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2007年5月

2007年5月31日 (木)

大学の寮に泊まる(2)

 ところがライムストリート駅からタクシーに乗って10分経つが、寮になかなか到着しない。

 15分くらい走ってやっと寮に着く。実を言うと私はここで大きな勘違いをしていて、寮は市の中心部にあると思いこんでいた。前の記述でも述べたとおり、大学の寮管理担当者はバスで15分の郊外と論及して地図まで送ってくれているにもかかわらず^^;。
 最終的には10ポンド(約2400円)もかかってしまった。これでは日本のタクシーと変わらない(^_^;)。まずは一つ目の大きなミス(笑)。さらにあとからリバプールの地図を買ってわかったのだが、空港からライムストリート駅への道のちょうど中間地点あたりにこの寮があったらしく、これだったら空港から直接タクシーで乗りつけたほうが安くて速かった^^;。もう少し研究しておくべきだったと深く反省(^^ゞ。これが2番目の大きなミス。

 寮に着くと管理室にいらっしゃったtutorから鍵を貰って宿泊料8泊9日分の80ポンド(約19200円)を支払う。レシートを貰って自分の部屋を案内されて、やっと落ち着くことができた。

 では、室内の写真と共に自分が実際宿泊した部屋を紹介しよう。

Imgp0012 Imgp0013 Imgp0014 Imgp0015

Imgp0016 Imgp0017 Imgp0018 Imgp0020

 1枚目はドアをあけて右側にある洗面所。

 2枚目は洗面所の背後にあるクローゼット。ちょっとクタっている^^;。

 3枚目はドアから見た机。机の上にある電気湯沸器はだいたいどこの宿泊施設でもあって、さすが紅茶の国だけある。

 4枚目はドア側からベッドを撮影。このベッドはとても幅が狭くで寝づらかった(:_;)。

 5枚目は窓の方からドアに向けて反対側からベッドを撮影。この本棚の後ろに1枚目の洗面所がある。

 6枚目は机の上。以前紹介したインターネット接続のためのLANケーブルジャックが見える。

 7枚目は窓から外を撮ったもの。窓は下の部分がわずかしか開かない。

 8枚目は机の上のコンセント。コンピューター機器を意識してか机の上のコンセントは数が十分ある。コンセントは三つ又の220ボルト。

 部屋の大きさはだいたい縦に8畳といったところか?あまり狭いといった感じはしなかった。

(このシリーズ続く)

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2007年5月30日 (水)

大学の寮に泊まる(1)

Imgp0011 写真は私が泊まった部屋のドア。ここに住んでいる人のまわりには相当勉強のストレスがたまってい た模様(笑)。

 今回のリバプールへの旅行は住環境をチェックしてくるというのが主目的の一つであった。そこで、まず考えたのが大学の寮。大学院生用には市の中心部にあるメインキャンパスの中にあるので、大学の寮管理を担当する部署に「空いている部屋があれば1週間程度泊まることはできないか?」とメールを流してみた。
 これにはもう一つ理由があって、リバプールはホテルの金額が高いのでこれをなんとかしたいという切実な事情があった。ネットの上でリバプールのホテルを探すとどれもこれも高くて、1万円以上はする。さらに1週間程度の滞在となると予算オーバーでおいそれと予約する訳にはいかない。その上にポンド高という不利な条件も加わっていて、宿探しは困難を極めた。
 これに対し大学の寮はゲスト用の部屋があってに安くしていることが多いということを何かの本で読んだ覚えがある。そこで上述のような寮の空いている部屋に泊めてくれないかというメールを大学側に流すことになった。

 そうしたら、大学の寮管理担当者は市の中心部ではないがバスで15分くらいの郊外に別の寮があって、私が滞在する予定のイースター休み(わかりやすく言えば日本の春休みみたいなものか?)の間は学生が帰省するので部屋が空くから、1泊10ポンド(約2400円)でどうでしょう?というメールが来た。1泊2400円なら安い。大学の寮だと確かに普通の安宿ほどはひどくないだろうし、院生用の寮とまではいかなくとも実際の部屋をチェックする意味でも有益だと考えて、予約のメールを流して手続きを終えた。
 ちなみに部屋はベッドに机、そして以前写真で紹介したインターネット接続可能なジャックがついていて、バス・トイレは共同という形である。お金があまりなかった若い頃にはこの手のバス・トイレ共用という宿に欧州でよく宿泊していたので、昔を思い出しながらの宿泊になるのだろうなとその時は漠然と考えていた。

 さて、当日リバプール・ジョンレノン空港に到着した私はから501番のリバプール・ライムストリート駅という中央駅までの急行バスに乗り、そこからタクシーでマクネアー・ホールという予約した寮に向かった。

(このシリーズ続く)

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2007年5月29日 (火)

アジア・カレー大全

 最近、こういう本を読んでいる。

アジア・カレー大全(旅行人編)
((有)旅行人発行 1600円+税)

 これがなかなかおもしろい。私は日本のカレーは「日本料理」だと思っているので、それを紹介するために日本のカレールーを持っていってカレーを欧州のご家庭で作ったことがあるのだが、この本を読んでやはり日本のカレーは「日本料理」なんだなと改めて思った。

 この本で一番興味深かったのはインドでも北と南ではカレーと共に何をメインにして食べるかということが違うということだった。つまり、インドではどこの家庭でもナーンが常食として食されていると思ったら大間違いだということ。
 中国でも「北麺南米」という言葉がある。北の方は小麦を中心とした粉食(餃子やマントゥ、麺が主体)の世界で、南はお米を中心とした米食ということだが、この本で述べられている通りこれがインドでもあてはまるんだそうな。つまり、北インドや内陸部は小麦粉をメインとしたナーンを持ってきて食べるのに対し、南インドや沿岸部ではお米がカレーと一緒に食されるということが書かれていた。

 でも、ちょっと疑問なのが、内陸で北のネパールではお米がメインとなっていること。これなぜなんでしょうね(・・?同じ内陸で北にあるパキスタンは北インド同様ナーンがメインらしいのですが。。。。(?_?)。

 ではでは(^.^)/~~~

P.S.別に私は広告料を貰っている訳ではないので悪しからず(^_^;)。ステルス・マーケティングでもないです(笑)。

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2007年5月28日 (月)

AFC Champions League

 日曜日の深夜、テレビ朝日で川崎フロンターレのAFC Campions League初挑戦の過程を描いた番組を見たのだが、これがなかなか興味深い。

  今までJのチームはこのACL、なかなか1次リーグを突破できなかった。4チームで8グループあるのだが、各グループのトップしか通過できない(通常だと2位まで通過)というレギュレーションも相まって、その道のりは歴代のJ優勝クラブにとって困難を極めていた。ホームはまだしも問題のアウェイででこぼこの練習場のピッチ、移動のクラブバスが渋滞でつっかえて疲労困憊のままホテルやスタジアムに到着。またそのホテルがめちゃくちゃだったりとかで、鹿島や横浜F等、出ては負けの繰り返し。
 これに対し今シーズンから日本サッカー協会(JFA)がACL出場チームに対するサポートを厚くして、対戦クラブチームのあるサッカー協会に対し、一定水準を満たす練習場やホテルの確保や選手の食事、クラブの移動用バスに対するパトカーの先導等、細かいところまで要請文書を出して、先遣隊を送り万全のサポートをするようになったそうだ。 このような努力もあってか今シーズンは川崎と浦和の両クラブチームとも無事に1次リーグを突破。

 番組の中で元横浜Fの監督、岡田さんが「決してJのレベルは低くない。あの環境のすさまじさ、慣れのなさで負けたんだ」といういうような趣旨の話をされていたが、この番組の画像を見てその困難さがよくわかった。そしてそのアウェイの環境面でのギャップを埋めるためにサポートチームががんばっていた。

 話は変わるが、何度もアジアを旅行先として選んできた私にとって、ここは大好きなエリアのひとつである。自分その旅行体験を活かして、代表チームとは違うクラブチームをサポートできるようになれればいいなぁと、この番組を見ながらFIMBAで勉強して将来スポーツメネージメントに携わる学生の一人として、心底願った。 

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2007年5月27日 (日)

黄色い潜水艦

 本日は黄色い船「兼」車のお話!(^^)!。

Imgp0026_2  

この写真だけだと、単なる黄色いバスで、「ちょっとくたびれているから観光用として乗るにはきついなぁ」という感想を持たれる方も多いかもしれない。

Imgp0027_1 Imgp0031_1

 しかし、この2枚の画像を見ると、これが単なるくたびれた黄色いバスではないことがわかる。浮き輪の下にスクリューがあり、エンジンのついたボートとして水面を航行できる水陸両用の特殊車両なのだ(^_^)v。

  リバプールはマージー川の河口にある港町で、わかりやすくいえば日本の横浜に似ていて、昔は造船業で栄えた。しかし、現在は使っていない造船用のドッグ等があり、市当局がビートルズの発祥地や強豪リバプールFC同様に、この使われていないアルバートドックなどのウォーターフロントを、横浜の「みなとみらい21」と同じように観光客をひっぱる目玉としてあげているのだが、「陸も海も観光を」ということで、イギリス軍が使用していた水陸両用の軍用特殊車両で退役したものを観光用に改造したといういきさつがあります。それがこの車両というわけです。
 似たようなものはロンドンでもあるらしい。で、ロンドンの場合はテムズ川に入っていくという報道をBBCのニュースで見かけたのだけは覚えています。

 ご存知の通り、ビートルズの有名な曲「イエロー・サブマリン」にかけて、"Yellow Duck"(黄色いアヒル)と1枚目の写真の横に書いてあります。人気は上上でかなりの人が乗ってました。でも乗船料金がえらく高かったので、私は乗りませんでした(笑)。

 んでは(^^)/~~~

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2007年5月26日 (土)

コインのない国 with Podcast(4)

 今回は週末の恒例^^;、Podcastです。お聞きください。

「20070526OA.mp3」をダウンロード

 使用した音楽は、"Apollo Theater/aramitsu"です。

 http://music.mycupoftea.cc/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=19&lid=243

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2007年5月24日 (木)

チャンピオンズリーグ決勝雑感

 どもですm(__)m。さて、日本時間24日(木)の深夜から早朝にUEFAチャンピオンズリーグ決勝の試合がありましたが、TV観戦をして一言。

盗人ゴールハンター、ピッポ・インザーギにやられた(ToT)」

 てな感じですかねぇ。多分、リバプールはミランに負けた気がしなかったんじゃないかなぁ(・・?。前半は完全にリバプールがペース握っていてミランゴールを脅かすチャンスもあったのに、それを生かせず。後半もがんばっていはいたのだが、半ばくらいから足が止まり始め、インザーギのとどめの一撃に沈没でした。ジェラードの必死さには心を打たれるものがあったんですが(:_;)。

 逆にミランの方はぱっとしなかったといおうかよく勝てたなといおうか(笑)。カカもセードルフもいつものチャンピオンズリーグの出来とは少し落ちめと思ふ^^;。テレビ見ながら、「うーん、も少しできるんじゃない(?_?)」と感じましたが。
 裏をかえせばそれだけピッポの出来がよかったというかなんと言おうか(^_^;)。はっきり言ってしまえばこの人、相手のDFラインと常に追いかけっこして裏を取ることを1試合中ずーっとやっているだけ(^_^;)で、全盛期のロナウドやシェフチェンコみたいにお世辞にも技術があるタイプのストライカーではないんですけど、ジェラルディーノが先発で出る場面がシーズン中は多かっただけに、この試合では「ここで点とってなんとかしたる~~~!(^^)!」という思いが強かったのでしょうね。でもこの試合のゴールは、まさしく彼の特徴が出たゴールじゃないかなと思いました。2点目は特に。1点目はマグレの要素も強いが(^_^)。

 全般的にはイマイチ低調な試合でした。パスミス多かったし、あまり選手から熱気が伝わって来なかったし(ーー;)。正直眠くなる試合でした(笑)。

 最後に、表彰式がピッチ上のステージで行われてビッグイヤー渡される時後ろから紙ふぶき攻撃(^_^;)ってのがなくなりましたね。私はあの瞬間の選手たちの「喜び爆発ヽ(^o^)丿」って表情が一番好きだったのですが、今回は「原点回帰」ということで、メインスタンドの貴賓席でプラティニUEFA会長からカップが渡されるという方式に変更。
 もうこれは好みの問題なんですが、あの方式って私の大嫌いな高野連の爺さん連中幹部が甲子園で優勝旗を渡すのに似ていて、好きになれませんでした(^_^)。まぁ、その後、ミランの選手はカップ貰って貴賓席降りてから記念撮影やるときに喜び爆発させて紙吹雪攻撃受けていたからいいんだけどさ^^;。

 うーむ、まさにとりとめのない文章^^;。ではでは(^^)/~~~

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2007年5月23日 (水)

騎馬警官

Imgp0032  今日は騎馬警官のお話。

 これはリバプールの街中にて取った写真。日本ではほとんどみかけない馬に乗った警官である。この日はちょうどUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝でリバプール対PSVアイントフォーフェン戦がリバプールのホーム、アンフィールドで開催されるため、街中でビール気勢上げている両チームのファンが何か事をしでかさないかもしれないので、その警備のために街中をパトロールしていた時に撮影したもの。

 ご存知の通り馬は欧州ではポピュラーなもので、時々スポーツ番組でも乗馬の番組が流れていたりする。また、イングランドのみならずドイツでも試合の日にスタジアムでみかけたりすることがあった。座席の位置がかなり高いので遠くまで見渡せることと、何か起きれば瞬時に駆けつけて盾となって騒ぎを鎮めることができるから、こういう騎馬警官というシステムが存在しているのだろうなぁと思った。
 でも、一番の難点は糞が道路上に落ちていたりすることで、案の定、しばらく歩くとブツ^^;が道路上に転がっておりました(笑)。

 んでは(^^)/~~~

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2007年5月22日 (火)

留学ビザを取る

  え~、前の回にひきつづき今回も留学情報ネタ。やっと留学する人のためのブログみたいになってきたな^^;

http://www.uknow.or.jp/be/visa/visas/visas06.htm

 基本的には以上のサイトをご覧あれ。。。。で済んでしまうのだが(笑)、それではあまりにネタ的に面白くないので^^;、今日行った体験も踏まえて書いてみます。

1 申請用紙

 インクで書きましょう。私は鉛筆で書いてコピーしたらインクと同じだろうと思って行ったら、「これではダメです。上からペンで書いてください。」と受付の方に言われ、近くのデスクで20分くらいかけて書写の授業を自分で繰り広げておりました(苦笑)。こういうことのないようきをつけませう^^;

 あと、クセモノなのは現パスポートのみならず旧パスポートも必要ということ。同じ申込者の中にはなにやらなくしてしまって必死に弁解してらっしゃる方がいらっしゃいました^^;。

2 写真

 上述のところにあるのですが、私はペラペラのスーパーファイン紙に印刷して申請用紙に貼り付けていきましたが、問題ありませんでした。印画紙でなくてもよいようです。

3.4入学許可書と銀行通帳の写し(6か月分)

 上述の通りで原本と共にコピーが必要。原本はビザ受け取りの際に返してくれるのですが、不思議なのはコピーも返却してくれること。なんでだぁ(・・?ならばコピーいらないぢゃん(~_~;)

 あと、EAPといって夏の英語コース受講が入学の条件となっているconditional offer場合は、EAPのConfirmation Letterがあったほうがよいです。7月から行く理由の説明資料として。

5.ぼったくり手数料

 書類を受け付けてもらった後、会計窓口で99ポンド(現在のレートでは23740円)。受付のオバサマは「おつり足りるかな?」て顔をされていたので細かいお金があったら喜ばれます。しかし99ポンドっていったい。。。。。(ーー;)。

 その他、モロモロの情報を箇条書きにて。

・場所は地下鉄半蔵門線駅の5番出口から歩いて4~5分といったところでししょうか?行くには難しくありません。

・警備はさすがに厳しく、警察と警備会社が厳重にガードしてました。制服の警官が複数人いてフル装備で配備され、その他、車止めや突入防止用の警察のバスなど、物々しい雰囲気。テロの対象にされる可能性を考えればしょうがないんでしょうね。

・入り口で「ビザ取りに来ました」というと制服姿の警備会社の方が名前・用件・入場時刻の記帳とID(パスポート・免許証等)の提示を要求してきます。そのあと金属探知機で全身検査とカバンを中まで開ける所持品検査があります。スタジアム入場の際の所持品検査よりは少し厳しいが航空機搭乗のそれよりは少し緩いといった感じです。

・そのあと、”VISITOR"と書かれたネームタグを渡されます。カメラと携帯電話は持ち込み禁止で受付で預かりという形に。んで、ネームタグに番号がふってあって、その番号のプラスティックケースにカメラや携帯電話を預かるという算段になってます。敷地内の秘密は絶対外部に漏らさないってことですかね^^;。

・ビザセクションへは入り口から少し歩きます。入って右側を塀沿いに1分くらい。そこまでの道を円錐形のコーンで区切ってあるのでわかりやすい。

・ビザを担当する領事部の中はすっきりまとまっていてきれいな感じ。受付ブースは2つあって呼ばれたら書類を出します。私の場合は申込書を見ながら「入国日をいつにするか」ということを係員から確認されました。そしてしばらくしたらその隣の似たような3つめのブースで名前呼ばれて「パスポートの受け取りをどうするか」ということに。

・受け取りは当日の午後3時から4時に受け取りと後に郵送という2つがあって、後者だと郵送料700円が余計にかかるので、自分は当日にpick upしました。

・そのあと支払いですが、領収書はなくさないこと。これがビザの受け取りに必要です。これで終わりです。大使館内に留まって受け取りまで待つということはできないので、一旦退出です。携帯電話とカメラを忘れずに回収しましょう。

・受け取りも同じ手順です。ただし、入場の際にまたIDが必要なのでかならず2個持っておくこと。「パスポートだけでいいや」ではダメです。ビザ申請のためにパスポートは領事部に預けてあるのですから、手元にはなく、この受け取りの時にIDがなくて館内に入れず途方にくれることになります。必ず運転免許証とか学生証、社員証等を持参しましょう。

 こんな感じかな?あっけなく1日であっさり取れてしまったのでちょっと拍子抜けしてしまいました。少なくともFIMBAから入学許可をもらえるような方ならばビザの申し込み用紙を英語で書くのに苦戦することはないと思うので、意外と簡単です。

んでは(^^)/~~~

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2007年5月21日 (月)

リバプールのネット事情

 すみません、ちょっとサボってました(^^ゞ さて、今日はリバプールのネット事情などを。。。。。。

Imgp0019

 写真は私が4月中旬、準備旅行で泊まったリバプール大学、マクネア・ホールという寮の机の上を写したものです。大学内にはこうやってブロードバンドのネット回線が引かれいて、大学の中にもコンピューターセンターがあって学生が自由に使うことができるようです。自分は今回ここに入ってみませんでしたが、相当数のパソコンがありましたし、このマクネア・ホールにも1FにPC roomがあって、20台くらいのデスクトップパソコンが置いてありました。ただ、学生さんがイースターのお休みで帰省されていた関係で、鍵がかかって入れなかった............(ToT)。

 このジャックに関して、今回の旅で自分がノートパソコンを持って行かなかったので、どの程度速いのかは体感できませんでしたが、一説によると光ファイバーはイングランドで望むべくもないよという悪い噂を聞いたので、日本で光ファイバーの常時40~50Mbpsくらいという恵まれた環境に慣れている私が行ったらどーなるかかなり怖いです(笑)。あまりの遅さにディスプレイ叩き壊したりしたらいやだな^^;。

 「じゃぁネットカフェはどうなのよ(・・?」というと、これがあまりない。街歩きをしていて、意識的に注意していたのですが、見つかったのはわずかに1軒。それもショッピングセンターのど真ん中で、ちょっと回りの環境が買い物客が行ったり来たりしてワサワサしている上に、機器不良で使えないモノの3割くらいあって、さらに1時間が2ポンド20ペンス(約500円)という高さ(-_-;)。言っておきますが、日本のネットカフェみたいに個室とか仕切りとか一切ないですし、ましてやフリードリンクってのは問題外の外です(苦笑)。自分でその辺のカフェから買ってこなければなりません(ーー;)。これがまたバカ高い。。。。。。

 これがドイツあたりだと、フランクフルト近郊の小さな街でもそこそこレベルのネットカフェがあって移民の人たちのために国際電話ブースが併設されていて安い国際電話がかけられたりするのですが、イングランドではこういうお店をあまり見つけることができませんでした。自分の探し方が悪いのかもしれませんが、こういう店がリバプールでもたくさんあったらいいのになぁと感じました。

 ちなみに、現役FIMBA学生さんがブログ等で論及されている通り、アサインメントの提出もネットでということですから、イヤでも使いやすいネット環境を構築してうまく付き合っていかなければならないんでしょうなぁ^^;。

 ではでは(^.^)/~~~

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2007年5月18日 (金)

ジェジュールナヤ with Podcast(3)

  またまたPodcastです。ベラルーシネタです!(^^)!。お聴きください<m(__)m>

「20070518OA.mp3」をダウンロード

 使用した音楽は、"Apollo Theater/aramitsu"です。

 ありがとうございました<m(__)m>>aramitsu様

http://music.mycupoftea.cc/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=19&lid=243

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2007年5月17日 (木)

民放のサッカー中継技術

 5月17日(木)の深夜から早朝にかけて不人気な^^;U-22日本代表の香港戦がTBSで放映された。その中で気になった相変わらずトホホな(^_^;)民放のサッカー中継技術が気になった。

 放映時間が1時間半という短い時間だから、選手が実際プレーしている画像の上にスターティングメンバーの紹介というのはしかたない面はある。それでも、あたかも映画の本編が始まっている時に映画会社のロゴの入ったタイトルロールを画面の脇で見せられているようで、「ヤレヤレ(~_~;)」という気分になった。

 まぁ、それは許容範囲にしても、ちょっとどうかと思うのは、次のアナウンサーの言葉。「香港代表の中盤は4人で○×と×○がボランチと推測されます。。。。。。。」。あっけに取られてしまった(-_-;)。

 試合開始直後ならばポジションがわからないというのも納得できる。しかしこのときすでに始まってから10分経過。なんで「推測される」なんだぁ(・・?。現地から中継なのか、日本のスタジオで画像見ながら中継なのかよくはわからないが、「試合」を見て中継してるんだったら、全部とまではいかなくとも普通中盤の誰がボランチやっているか見分けがつくだろうに。

 これがCSのスカパーとかでサッカーを主に手がけている倉敷アナや西岡アナ、八塚アナ等ならば手馴れたものだから、試合が始まって5分くらいで自分でフォーメーションを見て確認し、「ボランチは○×と×○」(推測の言葉はない)とかそこまで自信がなかったら「ボランチは○×と×○ですが、これでいいですかね、解説の△◇さん?」と確認を取ったりする。場合によっては「手元の資料はこうありますけど、実際はちょっと○×が上がり気味ですね。」という風に手元の資料すら訂正してしまうのだ(^_^;)パチパチ

 多分、このTBSアナは手元の資料をアナウンスしているだけなんだろう。でもこれもしかたがない面もある。スカパーと違ってTBSは別にサッカーががメインではない。ニュース、バラエティ、視聴者参加番組等々。アナもしかり。多分、1年のうちにサッカーの試合中継を担当するのはせいぜい多くて10試合あるかないかぐらい。その経験の少なさがこういう「~推測されます」という技術の低さに現われてしまう。Jリーグができてから13年も経っているのに日本の民放のサッカー中継技術の進化スピードは遅いとしかいいようがないのが寂しい。。。。。。。

  しかし、このTBSの中継担当のアナはTBSの中でもサッカーに愛情を持っている方で、一応ボール持っている選手をアナウンスしていたからまだ救われるが、サッカー関係のサイトやブログの大多数で「○ソ」「最悪」と評される某テレビ朝日の「角澤」(核澤とも言う)アナは、それすらできないんだから(ーー;)サイアク。試合そっちのけでプロデューサーから言われた「平山」だけ連呼してるっていったい。。。。。

 というわけで、もう少しがんばりませう!(^^)!いい線は行っているんだからさ(^^)v>TBSの土井アナ^^;。

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2007年5月16日 (水)

寮の変更

 今回は留学情報を提供するという意味ではまっとうな(^_^;)、留学先の住環境について。 

 EAPといってMBAの課程が始まる前に準備として英語の授業が6週間あるのだが、その間の大学側が提供してくれる外部の寮について、大学の方より当初の予定していた寮から別の学内の寮に変更になるというメールを受け取った。金額的にはすこし安くなるのだが、今回の旅行で「あの辺か」と思っていたところから別の所になるとなると、ちょっと不安ではある。施設の設備的にはあまり変化はないみたいだが、実際行ってみないとわからないなぁという感じ。

 ただ、今回提供される寮は大学自体が運営している寮で、より授業が行われるところには近いみたいなので、あまり悪いほうに考えるのもよくないな思っている。どうやら大学サイドも困っているみたいで、早く応募書類を書いて提出してくれということなので、さっさと書いて提出しようと思っています。私は1ヶ月前に当初予定されていた寮の申し込みの書類は出してしまったのだが、大学側は改めて申込書が欲しいらしい。。。。。(ーー;)。

 んでは(^.^)/~~~

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2007年5月15日 (火)

Black CabとPrivate Hire with Podcast(2)

  ども!(^^)!。本日は2回目のPodcastですm(__)m。少しは進歩しているかな(・・?

  以下の写真と共にお楽しみくださいまし _(._.)_

「20070515OA.mp3」をダウンロード

(5月13日分を参考にしてください)

Imgp0123_1

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2007年5月14日 (月)

いろんな意味でcool^^;なミンスク空港

Imgp0109_1 

 今日はミンスク空港の空港出発便案内から。

 この掲示板見て、「え、これ本当に一国の首都の空港(?_?)」と思う方は少なくないかもしれません。私の故郷の広島空港ですら、出発便はまだ多い。さらに広島空港の場合な国内線・国際線と2種類あるが、ベラルーシの場合は国内線がなくて、国際線onlyでございます^^;。したがってマジでこれだけの出発便^^; 

 12:00から19:00まで出発便、わずか10フライト(^_^;)。まるで田舎の駅のローカル線の時刻表かと思えるよう^^;。しかも行き先が上から順にトビリシ、モスクワ(ドモジェボ空港)、ワルシャワ、フランクフルト、ミラノ、リガ、カリーニングラード、ウィーン、モスクワ(シェレメティボ空港)とフランクフルトやミラノ、ウィーン、ワルシャワを除けば、マイナーな目的地がずらりと並んでいて個人的にはそそられるものがあるが^^;。

 さらにこの空港、それだけフライトが少ないからお客も少なく、出発ロビーも到着ロビーも閑散としている。唯一混んでいるのが到着フロアの税関抜けたあとの出口で、家族や友人・恋人を迎えに来た人たちと、ハイエナが獲物を狙うがごとくの白タクの運転手(^_^;)がいるくらいなもので、あとは本当に何もない。飲食店も売店も少ないのだ。

 これに輪をかけて寒々しいのが冷たい灰色の大理石もどきのものを空港のターミナル全館に渡って使っているものだから、それが旧共産圏的な冷血なイメージを出すのに一役かっている^^;。モスクワにいっても見つからないかもしれない(見つかるって^^;)。

 だから、自分がフランクフルト行きの飛行機に乗り込む際、このままフランクフルトにいくのではなくて、るかしぇんこ^^;大統領閣下のご決定によりアウシュビッツに秘密刑務所に連れて行かれるのではないかと思ったほど^^;(ありえねー^^;)。

 というわけで、そのトホホさに、びば!偉大なる欧州の田舎、べらるーし(^^)v。

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2007年5月13日 (日)

玉川上水 with Podcast(1)

  今日は近所の玉川上水のほとりから(^^)。実験的にPodcastという形で音声で配信してみようと思います。請御期待(^^)v。できることならば週末のお約束みたいにしていきたいなぁと思ってますが、それはみなさんの反響を伺ってからというととで^^;

「20070513OA.mp3」をダウンロード

 このままクリックしてもPC上で聞くことが可能です。また「右クリック」→「対象をファイルに保存」として任意のフォルダーにダウンロードして、お手持ちのMP3プレーヤー(ipod等)で聞くこともできます。ご自分のやりやすい方法でどうぞm(__)m

 玉川上水とはこんなところです。この水路の脇に遊歩道が続いていてウォーキングのコースにもなっています。2枚目の写真をご覧いただければわかるように、鯉が泳いでいたりして、なかなかいい雰囲気です。

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 Imgp0117_1 Imgp0114_1

 

 

 

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2007年5月12日 (土)

4本のレール

Imgp0069  今日は世界の車窓から、じゃなかったベラルーシの車窓から^^;

 ベラルーシの地方都市、フロドナでの街歩きの中で発見したものなのですが、4本のレールが敷設してあります。普通2本なのだが、なぜ(?_?)

 ヒントは「フロドナはポーランド国境に近い」ってことですが、わかるかなぁ(^^)?

 これ、ポーランド・ベラルーシ間で国際列車を走らせるための仕掛けなんです。ベラルーシは旧ソ連圏の国なのでロシア基準の軌間(線路の幅)が採用されている。それに対しポーランドは欧州大陸基準の軌間が採用されていて、前者の方が後者に比べて約10センチほど幅が広い。

 このままでは国際列車を走らせることができない。そこでどうするかというわけでベラルーシ・ポーランド両方の鉄道が互いに走ることができるよう、4本のレールを敷設したというわけであります。

 「でも、それで大丈夫なの?ポーランドの列車、幅が狭いならば車体もその分小さいから、ベラルーシの駅のプラットホームで乗降の際にドアとプラットホームの間に隙間できないの?」という疑問もあるかもしれませんが、欧州の駅のプラットホームって割と低い位置に作ってあって、列車のドアの下にある階段を「登って」乗り込むって感じだから、あまり問題にはならない。日本の駅みたいにプラットホームと列車のドアの差があまりない構造とはかなり異なります。

 これはフロドナ駅でのひとコマ。左側の青い列車がベラルーシ国鉄の列車で、右の赤っぽい列車がポーランド国鉄。こうやって国際列車を運行しているという話でありました(^^)。ではでは(^^)/~~~

Imgp0092

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2007年5月11日 (金)

Obstructed Views

 ども<m(__)m>。さて、あまり電話ネタばかりやってTelecom Industries留学物語をやってもしょうがないので^^;、今回は本筋のフットボールネタ。

 自分の留学予定先、リバプールには2006-2007シーズンUEFAチャンピオンズリーグ決勝に駒を進めた名門リバプールFCのほかに、もうひとつ名門リバプールには劣るもエバートンFCというプレミアリーグ(各国の1部リーグに相当)所属のサッカークラブがある。んで、1週間のリバプール準備旅行滞在中にスタジアムに行って「せっかく来たのだからプレミアリーグを1試合くらい生でみたいなぁ」と思い、チケットを買いにスタジアムまで行った。

 チケット売り場はまったく混んでなくて2~3人くらいの人が並んでいるくらい。すると案内係の人がしきりに”Obstructed Viewsかもね”と言う。そのときはどーもうまく聞き取れなかったのだが(いや、単に私のリスニング力がないだけですが(^^ゞ)、翌日の試合当日にチケットを持ってスタジアムに入ると、その意味がわかった(^_^;)

Imgp0049

 ご覧の通り屋根をささえる支柱が視界を遮っている^^;。文字通り"Obstructed Views"(視界不良席)だったのだ。見渡すと自分が座っている反対側のメインスタンドも同じありさま。ゴール裏もそういう支柱で視界を遮る席が半分くらいを占める。だから案内係の方はクレームがあとからつかないようしきりに"Obstructed Views"を口にしていたわけで、そこではじめて心の中で大きく頭を振ってしまう自分がいたりする^^;。

 じゃぁ、「むかつくぅ(ーー;)。試合見られないぢゃん(~o~)」というかとそういうわけでもなく、逆にこの支柱のあるノスタルジーがイングランドサッカーの歴史の深さ・長さを無言のうちに物語っているわけで、逆にその重みを感じた。

 日本にも2002年ワールドカップのおかげで最新鋭の観客にとって心地よいスタジアムが整備されてきた。でもこういう歴史の深みを示すようなスタジアムは日本では逆立ちしてもまだまだつくれない。せいぜい今の国立競技場でも4-50年くらいの歴史が精一杯。

 自分たちの孫・ひ孫の世代になってはじめてそういう重みが出てくるんだろうなと思いながら、エバートンのホームスタジアム、グッディンソン・パークを後にした。

 ではでは(^^)/~~~

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2007年5月10日 (木)

25ポンド(-_-;)

 タイトルの25ポンドってのは、電話料金。日本円にして6060円。「おりんぴあさん、また怪しげな有料ダイヤルに電話したんでしょう(^_^)」という声も聞えてきそうだが、そういうわけではない^^;。

 これ、クレジットカードでリバプールのBritish Telecom(日本のNTTに相当)の公衆電話から平日の夜8時以降にドイツの知り合いに11分弱電話した時の電話料金。クレジットカードの明細を見て判明したのだが、どうやらその際のらしい。クレジットカード会社に電話して通話先と通話時間を確認するよう依頼したのはいうまでもないが、思い当たるフシは残念ながらあった(スキミングの被害だったら突っぱねる手もあったのですが^^;)。

 BTのホームページを見ると、料金表は載せてあるのだが、イマイチ要領を得ないのでBTの料金担当の方にメールを出してみると、おどろくような答えが返ってきた。

「公衆電話をクレジットカードを使用して電話した場合の料金は、接続料1ポンドです。そしてイングランド・ドイツ間は1日24時間中(つまり深夜割引等なし)で1分2ポンド5ペンスです。その合計額が通話料金となります。」

 現在1ポンド=240円で円安ポンド高なのはわかっているが、それにしても1分約500円近い金額を取るとは。。。。。。更にムカつくことをBTのホームページを見ていて発見。それはこれが家の電話だと同じ時間帯(平日8時以降)にイングランド・ドイツ間の国際電話はわずか1ポンド。それも1分1ポンドではない。10分で1ポンド(-_-;)。

 あのな。。。。。(ーー;)ベトナムとかでタクシーの運転手にぼったくられたとかならまだわかる。でもこうなってくるとBT自体がボッタクリといおうか詐欺と言おうかなんと言おうか・・・・(-_-;ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ)。

 でも翻って考えてみると、理由は推測しうるんです。一つは日本でも同じだが携帯電話の急速な発達による公衆電話の採算割れという面からの脱出。イングランドも日本同様電車や駅の中で携帯電話のディスプレーとにらめっこしたり話している人が多い。10年前、同じイングランドを旅行した際少なくとも公衆電話はもっとあったように記憶しているが、今回は公衆電話をさがしてもなかなか街中では見つからない。

 もう一つは、日本ではあまり考えられないのかもしれないが(最近はそれでも新宿や渋谷で壁やシャッターに対して増加中だが)、公衆電話に対する破壊や落書き・いたずら等による維持費の多さ。BTのホームページにもあったけど、公衆電話のトップページのセクションに「壊れた公衆電話があったら連絡を」という文字が踊っている。裏を返せばそれだけ被害が多いわけで、事実自分の宿泊した大学の学生寮の近くには空っぽになったBTの公衆電話のブースがあった。これも多分寮の若い連中の襲撃を受けて壊されたのがそのままになっているかもなぁと心の中でつぶやいてました。逆にNTTのサイト内を「公衆電話」で検索してもそういう類のホームページは見つからなかった。

 もしかしたら、BTはこの公衆電話部門だけ別法人にして切り離して運営しているから公衆電話が異様に高くて家庭用電話が安いのかもしれない。このブログを書きながらそんなことを考えました。

 それにしても。。。。。高い。。。。。。。。。

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2007年5月 9日 (水)

よーわからん。。。。(゜_゜)

 ども(^o^)/。さて、キャプションにもあります通り、私は9月からイングランド・リバプールの大学院へ留学予定なのですが、その準備として4月中旬にイングランド、そしてベラルーシと2週間強旅行をしてきました。その中からの写真からネタ^^;Imgp0108

 これはベラルーシの首都、ミンスク2国際空港の国際電話ブースからの1枚。「いまどき国際電話でしかもダイヤル式かよ!」という突っ込みも聞こえてきそうですが(^_^;)、おりんぴあ的にはこれはネタとしては前座みたいなもので、笑える本ネタはダイヤルの脇にあるキリル文字で書かれたインチキそうなボタン(笑)。これを押すとアメリカのライス国務長官から「欧州最後の独裁者」と名指しされた(されるなよ^^;)ルカシェンコ大統領閣下が電話に出られる訳ではない(^_^)。

 もう1枚写真を。ベラルーシの地方都市、フロドナでの公衆電話。Imgp0234

 この公衆電話はさすがにカード式だが、この電話も番号をプッシュするキーの下に見慣れないボタンが一つついている。日本のみならず世界の街角でも、普通の公衆電話ならばこういうボタンはついてないし、プラスチックのカバーと共に赤く塗ってあったり、消防車や警察のイラストもないから、そういう類のボタンでもない。ましてボタンを通話中に押すと電話で民主化デモを画策する話をしている人間が当局に通報され拉致されるわけでもない(^_^)。

 「じゃ、なんですか(・・?」というと、この謎のボタンは上のダイヤル電話でもこの公衆電話でも同じで、通話開始のボタンです(^◇^)。つまり電話をかけてこのボタンを押さないと相手の声は聞こえるが自分の声は相手に聞こえないということになります。そのままだと料金はかからない。このボタンを押して初めて自分の声が相手に伝わり、課金が始まるというややこしいシステムになっております(^_^)@べらるーし。

 「はぁ・・・・・・・(?_?)」と嘆かれる向きもあるかもしれませんが、ベラルーシを含む旧ソ連圏の国々は社会主義が崩壊したあともまだまだインフラが不十分で、電話の交換機も旧式のものを交換しないまま使っているケースが珍しくありません。ベラルーシに限らず旧ソ連圏で中央アジアの国、ウズベキスタンでも日本から電話をかけた場合、つながった瞬間に切れるとか自分の声は聞こえるが相手の声は混線してほとんど判別できないなんてことも日常茶飯事だった。少なくとも数年前までは。

 従ってこのような意味不明な(^_^)な公衆電話システムを構築しているのも、交換機の仕様に多分ルーツがあるのではないかとおりんぴあは推測する次第^^;。ちなみに1枚目の写真の脇にこの電話の脇にあるメモに「8-10-81」とありますが、これは国際電話をかけるために受付のバブーシュカ(ロシア語で「オバサマ」の意味^^;)が親切にも書いてくださったメモ。この最初の8をダイヤルして発信音を確認し、10という国際電話の認識番号をダイヤル、そして国際電話での国番号81(日本)をダイヤルということになります。これがベラルーシ国内の長距離通話ならば8をまずダイヤルして発信音を確認し、それからおもむろに市外局番の0から始まるコードをダイヤルするというわけでございます。

 「よーわからん。。。。(゜_゜)」と溜息がディスプレーの向こうから聞こえてきそうですが、ま、ルカシェンコ大統領閣下がお考えになったあとらくしょん^^;と思えば、いいのでせう(^^)v。

P.S.家庭用電話はこういうややこしいシステムにはなってないようです。。。。。でもホテルの部屋の電話はダイヤル式でございました(苦笑)。

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2007年5月 8日 (火)

ブログ開設のごあいさつ

 みなさん、はじめまして。このブログのオーナーのおりんぴあでございます。なにとぞよろしくお願いしますm(__)m。

 さて、このたびブログを開設する運びになりました。周りの方々から「ホームページを作ったら(・・?」「ブログやってよん^^;」というお誘いがいろいろあったのですが、ものぐさな(笑)私には無理かなと思ってましたが。。。。。

 しかし、この4月に仕事をやめ、9月からプロフィールにもあります通りThe University of Liverpool Football Industries MBAというイギリス・リバプールの大学院(ビジネススクール)にてサッカーに関するスポーツマネージメントの勉強をすることになりました。ここにかつて在籍された諸先輩方、また現役の学生さんが代々日々のイングランドでの生活とフットボールに関わるスポーツマネージメントの最先端事情等々、ブログに書かれてきたモノを私も拝読させていただき、留学を決意するに至ったという経緯があります。そこで私も後ろに続く方々のためにも情報提供の意味を込めてやはり「ブログを作ろう(^^)v」ということになったわけです。

(いや、単に留学をネタにしてブログつくろーと思っただけなんですが(^^ゞ)

 こんな使えないヤツですが(^^ゞ、よろしくお願いいたしますm(__)m。

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