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2008年9月

2008年9月29日 (月)

全課程修了しました

 こんにちは。久しぶりのエントリーになりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 さて、タイトルの通り修論を締切の1時間前、9月26日午後3時過ぎに出し、全課程を終了しました。これも皆さん方のいろいろな支援の甲斐あってだと思います。本当に感謝しております。

 実を言うと修論の印刷に手間がかかり締切2時間前に事務室に持っていったら「これは製本されてないから受け取れない。図書館に行ってやってもらいなさい」と聞いて慌てて図書館へ。急いで図書館に向かい、スタッフにやってもらってぎりぎりの提出になってしまいました(笑)。最後の方はもう冷や汗タラタラでした^^;

 そのあとはリバプールにまだ残っている現役FIMBA学生や新学期を迎えるFIMBA学生、そして他のマネージメントスクールの学生と最後の飲み会でした。もうこれで会えなくなる人もいるんだなと思うと、ちょっとセンチメンタルな気分になりましたが。

 とりあえず、しばらくはぼーっとして、身の振り方を考えたいと思います。
 返す返す、ありがとうございました>関係者各位

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2008年9月24日 (水)

修論ほぼ完成

 まいど_(_^_)_更新が遅れて申し訳ありません。

 というのも言い訳モードで申し訳ないのですが、修論の作成が佳境に入っていた関係でブログ弄っているヒマがなくて放置モードでした。すみません(__)。一応ほぼ最終稿が出来上がったので、残り2日間の24日(水)25日(木)で最終チェックをして、26日(金)に印刷して提出をしようと思っています。

 ということで次の更新は26日(金)以降になるとおもいます。御了解いただければ幸いです。

 では(^.^)/~~~

 

 

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2008年9月20日 (土)

裏庭

 今度の自分の部屋があるのは一軒家で、隣の家と繋がっている典型的なUKの家である。日本でいえばちょうど長屋みたいなもんだろうか?そんな感じである。

 自分の部屋は裏庭に面していて表の道路に面していない分、環境的にはとても静かである。と共に立派な家並みの裏側はどーなっているのかよくわからなかったけれど、こうやって自分が住んでみてよーくわかった^^;裏庭も囲いがしてあって、芝生がきちんと整理されている家もあれば、なんだかあまり手入れがよくないなぁという裏庭もあって、家主の性格が垣間見れるようでとても面白い。左隣の家はきちんと手入れされていて、サンデッキを増築してあって「うーん^^;いいなぁ」という感じである。右隣の家は塀が少し高いのでよくわからないが、緑が濃かった。

 んで、ウチの家主^^;お二方とも仕事が忙しくて裏庭はお世辞にもきちんと手が入っているとはいいがたいけど(笑)、それなりに芝生が生えていて天気のいい日には台所からコーヒーカップを持ち出してコーヒーを飲むにはいい場所である。洗濯物を干すロープもしっかりはってあって、シーツを干すにはもってこいだ。

 今日も、修論を書いて裏庭でボケーっと紅茶を飲んでいたら、予想以上に休憩時間が長くなってしまった^^;。

 

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2008年9月18日 (木)

緑のおばさん in UK

 「なんだ(・・?修論の話じゃないのか(ーー;)」という一部の方の期待を裏切り^^;、またまた得意のUK時事ネタから(^^)v

 今週月曜日からUKの小中学校は新学年が始まりました。御存知の通りUKでは新学年が9月から始まります。自分の新しい部屋のすぐ近くにも小学校っがあって今週の月曜日は新学年最初の日だったもんだから保護者が車で迎えに来ていて大混雑でした(笑)。

 もっとびっくりしたのは、児童の下校指導・交通整理をする緑のおばさんがUKでもいたこと^^;。実際はオレンジ色の車に目立ちやすい色着ていたのですが、旗の変わりに丸い'Stop'って書いた板もって交通の激しいところに立っておられました。ボランティアみたいですね>緑のオバサン in UK。

 私も緑のオバサンが立っている横断歩道を渡ったのですが、その方は児童が渡るケースではない自分が渡ることもあってか、一瞥すらくれようともしませんでした(苦笑)。

 ではでは(^.^)/~~~

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2008年9月15日 (月)

引っ越しました

 まいどm(__)m更新が遅れて申しわけありません。引越を11日(木)にした関係で遅くなりました。

 大学の寮が1年契約で11日で契約が切れる関係で、新しいところに移る必要があったのですが、自分は市の中心部に程近い大学のキャンパスの周りは騒がしくてどうもいやだったので、市の中心部から少し離れた、リバプールFCのホームスタジアム、アンフィールドの近くに引越をしました。

 今住んでいる所はポーランド人のカップルの持ち家で、1階が居間と台所に洗濯物を乾かす部屋、2階にバスとトイレ、そして3部屋があって大家のポーランド人カップル(両方とも26歳)、スロバキア人、そして自分という国際色豊かな顔ぶれです^^;

 部屋は広くなり、ベッドも前の2倍の大きさになって部屋も広くなりました。そして何よりも静かなことがありがたい。同居人もみな物静かなな方で、時々いるのかどうか判然としないことも多いくらい(苦笑)。昼間は家族棟のガキンチョの遊び声(夏は日が長いから余計につらい(-_-X))、夜はよっぱらいの学生の雄叫び┐(´д`)┌ヤレヤレが当たり前だった大学の寮とは全く異なり、閑静な住宅街というのも相まって夜は全く持って静かです。これぞ自分の望んでいた環境(^^)v。

 私の個人的な意見ですが、大学のそばだと図書館や大学への通学等便利がいいのは確かですが、大学の周りはクラブやパブ等が多くて酔っ払ったアホタレ学部生の雄叫び(`◇´*)が深夜でも珍しくないことからすれば、とても落ち着いて勉強できる環境にあるとはお世辞にもいえないと思います。FIMBA進学を考えている方は、そのあたりも考えて部屋探しをされるほうがいいと思います。

 あくまでこれは個人的な見解です。ではでは(^^)/~~~

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2008年9月 9日 (火)

ラマダンとワールドカップ予選の話

 先日御紹介したラマダン(断食)の話であるが、これが先日行われたワールドカップアジア地区最終予選A組 バーレーン対日本のキックオフ時間に関係していたのではないかという掲示板の書き込みを目にした。

 日本の電通やテレビ局にしてみれば、ワールドカップ最終予選は視聴率のかなり取れる番組だから、できることならばゴールデンタイムに放映したい。ならば、時差が6時間遅れのバーレーンでは午後の時間帯に試合をしてもらえば、なんとか夜の放送には間に合う。

 しかし、ラマダン真っ最中のバーレーンでは昼間はもっと暑い上に水も断食のため飲めないとなったら命にかかわることになる。さらに選手も試合前に食事が取れないのでは体調をベストに持って行くには支障が出るだろう。コーチ陣や観客も飲食できないままベンチやスタンドに幽霊のような顔が並ぶのは目に見えている(苦笑)。
(選手は例外的にラマダンの適用外ということができるのかもしれないけど)

 そんなこともあってか、いかに日本での放映時間が夜中の3時半になろうともラマダンのために背に腹は代えられぬということで、夜のキックオフになったのだろう。これなら選手もコーチも観客も思う存分飲み食いできるし、スタジアムで飲食物を出しているケータリング業者も大喜びである。

 無論、そのバックには強大なオイルマネーも影響を与えたに違いない。さすがの電通もラマダンとオイルマネーには勝てなかったということか^^;

(P.S.あくまでこれは個人的な見解です^^;)

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2008年9月 7日 (日)

メールボックスの整理

 リバプール大学では学生一人一人に大学のアカウント名でメールアドレスが渡され、それを通じて大学からの事務連絡が行われる仕組みになっている。またそれだけでなくコースメイトともこのメールアドレスを通じてあれこれ連絡を取ったり飲みに行くスケジュールがわかる、学生にとってはまさに「命綱」である。

 さて、そのメールボックスであるが、ここ1-2週間ほど短期で急ぎの仕事が入ってFIMBA日本人学生同士で連絡をとってあれこれやらなければならなかったことが多く、メールもあっという間にその仕事関連で50通くらい溜まっていた。この週末にその仕事が一段落したので、そのたくさん溜まった仕事関連以外のものも含めて大規模なメールの整理を行った。

 永遠に実行不能であろうプレースメントの案内や試験に関する事務手続き、終わってしまった飲み会の案内等を削除して、160通くらいあったメールボックスのメールは50通になった。

 メールの内容を読んで吟味し、不要なメールを削除しながら「FIMBAの学生でいることができる期間ももうあとわずなんだな」ということを悟った。

  少し、物悲しくなってしまった。

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2008年9月 5日 (金)

今日の大ボケ

 図書館へ行っていつもの通り修論をシコシコと書いて夜の8時半になった。「あー疲れた」と心の中でつぶやきながら図書館の出口のゲートにIDカードをスキャンさせて外に出た。そして晩御飯の食材を買おうと深夜11時まで開いているTescoというUKではどこにでもあるスーパーに入り品物をカゴに入れてレジに向かう。

 レジのおねーさんはテキパキと商品をパックに詰めて「3..38ポンドです」とのたまう。私はそれに応じてデビットカード(UKではわりと普通に使われる)で払おうと財布からカードを何の気なしに出した。そしたらそのカードは。。。。。

 デビットカードでなくて学生証代わりのIDカードだった(爆)。

 おねーさんは笑いながら「騙すつもり( ̄▽ ̄)?」という。自分は「すみません、ここ図書館じゃなかったね( ´艸`)プププ」と言い訳をしながら、デビットカードの暗証番号を押した。

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2008年9月 3日 (水)

ラマダン

 ども、おりんぴあ@ドツボの精神状態から脱出(^_^)vです。長らく更新をストップしてすみません。

 んで、今日のネタはラマダン(断食)のお話。

 EAPコース(英語準備コース)に通学中の同じフロアに住むリビア人のムハンマドがやたら遅い時間に晩御飯を食べている。話を聞いてみると「ラマダン(断食)が始まったんだよ。最初はやっぱりきついねぇ。。。。」とこぼす。
 ラマダンは日の出から日の入りまで一切の飲食ができないそうで、UKの場合は日が長いので、午後8時から午前4時くらいまでの夜間が唯一飲食を許される時間帯らしい。彼の場合は午後10時から11時ごろ晩御飯を食べて寝て、また3時ごろ起きて最後の飲食として水を飲み、その後は翌日の午後8時まで一切飲食をしないんだそうな。考えるだけでえらくきつそうなしゅぎょーである(笑)。最近はモスクへ朝早く祈りに行って、そこで日中食を断つ前の最後の食事を取るそうな。
 このラマダンが終わると断食明けの大祭となり、日本でいうお正月のような盛大なお祭りとなる。マレーシアを旅行した際にこのラマダン明けの大祭の時期にぶつかったことがあるが、マレーシアではハリラヤ・プアサと呼んで盛大なお祭りがあり街は華やいだ雰囲気になる。

 「彼の故郷、トリポリも断食明けには盛大なお祭りなのかな?」と、まだ見ぬアフリカの地を想像しながら、入れた紅茶にミルクを注いだ。

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