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2008年8月

2008年8月28日 (木)

今日は隔日の定期更新日なのですが。。。。

 すみません。今日はちょっとショッキングなことが起きてしまって、更新するモチベーションが失せてしまいました。申し訳ありませんが、修論の進行とも相まってしばらく更新を停止します。

 誠に勝手で申し訳ないですが、御了解ください。

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2008年8月26日 (火)

実家に帰って思ったこと

 唐突で申し訳ないが、私の実家は広島県の呉である。

 この街は旧日本海軍の軍港で、映画「男たちの大和」でも有名になった。三方を山に囲まれて海という軍港には絶好の地形なのであるが、いかんせん山に囲まれているので、人が住むに適した平地の部分は少なく、戦前から昭和30年代40年代にかけて造船や鉄鋼産業の発達で人口が急増した時期は山の麓の部分に岩を組んで急斜面に張り付くようにして建っているような家も多かった。自分の家もこんな感じである。

 ま、自分の家はここまで階段は酷くなく20から30階段くらいだが、いずれにせよ車の進入が不可能という今のモータリゼーション社会においては、決定的なハンディを背負って建っているのが自分の実家である。帰省の際にもレンタカーを空港なり駅から借りて家の前につけるということはできないから、どうしても荷物の量が制限されてしまう。
 加えて自分の両親も70歳を越えてまだ元気ではあるけれども、この急斜面の坂を毎日上り下りするのが辛くなってきたのは想像するに難くない。実家の近所でも高齢化が進んで階段の上り下りがきついからということで、家を畳んで平地に続々と建てられているマンションに移るか、あるいは郊外の車が当たり前に入る土地に建てられた一戸建てに引っ越していってしまっている。その古い家を畳んだあとの土砂崩れを防ぐためコンクリートでコーティングされた土地は、まるで歯の抜けたような櫛みたいで、自分の実家の周りには家がほとんどなくなってしまった。ポツンと建っているといった感じなのである>実家。

 そういうことを考えると、卒業後仕事場が海外になるか日本になるかわからないが、自分としては現在実家に預けている大半の荷物を整理して車で出し入れが簡単にできる、いつでも帰省して使える部屋の必要性を感じると共に、両親に上り下りの負担をかける必要のない平地の場所にマンションでも一戸建てでもいいから、実家を早く移してしまいたいなとつくづく痛感した。今はまだ両親が健在だからいいが、もし倒れて上り下りが出来なくなった時のことを考えると、あまり時間的な猶予はないともいえる。

 自分の家から歩いてすぐの子供の頃よく通った場所に建てられるこんなマンションをみながら、卒業した後はともかく「稼いで」と実家をこういうところに動かせないとダメだなぁと実家に帰って思った。

P.S.私はこのマンション・デベロッパーから広告費を貰っているわけではないのであしからず(笑)。またステルス・マーケティングでもありません^^;。

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2008年8月23日 (土)

なかなか進まない修論。。。。

 えー、修論がなかなか進みません(苦笑)。やっとこさ1000語いったくらいかなぁ。。。

 というのも日本語の文献を訳しながら書いているわけなんですが、これがなかなか大変。新聞や雑誌の記事は結構日本語独特の表現とか使っているから、これを英語風の表現に直して、さらに「これでいいのかなぁ」と逡巡することも多い。ましてや自分の相当低い英語力がこれに拍車をかけるもんですから、後は言わずもがな、でせうか^^;

 リバプールの最低気温は今日はなんと9℃。自分の能力の低さと似てますな^^;
 ま、すこしずつでもいいから毎日歩を進めてやっていくつもりです。

 んでは(^.^)/~~~

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2008年8月20日 (水)

追試終了

 追試(Resit)が終了いたしました(^^)v。Managing Peopleと Managing Respurcesの2科目だけなんですが、やはり試験はイヤです^^;。まぁ両科目ともエッセイが57点の持ち点があるので、テストでは43点以上とって100点を越せばいいので気分的には楽です。さすがに4割は取れていると思ふ^^;。前回のテストの点が悪かったのは問題の意味を取り違えていた部分があったので(それで失点)、それをしないよう気をつけましたが。

 しかしコアモジュールの科目って日本でも有名大学がMBAスクールを設けているし、自分の通った大学である中央大学もMBA課程を持っているんだから、別にやりたい人はそこでやればいいと思うけどねぇ。。。。。何もFIMBAでやる必要があるのかと個人的には疑問を感じているのですが、あまりそのことをここでクダクダ書くとまたコメント欄でブログが「プチ」炎上しかねないので^^;、この辺りで止めておきます(苦笑)。

 さて、修論の締め切りまで残るところあと37日。さっそく明日から修論の執筆にとりかかりたいと思います。プレースメントもできず、あと1科目落としたらエクステンションの危険性があったくらいの私ですから^^;、所詮FIMBAの底辺をさすらう「負け組」です(笑)。高得点を狙っているわけでもなありません(^_^;)。テーマに関して問題となる点に関して論証ブロックとして書いていき、最後につなげてそれにイントロと結論をかませるというやり方で行こうと思います。

 気分的にはこんな感じですかね(苦笑)。ではでは(^^)/~~~

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2008年8月17日 (日)

甘いワナ

 先日、いつもよく行く中華系のスーパーで中国語と英語で書かれたパッケージの緑茶のペットボトル500mlのモノを見つけた。日本でもおなじみの緑茶系のペットボトルである。自販機やコンビニではおなじみで、暑い日本でも自分も帰国した際にはよくお世話になっていた。

 「しめた!」と思って手が伸びたが、中華系スーパーで即座にこの行動をとることは禁物である^^;。まずやらなければならないことは、パッケージの'Ingredients'(材料)の欄に'Sugar'の表示があるかどうかを確認すること(^_^;)。

 そう、中華系の緑茶にはコーラ顔負けに砂糖が入っていて激甘のことが多いのだ。

 私も苦い思い出(というか甘い思い出(笑))がある。あれは1997年11月、マレーシア・ジョホールバルで日本代表がイラン代表を破って初のワールドカップを決めた翌日、近くの雑貨屋に入って緑茶のペットボトルを見つけた際、何も考えずに購入してあと飲んでみたら、まぁ甘いこと甘いこと^^;、マレーシアは中華系の方が人口の20%を占めるので、緑茶のペットボトルも街のお店で売っているものは甘い。思わず吐き出してしまったのは言うまでもない^^;

 よく考えるとコーヒーにしろ紅茶にしろミルクや砂糖を入れて飲むのが普通だから、日本に来た外国人が緑地に対してもそのノリでいって何かを入れて飲みたがる傾向があるということを、知り合いの外国人向け日本人ガイドの方に聞いたことがある。逆に何も入れないで飲む日本人の緑茶の飲み方の方が逆に少数派なのかもしれない。

 中華系スーパーで緑茶のペットボトルを見つけて中身を確認した私は、口惜しさと共にペットボトルを棚に戻した。

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2008年8月15日 (金)

UKです

 どうも(^_-)-☆おりんぴあ@長い間の御無沙汰(^^)vです。

 実を言うと10日(日)の深夜にはUKに着いていたのですが、再試験が18日(月)19日(火)にある関係でそっちの方に没頭しておりまして、エントリーが遅れました。どうもすみませんm(__)m

 しかし日本は暑かった。東京のみならず実家の広島もなんだか亜熱帯化していて、バンコクやクアラルンプールの方がまだ涼しいのではないかと思えるくらひ(笑)。挙句の果てには広島の実家では自分の居た部屋のエアコンが壊れて寝る際の室温は30℃(^_^.)。東南アジアの安宿でももうちっとマシではないかと思うくらい(^_^.)。

 でも日本に戻って日本食は食べられたし(回転寿司には2度もいってしまひました(^_^.))、修論用の資料を卒業した大学の図書館でコピーしたら厚さ2センチにもなったし(^_^.)アワワ、関係者にもいろいろインタビューできたし、それなりに実りのあった日本滞在でした。

 再試験が済み次第、修論にとっかかろうと思います(^^)v。ではでは(^^)/~~~

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