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2007年9月

2007年9月30日 (日)

もう一つの成績貧者ストラテジー

 前回も論及したが、もう一つの成績貧者ストラテジーについて触れるのを忘れていた。それは母国語・英語以外の第三の外国語のマスターである。

 その前に英語をもっと上達させる方が先というご意見もあるかもしれない。しかし、よく考えると、これからの英語を上達させるということは10のうち8あるものから9、あるいは10まで上げていくということである。これはこれまでの努力と比較して簡単にあがっていくものでもないし、また短期間で上達するものではないというのは、みなさんの経験則からしても納得していただけるのではないかと思う。
 それだったら、10のうち3から4くらいまで現段階ではある第三外国語を勉強して8レベルにわずかな時間でレベルアップさせるというのは、8から10まで英語のスキルをあげるのに比べて、労力と時間の面で効率的にはとてもいいのではないかと個人的に考えるのだ。
 トータルでどーなるか?英語のみ10と英語と第三外国語で合わせて16。サッカーではないけどポイント的には後者の方が勝ちである。

 この戦略を採用して課外コースとして自分はドイツ語を取ったけど、果たして基礎ポイントとして3から4あるかどうかかなり疑問だし、伸びしろもどれくらいあるんですかね?実は全くなかったら議論の前提欠いているんすけど(笑)。

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2007年9月29日 (土)

成績貧者の残留ストラテジー

  最初のInductionの週を除くと、実質的な第1週が終わった。プレゼンあり、ゲストスピーカーのお話あり、FRUMBAの今シーズン立ち上げありと内容てんこ盛りであった。充実した1週間であると共に、自分は多分FIMBAの中で最底辺をさまよう「成績貧者」ということがよーく実感できた1週間だったように感じる。

 やはり自分のような日本人を含むアジア人にとって、UKネィティブはもちろん、北欧やオランダ等の準ネィティブ、そして英語を母国語としないとはいえラテン語ベースの母国語(ドイツ語とかスペイン語)国から来た学生等に比べると、自分の英語力は間違いなく一番下のレベルだと思う。UKネィティブ間での意見の交換(講義者と学生)とかだと私は割って入れないですもの。ホント凹みましたわ^^;。

 まさしく、状況は各国リーグで2部落ち候補のクラブを預かった監督に近い状況だろう。トップリーグで戦う十分な戦力(語学力)は厳しい。しかし1部に残留させるという(つまりめでたく修了)目標はなんとか達成せねばならない。じゃぁどうすればいいのか?
 無論、すぐというのは難しいけれど戦力の充実(英語力の充実)をはかることはもちろん、引き分けてもいいから負けないこと(試験やレポートで最低合格点でいいから取る)という戦略を取ることになるのだろう。すなわちレポートはストラクチャーをしっかり組み立てて科目自体の内容を濃くし、早めにとりかかると共に、試験も情報を集めて準備をきちんとする必要がある。

 あとは、コースメイトとしっかりコンタクトを取って仲良くして人脈形成をはかり、わからない点はUKネィティブやラテン語ベースの母国語を持つコースメイトから教えを請うことだろう。コースに来る前の仕事が弁護士とか会計士というバックグラウンドを持つ学生さんがいるので、そういう点では運がよかったなと思う。

 いずれにせよ、「トップリーグ残留」への戦いが始まったことは確かである。
 厳しい戦いである。

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2007年9月28日 (金)

浦和○ 川崎×

 ACFアジアチャンピオンズリーグ準々決勝の試合が先週と今週の週半ば、2週間で行われ、浦和は勝ち準決勝へ、川崎は残念ながらも敗退してしまった。

 聞くところによると、川崎はパフォーマンスがよくなかったみたいで、決定力不足が祟ってPK戦負けとのこと。やはり先週の半ばにイランへ往復してすぐ週末には柏戦では、UEFAチャンピオンズリーグ常時出場のような強豪クラブと違ってターンオーバー制を採用しているわけでもない川崎では、選手のコンディションは相当厳しかったのでしょう。

 なかにはそういうスケジュールはわかっていたのだから、それ相応の準備をしてトレーニングをすべきではないかという意見をお持ちの方もあるかもしれない。しかし、スポーツマネージメントを勉強している人間からすれば、週末の柏戦は別の水曜日あたりに移動させることができるわけだし、JFAもクラブワールドカップにJのチームが出られるよう最大限努力するといっているなら、その程度のバックアップは可能でしょう。
 はっきりいって、マネージメントサイド、Jリーグ側サイドの問題が大きいように思う。だって、わすか3~4日で日本・イラン往復ってとてもきついっすもの。川崎の関塚監督は選手にとってコンディション的に厳しいので8人柏戦で入れ替えたのも無理はないと思うけど。ちなみにJサイドは説明しろと川崎サイドに要求しているらしいが、Jサイドが川崎にスケジューリングのミスを誤るべきでない?と私は思う。

 それに移動の疲労を少なくするのでJサイドがチャーター機飛ばしたらしいけど、それもドバイからイスファハンまでというなんとも中途半端なフォロー(ーー;)。川崎はドバイまではエミレーツ使ったのでしょうけど、本気でいい選手のコンディション作ろうと思ったら日本・イスファハンノンストップの往復チャーター便出すぐらいではないとダメでしょ(-_-;)>Jリーグサイド。そっちの方がドバイで乗り継ぐという一番移動のキモとなる乗り継ぎの疲労を軽減することができるのだから。あれだけ広告費集めて各クラブの入場料に上乗せしてお金取ってんだから金がないという言い訳は通用しませんぜ(苦笑)>jリーグ事務局。

 やっぱろ、Jリーグのお偉方ってスポーツ・マネージメント能力が著しく低いんすかね。(笑)。そうじゃなくても世界的に選手がシーズンにこなす試合の数が多くなっていて、健康問題が世界のサッカーシーンで取り沙汰されているのに、川崎が8人入れ替えて柏戦やったからって「いったいどいうことよ」とJサイドが言うのはそのまま「そっちこそそんな無茶な日程立てるってどういうことよ。選手は疲労でケガが増加しますよ」とお返ししたいもんですわ(-_-メ)。>Jリーグ事務局。

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2007年9月27日 (木)

プレゼン前夜

 つーわけで、明日が死刑執行プレゼンの日になってしまった^^;アワワ

 お恥ずかしい話で恐縮だが(^^ゞ、パワーポイントを使ってプレゼンをやるのは初めてである。いままで公務員という仕事柄あまりプレゼンをやることもなかったし、留学準備段階で英語学校等でプレゼンの練習をするということもなかった。EAPでOHPを使ってプレゼンをやったのがまさにはじめての状態だが、完璧に舞い上がって相当ひどい英語を使ってやったのだけは覚えている(苦笑)。

 いずれにせよ、話す際は自信を持って堂々と話しなさいと、EAPの際にAnna先生からいただいたアドバイスだ。「同じ失敗は2度と繰り返さない」-これを肝に銘じて、詰まってもギャグをいれて聞いている人たちを煙にまけるくらい^^;にがんばりたいと思う。

 それでは、今日はこの辺で(^^)/~~~

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2007年9月26日 (水)

企業の社会的責任論(CSR)

 あまりおちゃらけネタ^^;をやっても読者が離れるだけなので、プレゼンの内容について少し書いてみようと思う。

 私は法学部出身で、しかも商法のゼミだったのでこのあたりについては法律学的な観点からアプローチすることが多かった。たとえば、会社の経営者が放漫経営をして倒産してしまって、株主以外の第三者(取引先とか)に与える損害を与えた場合、企業の社会的責任という面からどう要件効果論を考えるべきかとか、自分の大学在学中ちょうど会社法の中でも企業の社会的責任論がはなやかりしころでありました。

 ところが、今度はビジネススクールである。つまり経営者になるための経営学部大学院。そういう法律的なアプローチとは異なる、経営学という面から考える必要性がある。これは新鮮でもあるけど、逆に自分がなれていないというデメリットもあってなかなか難しい。「参考まででもいいから会社法のテキスト持ってくればよかったなぁ」と少し後悔すると共に、大学生の頃法律の専門家になるために会社法を少しでもやっておいたことがこういうところで役に立つのかと思った。大学生の身分であった時代に(かなり前ですが^^;)、経営学的な視点からの企業の社会的責任論について読んでおけば、もう少し楽になったかもしれない。

 そういえば、コースのインダクションでロジャー教授(CSRのプロ)が「いろんな本読んでくださいね」と言われた。大学生の時のイントロでも同じことを聞いた。「ああ、その通りだな」と実感する今日この頃である。

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2007年9月25日 (火)

雨漏り with Podcast(10)

 えー、フロム四畳半のリンクから、まず新みやっちつーしんを読まれて、次のワシのサイトも「またプレゼンの話か(・・?なかなか大変そうだなぁ・・・・」と予想した方々、残念でした^^;。そーいうマジメな話は新みやっちつーしんさんの方が充実していると思うので、こちらはまた別のネタを提供してアウトサイダーとして生き残りを図る。。。。。と。(^_^)。

 つーわけで、今日のネタは雨漏り。自分はFilharmonic Courtという大学の古い寮に住んでいてる。最上階の3階に住んでいるのだが、午前4時、いきなり顔に冷たいものが。起きてみると、このような状態に。

「IMGP0267.MOV」をダウンロード

 そう、外は大雨で、落ちてきた雨漏りの水滴が自分の顔に(笑)。これと共にもう1箇所出水していて、水の入れ物を持って部屋の中を右往左往するというなんともマヌケな状態(^_^)。ベッドと机上のモノを動かして濡れることを避けて、後で大学側に補修の依頼をするための記録としてこの動画をデジカメで撮りました。

 おかげで、睡眠不足になりました(爆)。

 あ、次回からはも少し内容はまともになりますので、お気に入りからはずすのだけは避けていただければありがたいかな。。。。と^^;>リンクを探して来た方^^;

P.S.こんなもんでどでしょ(笑)?>ノブさん、いずれにせよ、リンクありがとうございました。
  同じく、ブログもがんばりませうm(__)m>シンさん

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2007年9月24日 (月)

レッドカード

 <イングランド・プレミアリーグ第6週>

マンチェスター・ユナイテッド 1-0 チェルシー

 今日は特に予定もないので、一人でパブでこの試合を見てました。試合自体は日本でも中継があったので詳しい内容を書くのは省略しますけど、自分が見ていて疑問に思ったのはあの前半32分でのミケルの一発退場。「えっ」と私は日本語で叫んでしまいましたよ^^; at リバプールのパブ。あれで試合がブチ壊しになったような気がします。果たしてその必要あったのですかね(・・?イエローでいいと思いますけど。別に故意でいっているわけでもないし>ミケル。確かに足の裏が見えていてあまり印象はよくないんだけどさ(苦笑)。

 このクラスの試合になると一人プレーヤーがいるかいないかで相当差が出てしまい、一方的にユナイテッドが攻撃してチェルシーが受けにまわるというなんだかリーグ上位のクラブと下位のクラブが試合をするみたいな感じになっていたような気が。先取点のテベスのゴールもチェルシーの固い守備陣からしては想像し難いマークが全くついていない状態。あれじゃテベスはらくらくゴール決められますなぁ。。。。。。^^;

 んでリバプールのパブはどっち応援している人が多いの?というと、これがなぜかユナイテッドの方。理由はよくわからないのですけど、近いからなのか?でもリバプールとマンチェスターって近いから、ファンライバル意識むき出しってのもよく聞くしなぁ。。。。。
 いずれにせよ、ビッグクラブ同士の試合のせいか、パブはかなり混んでおりました^^;

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2007年9月22日 (土)

写真

 写真を取られました。いや、別に悪いことをしたわけではないですし(^_^)、パパラッチにおいかけられるような人間でもありません^^;>ワシ。確かにパパラッチに追っかけられるようなサッカークラブの幹部になればうれしいけれどさ^^;。

 大学側がインターン用(プレイスメント)のための写真が必要だろうということで、男女ともリクルート活動に適当な格好を着てきなさいという指示が前日に出ました。つーわけで、みなさんスーツ姿がびしっと決まっていたといいたいところですが、中にはスーツを母国から持ってきていない留学生もいたりするので、写真に写る上半身だけネクタイにブレザーで下はジーンズとなんともワケワカな格好をする人もいたりします^^;。
 でも、MBAのほかのコースではその情報がきちんと伝わっていなかったりして、なかにはいつもの格好で来てこのことを知り、「もうしょうがないから」てなことでそのまま写真に写ったりする人もいてなかなか香ばしかったりします(^_^)。
 ブラジル人のコースメイト・紅一点のビア(なかなか美人^^;)に聞いたら、ブラジルではジーンズはオフィシャルな格好だから別にいいんじゃないとのたまったりしてます^^;。(ほんとかよ(・・?>ビア)

 まぁ、MBA Football IndustriesだけでなくほかのコースのMBA学生も集まったので、EAPのコースメイトに何人か会ったりして、久しぶりの親交を暖めたりした一日でございました。中には私のドイツ行きに比べてかなり長いフランス・スペイン12日間旅行で骨休みというデラックスな方もいらっしゃいまして、なかなかうらやましかったです^^;。

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2007年9月21日 (金)

学籍登録モロモロ

 今日は昨日に引き続きイントロダクションの2日目。学籍やコースの登録というわけですが、なぜか自分を含むEAP組の人間の分はすでに学内のイントラネットで送った写真もあらかじめ印刷されている学籍登録用紙もなぜかなく、手書きで頭から書かなければならないということになってしまった^^;

 不親切な案内^^;を参考にしながら(例ぐらい出しといてくれ(*_*;)、やっとこさ空欄を埋めると、こんどはコース選択。コースは必修と選択があるのだが、Football Indsutriesに関する選択科目は2科目しかなくて、2科目を取れということだが、それってほとんど必修ではないかい(笑)?>事務室。

 その後、生写真を持って別のビルに行き写真を提出するが、私は部屋に写真があったのでそれを取りに部屋に戻りまたそのビルに行って写真を提出。そしてまたビジネススクールのビルに戻って一汗かいてしまひました^^;
 今度は自己紹介とコースダイレクター、ジェフが作成したマニアックなサッカーテスト^^;。そんな細かなな知識は誰もしらんと思うぞ(苦笑)>ジェフ。UKネイティブの人間ですらあきれていました^^;たとえば、FAカップ決勝で誰が初めてハットトリックしたかというのは、ネイティブのUK人ですら難しかったようです^^;

 そのあと、歓迎のランチを経てタクシーで5分くらいのグラウンドでFIMBA生による任意の玉けり。もちろん芝生でございます(^^)vコースダイレクターのジェフも参加して、芝生の上のサッカーは気持ちがいい。当たり前にスライディングができる環境の豊かさ-これが日本のサッカーが強くなるために必要なものではないかと痛感した一日でした。

 だってUKネィティブのスライディングってそーいうところで育っているから彼らは躊躇なく来ます^^;。

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2007年9月20日 (木)

いよいよ開始

 ドイツから戻ってきてそのネタについて書こうかなと思っていたのですが、今日から始まったメインディッシュ^^;のInstrucitonの話を聞いていたら、なかなか頭痛が激しくなりそうな話^^;だったので、そのネタを^^;

 いやー、なかなかシビアそうですよ、こりゃ(苦笑)。EAPの準備コースが軽自動車でノロノロ一般道を走っている感覚ならば、メインのFIMBAはドイツのアウトバーンを(いちおー、ドイツネタは咬ませて。。。。と^^;)BMWかベンツの高性能車で時速200キロくらいで吹っ飛ばすと言おうかなんと言おうか。。。。。
 マジで話の内容は難しくなるし、話されている英語のレベルもEAPの時よりは数段高いレベルにあるので、集中力を切らすことはできないです。さらに教授陣はネイティブなので(当たり前だ^^;)話すスピードも相当速い。正直「えらいとこ来てしまったな。ついていけるかな(・・?」という畏怖の念と「やっていくしかないな」というある種諦めに似た(笑)がんばろうという気持ちがない交ぜになって、とても不安ですわ。。。。。ホント。

 ちなみにコース生の数は25人程度、UK国籍の人が4人であとはオランダ、オーストリア、ノルウェイ、ポーランド、メキシコ、カナダ、ジャマイカにブラジル、そしてアジアでは日本・中国・韓国にインド等々、やはりこの辺はワールドワイドと言うべきか。そしてパートタイムの人は1人で、女性も1人だけという構成になっています。

 今日は一応のイントロの話があってその後に図書館のイントロダクションがありました。おかげで図書館のイントロのプレゼンが楽に思えましたわ^^;。明日は学籍登録や歓迎昼食会等々、また内容テンコ盛りでいろんな意味で楽しめそうです(笑)。

 授業が終わった後にチャンピオンズリーグ、マンチェスター・ユナイテッド対FCポルト戦をパブ観戦する話が早速コース生の中でまとまってパブ観戦となりました。いろいろコースメイトと話をしましたけど、こーやってビールをパブで飲み、人脈を作るのもコース内容の中に入るので、あまりビールは飲めないけど^^;、がんばって行こうと思います。

P.S.コースメイトの日本人FIMBA学生は、昨日のチャンピオンズリーグ、リバプール戦でパブ観戦の際ビールを7パイントも飲んで^^;さすがに今日は飲めなかった模様(笑)。

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2007年9月12日 (水)

束の間の休息

 さて、EAPも終わり、同じ寮の中ではあるが部屋を移る作業を完了。さらに本コースに並行して進めるドイツ語の課外コースも申し込みを終了して、本コースが始まるまでまだ1週間あるので、骨休めを兼ねてドイツへ行って来ることにしました。

 残念ながら今回の旅はパソコンを持っていかないので、てこのブログもドイツから更新できればいいのですが、日本語を入力するのは厳しいと思うので、1週間ほどお暇をいただくことになると思います。その間、更新は止まります、ご了解をいただくと共にリフレッシュしたおりんぴあに御期待いただければ幸いかな。。。。。と(ありえねー^^;)。

 ちなみに、EAPのコースメイト達の中にはフランス・スペイン12日間とか、ビザの関係でEUエリア内は難しいけどイギリス国内ならということでスコットランドに行く人とか湖水地方を周るという人もいます。でもやはり最大多数派はロンドンに行って友人・知人に会うというケースのようです。

 では、しばらくのおわかれになりますが、よろしくお願いします。

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2007年9月 9日 (日)

EAPコース終了

 タイトルの通り、EAP6週間コースが終了した。済んでみると、あっという間の6週間だったように感じる。

 最初は慣れない時期もあったりして、口の周りにブツブツが出たりしたこともあったが、同じフロアに住んでいて、同じFIMBA日本人学生となる将来のコースメイトもできたりして次第に慣れていった。まぁキッチンの流しが詰まるとかいろんな事件はあったにしても、無事こうやってブログの読者のみなさんに終了のご報告ができることをうれしく思う。

 成績の方はといえば100点満点中62点で、進歩はあったのいえるのだろう。IELTSでかろうじて6.5と同等の成績を取れたといいうるのかもしれない。特にスピーキングでの自信のなさを指摘された。まだまだ精進する必要が相当ある。スピーキングのみならず他のスキルもまだまだ進歩の余地ありだろう。これらは本コースの進捗と共にがんばっていこうと思う。

 「あせらず・たゆまず・あきらめず」の精神で気持ちを新たにしていこうと思います。

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2007年9月 7日 (金)

広告のネタにされる(^_^;)

 今日、授業が始まる前にコースディレクターのクライブ・ニュートン先生が来てボランティアでこのEAPのPublicityとしてWebに生徒の声を載せるので、誰かインタビューと共に写真撮影に協力して欲しいという。
 んで、成り行きかなんだかよくわからないけど(笑)、年長ということもあってか落ち着いているので次にEAPに来る生徒に疑念をいだかせるようなことも言わないであろう^^;といういい意味の推測もあって、私になりました^^;

 んで、受けてきましたよ、奥さん^^;>いんたぶー

 しっかり録音されました(^_^)。そして写真も取られました(^_^)。指紋採取と識別番号のプレートはありませんでしたが(あたりまえだ^^;)、「写真の顔が固いからもすこし笑って」とクライブ先生からありがたいご指導(笑)。

 そのうち、私のアホ面と文法メタメタの録音からクライブ先生が起こされたコメントが大学のEAPのサイトに乗るそうです。

 EAPのサイトに呪いがからないか心配です(爆)。

 いや、魔除けとして使いたかったのかもしれぬ(核爆)>わしの顔

 

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2007年9月 5日 (水)

Poster Session

 ポスターセッション(Poster Session)とは、EAPの最後に行われるポスター製作のこと。

 これは、ライティングの課題として提出したレポートの内容を纏めて、プレゼンの要領で内容を視覚に訴えるようにして出し、今度はA2大の大きさの紙に、最後に大学内に張り出すという内容である。ただし、あくまでアカデミックな内容は失わないようにということで、キャッチコピーのような単語の羅列はダメ^^;。従って幾分かは普通の商業ポスターに比べて文字が多いが、今度は文字が多すぎると見た人が読む気をなくすということで、写真やグラフ、図表を織り交ぜながら、いかにうまく見る人の興味をそそるかということが肝となる。
 さらに、このポスターを進学先の本コースの教授たちが見に来て作った人間に質問するらしいから、てきとー^^;なポスター作るとえらいツッコミが教授から来たりして、答えられなれなかったりするとさらに印象が悪くなりかねないのだろうから、よく考えて作らないとまずい(笑)。

 そして、一番出来のいい人から3位まで直接現金は出ないにしても大学の中で学費やその他コピー代の支払いに使えたりするクーポンが順位に合わせて最高30ポンド(約7500円)ももらえるらしいから、少しはがんばろうという気にはなる。

 ただ、基本的な下敷きはライティングの課題として出した1500語のレポートの内容を纏めて、どうデザインするかということだから、ライティングの際の産みの苦しみ^^;に比べれば比較的楽で、私なんぞは2時間か3時間でまとめてしまったが、えらいツッコミが来たらどーしよ(^_^;)?

 んでは(^^)/~~~

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2007年9月 4日 (火)

Philharmonic Courtの理由

 今、そしてこの後もここに住むであろう大学寮の建物の名前は"Philharmonic Court"と言う。「なんでフィルハーモニックなんだぁ?寮の中にクラッシックホールでもあるのかいな(・・?」と思っていたら、そこまではいかないが、似たような理由でそういう名前がついていた(^_^)。

http://www.liverpoolphil.com/

 リバプールにはリバプール・ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラという交響楽団がある。その本拠地がここリバプール・フィルハーモニック・ホールで、そのすぐそばにこの大学寮がある。だからPhilharmonic Courtという名前がついたらしい。わかりやすく言えば歌舞伎座の近くだから、「歌舞伎座ハイツ」と名前がついたのとそー変わらない^^;

 私はウィーンフィルとかベルリンフィルならば聞いたことがある名前なので、「ああ欧州でも有名なんだな」とはわかるが、ロイヤル・フィルハーモニックってロンドンは聞いたことがあるがリバプールについては知らなかった。そこで、このEAPのお世話係をやっているKateに聞いたら、「このリバプールのロイヤル・フィルはイングランドでも有名で、ロンドンのロイヤルフィルと並び称されるほどよ」と言う。全くノーマークでございました(^^ゞ

 確かにそのコンサートホールの一角は少し舗装とかも趣が変わっていて、建物もいかにもスノッブという感じである。うらぶれた路地裏のゴミが散らかっているリバプールの通りとは完全に一線を画しており、コンサート帰りに寄るとちょうどいいようなビストロも近くに何店かあって雰囲気はよい。もっともそこから1分歩くと自分の住む寮だが、雰囲気は全く違う(苦笑)。

 私もクラッシックは好きなので、リバプールを去るまでには一度中で生演奏を聞くことができればいいなぁと心の底で願っている。

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2007年9月 3日 (月)

部屋も決まる

 えー、先日正式な入学許可が先日決まったことをご報告しましたが、EAPが終わった後に住む部屋のことも決まりました。EAP終了後は速やかにこの部屋を引き払わなければならないのですが、大学寮管理事務室から同じ敷地内にある別の建物の部屋を提供できるよという通知が大学内のイントラネットを通じてメールで来ました\(^o^)/。早速保証金150ポンドをネットを通じて支払いを済ませました。

 ただ、自分としては大学院生(Postgraduate)のみが住む別の建物を第一希望としていたのですが、書類を出すのが遅れて出遅れてしまった結果、残念ながらその次の希望となったのが少し残念ですかねぇ。。。。。
 この今現在住んでいるところは家族棟もあったりして、芝生のスペースもあるものだからお子ちゃま達が元気に遊んでいるという普通のアパートとあまりかわらんなぁという気もします。

 ちょっと気になるのは学部生(Undergraduate)の学生も一部ここに住むので、そいつらの中にはやたら騒いで夜中奇声を上げるのもいるそうで、現役のFIMBA日本人学生の先輩方から「Undergraduateいるとうるせーぞ、ホント。要注意!」と言われました(-_-メ)。でも、どうやらこの建物でも混在という形ではなくPostgraduateは一角に集められてUndergraduateとは別の区画に住むということになるそうなので、その懸念は幾分かやわらげられるのかなと思ってます。しかも3階建ての3階の部屋なので、階下の音に悩まされるということはないことから、少しほっとしてます。

 でも、フタ開けてみないとわからんからなぁ(苦笑)。なるようにしかならんのですがね^^;。

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2007年9月 2日 (日)

最終的な入学許可が下りました\(^o^)/

Photo  みなさん、ども!(^^)!。ここんとこ飲み会やその他で忙しくでなかなかブログ更新ができず2日間も放置してしまいました。そうでなくとも零細なブログゆえ読者も少ないのに、読者が離れるようなことをしてはダメだなと反省しております(^^ゞ

 さて、今日は少しうれしい話を。一部マスキングしてありますが、ついに確定の入学許可証が大学のイントラネットを通じて送られてきました。以前にも書いたとおり、英語力が少し足りないので、散々論及してきたEAP(

English for Academy Program)の受講が条件のConditinal Offer(条件付入学許可)は出てたのですが、EAPを一応受講してもう少しで終わるということで大学側が準備を急ぐ関係でこうやって条件なしの確定的な入学許可証が出たということになったんだと想像しております。

 これに伴って学生登録や学費の支払い、そして準備のための説明などが17日あたりからあわただしく始まっていくものと思われます。ちょっと先の話ではありますが、決意を新たにしてがんばっていこうと思います。

 ではでは(^^)/~~~

 

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