« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月30日 (水)

暴言^^;

 暴言といっても読者のみなさまが引くようなネタではないのでご安心を(^_^;)

 えー、暴言の主FIMBAの紅一点、ブラジル・サンパウロ生まれのべアトリス(略してビア)は、元ジャーナリストで熱狂的なサントスのファン。ペレを始めに三浦和良や現役ではレアル・マドーリードのホビーニョ等、スーパースターの数は指が何本あっても足りないくらいのサンパウロの名門クラブである。また彼女はセレソンをこよなく愛する生粋のブラジル人である。

 だから、彼女はアルゼンチンが大嫌いで、彼女にとってアルゼンチンは虫以下の下等動物らしく(笑)、マラドーナが歴代世界最高のサッカー選手だと下手に口走ろうものならば、ベアトリス大先生(苦笑)による、「ペレが歴代のサッカー選手で世界最高」説の洗脳講義御尊話を「ごめんなさい。2度とマラドーナが歴代の世界ナンバーワン選手なんぞとは申しませんm(__)m」と自説を曲げるまで拝聴せねばならないというありがたい時間を過ごせることになる(^_^;)

 そのビア、サンパウロ生まれなもんだから、ブラジルのもう一つの大都市で、フラメンゴやバスコ・ダ・ガマ等、ブラジル全国選手権でも強豪クラブが集まるリオ・デ・ジャネイロがアルゼンチンとどっこいくらい大嫌いらしい。FIMBAでは南米のサッカー事情に疎い欧州の学生が多いものだから、サンパウロ州選手権とかブラジル全国選手権をスカパーでよく見ていた私が彼女とブラジルのサッカーネタを話していた時に、ひょんなことでリオ・デ・ジャネイロの話になったら、彼女は平然と凄まじい暴言(^_^;)をお吐きになった(敬語かよ^^;)。

 「リオも、国境線を変更してアルゼンチンの領土に編入してしまえばいいのに」

   .・・・・・・・・・・・・・・

 をいをい、いくらなんでもそらムリっしょ(苦笑)>びあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

FAカップを見に行ってきました

Imgp0324 Imgp0326 Imgp0325

 えー、UKネィティブ(北アイルランド生まれ)のアーロンの企画で、リバプールから電車で30分から40分くらいかかるウィガンという地方都市に行ってウィガン対チェルシー戦を見に行って来ました。

 この企画、Football Industriesのみならず他のMBAコースの知り合いの学生さんとかも来て、32人の大所帯でしたが、アーロンをはじめ他のUKネィティブがイニシアチブを取ってうまくやってくれたので、スムースにコトは運ぶ。

 写真でもわかるとおり、ウィガンのJJBスタジアムはこじんまりしたスタジアムで、さすがに満員にはならなかったものの、熱い地元サポーターがなんとかチェルシーを食ってやろうと必死で声援を送る。一方チェルシーはなぜか他のチームと違い変則的に今週半ばに試合があって、試合間隔も空いていないせいか、あまりコンディションもよくない。更にメンバー落としているから、どちらかというと前半はウィガンの方がペース握っていて、どちらがチェルシーかわかりゃしないといった有様。

 後半にはさすがに地力を発揮してチェルシーが2ゴールをあげたが、その後のウィガンの猛反撃は凄かった。1点返してロスタイムにはあわやというクロスバーを叩くシュート。ウィガンファンは地団駄踏んで悔しがったに違いない。あと一歩で大物食いの可能性があったのだから。

 結果的にはチェルシーが2-1で勝ったのですが、ウィガンの健闘も光るFAカップの試合でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

コベントリー大学でセミナー

 今日はコベントリーというイングランド中部にある大学のセミナーに行ってきました。当初はFIMBAのメーリングリストで情報が回り、有志のみで行く予定でしたが、「俺も」「私も」ということで大半の人間が行くことになったので、大学側がバスを仕立ててのセミナー参加となりました。

 お題はサッカーとテレビとの関係を問うものでした。こちらではご存知のようにSKYとSETANTAという有料PAY-TVがプレミアリーグの放映権を握っていて、これに付随するさまざまな問題(ユニバーサルアクセス権などはもっともホットな問題)が噴出しており、これに関する問題というのはスポーツマネージメントの上でも看過しがたい喫緊の問題なので、セミナーの講師と参加者の質疑応答で意見の交換がいろいろ行われておりました。

 しかし、コベントリーの街も大学も小ぎれいでリバプールとは大違いでした。でもいつもと違う場所なので、カフェやトイレがどこにあるかイマイチはっきりしなくて戸惑いっぱなしの一日。さらに帰りの道もバスの運転手さん、渋滞避けて高速降りたら見事に一般道でも渋滞にはまる始末(笑)。

 んでは(^.^)/~~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

Managment Changeで幻滅したこと

 Managing Changeという科目が第二セメスターで始まったのですが、この科目の評価項目にグループでのプレゼンテーションがあります。でグループ分けは講師の方が行ってプリントと共に配ったのだが、自分の所属するFootball IndustriesのUKネィティブ連中はそのグループ分けが気に入らないらしく、講師にグループのメンバーを換えてもいいか交渉し、結局英語を母国語とする人間だけでグループ作ってしまった。

 なんだかなぁ~(ーー;)。そりゃ、英語を母国語とするUKネィティブの人間からすれば、同じ言語を母国語とする人間の方がやりやすいし、成績についても英語が覚束ない東アジア(ワシみたいなヤツです、はい(苦笑))の留学生などと組むのより成績がいい可能性は高いので、こういうことになったのだけど、逆の意味で「国際性ない連中だな」という気がしました。
 自分が逆の立場になったらという想像力はないのでしょうか?実務で英語を母国語としない外国人と一緒に仕事をしなければならないような場合について、「うまくやっていけないよ」と言いたくなりましたわ。まぁ、UKネィティブの連中は成績がいいから前述したMnagement Gameのセレクションでもほぼ100%選ばれましたが、傍目から見てえげつないくらい成績に敏感で貪欲でないと、いい成績→セレクション合格という結果は出てこないのだろうと思いましたけど。

 まぁ、Football IndsutriesのUKネィティブの連中ってこれまでもどうもグループワークで固まりたがる傾向にあったのですが、今日のあのよい成績を求めて画策する醜い振る舞いに、ちょっとゲンナリしました。

 私の所属するグループはタイ人3人、台湾人1人、ナイジェリア人1人に日本人2名の韓国人1人と、アジア+アフリカ混成部隊です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

泳ぐ

 the University of Liverpool 屋内運動施設

 えー、ここんとこ寝つきがよくなかったので「体でも少し動かすべえ^^;」と思って、大学のスポーツセンターのプールで泳いできました。年間のメンバーシップで使用権を得るやり方と使用1回ごとに支払って使う方法、2つあるのですが、まずは試しにということで後者を選択。学生は2.30ポンド(約500円くらい)でした。

 更衣室もプール自体も決して新しいとはいえないけど、UKにしては比較的手入れがされていて気持ちよく泳げました。でも「もとをとってやれ(^_^)v」と思って1時間、約600メートル近く泳いだらえらく疲れて部屋で居眠りしてしまひました(笑)。

 メンバーシップ買ってもいいかなと検討中でございます^^;
 ではでは(^.^)/~~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

Managment Game

 この科目は選択科目で、実際のゲームのマネージメントをシュミレートするという面白い科目なのですが、その分指導する方も手間がかかるし、クラブとの協力の下に行うため、人数は成績のよい人間から選抜という形になります。毎年希望者はほぼクラス全員となる状況で、私はご多分に漏れず応募したのですが、残念ながら選に漏れました。選抜者は12名に補欠の4名。

 まぁ私の2部落ち寸前のような成績の悪さからすれば当然の帰結ともいえますし、そしてネィティブが有利なのはわかりますけど、同期の東アジア系の学生も一名入っていて少し凹み気味です。

 済んだことをくだくだ悩んでも何もプラスなモノを産み出すことはないので、これから先巻き返しを期して、弛まず、頭が悪い私なりにがんばっていこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月19日 (土)

評価の謎

 今日、Aaron(北アイルランド人)とパブで飲んでいると、成績の話になったのだが、ちょっとびっくりしたのが、彼のManaging Resourcesのエッセイの評価が私と1点しか違わなかったこと。

 彼は前職がイギリスの公認会計士で、このManaging Resourcesの対象がほとんど管理会計学に近い科目ということを考えれば楽勝でいい成績を取れるはずなのだ。しかも彼の母国語は英語。外国人の私のような「英語で書く」というなんらのハンディキャップも負っていないし、エッセイの構造も完璧だと彼は思ったそうな。
 ところがフタを開けてみると、会計学は司法試験の選択科目でちょっとやっただけでManaging Resorcesの対象となる管理会計学はほとんどやったことのない、しかも母国語が英語でない私の書いたヘロヘロなエッセイと1点しか違わない。

 いったいどういう評価をしているのか気になります。>教授。まさか校舎の上からエッセイ投げて先についたヤツからいい点つけてるわけはないと思いたいですが(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

RE-start! with Podcast(14)

 すみません_(._.)_1ヶ月間放置の理由はPodcastingにて!

「20080117OA.mp3」をダウンロード  

 使用した音楽は、"Apollo Theater/aramitsu"です。

http://music.mycupoftea.cc/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=19&lid=243

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »