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2008年3月

2008年3月31日 (月)

BBCの旅行番組に思う

 今日、おなかがあまり空かなかったので、遅めの晩御飯をキッチンで作りながらBBCを視ていたら、インドネシア・バリ島についての旅行番組があった。でも、その作り方、捕らえ方は「大人」の香りがしていて、とてもよかった。

 だいたいこの手の旅行番組っていうと日本ではお笑い芸人と女性タレントが出てきて、番組の画面にはショッピングと現地人があまり入っていなさそうな高いレストランとお決まりのようにエステが出てきて、画面にやたらでっかい字の意味のないテロップが入って、ワーキャー騒いで終わりというのがほとんどである。そして目的地のフラッグキャリア(国を代表する航空会社。日本だったらJAL)がだいたい番組の最後に出てきて、穿った見方しかできない私は^^;このバリのケースだと「ははぁ、ガ○ーダは最近空席が多いから広告代理店に銭ぶち蒔いてこの番組作らせて、J○Bあたりも巻き込んで営業作戦開始か^^;?バリあたりだったらAir Asia(格安航空会社。バンコク・クアラルンプール間をバス並の運賃で飛ぶ。機内食は当然有料)に客食われとんのかなぁ^^;?」とひとりごちるのが日本では普通だった。

 ところが、こちらのBBCは全くそういうものがない。お笑い芸人も女性タレントも土産物屋も意味不明なテロップも高そうなレストランもスパもマッサージもない。ナレーターの方がにこやかに現地の人と話し、文化や習俗等の側面に丁寧に光を当てながら、とても落ち着いた感じで番組を作りこんで行く。でも、それでいて十分退屈しない。現地の匂い、つまりバリだとあの熱帯独特の雰囲気が画面から穏やかに伝わってくる。とても落ち着いた「大人」の風格が番組全体から伝わってくる。そして「ああ、行きたいなぁ」という気持ちがそこはかとなく高まる。

 どうして日本のバカタレTVってああいうNoisyな旅行番組しか作れないのでしょうか(怒)?思考体系が「ガキンチョ」以外のナニモノでもありませんな(ーー;)。

(つかだいたいほかの切り口知らないんだろうな>プロデューサー。サッカーだって狂ったように「アウェイの洗礼」とか「絶対に負けられない戦いがある」しかねーんだもん(苦笑))

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2008年3月29日 (土)

AFCもネット中継

 AFC Live Video

 AFCがついに有料のビデオ配信をホームページ上でやり始めた。

 これはUEFAが確かチャンピオンズリーグの試合を生中継あるいはダイジェストや試合後のインタビューとかを自前のホームページで流し始めたこととか、UKでもリバプールFCが'e-season ticket’と称して自分のHPでネットを使って放映し始めたのに影響されているのはほぼ確実だろう。自分もIntenational Football IndustriesのWeb Reviewで「なんでAFCはビデオクリップとかもう少しうまく商売に使わないんだ」と痛烈に批判したのだけれど(自分が批評した時にはまだなかった)、まさかそれを読んだわけじゃねーだろな(^_^;)>えーえふしー。

 Football Industriesの授業では「スカイの放映権が高騰して・・・」「テレビの放映権の評価が。。。」という話がよく授業で行われるのだけれど、自分はこっちのネット中継の方が主流になっていくような気がしている。というのはテレビと違ってブロードバンドインターネットとコンピューターさえあれば世界中どこでも視聴可能だから。旅行していても見ることは可能だし、仮に時差の関係とかで見られなくとも、アーカイブで自由に自分の都合のいい時間に引き出して見られるならば、録画してどうのこうのという手間がない分、楽ではある。

 ちなみに金額は年間30ポンド(約6000円)、月5ポンド(1000円)1日2.5ポンド(約500円)である。某民放のひどい中継を回避する手としては使えるかもしれない(笑)。

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2008年3月27日 (木)

ワールドカップ予選 対カタール戦

 事故のような1点でものの見事負けてしまいましたな(苦笑)。

 毎度のごとくアホタレマスコミは「絶対に負けられない戦い」だの「アウェイの洗礼」だのいつもの煽り文句で(本当にこの人たち別の切り口ないんですかね(ーー;))ワーキャー言ってましたが、ま、これも予想の範囲内だし、アウェイだから勝ち点1でも拾って帰ればよかったんでしょうけど、そうは問屋が卸さなかったです(笑)。

 ただ、試合内容は「?」でした。岡田監督になってからショートバスばっかでなんだかダイナミズムがなくなったような気がします。オシム監督のころだったらもう少しピッチを広く使ってサイドチェンジ仕掛けてショートパスとか攻撃のパターンがあったけど、今日の試合は昔のベルディみたいに「意地でもパスで中央突破」って感じがしました。時々ロングボールを前線に放り込んでみるのだが、巻は機能しないし、相手のカタールのDFは背が高いから空中戦でも負けっぱなしでしたし、有効だったとはとても言えません。駒野や阿部が時々仕掛けていたように、もう少しサイドから崩せればチャンスの回数は増えたでしょう。相手がボール奪って前線にフィードして素早いカウンターってのを狙っていたのはミエミエなんだから、前線でもう少しプレスかけて自由に出させない工夫も必要だったように感じています。

 あとは川口の失点シーンはねぇ。。。。。。正直言ってこの人は代表のGKにはふさわしくないと思っています。だって、GKは出るんだったら確実にボールキャッチするか、ボールをライン外に出して一旦攻撃を切るか、最悪でもボールに触ったら大きくPKエリア外までパンチングしてはじかなきゃ。あの中途半端な飛び出しで味方DFと被ってはっきりしないフィスティング→絶好の相手へのパスから失点というなんとも惨めなシーンはドイツワールドカップのオーストラリア戦の1点目で見たような気がしますが(苦笑)。

 でもまぁ、まだ予選は2試合目。更に今度は6月ですからチームを立て直すには時間があります。予選はあくまでリーグ戦。決して「トーナメント」ではありません(ここ重要)。そして最終的には2位以内に入ればいいのですから。まっとうにやればこのチームは2位以内には入れると思います。

 「アホタレ」マスコミの煽りにめげず(笑)自分で考えて応援しましょう^^;、
 決して自力2位以内の可能性が消えたわけではないですから。まだまだ先は長いです。

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2008年3月24日 (月)

ラトビア行き中止・・・・・・

 残念ながらラトビア行きは中止になりました。理由はベラルーシの知り合いがラトビアに行くためのEUビザの発給を得られなくなってしまったためです。

 まぁ、ベラルーシのみならずロシア・ウクライナの20代の女性は全世界的にビザの発給が厳しくなっているのは確か。というのは旧ソ連圏人の場合、女性の場合だと売春等の性風俗産業に従事する恐れが、男性の場合だと違法なマフィアになって犯罪を引き起こす恐れが高いことは各国入管も承知しているから。そのため余計に不法就労せず滞在するだけの資力(要するにお金があるかどうか)等の認定が厳しくなっているのかもしれない。特にラトビアは2004年にEUに加盟したこともあってか、EU全体のビザ発給ルールが適用される関係か、特にシビアになっている可能性が高い。でもこの人、学生であんまりお金なさそうなんだよなぁ。。。。

 こらどうやらリバプールに残ってエッセイをしっかり書きなさいという神の思し召しでせう(笑)。がんばって机にかじりつくしかなひですわ^^;。

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2008年3月21日 (金)

修論のテーマ 

 最近、学校の中でコースメイトやコースは違うけれども同じマネージメント・スクールの友人に会うと、必ず話題になるのが「修論のテーマは何にした(・・?」である。私は以下のテーマにした。

「アジアサッカー連盟(AFC)ビジョン・アジア・プログラムの評価-ウズベキスタンとタイを題材にして」                  

 前々からアジアのサッカーについてもう少し勉強してみたいなぁという気持ちはあって、当初はFIMBAでもほとんど研究例のない西アジア(アラブエリア)のサッカーをテーマにしてみようかなとも思っていたが、どうもしっくりこない。
 そこで私のチューターであるローガン教授にインターン(プレースメント)に関する面接でこの話になったところ、彼はこのAFCのプログラムについてヒントをくれた。そしてInternational Football Indusrtriesの課題でこのAFCのサイトを題材にして書いていたら、このビジョン・アジア・プログラム、いろんなアジアの国をパイロット・マーケットに指定して集中的にAFCがサポートして発展させていこうという計画だとわかった。そこで、昨年からこのパイロット・マーケットとなったタイと、今年からパイロット・マーケットになったウズベキスタンに焦点を当ててみて、AFCのこのプログラムがアジアのサッカーの発展にいかにつながっていくかと共に、その将来性までも評価してみたいという気持ちからこのタイトルとなった。

 現在のアジアのサッカーシーンは日本・韓国・中国の東アジアとイラン・サウジ・カタール、オマーン等の西アジアがアジアの東西両サイドで綱引きをやっているというのが実際の状況である。でもここにプレミアの中継などではやたら需要があってサッカー好きが多い東南アジアのタイやベトナム等、そして1990年代にはアジア大会でも優勝した経験のある中央アジアのウズベキスタンやトルクメニスタン等が割って入り、そしてこのような「ワールドカップにあと一歩」という国が1度でもいいから出場していくようになれば、東西アジアのみならず、東南アジア、中央アジアもアジアのサッカーのメインストリームの一つになる。そうすれば、アジアのサッカーの底辺が上がって、欧州・南米に次ぐ世界のサッカーシーンでの第三のサッカーの「極」になることは十分可能だと考えている。

 その意味でAFCのビジョン・アジアのプログラムは興味をそそられるものがあったし、ウズベキスタンには5回、タイには数え切れないくらい旅行した私にとっては、フットボールという側面からこの国々を見てみたいという強い気持ちがあった。それが私にこのようなテーマを設定させた原動力かもしれない。

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2008年3月19日 (水)

ラトビア行きはかなり怪しい状況に

 前のUPで申し上げたラトビア行きの件だが、だんだん行くのが怪しい状況になってきた。ベラルーシからスケジュール等全く連絡が来ないのだ。ビザの問題で揉めているのか、それともお金の問題なんだろうか?

 まあその友人というのが大学生なので、いくらアルバイトをしても金額はまだまだ発展途上国のベラルーシでは知れているし、ベラルーシのフロドナからラトビアのリガまで地図上はかなり近く見えるのだが、直線距離で約300キロ、鉄道だと直行の線路がない分遠回りして行くことになるから500キロくらいになるかもしれないことからすれば、寝台車等ではかなり金額がかかるのかもしれない。

 近々電話をしてみようと思うのだが、アルバイトに忙しくてつかまらないのが悩みのタネであります(苦笑)>ベラルーシの友人

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2008年3月16日 (日)

イースターでお休み

 イギリスの学校のカレンダーではこの3月第三週から4月の第一週までイ-スターとしてお休みになる。日本の感覚でいうと春休みみたいなもんだが、日本の春休みだともう少し遅いといった感じでしょうか。

 で、自分の住んでいる大学の寮も人がだんだんと少なくなっています。というのは故郷に帰ったり、どこかこの3週間の休みを使って暖かいところへいこうかという学生が多いからです。スペインなど南欧のもう少し陽のサンサンと照る所に逃避行するのがポピュラーなようで。

 自分もベラルーシからの友人がバルト3国・ラトビアの首都リガに親戚を訪ねていくという話なのでそれにご一緒させてもらおうと思っているのだが、まだその友人のビサ絡みでなんだか問題が起きているみたいで、スケジュールが決まらずちょっと困っている(~_~;)。

 でも休み明け提出期限のエッセイが3本あるから、旅行がキャンセルになってくれたほうがありたいのかもしれない^^;

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2008年3月14日 (金)

JERO「海雪」の大ヒットに思う

 JERO「海雪」

 最近、この人のCDが大ヒットしている。オリコン連続3週連続トップ5とか、CDの出荷枚数が6万枚だのカセットが2万本だの(未だにカセットで音楽聴いている層がこんなにいたのかというのも驚きといえば驚きだが(笑))、その凄まじい売れっぷりとテレビ・ラジオで引っ張りだこの状態に、所属事務所とレコード会社はホクホクに違いない(苦笑)。

 でも、このJEROの出現はそんな直接的な売り上げ云々よりも数字に算定することが困難なくらいの財産的価値を持っているように感じる。それはこの人によっていままで全く演歌を聴く事のなかった「食わず嫌い」の層(特に高校生から20代30代の若い層)に、「へぇ、演歌ってこうやってやればかっちょいいじゃん」ということを認識させ、間違いなく興味関心を持たせたということでは、いままでの演歌歌手が誰もやれなかったことをあっさりとやってのけたのだ。いくらレコード会社と演歌歌手の事務所が束になって大々的キャンペーンをやり、莫大な広告費をかけても、ここまで「食わず嫌い」の層を振り向かせることができるかというと、それは甚だ疑問。そんなことができるなら、今の演歌の長期低落傾向はなかっただろうから。そしてこうやって広がったすそ野は確実に若年層に新たな演歌のマーケットを広げるであろうし、場合によっては第二、第三のJEROを生み出す可能性すら考えられる。

 そういう意味では大御所と呼ばれている演歌界の面々は、JEROに足向けて寝られないんだろうな(笑)。

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2008年3月12日 (水)

「あと一歩だけ前に進もう」の結果(2)

 'Overall I get the feeling that your english has improved.'

 私が日本語を週1のペースで教える代わりにエッサセイのProof Reading(添削)をお願いしているVioletaさんのメールの中にあったコメント。このあと、お会いしてお話している中でも確認したが、「うん、最初にくらべれば絶対進化しているわ」とのお墨付きをいただいた。

 これも「あと一歩だけ前に進もう」の結果かもしれない。でも添削されて戻ってくるエッセイは赤字のオンパレード^^;まだまだ進化は始まったばかり。

 がんばりましょ^^;>ワシ

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2008年3月11日 (火)

停電

 今日、大学から寮の部屋に帰ってほっとしているといきなり停電。何の予告もなくいきなりなったので、廊下に出て様子を伺っていると、隣の部屋の香港人が「PCいじっていたらいきなり落ちた(ーー;)」と同じく廊下に。

 窓の外を覗いてみるとどうやら寮全体が完全に停電しているらしい。関係者が復旧に回っている模様。でもこちらとしては為す術がないので黙って薄暗い部屋のベッドに座り外を眺めていた。

 ベッドに横たわって「冷凍庫や冷蔵庫の中のもの、大丈夫かな?」と考えながらうつらうつらしていると、いきなり電力回復^^;。なんだかよく訳のわからない停電でございました^^;

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2008年3月 9日 (日)

タケイ&ツバサ(^_^;)

 今日、日本語の授業で件の高校生に授業をしていたら、雑談で日本の男性アイドルグループの話になった。彼女はしきりに

「タケイ&ツバサが。。。」「タケイ&ツバサの・・・・・・」

 「あれ、タケイ&ツバサなんていうアイドルグループなんで日本にあったっけ?」と何度もポーカーフェイスを装いながら頭の中で逡巡するのだがどうしても思い浮かばない。
 でも「まてよ、ツバサってもしかしたらタッキー&翼のことか?そういえば日本のワイドショーで見たことがある」と思い出し、いつも授業に持って行く自分のパソコンでyoutubeを検索してビデオクリップを探したら、彼女曰く、

 「これこれ、これ好きなの」とのたまう(^_^;)。

 「なんだぁ『タケイ』って『タッキー』のことか^^;」と判明すると共に、発音の矯正をその場で行ったのは言うまでもない(笑)。

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2008年3月 6日 (木)

「あと一歩だけ前に進もう」の結果

 昨年の10月から毎週水曜日の午後6時から8時までは大学の公開講座で行われているドイツ語講座初級を受講しているが、全20回のうち今週と来週でもう終わりである。予習とか復習はあまりやっていないが、一度だけ1回休んだだけで、ほぼ皆勤賞に等しいといえば等しい。

 で、この前ドイツ語のサイトを見ていると知らない間に「あ、これこういうこと言っていて、構造はこうなっているから文法的にはこうだな」ということが見えてきた。FIMBAの底辺を生きる私のようなダメ人間でも我慢して「あと一歩だけ前に進もう」と思ってやり続ければ、少しづつではあるけれども、進歩はあるんだなと実感した。

 ドイツ語の勉強もここで終わらせるのはもったいないので、このコースが終わったあともまたなんらかの勉強手段を考えていきたいと思う。日本語・英語以外にドイツ語とロシア語ができれば万々歳なのだが(苦笑)。

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2008年3月 4日 (火)

課題一本終了

 3月10日締め切りのFootball&Finaceの原稿が仕上がった。現在は文法や語法のチェックのために準ネイティブの方に読んでいただいているところである。

 まぁ1500語という語数が比較的少なめというのもあるけれど、このあとにも3月14日締めでFootball&Mediaの3000語のエッセイという課題があるのでそれを見越して早めに仕上げないとヤバイということで、この課題が締め切り1週間を残しての完成というのはこれはこれで成功なのだが、この3月10日締めの奴がてこずりそうな予感がするので、今週中にはなんとかあげたいという希望は持っている。

 しかし、これが済んでも一安心というわけではなく、4月7日にはManaging Changeの2500語とFootball&Financeの3000語のエッセイの締め切りが重なっているので前者の方からとっかからないと、3月下旬のイースターの休暇にラトビアのリガに友達に会いに行く予定に響いてしまう。

 それだけでなく、4月11日にはFotball&Lawのレビュー1500語というのもあるので、ともかく早め早めにしかけて行かなければマジで間に合わない。一つ済んだからといって慢心することなく次にとりかかりたいと思う。

 なんていっても、私はFootball Industriesの底辺に生きる人間なので(笑)。

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2008年3月 2日 (日)

ここにスーパーがあるのか?

 今日は土曜日なので毎週の恒例、日本語の授業をするためにとある高校生の家に向かう。この年代はやたら記憶力がよくて、この日本語を勉強する高校生も日本のアニメや漫画が原作で読みたいという強いモチベーションがあるもんだから、予想以上に進んでしまった。知り合いの日本語教師の方に聞くとあまり速いペースでやるとそうじゃなくても難しいひらがなやカタカナに嫌気がさして辞めてしまう学生さんが多いから遅すぎじゃないのかなと思えるくらいのペースの方がいいよと言われたのだが、ちょっと軌道修正しなければならないかもしれない。うれしい誤算である(笑)。

 で、その授業が済んだ後、前回論及したプレゼンの仲間から噂に聞いていた未踏の地のスーパーに行ってみる^^;。このチェーンのスーパーはリバプール中心街の真ん中に一つあって便利のいい場所なので、私も時々行くことはあるのだが、別方向にもあり、しかもその高校生の家からだと比較的近そうだったので、「もし近かったらメインの利用スーパーになるかもしれないなと思いながら行ってみた。

 ところが、地図で確認した割には意外と遠い。ある程度予想はしていたが実際歩いてみるとかなりあるなぁといった感じで、その割には品揃えも市の中心部にあるものとそんなに変わらず、これといって目新しいものはなかった。

 でも、行って驚いたのはこのスーパーのあるエリアが一大ショッピングセンターみたいになっていたこと。いわゆる日本の郊外にある量販店の集まったショッピングセンターみたいな感じである。最近は世界的にも郊外へショッピングセンターがあちこりできるという傾向が進んでいるが、ここにもこんなショッピングセンターがあるのかとびっくり。他の店は時間がなかったのと授業用のノートパソコン担いでいたのでエネルギーが続かないと理由で周るのを止めてしまった。

 結論的には。。。。。。優先順位は一番下から2番目くらいかな^^;と思えるくらいのスーパーでした(笑)。この授業の帰りに何か必要なものがあったら立ち寄るくらいのモノでせう^^;

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