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2009年1月

2009年1月30日 (金)

今日の大失敗

 今日、近くのスーパーで賞味期限切れのソーセージ10本パックがあった。「見切り品」ということでいつもより安くなっていたので買った。1.48ポンドとお得な価格。

 買ってきてちょっとお腹が減ったので食べてみた。その時は完全に調理済みと思いこんでいたのだが、何気なく包装を見ていると。。。。。。

「焼くか煮てからお召し上がりください」との記述(笑)

 すぐさま食べるのを止めた私^^;生肉を食してしまひますた(爆)。

 みなさんもお腹減ったからといって何も確認せずに口に運ぶのはやめませう(^_^;)
 (ふつーだれもやんねぇよ^^;>ワシ)

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2009年1月28日 (水)

春節に思う

 あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。

 「なんだそら(・・?」と思った方もいらっしゃるかもしれない。実は1月26日(月)は旧暦のお正月、すなわち旧正月で中華文化圏(台湾等)では「春節」と呼んで盛大な新年のお祝いになる。中国では日本の松の内同様、26日(月)から3日間は祝日となってお休みである。さらに中国・台湾のみならず、華人の多いシンガポール、中国の影響が色濃いベトナム(「テト」と呼ばれる)や韓国もみんなこぞって故郷へ帰省する「民族大移動」の期間でもある。逆に言えばクリスマスよりもお正月を重視する東アジア圏の文化では、新暦で新年を祝う日本の方が例外と言っても過言でなかろう。
 じゃぁ「西アジア方面(アラブ文化圏)はお正月はどうなるの?」というと、これはラマダーン(断食)明けの大祭がこの春節に匹敵すると言っても過言ではない。ただし、ラマダーンの場合はきっちり12月周期ではないので、すこしずつずれていくことから多少春節とは趣を異にする。

 さて、アジアのサッカービジネスに関わる人間ならば、春節やラマダーンのことがすぐイメージできて、「ああ、この時期は航空券が取り難くなるし値段も高いから国際大会はこの辺では無理だな」「ふむ(*_*;、ここラマダーンだから開催地は別のところにしないと」という想像をすぐ働かすことができるようにならなければ正直ちょっとキツイかなと個人的には感じる。

 確かに、MBAの学位を取るために勉強していると、どうしてもマーケティングの理論や管理会計学のNPVがどうのこうのという話が先になって頭でっかちになりやすい。もちろん、こういう理論の勉強も確かに大事であり、それをベースにして実際の仕事に役に立つことも多いであろう。
 でも、肝心なことを忘れてはならない。フットボールを支えているのはそれに携わる人間や、それを取り巻く社会や習慣、文化である。これをないがしろにしては絶対スポーツビジネスは成り立たないと思っている。フットボールを支える人々の文化、社会、国民性、習慣等のしっかりした理解もなく、小難しいマーケティングの理論やテストのために覚えた管理会計学の概念を振り回しても「なんだそら?」ということになりかねない。

 そのために一番必要なことは、やはり「ちょっと貧乏な旅をしていろんな国のサッカーをスタジアムで見ること」なのではないかと思う。そして肌でフットボールを支える人々を知り、またフットボールを取り巻く環境や文化などを体感して、はじめて「この国でのフットボールとは何か」がわかった時、マーケティング理論や人事管理の議論同様、フットボールビジネスに携わるものとしての最低限の資格が備わるんじゃないかな?と私は思っている。

 まずは、いろんな国を旅してスタジアムで試合を見ましょう。たとえば、チケットが手に入らなくて'I need a ticket!'のボードを持って、現地の人と交渉するのも「どれだけこの国の人は金についてキレイか、汚いか」がわかりますから^^;。これも立派なサッカー文化の理解ですし、フットボールビジネスにつこうとしている人には大切な経験だと思う。そうすることによって、今度は実際のチケット分配に関して「いかにダフ屋行為を防ぐか」が身を持ってわかるんだろうから(笑)。 

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2009年1月26日 (月)

オーブン文化

 UKの家のキッチンには必ずガスコンロの下の部分にオーブンがある。現在の住居は電気式のモノで予熱時間がかかり火力の面でパワー不足かなという面があるけれど、ガス式のモノも多く、これだとかなり強烈なパワーで便利ではあるが、下手すると焦げてしまう(笑)。

 日本だとお惣菜や残ったおかずを温めてという場合には電子レンジがまずデフォルトであり、インチキ^^;小型オーブンとも言えるオーブントースターを使うことは電子レンジに比べれば比較的小さい(冷凍ピザとパンを焼くぐらいか)。ところがUKだと加熱して食べる調理済み食品にはかならずといっていいほど「電子レンジで○分」の記述と共に「オーブン200℃で×分」の記述が載っている。
 この手の調理済み食品はプラスチックトレーを使っているので、そのままオーブンに突っ込むと溶けてしまうからもちろん耐熱食器に入れ替えなければならないが。中には「ふつー、UKじゃ温めるのはオーブンでしょ?」という思考なのか、逆にアルミ包装になっていて、上蓋の厚紙を剥がしてオーブンに突っ込めばそれでOKというものもある。電子レンジでももちろん調理可能ではあるが、その場合は逆にお皿に移して加熱しないと電子レンジの中で火花が散ってしまうので、これはこれでやっかいである。オーブンで素直に加熱すればいいのだろうが、時間が電子レンジの3倍から4倍くらいかかって急いで食べたい時にはイライラしてしまう(笑)。

 ところで、確かドイツで見たのだか、昔の古いキッチンをそのまま店のインテリアに使っていたレストランがあって、そのコンロの部分(もちろん今は使ってないけど)の下部にはしっかりとオーブンが搭載されていた。このことからするとUKを含む欧州はオーブンの文化はかなり古くからあって生活に根付いているのではないか。それにオーブンを必要とするチキンローストなどの肉料理はまさしく欧州の食文化である。そういうこともあってか、電子レンジが広まったとはいえ、まだまだオーブンの勢力は衰えない。そんなこともあって調理済み食品のパッケージにオーブンでの調理方法が記されているのだろう。
 ところが、日本は竈の文化。オーブンの文化があまり一般的でないところに電子レンジが入ってきて急に広まったものだから、電子レンジがデフォルトとなっているのではないかというのが私の推論である。「じゃぁオーブントースターは?」というと、パンを焼くモノとしての扱いが普通ではないかなと考える。事実、電子レンジに搭載されたオーブントースターの普及により、クラッシックスタイルのトースターは廃れてしまった。これは日本人のパン文化がかなり多様になってきて、食パンからクロワッサンやドイツのゼンメル等、焼いて食べるパンの形がいろいろになったからであろう。クラシックスタイルのトースターではいクロワッサンは焼けない(笑)。
 そんなところに、「オーブン200℃で×分」の記述がUKの調理済み食品にある理由が存在するように感じた。

 そういえばウチの母親は食事を作っている時に、繰言のように時々「オーブンがあればいいんだけどねぇ」と言っていた。戦後、アメリカの文化を見て育ってきた母親の世代にとってみればオーブンは「憧れ」なのかもしれない。

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2009年1月24日 (土)

転居のお知らせ

 えー、またまた転居のお知らせです。

 現在住んでいる部屋の大家でもありルームメイトでもあるアンディが韓国・昌原へ英語教師として2009年3月から1年間派遣されるのですが、家のローンの支払いや家の管理の関係で家を1軒丸ごと貸し出して不動産業者にまかせるそうです。従って自分と同じくルームメイトであるスペイン人のマリアは退去を余儀なくされます。

 しかし、アンディも責任を感じたのか(笑)、彼の職場の同僚でサーシャという方が部屋を2部屋ほど貸したいということでアンディの車に乗せてもらいマリアと一緒に見せてもらったところ、これがなかなか素敵な部屋でした。部屋は結構広く、今の住所にも近いところです。残念ながら市の中心街になんとか歩いていけるという今の部屋のメリットはなくなりますが、それでも24時間営業のASDAという大きな格安スーパーがあったりして、便利なのでまぁしょうがないかと思っています。家賃も少し安くなって月275ポンド。お財布にもやさしいので助かります。

 1月31日(土)までに荷物を纏めて2月1日(日)に引越予定。今回はアンディ、マリアと共に引越なので、かなり楽そうです。

P.S.新しい部屋は私の修論の指導教官、ローガン教授の家まで歩いて10分もかからない場所なので、晩御飯時にでも襲撃して夕飯にありつこうかな(やめとけっちゅーに^^;ヲイ)。

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2009年1月22日 (木)

イエメン戦熊本開催に思う

 日本代表 2-1 イエメン代表

 先日水曜日に行われたアジアカップ予選、対イエメン戦であるが、試合内容はいろんな所で批判が噴出しているだろうから(苦笑)、そこについては論及をさけるが、サッカービジネスに足を突っ込もうとしている自分としては、熊本という地方開催でほぼ満員になったということが一番嬉しい。

 ジーコJapan以降、コアなサッカーファンのかなりの数が自分の好きなJリーグチームに流れてしまい、代表戦のチケットがかつての「プラチナチケット」から「当日券でも買えるチケット」に成り下がるくらい代表戦の人気低下が叫ばれたことは、新聞の記事やネットで読まれた方も多いかもしれない。特に首都圏の試合ではその傾向が顕著だった。

 でも地方開催するとまだこれだけの観客動員数があるということは、代表の試合に飢えている人がまだまだ全国にたくさんいるという証左。幸いにも2002年ワールドカップのおかげで全国各地に素晴らしいスタジアムがこれだけあるのだから、これを有効に活用しない手はない。そして実際に選手がプレーする生の迫力が子供達に強烈な代表の試合の印象を植え付け、普及を側面から援護する効果もある。

 ところで、私の大好きなドイツ代表は、首都ベルリンで試合をするのみならず、まるでサーキット方式のように全国を回って試合を開催している。自分が2006年ワールドカップ以外に見たドイツ代表の試合でもベルリン・ミュンヘン、ドルトムントと3箇所で、同じスタジアムで見たという経験はない。それくらいいろんな場所で試合を行っている。そしていつも満員。無論中央集権国家の日本と東京のような巨大都市がないドイツではその基礎事情が異なるとはいえ、やはりDFB(ドイツサッカー協会)のやり方は目を引くものがある。

 そういえば最近は自分の故郷である広島ビッグアーチで代表の試合が開かれた記憶がない。1992年、初のアジアカップ開催で優勝した時のスタジアムがここである。あの時はスタジアムに満員の観客だった。「ワールドカップなって夢のまた夢」「アジアのお荷物」だった日本代表が初めてアジアのサッカーシーンで一目置かれる存在になった大会だった。

 また、代表の試合であの時のような熱いスタジアムが見たい。

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2009年1月19日 (月)

不運なアンディ

 いつもブログのネタを提供し続けてくれている(笑)大家であり同居人でもアンディであるが、ここんところ事故続きである。

 先週は居間に下りてみると彼のお父さんが来ていた。何事かと思ってアンディに聞いてみたら、なんと交通事故。それで心配して彼の父親が来ていた。ただ、事故の被害は思ったほどなく、アンディはピンピンしていて薬をいっぱい貰ってきたが「これ、飲む必要ないよ」(笑)という感じで^^;、車もドアと左のバンパーが凹んだくらい。問題なく走れる。でも彼の車に乗ると変な音はするが(笑)。その代わりにもう一方のぶつかった車に乗っていた女性は入院で車は大破したそう。不幸中の幸いとしかいいようがない>アンディにほとんど被害らしい被害なし。

 と思ったら今度は彼は市の中心部に夜遊びに行ったら、ひったくりにあってしまった。被害はちょっと腕を擦りむいたのと20ポンドの現金。ひったくりをしたのはティーンエージャーの女この達のグループで、あっという間に自転車でかっぱらっていったらしい。「財布は大丈夫だったの?」って聞いたら、「うん、手に20ポンド持って出してタクシーに支払おうとした時だったから」ということで、キャッシュカードやクレジットカードの被害はなかった模様。

 不運なアンディだが、生命や身体、財産の安全に重大な被害が及んでいない分、、まだマシなのかもしれない。自分も気をつけねば。

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2009年1月17日 (土)

ご冥福をお祈りします

 東京文京区にある中央大学理工学部後楽園キャンパスにおいて高窪統中央大学理工学部教授が何者かに刺殺されたことは、みなさんマスメディア等の報道等によってご存知かと思うが、一応まがりなりにも(苦笑)中央大学を卒業したOBとしてお悔やみ申し上げたいと思います

 この高窪教授、自分と全く関係ないかといえばそうでもない。何度か書いたとおり自分は中央大学法学部の出身で、すでに亡くなられた故木内宣彦教授のゼミに所属していた。この木内先生、中大法学部の中でも有名な商法の高窪利一教授の一番弟子で、その高窪先生のお子さんがこの亡くなられた高窪統教授。

 思えば、木内教授が亡くなられたのが自分の大学卒業した翌年度の1988年、45歳の若さで夭折された。この高窪統教授が刺殺され、亡くなられたのが同じ45歳の若さ。奇妙にも一致する。

 同い年の自分としては、病気で亡くなられた木内先生といい、不運にも殺されてしまった高窪教授といい、45歳の若さで自分の意図に反して不幸にも亡くなることはさぞ無念だったに違いない。その悔しさは、想像を絶するに余りある。

 天国で安らかに眠ってください。心からご冥福をお祈りします。>高窪教授、そして木内先生

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2009年1月15日 (木)

インターン決定しました

 どうも_(_^_)_ここ数日更新が遅れたり、絶えたりしていましたが、ちょっといろいろ立て込む事情がありました。

 その理由は、タイトルにある通り、インターン決定関連のことです。自分の修論に関するテーマということで、UKにあるブックメイカーの会社にて実務に携わり、リサーチすることができる運びになりましたことを報告します。

 現在自分の持っている学生ビザが1月末で切れる関係から、このビザの延長手続きを済ませて、ある程度ビザの見込みがついてから実際インターンの詳細を詰めることになるので、すぐ開始ということにはなりませんが、それでもこれほど嬉しいことはありません。恋焦がれ続けていたインターンですし、UKの会社でインターンとはいえ仕事が曲がりなりにもできるのはそう容易いことではないと思います。しっかりがんばってこようと思います。

 インターン先のCEO(最高業務執行責任者)の方は、全面的に協力するし、もしビザ延長の関係で必要なサポートレターがあればいつでもすぐ書くから遠慮なしにメールしてくださいとのお話を頂きました。心強い限りです。

 とりあえず、いつも読んでいただく読者さんにご報告です。いろいろありがとうございました>読者各位。月並みな言葉で申し訳ないですが、感謝です。

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2009年1月11日 (日)

火災報知器

 日本でも家庭用火災報知器の設置が義務付けられるそうだが、今住んでいる自分の家にも家庭用の火災報知器が付いている。まぁ防火基準に関しては異様に厳しいUKだから当然といえば当然なのかもしれないけど、これで自分は今日大失敗をやらかしてしまいました(笑)。

 ベッドマットのシーツを洗ったので、寝る前に速く乾かさなければならないと思って、全館暖房のヒーターや電気ヒーターにシーツや枕カバーを載せて乾かしていた(良い子はマネをしないように(笑))。
 このヒーター、かなり強烈でよく乾くので、欧州の人間は誰でも普通にやっているのだが、さすがにベッドのシーツとなると大きい。しかもなぜか自分の部屋のマットレスはダブルの大きさなのでベッドカバーも大きく、畳2畳分くらいあるから、水分を含んでいる量も多い。その他部屋にはシャツやタオルなども部屋干しで洗濯物だらけといった感じである。そりゃ確かに屋外に干せればいいのだが、午前8時半くらいに日が上って午後4時前には暗くなるUKの気候ではなかなか乾かないし、さらに今年はまだ天気がいいにしても、それでも天気がいい日が圧倒的に少ない以上、やはり室内干しということになる。

 で、干しながら部屋にいてメールの処理をしていると、どうも部屋の中が靄がかかっている状態に気がついた。そして自分の部屋のドアを開けでしばらくして、階段の天井にある火災報知器が発報してしまった。そう、

 ヒーターでシーツを乾かした蒸気で火災報知器が作動したのである(笑)。

 自分はその時、1階の台所にいて妙にうるさいなぁと思った。でもその火災報知器の発報に気がついた時、家には自分以外誰も居ないという最悪の状況(笑)。とりあえず自分の部屋の窓を開けて蒸気で靄っている状態を解消し、どうやって火災報知器を止めれば良いのだろうとあたふたしていると、その煙のような状態の蒸気は窓から逃げていって、火災報知器は止まってしまった。

 あとでよく考えてみたら、この火災報知器はどうやら煙式で蒸気と煙を間違えて発報した模様。そして「発報音を止めてリセットするにはどうすればいいのだろう?」とおどおどしていたら、なんのことはない、自動で煙がなくなれば発報音は消えるようである。

 「さすが気密性の高いUKの家だから、日本の家と違って蒸気もあまり逃げないんだな」と納得してしまった(笑)。

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2009年1月 8日 (木)

Kuala Lumpur

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 MSN(マイクロソフトメッセンジャー)のトップ画面を見ていると、こんな表示に出くわした。この人はFIMBAの同期で、帰国後すぐ天津TEDAサッカークラブ(中国超級所属)に就職した。

 多分そのクラブの関係の仕事だろう。おそらく7日(水)に組分け抽選のあったAFCチャンピオンズリーグ関連でAFCのメインオフィスがあるクアラルンプールへ出張でしょう。

 彼は自分と違ってコースメイトの中でも人望ある人。
 穏やかな彼の笑顔を思い出してしまった。仕事もできるんだろうなぁ。

 早くも差がついてしまいました(苦笑)。

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2009年1月 4日 (日)

続・チャンピオンズリーグ

 昨年の11月25日のエントリーで触れた欧州ハンドボール連盟主催の欧州ハンドボールチャンピオンリーグの話であるが、この年始にEurosportsという同じチャンネルでの試合の放映を視聴した。

 まぁさすがに今回は「サッカーか(・・?」というマヌケな思い違いはしなかったけど、画面見ているとなんだか違う。よく見てみると。。。。。。

 女子のチャンピオンズリーグだった(爆)

 対戦しているチームはハンガリーの優勝クラブとノルウェー(だったかな?記憶が定かでないが^^;)の優勝クラブで、東欧の女性対北欧の女性なので妙に背が高くて、よく見ているとブロンドの髪が揺れるそこそこきれーなおねーさま達^^;が軽やかにコート中央でパスを交換して走り回っておられた(笑)。

 ところが、ゴール前でのシュートを巡る攻防では、おねー様達(^_^;)はガタイもタッパもあるからやたら迫力があって、しかも真剣勝負だから目を吊り上げてかなり怖い顔でやっている(^_^;)。当人達は必死なんだろうけどさ(;;;´Д`)。

 そしてゴール前ではまぁ凄いっすよ(゚ー゚)。ボール持った選手がシュートするためにものすごい勢いで切り込んでいくからDFの選手がユニフォーム掴むわ、おもいっきり体ぶち当てて肉弾戦繰り広げるわ、終いにはそのぶつかった選手が跳ね返されて冷たい体育館の床に打ち付けられていきなりドクター出動みたいなシーンもあって、相当凄い。「よく血が出ないな」と思えるくらい。まさしく、

 アメフトかラグビーか? アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

 といった雰囲気で、「いやー、これ下手な男子のサッカーよりも血湧き肉踊るかも^^;」と思ったのだが、最後におねーさま達の^^;、

 爪は短いけど透明のマニキュアを塗った指

 がテレビにupして写された瞬間、女子のハンドボールであることを再確認した(笑)。

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2009年1月 3日 (土)

フジテレビ'HERO'を見ながら

 日本時間で1月2日の昼間に放送された木村拓哉主演のフジテレビドラマ'HERO'を見てしまった。UK時間だと深夜から早朝で結構厳しい時間帯なのだが、なぜだかその夜は初夢が気になったのか(笑)、寝付けられず、パソコンに灯を入れてついつい見てしまった。

 ウィキペディアによると、この番組は2001年に放送されたかなり人気の高い番組だったそうであるが、自分はあまりこのころ作り物のドラマに興味がなくて見た記憶が一切ない。しかし、こうやって見ているとどうしても思ってしまう。

「ああ、俺も検事になりたかったんだよなぁ。。。。。」

 と。引かれ者の小唄かもしれないけれど、法曹を目指して司法の世界を志していた自分にとってこのドラマを今視聴することは少々荷が重すぎた。自分は当初「切った」「張った」の刑事事件の方が興味深かったし、地味ではあるけれど検事の世界の方が面白く感じて合格したら任官しようと思っていた。
 それが合格という結果を残せないことが続き、最後の方はそんなことも忘れてともかく受かりたいという気持ちしか残らないまま断念したけれど、このドラマを見てまたあの時の気持ちを思い出した。

「ああ、俺も検事になりたかったんだよなぁ。。。。。」

 と。そりゃ確かに実際の刑事事件の捜査というのはあんなに華やかではないし、松たか子のような綺麗な検察事務官はいない(笑)。
 自分の卒業した中央大学法学部の同期の人間が司法試験合格後の検察修習(合格後の公費によるインターンみたいなもの。実際の検察庁に配属されて事件を指導教官の下に取り扱う)を受けている際に遊びに行って、彼のアパートの部屋でこっそり実際の事件の一件書類(起訴状や弁解録取書、被疑者の取調調書、鑑定書など)を見せてもらったが、ちょっとした詐欺・横領被疑事件ですら相当の書類の束なのだから、実際の検事は捜査を担当するようなヒマはないのだろうけど、それでも木村拓哉が演ずるの久利生公平検事役は自分にとっては眩しく見えた。

 あれから相当の年数が経つが、大学時代の同期が検事や弁護士になって成功している例を聞く。また現在通っているFootball Industries MBAの同期のコースメイトは卒業してすぐUKや欧州のクラブや世界的なスポーツメーカーに就職して活躍しているそうだ。

 でも一番悲しいのは活躍するのはいつも「同期」であって、「自分」ではないこと。
 それが最も情けなくて、最も悔しく、最ももどかしい。

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

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 あけましておめでとうございます(といってもまだUKは2008年ですが(笑))。写真は家の近くの一般家庭(4~5つの世帯が繋がっている家)のクリスマスデコレーション。別にお店のイルミネーションではありません(笑)。

 旧年中はいろいろお世話になりました。ことしもよろしくお願いいたします。目標はこのブログの隔日更新でしょうか(笑)。昨年同様、UKでの留学生活をいろんな場面で切り取っていこうと思います。

 ではでは。

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