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2008年12月

2008年12月30日 (火)

アンディとにんじん

 ウチの大家アンディはベジタリアン(菜食主義者)なのである程度食べるものは制限されるのであるが、今日冷蔵庫を覗いたら小さなにんじんが冷蔵庫に20本ぐらい鎮座していた。

 彼はこのにんじんを生で齧るのである(ウサギかよ(´ρ`))

 でもUKのスーパーに行くと普通の大きさで加熱して食べるんであろうなぁというにんじんのほかに、アンディが買ってくるような小さなにんじんも必ずある。とするならば、このにんじんを生でかじるというのは別にUKでは珍しくないのであろうか・・・・・・(゚0゚)ヒェ?

 ご存知の方はご一報をお願いします(笑)。ではでは(^^)/~~~

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2008年12月28日 (日)

クリスマスカードと年賀状

 ハウスシェアメイトでもあるウチの大家アンディにクリスマスカードが12月に入ってから五月雨式に届く。日本の年賀状と違って12月25日のクリスマスに届けばいいのだから、日本のお正月みたいにドサっと郵便受けに年賀状が届くということはない。まさに「牛のよだれ」のように家のポストに到着する。銀行やその他のダイレクトメールとは外側が違うから一発で「あ、これはクリスマスカードだな」とわかり、居間の机の上にアンディのともう1人のシェアメイト、マリアの郵便物と家にいる時間の長い私が分けておく。

 アンディはとてもオープンな性格で、届いたクリスマスカードを居間の本棚に飾っておくのだが、そのカードを確認してみたらカードの中央部に'Merry Cristmas!'と印刷してあり、あとは手書きでメッセージが添えられているというのが大半を占める。日本のような印刷というのはほとんどない。ましてや日本の年賀状印刷ソフトのようなものはほとんど街のお店でもみかけないし、実際送られてきたカードでそのようなものを使って出されたものを発見することはできなかった。アンディも彼が出すクリスマスカードを居間でボールペンで一心不乱にメッセージをカードに書き、封をしていた。
 その印刷できない理由は納得できた。すなわち、クリスマスカードのサイズや紙の材質(なかにはビニールやプラスティックのものも)が千差万別で、日本のはがきのような決まりきったサイズがあるわけでもない。印刷の設定がやたら複雑になって大変。凝ったものになると開けたらオルゴールが鳴るようになっているものもあったりするので、こんなものをインクジェットのプリンターに通したら、絶対厚みで通らないだろう(笑)。だからこちらのパソコン関係のお店はプリンターのインクがないというお客で年末あふれかえることはUKではありえない^^;

 また、Chirismas 'Card'ということで、どうもはがきの一種だと勘違いしてしまいがちだが、前述したとおり、メッセージを書いたクリスマスカードはカードに付属しているジャストサイズの封筒に入れて送るわけで、日本の封書というか手紙に近い。日本の年賀状のようにはがきで来たものは1つもなかった。まぁこちらの郵便局の人は正直モラルが低いので、日本の年賀状みたいに綺麗に写真プリントして出したら間違いなく盗まれるだろうな(苦笑)。

 このクリスマスカードは、文房具屋にも売っているが、大半の方は専門の'Card Shop'というお店で売っていて、この時期は一番忙しい書き入れ時。その店を横目でみながら、「クリスマスカードと年賀状、似ているようでかなり違うな」と1人納得している自分がいた。

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2008年12月26日 (金)

グラスゴーへ行ってきた(8・終)

 メリー苦しみます・・・・・(・_・)エッ....?

 という古典的なオヤジギャグはおいといて( ^ω^ )

 今日はこの写真から。 これ、なんだかわかります?

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 答えはグラスゴー行き特急列車の座席の足元を撮ったものです。写っている足は私です(^_^)v。新幹線から比べればちょっと狭いかなぁといった感じ。でもバスよりは広くてもちろん航空機よりは格段に広く快適。残念なのはリクライイングが効かないことでしょうか。
 それと1枚目の足の脇にコンセントがついていますが、これはノートパソコンの電源用コンセントでして、車内でPCで作業するには実にありがたい設備です。これも座席予約の際に窓際を指定すればOKで、そういう意味ではとても便利(゚ー゚)。

 もっとも、この席は普通車の席なので、日本でいうグリーン車ならばもう少し広いです。

 以上にて「グラスゴーへ行ってきた」シリーズは終了します。お読みいただきありがとうございました<m(__)m>>読者各位。

 

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2008年12月24日 (水)

グラスゴーへ行ってきた(7)

 「グラスゴーへ行ってきた」シリーズ、今日のお題は「南中時の太陽高度の低さ」である。

 ホテルをチェックアウトして市内をブラブラして、さてリバプール行きの列車の乗るかと思って中央駅に向かったのだが、その道すがら思ったのは「太陽が異様に低いこと」である。午前11時半でもう正午近く、太陽の高度が最も高い南中の時間帯であるのに、グラスゴーの12月のそれはまるで冬の東京の午前7時半か8時くらいしかないのだ。このまま日が沈むとなんだか1日が半分くらいで終わってしまう気がしてしょうがない(笑)。

 国立天文台のサイトによれば、この時期の冬至の南中高度は以下の計算式によって得られる。(なんだかNHKの教育テレビの番組みたいになってきたな(笑))

冬至のときの太陽の南中高度(度) = 90 - (その場所の緯度) - 23.4

 これによると、東京の緯度はだいたい北緯35.5度なので計算式からすれば冬至の日の南中高度はほぼ31度。これに対しグラスゴの緯度は約北緯56度。従ってグラスゴーの冬至の日の南中高度はわずか10.6度となる。

 自分がグラスゴーを訪れたのは12月の10日だから、冬至の日とそんなに離れていないことからすれば、グラスゴーの冬の南中時の太陽高度がいかに低いかわかっていただけたと思う。

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2008年12月22日 (月)

グラスゴーへ行ってきた(6)

 リバプールからロンドンまでVirgin Rialroadが運営する鉄道会社の特急列車に乗っていくとロンドンまでは2時間20分弱。だいたい感覚的には東京から大阪へ行く感じで、運賃もほぼ片道60ポンド(約8000円)で2等車に乗ることができる。学生割引が効けば40ポンド弱(5300円)と安くあがる。

(ちなみにこのVirginが運営するVirgin RailroadはあのVirgin Atlantcという航空会社が所属するVirgin Groupの企業で、UKでは立志伝中の人物リチャード・ブランソンが1代で築き上げた大企業である。この人、MBA上がりの経営者連中に対して凄い嫌悪感があるらしい(笑))

 で、自分は「グラスゴーは近いからロンドン行くより半分くらいで着くんだろうな」とタカを括っていた。ところが-これがえらく遠い。逆にロンドン行きと違って直通ではグラスゴー行き特急列車が走っておらず、一旦本線まで出て乗り換えなければならないもんだから逆に時間がかかるケースすら存在する。最速で3時間半、下手すると4時間以上かかる場合もある。費用的には少しロンドンへ行くより安いかなといった感じではるので、この面ではあまり遠いとは感じないのだが。

 リバプールからですら、こんなに遠くかかるのだから、ロンドンからだとさらに遠く感じるんだろうなと漠然と車窓を眺めながら考えていた。

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2008年12月20日 (土)

グラスゴーへ行ってきた(5)

 (写真はグラスゴーの地下鉄。ロンドンの地下鉄にそっくりで、車体がかなり小さい。)

 以前にもご紹介したかもしれないが、UKではロンドンから南へいけばいくほどお金持ちが住んでいて物価が高くなり、北のスコットランドに行けばいくほど物価が安くなるという話をいろんなUKネィティブの人間から聞いた。北のほうがやはり寒くて日も短く、南の方が暖かいから、南部のほうが人気があるんだそうな。

 だから、スコットランドに行く前は「物価安いのかな?」という思いがあったが、それは最初に的中した。ホテルは駅前からちょっと離れていて、公共交通機関の手を借りなければたどり着くには難しい所。そこで地下鉄に乗ろうとする。
 さて、グラスゴーは人口60万人のスコットランド最大の都市で環状線の地下鉄が走っているのだが、均一料金でわずか1.10ポンド(約150円)。ロンドンの地下鉄が初乗り4ポンド(約600円)というありえない金額なのに対し、わずか4分の1という安さである。バスも同じでこちらリバプールならば初乗りは1.60ポンド(約220円)で学生割引でも最低で1.20ポンド(約160円)にしかならないのに対し、グラスゴーのバスは初乗り0.85ポンド(約115円)とかなり安い。

 物価の比較的安いスコットランドなら、「UKは高い」といつも嘆いている自分には住みやすいのかもしれない。

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2008年12月18日 (木)

グラスゴーへ行ってきた(4)

 今回はスコットランドで出たホテルの朝食のお話。

 通常UKと言えば朝食は定番のイングリッシュ・ブレックファースト。こんな感じのモノが出てくる。まあご覧いただければわかるように不健康な食べ物である^^;。カリカリに焼いたベーコンに目玉焼きにベークドビーンンズにソーセージ、さらにマーガリンがべったり塗られたトーストに紅茶と、油ギタギタのコレステロール満載、メタボリック症候群まっしぐらといった感じの食べ物なのだ^^;。
 個人的にはこのなんか甘ったるいソーセージがあまり好みではなく、ドイツを何度も旅行しておいしいブルスト(ドイツ語でソーセージの意味)を食べてきた自分には、ちゃぶ台(ってあるわけないやん^^;)をひっくり返したくなるようなまずさなのである。

 スコッティッシュ・ブレックファーストになるとこれにハギスという羊の内臓をその胃袋に詰めて茹でたちょっと外見はグロい^^;プディングなどかつくのであるが、あまりイングリッシュ・ブレックファーストと大差はない。

 今回泊まったホテルも予約確認書には「イングリッシュ・ブレックファースト付き」とあるもんだから、「ああ、あれが出てくるのか」と内心予想していた。このイングリッシュ・ブレックファースト、UKの地味な地元のカフェなどだと朝食だというのに1日中提供されたりして^^;、自分も最初のうちは興味津々で食べていたが、最近はあまり食べなくなっていた。理由は簡単-「重い」。さすがに2~3ヶ月に1度食べるのが精一杯。

 んで、このホテル、朝食を食べに行くと、なんだか違う。椅子に座るとメニューを渡されて、「どれにします?」とのこと。メニューをよく読んでみると、上記のカリカリに焼いたベーコンに目玉焼きにベークドビーンンズにソーセージという定番のメニューがデフォルトでがさっと出てくるわけではなくて、「お好きなものを選んでください。それを出しますから。もちろん全てでもOKです。」というやり方。
 

 正直、うまいやり方だなと思った。UKの人でも欧州大陸に住んだ経験のある方は「あのフルイングリッシュは重くて。。。。パンとコーヒーがベースのコンチネンタル・ブレックファーストがいいわ」という人は少なくない。ましてや肥満による疾病が健康保険のかなりの支出を占めるUKでは、肥満は国民病ともいえるくらいでCMまでテレビで流れる始末。

 そういう声を受けてかどうかしらないが、このホテルはデフォルトで定番を出す方式を止めて、注文を受けて必要なモノを出すというやり方にしているのは、いい工夫だなぁと感じだ。

 そんなことを考えながら私は「スクランブルエッグとソーセージ下さい」とキッチンに叫んだ。

(「イングランドのソーセージは不味いって言っておきながらソーセージ頼むのかよ(・_・)エッ....?」という突っ込みはお断りします(笑)。)

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2008年12月16日 (火)

グラスゴーへ行ってきた(3)

 えー、グラスゴーに試合見に行ったのに、「寒い」だの「5ポンド紙幣」だのの話しかしてないので、そろそろ本筋のサッカーへ(笑)。

 見てきた試合はUEFAチャンピオンズリーグ、グラスゴー・セルティック対ビジャレアルの試合だったが、自分はセルティックの他の選手はほとんど知らないので、日ごろあまりイングランドでは中継されない中村俊輔のプレーをずーっと見ていた。

 どっちかというと、この選手に対して私の印象は、「技術は高くてうまいけど、持ってコネコネして攻撃が澱むんだよなぁ」というイメージがしていた。彼が若い頃は特にその印象が強かった。確かにいい選手ではある。でもなんかたいしてサッカー見る目のない(笑)日本のマスメディアが絶賛するほどの選手でもないという気はしていたし、かつての日本代表監督トルシエが2002年の代表候補からはずしたのもなんとなく納得ができた。

 ところが、こちらに来てみて実際のプレーを1試合通じてみていると、「すげーいい選手になった」と膝を打ちたくなるように成長していた。特に守備面での向上は目を見張るものが(@_@;)。労を押しますチェイシングして、コースを切ってDFのボール奪取に貢献したり、あるいは後ろから忍び寄って体を相手選手とボールとの間にうまく入れてボールを奪ってみたり、パスコースを読んでインターセプト→すばやく反転して攻撃に入るというプレーが目に付く。しかも他のセルティックの選手と違ってほとんどファウルを犯さずにボールを奪うのであるから、相手側からしてみればいやな選手なんだろうな(笑)。マジで「ボランチできんじゃないの(・・?」といいたくなるような守備面の進歩はめざましい。

 攻撃面でもボールを貰ったらすぐはたいて味方のプレーヤーに効果的なパスを出してボールを持つ時間が少なくなり、コネコネして攻撃のリズムが澱むというようなことはほとんどなかった。そればかりかパスレンジがえらく広いので、長いサイドチェンジを出したかと思えば相手DFの前で壁パスの壁の役をこなしていいパス出したりと、攻撃面でもかなり前とは変わったという感じ。

 どうしても日本のテレビだとダイジェストなので攻撃面ばかりが強調されるが、こうやって1試合通じてみてみると、かなり印象が違って「いいオールラウンドの選手になった」という感じが強く残った。

 ところで、ご存知かもしれないがジュビロ磐田の名波浩選手が現役を引退する。中村俊輔のプレーを見ていると、彼にすこしずつ近づいているように感じる。2000年のアジアカップで神がかり的な活躍を見せ、アジアカップのMVPにもなった名波。

 「中村俊輔にも、2010年南アワールドカップで嘗ての名波のようなプレーが見られるといいなぁ」と思いながらスタジアムを後にした。

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2008年12月14日 (日)

グラスゴーへ行ってきた(2)

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 グラスゴーシリーズ第2弾、今日はお札の話。

 上記の写真2枚を見ていただきたい。1枚目2枚目共に上の方が自分が日常生活で使っているイングランドの5ポンド札。1枚目が表で、2枚目が裏である。

 「下のは何?同じように5ポンドって書いてあるけど(・・?」と読者のみなさんは疑問をお持ちになるかもしれない。これはスコットランド銀行発行のスコットランド5ポンド札で、1枚目が表で2枚目が裏である。価値的にはイングランドの5ポンドと等価値である。

 普通の国なら中央銀行が紙幣発行権を独占する。日本だと日本銀行という中央銀行が紙幣発行権を有する。同じくイングランド銀行も日銀と同じく政府の国庫を預かる中央銀行で、UKの通貨発行権を独占している。

 ところが、だ。紙幣発行権についてUKの中央政府は、スコットランド銀行(Bank of Scotland)、王立スコットランド銀行(Royal Bank of Scotland)、クライズデール銀行(Clydesdale Bank)の3つに対してもこれを与えてしまっている。だからスコットランドではイングランドのポンド紙幣にそれ以外の3つの銀行発行の紙幣が流通していて、自分はそのうちの1つのスコットランド銀行の紙幣を手にしてしまったというわけだ。
 もっと解りやすく言えば、日本だと日銀発行の紙幣の他に、例えば大阪や東北に本拠を持つ大きな2から3の銀行が政府公認の下に紙幣を発行して、そのローカルエリアではメインの紙幣になっているという、誠に摩訶不思議な状態が続いているというわけ>UK。

 でも一番始末が悪いのは、このスコットランド独自の紙幣が、イングランドで使おうとする拒否したり、いやな顔をされる場合があるというこ。イングランド銀行発行の5ポンド札なら、スコットランドで問題なく使えるが、その逆はそうストレートにはいかない。スコットランドを旅行してリバプールに来た友人が、リバプールのパブでこのスコットランドの紙幣を使おうとすると、受け取ってもらえなかったことがあった。建前上はスコットランドの紙幣でもイングランドで使えるはずなのだが、その辺はイングランドとスコットランドの歴史的な対立などもあって、外国人では推し量る事のできない魑魅魍魎としたドロドロとしたものがあるらしい(笑)。

 むろん、自分はさっさとこのスコットランド紙幣をさっさと使い切ってしまった。この5ポンドでサンドイッチと飲み物買ったら、2ポンドの硬貨でおつりが返ってきた。この硬貨は、UK全土で共通である^^;。

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2008年12月12日 (金)

グラスゴーへ行ってきた(1)

 えー、某所ではアナウンスした通り、中村俊輔選手の所属するグラスゴー・セルティックの試合を見てきました。同期の日本人学生が修論で忙しくなったので行けなくなったということで、代打として12月10日(水)19:45キックオフ、UEFAチャンピオンズリーグ対ビジャレアル戦を観戦してきました。

 んで、グラスゴーの第一印象ですが。。。。。。

寒い。。。。。。。。。。。。。。。。。。(48倍角希望)

(いや、ブログの設定でこれ以上大きくできないのよ(泣))

 この一語に尽きます。よく「冷蔵庫の中にいるよう」と寒い天気を表現しますが、グラスゴーは「冷蔵庫」ではなくて「冷凍庫」の中にいるようといく表現がぴったり┐(´-`)┌。もー列車降りた時から寒かったのですが、街中歩くと更に凍える。更にここんとこグラスゴーは天気がよくて雲がほとんどないような青空なので放射冷却で路面に露が降りて、それが霜になってしまう。路面がアイスリンク状態で歩くととても怖い。。。。。

 日中ですらこーなんだから、試合のある夜はスタジアムの椅子に座って試合見ているとシンシンと寒さが身に凍みる。「試合なんかどーでもいいから早くこの場から抜け出したい。゜゜(´□`。)°゜。」と思う自分に気がつく(笑)。

 極東アジアのとある国のサッカー協会の会長がリーグ戦のシーズンを「春秋制」から「秋春制」にしたいとほざいているようですが(笑)、そういうお方には昨日の試合を昨日の試合をロイヤルボックスではなくて普通の席で見ていただくのがいちばんよろしいかとε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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2008年12月10日 (水)

彼もあの家を出るのか・・・・・

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 この前、GumtreeというUKのCkassified(「売ります」「買います」といった一般の人が出稿できる広告サイト)を見ていたら、俺を追い出したにっくき(-_-X)前のクソ大家がまた「部屋貸します」の広告を出していた(赤線部分)。

 よく見てみると12月頭から3つも掲示を出して探しているようだ(かなり焦ってんだな)。そういえば、自分と一緒に家に暮らしていたスロバキア人のオリビアが11月頭に「俺はこの家を出る」と言っていたから、多分それで部屋が空くのだろう。その空室を埋めるための広告らしい。

 でもこの部屋、市の中心部からの遠くて、その割にはあまり広くもないんだよなぁ。だから70ポンド/週は高いと思う。

 1年くらい空室のままで新しい賃借人が見つからないことを激しく希望( ̄ー ̄)。

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2008年12月 8日 (月)

卒業式なんですけど。。。。。

 自分には関係ないので(苦笑)、今日はふてくされ更新(-゛-メ)

 先手観音 

「これくらい手がいっぱいあっていろんなことが一度にうまくできればいいのになぁ(´ρ`)」と思ったのは言うまでもありません(;ω;)

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2008年12月 5日 (金)

リバプールは例外

 豪雪が学校、そして輸送機関直撃

 今回のネタはYahooのイギリス版のニュースから。ここんとこUKの北部は雪に見舞われ、学校や公共交通機関が軒並み止まったという話である。4日(木)22:00からのBBCニュースでも学校が休みになって、雪の中で元気遊ぶお子様達のビデオが流れていた。

 んで、リバプールもそうかと想像されるかもしれないが、リバプールは時々雪混じりの雨は降るも、積もるまではいかない。確かに寒いのだが、道路が真っ白になるまでにはならなかった。去年も同じで、雪が積もったといき記憶はない。

 私はリバプールしかUKの中では長期間住んだことがないから、UKはあまり雪が降らないもんだと思い込んでいたら、大家のアンディが「そんなことはない。俺の故郷はマンチェスターの近くだけど結構積もるよ」と言う。彼の話によれば、リバプールは河口沿いに開けた海の街で、更に回りに山があって冷たい空気の侵入がないから、雪が降らないんだと。

 「リバプールはかなり例外だよ」と彼は言った。自分もリバプールを離れてスコットランドなど北部のUKにインターンなり就職すればまたUKの冬の印象は変わるのかもしれない。

 

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2008年12月 3日 (水)

臨時便で脱出

 といっても私のことではない。知り合いの人が件のタイ・バンコクの空港占拠騒動に巻き込まれた。すなわち、ネパールに行こうとしてバンコクでネパール行きの飛行機に乗り換えるためバンコクに滞在中、この占拠が始まってバンコクに幽閉されてしまったのだ。

 私のような単身の男性ならばまだバスや鉄道で陸路を通って隣国マレーシア・ラオス・カンボジア、あるいはタイ国内のチェンマイ・プーケットを経由して脱出ということが可能かもしれない。しかし、この知人は50代の女性。男の私のように行くわけでもない。幸いにも彼女は個人での海外旅行経験が私と比べ物にならないくらい多く、英語のみならずスペイン語も堪能という優秀な方で、幸いにも今回はPCを持って行ってネットにホテルの自室から繋げられたので情報収集をはかってANAの臨時便をゲットできたのだが、英語やタイ語を含む外国語が一切ダメ、ネットにもつながらない大多数のバンコクに幽閉された日本人旅行客の心細さには心中察するものがある。

 ところで、彼女が陸路移動を嫌った理由は予想がつく。さすがに彼女の年齢になるとタフな夜行を含む長距離の鉄道・バス移動はキツイというのがあるのではないかと思う。
 「鉄道の国」日本や欧州とは異なり、タイの陸上輸送の主力はバスである。鉄道はあるにはあるが速度も遅く、運行頻度も低くてメインの公共交通機関ではない。となるとバスとなるわけだが、今回のケースは一番近いアランヤプラテート(タイ)ポイペト(カンボジア)経由でタイ・カンボジア国境を越えてアンコールワットで有名なシェムリアプへの観光拠点まで動いても(ここからベトナムや中国の昆明に空路があって日本直行便に接続)バンコクを早朝に出て1日掛かりで夜にやっと着くくらい遠いのだ。このルートはバックパッカーには有名な国境越えであるが、20代30代の若い人達ならまだしも、さすがに彼女では体力的に辛いだろう。自分だってできることなら空路で移動したい。彼女が陸路移動に難色を示したのは納得しうる。

 しかし、もしタイに日本や欧州並みの鉄道があったらどうなるか?そこまで移動はきつくないだろうし、もっと快適に早く行けるはずである。旅客を運ぶキャパシティもバスの比ではない。。専用の軌道を使用する鉄道だからスピードアップも比較的容易である。仮に日本でタイと同じようことが起きたらどうなるか?成田(スワンナプーム)羽田(ドン・ムアン)空港が使えなくなったら、即効で中部なりに関空に振り返ればいい。あとは新幹線が繋いでくれる。これほどの混乱は起きないと思うのだ。

 そういう意味では日本の鉄道って、飛行機のバックアップにもなりうる優秀な、そして重要な公共交通機関なんだなぁと再確認した。

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2008年12月 1日 (月)

すんげーどーでもいい話なんですが^^;

 川崎フロンターレの中村憲剛(日本代表)

 と・・・・・・・・

 マンチェスターシティのロビーニョ(ブラジル代表)

 って・・・・・・・

 似てません?┐(´-`)┌

 (しかし究極の手抜き更新だな、これ(^^ゞ)

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