2009年11月16日 (月)

英国海軍の街、プリマス(2・終)-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(20・終)

 プリマス街歩きの続き。大砲は2連装です。

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 ここからアメリカに向けて清教徒たちが帆を揚げて出航していきました。

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同じくアメリカへの移民はここから始まりました。

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 ヨットハーバー。

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 「ここで酒飲むと罰せられます」という表示。前にもブログで触れましたが、こういう面は意外とうるさい>UK。

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 近くの商店街で見つけたかわいいパティシェ(ってここはUKだからそうは呼ばないか^^;)

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 プリマスのギルド(商工会議所みたいなもの)。立派です。

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 商店の外壁。ちょっとセンスが悪いかな?という気がしないでもないです(笑)。

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 これでプリマスの写真は終わりです。ペンザンスとはちょっと違う海沿いの雰囲気がよかったですね。前に触れた通り自分の地元、広島県呉市を思い出してちょっとセンチメンタルな気分になってしまいました。

 さて、これで「パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記」シリーズは終了です。お読み頂きありがとうございました。>ブログ読者各位。

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2009年11月14日 (土)

英国海軍の街、プリマス(1)-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(19)

 さて、最後に訪れたイングランド南西部の街はプリマス。ペンザンスから列車で1時間くらいの所にあり、南西部では比較的大きな都市になる。UKの海軍の基地がある街でもあり、自分の故郷、広島県呉市に似ている部分がある。
 ここに私の知り合いでもあるコーチ留学してらっしゃるブログの読者さんがいるので、コンタクトを取り訪れてみることにした。

 まずはその読者さんがコーチ留学している関係でお世話になっているプリマス・アーガイル(イングランド・チャンピオンシップ所属/日本だとJ2相当)の試合を見に行くことになった。

 ボックスオフィス(チケット売り場)とファングッズ売り場。

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 席は自由席で前から3列目に座る。客の入りはこのとき成績がよくなく降格圏ゆえイマイチ^^;。

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 スタジアムのトイレは客の興奮を抑えるためか青い光。変な感じ(^◇^)。

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 さて、試合が終了しこの試合は2-1の勝利(^^)v。その方と軽く何杯かパブで飲んで別れる。翌日は街中をお散歩。海岸沿いから1枚。

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 街中からビーチフロントまではすぐ。天気がよくなかったのが残念。
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'Welcome to Plymouth'の文字がきれい。赤い文字は花で作られている。

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 灯台。結構街の中心部に近い。

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 かつて使っていた大砲。フランスとの100年戦争(14世紀)の際に使ったのかも?

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 もう少し街中をブラブラ^^;。

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2009年11月12日 (木)

石とレンガ-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(18)

 リバプールを含むイングランド北西部の建物は、レンガ造りがメインである。リバプール大学の建物もレンガ造りでない建物を探す方が難しいくらいであるし、空から飛行機で着陸する際に下の市街地を見ると全般的に赤っぽい色がするのがこの地方の特徴である。

 これに対し、今回訪れたペンザンスやポーツマスはイングランド南西部であるが、列車に乗っていて外を見ているとあまりその赤い色が印象に残らないい。たしかにレンガ造りの建物はあるのはあるのだが、それよりも灰色というか明るいグレーの石を組み上げて家の外壁にして家を作っている。従って街全体が白っぽいというかちょっと灰色がかっている気がする。多分このあたりでは人工的なレンガという素材よりも、天然のよい石が取れて加工しやすいから石造りの家が多いと推測がつく。

 日本でも地方によって独特のスタイルがあったり、名産の杉やヒノキを使って家を建てたりするのはご存知であろう。「UKでも同じだなぁ」と街をプラプラ歩きながらふと思った。

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2009年11月10日 (火)

「地の果て」ランズ・エンドへ<3・終>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(17)

 ペンザンス行きのバスまではまだ1時間以上あるので、ミニチュアハウスが集められている一画をブラブラします。

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 蜂蜜色の家-UK独特です。

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 これは農家かな?

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 かわいいですねぇ^^;

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 こういった長屋風の作りはUKでは定番です。

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 そうこうしているうちにバスが来たので、乗ります。帰りもバスに揺られて1時間。2階建てバスは高い木立と少しぶつかりながら狭い田舎道を対向車と待機車線を使いながら通ってペンザンスの街に到着しました(^_^)v。

 ランズエンドにあるレジャーセンターやホテル、お土産物屋はちょっと寂れた感じなのですが^^;、ランズ・エンド自体はなかなか風光明媚で楽しめると思います。でも風が強くて天候がよくなければ、つまらない可能性が高し^^;。

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2009年11月 8日 (日)

「地の果て」ランズ・エンドへ<2>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(16)

 このランズエンド一帯はちょっとしたレジャー施設やホテル、お土産物屋さんなどあって、いかにも観光地という感じである。ただ、あんまりお客さんが来ていないのか、少し寂れているなぁという感じはしますた(^◇^)。

 UKの海岸はこういったごつごつした感じのモノが多いです。

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 だだっぴろい大西洋です。

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 天気はよかったのですが、荒天時はものすごい荒涼とした感じになるんでしょうねぇ。

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 有名なランズエンドの標識。ガイドブックなどには載ってますが、これ中に入って写真を撮ろうとすると有料なのでここで我慢です^^;

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 「イングランドで最初で最後の休憩所」っていう表示板が笑えます^^;

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 バスの発車時刻まで時間があるので、もう少しブラブラ(^_^;)。

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2009年11月 6日 (金)

「地の果て」ランズ・エンドへ<1>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(15)

 前回お話した宿探しに苦労したペンザンスの街を訪れた目的はもうひとつあった。それはランズ・エンド-「地の果て」と呼ばれるイングランド最南西端の場所を訪れるためである。ここがブリテン島の南西の端で、その先に は大西洋が広がっている。以前に触れたセント・マイケルズ・マウント以外の海岸も見てみたいという思いもあって行ってみた。

 アプローチはセイント・マイケルズ・マウントと同じようにペンザンスの駅前に広がるバスターミナルからバスに乗って50分ほど。あまり本数がないので前日にバスターミナルの時刻表を確認し、翌日満を持してターミナルに向かいバスに乗った。

 バスはペンザンスの市街地を抜けるとどこまでも畑の続く起伏のある大地を走っていく。かなり走って途中の道路の標識を見てみると、「ランズエンドまで6マイル(約10キロ)」との表示があり「相当遠いなぁ(゜o゜)」とちょっとびっくりする。個人的にはペンザンスから近くてすぐ着くのかなと思っていたが、予想は完全にはずれ、結局バスには50分近く乗っていたことになる。

 これがランズエンドの1枚目。天気がとてもよい日で風も穏かな観光をするにはもってこいの1日だった。

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 でも「火曜サスペンス劇場かっ^^;!」と突っ込みたくなるような断崖絶壁も。

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 なぜか観光農園があったりして、ガチョウが^^;決して「まねきねこダック」ではなひ(^◇^)。

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 もう少し歩いてみる。

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2009年11月 4日 (水)

宿がみつからない!-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(14)

 イングランド南西部の端の端、ペンザンスの街に着いたのは午後7時半。夏の日がまだ長いUKでも9月下旬になるとさすがにもう暗くなってくる。ロンドンのガトウィック空港に到着したのがちょうどお昼くらいだから、さすがに移動の疲れは否めない。「到着後宿探すの面倒くさいなぁ」と思いながら「まぁなんとかなるでしょ」とお気楽モードでいた。

 さて、自分の場合、宿を見つけるのは現地ということが多い。予約するとその予約に縛られてしまう嫌いがあってイヤだし、旅の途中で面白いものを見つけて日程変更といってもできなくなるので、原則的には旅の初日を除いて予約しないのが今までの通常の私の旅のパターンであった。

 だからここペンザンスでも「到着は遅くはなったけど、8月のピークシーズンは越したしまぁ空室はあるだろう」と思ってたかをくくって、地球の歩き方を見ながら地図に載っているB&B(UKの民宿)街を探していた。B&B街は多少発見に苦労はするも、見つかった。

 しかし、




 大方のB&Bが'No Vacancy'(空室なし)の看板を出しているw(゚o゚)w



 数件のその表示がかかってないB&Bにも行ってみるが、答えは同じで「ごめんなさい。もう空室はないのよ。」とつれない答えが戻ってくる。2軒目も同じ。このときばかりはさすがに焦った。。。。「ヤバイ、野宿なんてことになったらどうしよう。゜゜(´□`。)°゜。」と真剣に考え始めた。

 思えば、2006年のドイツワールドカップの時でさえ、当日にハノーバーに入ってもツーリストインフォ(旅行案内所。日本だと地方自治体の商工観光課みたいなところが駅などに事務所を持っている)でホテルを紹介してもらえたぐらいだから、まぁペンザンスでもあるだろうと軽く考えていたのが大失敗。

 もう1件あたってみるも、B&Bのご主人は「ないねぇ。ごめんね。」とのお答え(>_<)。そこで私はしつこく食い下がり「このあたりだと、どのあたりが空いてますかね?」と質問した。同業者ならば近くのホテルと協力関係を取り、お客さんの融通とかは絶対やっているだろうと推測したからだ。案の定、そのご主人は




 「この近くの宿ならあるよ。プロムナード沿いに行って右手にあるよ、あそこならあるんじゃないかなぁ?」






 ありがとうの言葉もそこそこにその宿に向かう。宿のご主人に「部屋はありますか?」と聞くと「あるよ。」との嬉しいお答えが戻ってきた。1泊30ポンド(約4500円)とまぁまぁのお値段。すぐOKをして、野宿の恐怖から解放された。










 よいこの皆さんは絶対マネをしないよう注意しましょう(笑)。

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2009年11月 2日 (月)

ドイツ最高峰へ!ツークピッシェへ行ってみた<4・終>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(13)

 湖畔の周りを散策するといっても、かなり大きく広いので駅の近くだけにとどめないと時間的に無理^^;。

 湖畔のホテル。こういうところに泊まってみたい^^;。

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 駅に戻り、登山電車の軌道から。急勾配なのでギアを咬ませて動かすアプト式のレールが中央部にあります。

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 登山鉄道の車体の脇には冬のスキーラックがついていました。

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 沿線風景。天気がよかったので、ハイキングにすればよかったとちょっと後悔。

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 ガルミッシュ・パルテンキルヒェンに到着。街中には こんなにきれいな壁画が描かれている家もあります。

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 アルプスに行かなくてもこれだけ山を楽しめたのが一番びっくりしました。何よりも天気がよかったからなんでしょうね。また行きたいです。ではでは(^^)/~~~

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2009年10月31日 (土)

ドイツ最高峰へ!ツークピッシェへ行ってみた<3>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(12)

 頂上を目指してロープウェーに乗ります。

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 気温は6℃と寒いですが、意外と太陽が射していて暖かい感じはします。

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 下に見えるのはアイブゼーと呼ばれる湖。蒼い湖面が印象的です。

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 ここにも青白のバイエルン州模様^^;

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 頂上駅の脇にはこういう最も高いポイントがあるのですが、足場がえらく急で滑落したら間違いなくケガしそうなので止めました^^; 

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 頂上駅にあるパノラマラウンジの看板。「高度2964メートル」とあります。

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 さて、今度は登山鉄道を使わず先ほど紹介したアイブゼー(標高約1000メートル)までロープウェーで降ります。ロープウェーからの写真で、ツークピッシェが見えます。

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 アイブゼーから山を再度パチリ。

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 湖畔の蒼い水面はこんな感じです。

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 次は湖畔の周りを散策して、帰路につきます。

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2009年10月29日 (木)

ドイツ最高峰へ!ツークピッシェへ行ってみた<2>-パリ・ミュンヘン・イングランド南部旅行記(11)

  麓のガルミッシュ・パルテンキルヒェンからは登山鉄道に乗る。登山鉄道はこんな感じの「バイエルン州だぞっ!(o・ω・)ノ))」という青白の格子柄(^_^;)。

 でも1日券が42ユーロ(約5700円)というのは高い。もっともこの麓の駅から登山鉄道の山頂駅までの往復切符はもっと高いのだが(^_^;)。だから出札掛のオヤジがこのチケットを売りつけてきた(^_^;)。麓から山頂駅まで1時間40分かけてえっちらおっちら登るのだから、まぁそれだけ高くなるのもやむをえないか。。。。

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 沿線の車窓風景。のんびりしてます。

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 逆光のツークピッシェ。

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 このあたりが森林限界のようです。

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 登山鉄道の山頂駅からツークピッシェの頂上駅を望む。登山鉄道山頂駅から頂上駅まではロープウェイで行きます。

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 その山頂駅のロッジ。高度は2600メートルですが、不思議と自分は頭痛など高山病の症状は出ませんでした。

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 この山頂駅のあたりはスキー場でFIS(国際スキー連盟)の主催するアルペン競技の大会の開催地にもなっている模様。冬は中継されるのかなぁ(・・?

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 ちょっとゴンドラが山肌に同化している上に小さくてわかりづらいかもしれませんが、ロープウェイのゴンドラが頂上駅に向かって登っていく光景です。

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 夏場は殺風景ですが、冬場は白銀の世界となってスノーボーダーやスキーヤーが訪れる
のでしょう。
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 なぜか、小さな教会もありました。定期的にミサも行われている模様。

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 どうやら、バイエルン州の州境を示しているようです>このポール。

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  さて、次はロープウェーに乗って頂上駅を目指します。 

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