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2008年7月

2008年7月28日 (月)

一時帰国のお知らせ

 唐突ですが、一旦帰国します。7月30日(水)から8月10日(日)まで。

 本当はこっちに残る予定でしたが、日本マーケットについての修論なので、日本で関係者にインタビューとかしないとどうにもならない面があるし、法律面での規制に関して自分の出た大学で法律関係の本を読んで参考にしたい点からです。

 正直航空券代も高いし暑いのは苦手なので、あまり戻りたくないのですが、両親に顔を見せるという関係もあって、とりあえず10日ほど戻ります。

 最終の8日(金)9日(土)あたりは実家にいますが、それ以外は東京にいる予定です。日中は図書館で資料を漁ったり関係者のインタビューとかあるのですが夜は空きますのでお誘い期待しております(笑)

 ではでは(^.^)/~~~

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2008年7月26日 (土)

終戦記念日-プレースメント(インターン)について

 プレースメントに関してですが、残念ながらその機会には恵まれなかったことを報告しておきます。

 当初はアジア地区のサッカーについて書こうと思ってAFC(アジアサッカー連盟)にローガン教授の紹介でCVを送ったのですが、「考慮中」というメールが来たのみで、その後催促のメールを送っても反応はありませんでした。
 ちなみにこのプレースメント、同じようにインド人のコースメイトが応募したのですが、彼はプレースメントどころか就職までAFCに決まってしまいました。彼はインドのサッカーについて修論で書こうということで、またAFCがインドを特別の重点開発エリアにしていた関係で需要と供給がぴったりあったのでしょう。インド人だと言葉の問題もないし、国の基礎事情も私のような外部の人間がやるよりははるかにスムースに溶け込めますし。私の場合、対象とした特別の重点開発エリアがウズベキスタンとタイ(あるいはベトナム)ということだったのも災いしたのかもしれません。言葉の問題もありますし。

 次にテーマをオーストラリアとニュージーランドのサッカーにしましたが、これもこれといったフットボールビジネスに関する適当なモノがみつからず、断念。卒業生の方でアフリカ関係のエージェントにもコンタクトをとったのですが、これもいいビジネスモデルがみつからない。

 この段階で完全に暗礁に乗り上げていました。他にも個人的なつながりのあったDFB(ドイツサッカー協会)のチケットセールス部門のマネージャーさんにチケットのセールス関連でプレースメントをお願いしてCVを送りましたが、これも断られてしまいました。

 最後の望みをかけてみなさまにもアンケートをお願いしたオンライン・ベッティングのテーマについても、レアルマドリッドやACミランのスポンサーにもなっているbwin社(本社はオーストリア・ウィーン)に、欧州サッカーに関する日本のファンを相手にマーケットを見出せないかということでCV送ってプレースメントをお願いしましたが、ここも結局不可。別でリクルート活動をしているbwinスウェーデンもダメ。
 その他UKのオンライン・ベッティングをしているブックメーカー(ウィリアム・ヒル等)にも7-8社CVを投下してお願いしましたが、レスすら戻ってこない。

 結局、8月18日19日に落とした科目の再試験がある関係から、これ以上探して仮にプレースメントが取れたとしても、修論を書く時間がなくなってしまう可能性が高いことから、断腸の思いでプレースメント獲得を断念するという残念な結果になりました。

 サッカー業界に就職したくてこのコースに入って勉強し、プレースメントで実践を深めていきたいと門を叩き続けた自分の願いは、どうやらかなうことなく終わりそうです。

 土砂降りの中でつっぷして永遠に開かない門の前に立っている気分。またしばらく眠れない夜が続きそうです。

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2008年7月24日 (木)

アンケートのお願い

 えー、ブログをご覧になっている皆様へのお願いです。

 修論のリサーチのため、現在アンケートを実施しております。

 詳しくはこちらです。回答、よろしくお願いします。

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2008年7月22日 (火)

キャッシュ・オン・デリバリー

 キャッシュ・オン・デリバリー ----- 飲み物や食べ物と引き換えにお金を払うというこのやり方、UKのパブではもう常識といっていいほどの方式である。一説によると、呑み助が多いUKではやたらめったら飲む人が多く勘定しているとわからなくなるから、こうやって1杯1杯お金と引き換えに支払う方式になったという話だが、本当なんだろうか(・・?ドイツもビールを浴びるほど飲む人多いけど、最後にまとめてお勘定で払うけどさ(苦笑)。

 ところがこのキャッシュ・オン・デリバリー方式、パブのみならず飲食店でもこの方式のお店はUKでは結構多い。イングリッシュブレックファーストを出すようなちょっとしたグリルや、カフェでもまず席に着くのではなくてキャッシャーに行って注文をして支払いを済ませることがしばしば。で、調理に時間がかかることが多いので、どの辺に座っているのか店の人に言うか、机の上に置けるような番号札を持たされて持ってきてもらうかあるいは自分で取りに行くかである。

 じゃあチップはどうするのかといえば、キャッシャーの前にお皿とか瓶とかが置いてあって'Tip,Please'と手書きの字で書かれているのがよくあるパターンである。でもキャッシュ・オン・デリバリーだとイマイチチップを出すチャンスがないので、店にとっては面白くないかもしれません(笑)。

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2008年7月20日 (日)

エコなんぞクソ食らえ-UKのごみ事情

 えー、かなり過激なタイトルになってしまいましたが^^;、こちらのゴミの捨て方はもうカオス(混沌)でございます^^;。日本だったら分別ゴミは当たり前で、それ以外にも新聞紙に缶に瓶にペットボトルに粗大ゴミとやたらめったら分けてリサイクルというのが普通ですが、UKはそのかけらもありません。

     すべていっしょくたにダストボックスへ!

 これが原則です(笑)。生ゴミも燃えないプラスティックゴミも缶も瓶も壊れたテレビも一緒です。全てダストボックスの中。自分の住んでいる大学寮もそういう軽自動車をひとまわりぐらい小さくしたダストボックスが7-8個ぐらい並べているスペースがあって、その中に躊躇もなくみんなゴミを捨てて行きます。そして校舎等他の大学施設のゴミ回収も請け負っているであろうゴミ回収の専門業者が大学と契約して週1度くらいに大きな車で持って行く。これで終わりです。そのコーナーの回りには瓶や缶、ペットボトル等の回収箱なんてものは一切ありません。
 このような事情はウチの大学だけなのかと思って街の中とか他の友人のアパートとかも見ましたけど、ほとんど違わない。街中で2箇所くらい瓶や缶、ペットボトル等の回収箱をみかけましたけど、あまりポピュラーではないようです。日本の分別がウソのようなゴミ回収の仕方です。

 「洞爺湖サミットで日本が二酸化炭素排出量減少のために率先して努力するどーのこーのと言うんだったら、ゴードン首相がいの一番にUKのゴミ事情を改善する方が先でないけ(・・?」とサミットでのゴードンUK首相の画像に突っ込みを入れたくなってしまひました(苦笑)。

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2008年7月18日 (金)

りんご

 UKの代表的な果物と言ったらみなさんは何をあげられるだろうか?私はいの一番にこのリンゴをあげたい。それくらいこの果物はUKでもポピュラーで、自分の通っている大学でもなぜかこのリンゴが芯まで齧られた広告をよく見る。

 UKの気候は夏でも比較的冷涼だから、このリンゴの栽培には適しているのであろう。1年中切れ目なくスーパーや八百屋の店先からリンゴの棚がなくなることはまずなく、品種もいろいろ。そして高くても5~6個くらい入った袋が2ポンド(約400円)だから、買うにも手ごろでスーパーに来たお客さんもよく買う品物である。

 ただ、日本のリンゴと違って小ぶりなものがとても多い。日本のリンゴの半分、あるいは1/3ぐらいの大きさのものがほとんどといってもよい。だから日本のリンゴだと皮を剥いて包丁で切って食べると言うのが普通だけれど、こちらではそんな食べ方をしている光景にはほとんど出くわさない。間違いなくそのままガブリと齧って芯を残してゴミ箱へという形になる。そうでもしないと小さくてとても剥き難いという面もある。また肉食に偏りがちで野菜もあまり食べないUKの人たちにとってみれば貴重なビタミンの補給源となっている。

 1日1個のリンゴは1日1個のリンゴは医者を遠ざける (An apple a day keeps the doctor away.)と言うことわざがあるが、自分もついつい肉中心になってしまう食生活を反省しながら、今日もまたリンゴを食後のデザートとして齧った。

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2008年7月16日 (水)

梅雨の日本、そしてUKの食パン

 この時期、日本だと梅雨がもう明けるか明けないかのニュースが新聞やTVで流れ、「ああ夏がくるのだなぁ」という気がするのが普通。そしてこの時期のもう一つのニュースの特徴が「○×ホテル、食中毒で○人入院」「□△レストラン、仕出し弁当で食中毒」というニュースである。やたらめったら食料品を捨てるのが好きではない自分でも、やはりこの時期は日本にいると自然とそういう面では厳しくなって、「これ、腐ってる可能性が高いな」「これ食ったら当たりそうな色だな」というものは躊躇なく捨てていた。

 場所は変わってUK。こちらは梅雨がない上にいつも湿度が低くてカラッとしているもんだから冷蔵庫がなくてもかなりのものは常温でも持つ。日本だと冷蔵庫で放置しているとすぐカビが生える食パンも下手すれば1週間くらいは冷蔵庫でカビも生えずに持つ。特にこちらの食パンは20枚くらい薄いのが袋に入って売られているから、結構食べごたえがあって2枚づつ朝食べても10日くらいかかるのだ。でもいままで冷蔵庫に入れてカビが生えたり腐ったりしたパンを私は幸いにも見たことがない。だから食中毒という言葉がUKの新聞で踊ることをみかえたことはあまりない。

 いや、単に俺があんまり新聞読まないだけなのかもしれんが(笑)。

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2008年7月14日 (月)

UKのお風呂事情

 えー、UKのお風呂。

 ほとんどの場合、ご存知の通りUKの人(というか欧州全般)はシャワーだけで済ませる人が大半です。日本人のようなお風呂にどっぷり使って汗を流すという文化があまり普通ではないため、シャンプーで髪を洗ってシャワージェルで体を擦ってシャワー浴びて終わりです。ウチの母親なんかは「それじゃぁ冬場寒くない?お風呂は行って温まらないと寒い」いう疑問を呈するのですが(さすが生粋の日本人(笑))、こちらは廊下までヒーターが効いている暖かい部屋というか建物が多いので、別にお風呂で暖まらなくてもOKです。
 体を擦るのもシャワータオルを花みたいにしたもので擦ることが多く、日本のような平べったい垢擦り用のタオルとはちょっと違います。

 でもお風呂の文化が全くないわけではありません。例えば、自分の住んでいる大学寮はシャワーブースが2箇所あり、ひとつは完全にシャワーのみです。しかしもう一つはシャワーの下にバスタブがあります。お湯を張ってしまえば横になれる大きさで少し浅いのが日本のバスタブと違いますが、一応日本のお風呂もどきにはなります。

 前にも話した通り光水熱費は寮の場合いくら使っても同じなので、私は週に2回くらいこのお風呂にお湯を入れてつかります。最初の方は日本のお風呂と一緒でお湯をはって肩までつかってボケーというのがパターンでしたが、「なんか違うなぁ」と思っていたところ、Bootsという日本のマツキヨみたいなドラッグストアでバスフォーム(シャワージェルでも同じようになることを後になってみつけた(^^ゞ)を発見。入れてみたところ、あの洋画でよくある泡一杯のお風呂になって

         キタ━━メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━!!!!

と1人でお風呂で喚いてしまいました(笑)。これ以降、このパターンが普通になっています。幸いにも他の人はほとんどやってないみたいなのでいいのですが(^_^;)。難点はバスタブにお湯を貯めるのに多少時間がかかることと(といっても5分くらいだが)、ボイラーがガス式ではないのであんまりお湯を使いすぎると後の方が水になってしまいかねない点です。幸いにもその場合はもう1個のシャワーブースがあるのでそちらを使えばよく、苦情は出ておりません(笑)。

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2008年7月12日 (土)

風邪をひいてしまいました

 えー、タイトルの通りです(笑)。立派な風邪っぴきになってしまいました。

 昼間天気がよかったのでその熱気のせいか部屋が幾分暑かったので、暗くなってからも窓をかなりあけていました。寝るときどーしようかなぁと思ったのですが、暑くて毛布跳ね飛ばしたらいやだなと思って部屋の窓を心持ち開けて寝たらものの見事にノドが痛い>朝起きた時。熱までは出てないみたいだが、鼻水が止まらなくてくしゃみが続く。。。。。(苦笑)。

 今現在は薬でくしゃみ・鼻水は止まってますが、どうなることやら(^^ゞ

 もししばらくブログの更新が止まったら「ああ、ついに熱でも出したか」と笑ってやってください^^;

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2008年7月10日 (木)

涼しいを通り越して

 寒いです^^;>リバプール。気温が高くても20℃以下。最低気温は10℃台前半なんてことが珍しくないです。7月だと梅雨があって蒸し暑くなって汗っかきの私は「ああ、夏に向かいつつあるんだなぁ」と実感していた頃なんですが in 日本^^;。

 ところがここリバプールではそんな雰囲気が全くありません(笑)。湿気が低いのはもう慣れたけど、ここまで気温が低いとは思ってもみなかった(^^ゞ。7月なのにね。私がこのリバプールに昨年来たのは7月も押し迫った時期だったから、「7月の前半はもっと暑いのかもしれないなぁ」と漠然と考えていたが、このままこの涼しいというか寒い気候が続いて夏が終わるのでせうか^^;?日本でいうと春から一気に夏を省略して(<省略すんなよ^^;)秋が3ヶ月くらい続いてまた冬といえば一番理解しやすいのでは(笑)。

 UKの人がやたらスペインやフランス、イタリアなどの太陽のサンサンと照る暑いエリアにバカンスを過ごしに行く理由が十分納得できたおりんぴあでした。

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2008年7月 8日 (火)

最後のあがき^^;

 えーほとんどというかもう90%以上諦めているプレースメント(インターン)探しですが、最後のあがきとしていろいろメールを各方面に投下しております。

 一つは某国サッカー協会。このツテは完全に忘れていたモノなんすが、知り合いとチャットをやっていてそういえばそこそこ細いとまではいえない個人的なツテがあったことを思い出し、先週の頭にメールを送ってレスがないので今週電話してみたら「来週までお休み」ですとのこと(笑)。また来週頭に電話してみようと思います。

 もう一つはオーストリア・ウィーンに本拠地を持つ会社。これも日本の欧州サッカーファンを新たなマーケットとして開拓できないかというアイディアによるもの。無論、この手の会社はオーストリアのみならずUKでもかなりの数にのぼるので、とりあえずは絨毯爆撃のようにCV(履歴書)を送ってみようかなと思います。

 何もやらないよりはマシということで^^;ではでは(^.^)/~~~

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2008年7月 6日 (日)

お好み焼きとパジョン(チジミ)とホットケーキ

 先日近くの中華系スーパーへ行って買い物をしていたら、韓国人コースメイトのリーが彼女と共に車に乗ってやってきた。彼とはグループで書くエッセイなどを一緒に組んだこともある仲である。ワールドカップのアジア地区予選の話で「いいよなぁ、日本は。ウチ(韓国)なんか最低だぜ。イラン・サウジアラビア・そしてウチ(韓国)とどこか一つがプレーオフに回らなければならないんだからさ、キツイよ」という話などというたわいもない話をしていた。

 そしてリーの彼女が日本人の自分に聞きたいことがあるというので、何かと思うと彼女はその中華スーパーの日本食の材料がまとめておいてある一角のお好み焼きの粉を持って「これ、どーやって作るの(・・?」と真顔で聞いてきた。
 自分は広島出身なので広島風の作り方が好きなのだが、広島風お好み焼きは基本的に火力の強い鉄板の上で専門の職人さんが作る技術の必要なものなので、業務用に比べれば火力が強いとはいえない家庭用のコンロを使ってフライパンで作るには限界がある。従って関西風のお好み焼きならばこれは自分で作って食べるお店もよくみかけるし、こっちの方が初めて作るには簡単だろうと思い、「日本風のホットケーキみたいなもんだよ。このお好み焼きの粉を水で溶き、あとはエビ・タコ・豚肉・ネギ・キャベツ・あれば天カス等を入れて混ぜてホットケーキみたいにやけばいい。そしてこの焼きそばのソースをかければ十分だからこれをつけて食べる。好きなものを入れて焼いて食べる。簡単に出来ておいしいよ」とホットケーキと同じということを強調しておいた。そしたら彼女は納得したみたいで、お好み焼きの粉とそのオタフクの焼きそばソースをカゴの中に入れた。

 リーに聞いてみたら彼女は東京に旅行した経験があるそうで、そこで食べたお好み焼きの味が忘れられないそうで、またそれが食べたいらしい。しかしリバプールにはお好み焼き屋は当然あるわけないので(笑)自分で作るしかない。しかし買おうと思ったお好み焼きの粉の袋の裏には日本語でしかレシピが書いてない。手が出ないままだったが、今回は日本人の私がいたので、それを思い出して私に質問してきたそうだ。

 でも今思えばホットケーキという例えはよくなかったなとちょっと反省している。ホットケーキではなくてパジョン(チジミ)の方がもっと例としては適切だったなと。考えてみればお好み焼きとチジミ、具の中身はあまり大差がなく、違うものといえばお好み焼きの甘いソースで食べるお好み焼きと、多少唐辛子を粉の中に混ぜて酢と醤油の調味料で食べるパジョン、よく似ているのだ。

 やはり同じ東アジアの国、似たようなモノ食べて暮らしているんだなと食文化の近さを再認識した一日であった。

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2008年7月 4日 (金)

サンダルがまた壊れた

 えー、3代目サンダルがついに壊れました(笑)ご存知の通りこちらの家は土足ですが、家の中ではリラックスするためサンダルやスリッパにはきかえる方が多いです。

 最初日本から持ってきた初代サンダルはかなりヘタったものだったので、これはわかるのですが代わりに買ったサンダルが半年ももたず素材の接着剤が不良でお亡くなりに。そして現在3代目のサンダルが活躍中ですが、これも右足の底に亀裂が走り、指の部分がもげかかっています(笑)。半年ももたずに2足もだめになってしまうサンダルっていったいどーやって作っているのかちょっと聞いてみたいですが(^_^;)>UKの製造業(っていっても多分UK以外で作っているのでしょうが)

 もっと困るのはこっちはサンダルが異様に高いこと。こちらのサンダルは1足が安い奴でも10ポンド(2000円)くらいする。私なんぞ安売りのスポーツ用品店を探してやっと6ポンド(1200円)くらいのものを見つけたのだが、これでも高い。でもすぐ簡単に壊れてしまう現状を見ると、あまり安いのもいけないのかなと思うが。

 いっそのこと、東南アジアに行って安くて丈夫なサンダル買ってこようかなと思う今日この頃(^_^;)。もっとも、航空券代が60倍くらいかかりますけど(爆)。

 ではでは(^.^)/~~~

 

 

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2008年7月 2日 (水)

ビールが生ぬるいのには理由がある

 UKのパブでまずファーストチョイスといえばウィスキーやスコッチのハードリカーではなくまずはビールである。で、そのビールだが、よく日本の人は「UKのビールな生ぬるくてよく冷えてないから、イマイチなんだよなぁ」という声が多い。

 でもこれはこれで理由がある。UKの夏は暑くても30度を越えることはあまりなく7月頭でも最高気温が20℃で最低気温だと10℃台ってことも珍しくない。さらに空気が乾燥しているから蒸し暑さはほとんど感じない。いわゆる「乾いた暑さ」である。
 こういう天気の下、ビールを飲むのならばキンキンに冷やしてある必要はない。逆にキンキンに冷やすことにより失われるホップの風味が損なわれることを嫌がって、あまり冷やしてないということはそれはそれなりに理由がある。

 これに対して日本ではビールは「キンキンに冷やす」のがデフォルトである。そりゃそーだ。というのは日本の夏はご存知の通り連日30℃以上の夏日が何日も続いてニュースになるくらいの暑さで、しかも湿気があってジメジメしたいわゆる「湿った暑さ」だから。まずはよーく冷やしたビールをまず一杯飲むという快感が最優先されるわけで、風味その他は2の次、3の次ということになる。

 その基準のままUKに来てビールを日本人はパブで飲むから、どうしてもそういう「生ぬるい」という感じになるのはやむを得ないが、これはこれで自然なこと。「郷に入れば郷に従え」なんでしょうね。ま、最近はUKも変わってきて少しずつよく冷やしたビールが出てきているのは確かなんですが。スーパーで売っているビールには「よく冷えてます」サインが出るよう缶の表面に特殊加工を施したモノなども出てきているのはその変化の証拠でしょう。

 でもタイかベトナムだったか忘れたけど、店でビール注文するとジョッキに氷入れて出してきたのを覚えてますが、これはUKでも日本でも困惑するんでしょう(笑)。

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