなければならないので、そろそろだと思って大家に聞いて「どうすればいいの?」と聞くと「銀行に行けば問題なくできるよ」とのこと。
 半信半疑で最初に家の近くのUKの大手銀行Lloyd TSBに行って聞くと30ポンドも(約3900円)手数料がかかるとのこと。大学の近くの支店に自分名義の口座あるUKの大手銀行の一つ、NatWestで聞いてみたら「この人の口座はHSBC(筆者注:世界的にも大きな店舗網を持つ銀行)の口座だね。隣でお願いします。」とのつれない答え。
 よく見るとNatWest銀行の隣にそのHSBCの支店がある。そこの支店にいくと幸いにもカウンターに案内の人がいて、聞いてみると「ここですよ。この用紙にあなたのお名前、送金先の口座名義人、口座番号と支店のコード等、必要なことを書いてください」ということで書いて列に並ぶ。自分の順番になって現金とその用紙を渡すとあっけなく終わってしまった。振込手数料は無料。275ポンドの家賃に対し280ポンドなので5ポンドのおつりが返ってきた。

 どうやらUKでは同じ銀行の支店のほうが振込手数料がかからないようだ。最初のLoyds TSBだと30ポンドという手数料が提示され、次のNatWestでは同様にあまりに手数料がかかるので隣のHSBCへ誘導されたことからすれば私の推測は全くはずれていないようにも思えるのだが。。。。。。

 ちなみにUKではこういう振込のことをpay-inという。そしてHSBCでは機械での振り込みも案内の人が推奨していたが、日本みたいに現金振込機があってお札や硬貨を機械が認識する方法ではなく、単に機械振込用の封筒に入れて必要事項を記入して夜間金庫みたいに入れるだけのようだ。これだとおつりもらえないのだけど、どーすんだろ(・・?

 そういえば、UKでは銀行口座を開くと小切手帳を請求すれば貰える(自分は持ってないけど^_^;)。これに支払い金額等必要事項と署名を書いて渡す、あるいは郵送というのがが一般的な送金手段だが、最近では商店などで'No Cheque(小切手不可)'という貼紙をよくみかける。これは個人の小切手は不渡りになることが多いのだろう。そうすると資金が回収できなくなり、お店にとっては死活問題になる。そういうのもあって、こういうpay-inがあるのかもしれないと想像している。

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