2008年5月17日 (土)

FIMBAのOB・OG会

 先日、タイトルの通り、自分の通っているFIMBAのOB/OG達が一同に介して同窓会が行われた。現役生の自分達もランチセッション以降の出席を許され、お世辞にもあまり美味しいとはいえないいつものパサパサのサンドイッチ^^;と脂っこいメタボ一直線^^;の揚げ物主体のオードブル^^;を食べ、高いのか安いのかよくわからないワイン^^;を飲み、かなり酔っ払ってしまった。やはりタダ酒は酔い易い(笑)。

 現役のFIMBA学生はプレースメントのこともあって、みんな積極的にOB・OG達に話しかけている。そりゃそうで、OB/OG会の名簿を見ると目がくらむような凄い現在の職場名が書いてある-FIFA・UEFA・各国の有名クラブ・スポーツマーケティングの会社にジャーナリスト等々。

 自分もアフリカの選手のエージェントをやっている卒業生の方とかなり話こんでしまった。彼がこのFootball Industriesの第一期生で、その当時の苦労を語っていただいた。、そして、彼が言うにはアフリカの選手はいいタレントがいっぱいいるのに、Jリーグはなかなかこちらまで触手を伸ばしてきてくれないのが不満だ。君がJリーグのクラブの幹部になったら考えてくれと言われて名刺をいただいたが。。。。。。^^;

 その前に、俺がJリーグのクラブの幹部になれるかどーか、人をえらんだほーがいいと思うぞ(爆)>アフリカのエージェントの方^^;

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2008年5月13日 (火)

クリスティーナの悩み

 以前にもここで紹介した私が日本語を教えている中国系スペイン人女子高校生クリスティーナだが、どうやら彼女、漫画やアニメ絡みの仕事に就きたいらしい。授業が終わった後で、彼女が自己流で描いてみた漫画もどきを見せてもらったが、日本で漫画好きの高校生が描いたものとそんなに変わりがなかった^^;。

 で、彼女が私に相談してきた。それは「漫画やアニメを勉強したいんだけど、日本で勉強するにはどこへ行けばいいの?」ということ^^;。彼女も高校をあと1年くらいで卒業だから、進路のことを真剣に考えなければならないと気づいた模様。もともと彼女の日本語学習の動機は「漫画やアニメを原典の日本語のまま理解するため」ということだった。この動機からすれば、彼女の「日本で漫画やアニメをきちんと勉強したい」という将来の目標は十分理解できる。

 日本の場合だと大学レベルでは京都精華大にマンガ学部というものがあり、一応これは大学卒ということでBA(学士)の学位がもらえるし、こちらの方がアカデミックな色彩もある。さらに漫画やアニメを自分で作るだけでなく、そういうものを束ねてプロデュースしたり批評したりというManga Industries(笑)といった雰囲気のコースまである。ただ、この場合だと4年間卒業までかかるということと、日本語の能力がかなりないと授業や課題の面で厳しいという現実が予想される。でも、この大学はかなり留学生を受け入れているようでそういう意味では留学生に慣れている様子。

 もう一つの選択は漫画・アニメ系の専門学校に行くというコース。これだとアカデミックな色彩は低いけど、手に漫画やアニメを描くという技術は確実に習得できるでしょう。さらに履修年限が1年から2年という短さもメリットにはなります。でも問題は卒業した後外国人の彼女を日本の漫画・アニメ業界が受け入れて仕事を与えてくれるかということ。まぁ、これは彼女はスペインを含む欧州に戻って欧州と日本を結ぶ漫画の仕事がしたいみたいだから、あまり気にしなくてよいのかもしれないけど。もう一つの懸念はどうもこの手の専門学校、外国人留学生を受け入れるのに慣れていなさそうなのだ。外国人向けの英語版のホームページもないのが気にはなる。

 その前に、似非^^;進路指導カウンセラーの私がうまくやっていけるかどうかの方が心配(笑)。

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2008年5月11日 (日)

逝ってしまった

 といっても私がではない(笑)。卓上電気スタンドのことである。

 これ、こちらに来てすぐ買ったものなんだけど、買ってから1年も経たずに「バチッ」という音を立てて逝ってしまった。電球が切れたのかなと思ったのだか、サブの電球を入れても点かず、他の電気スタンドで試してみると電球は点くから、電球の問題ではない。とすると問題はスタンド。確かにここんとこなんだか不思議な音を立てていたから、何か問題があったのかもしれない。

 つーわけでArgosというお店に走る。この店、商品はほとんど店頭に置いていない。店頭に並べられているのは分厚いカタログ。そう、カタログを見て買う商品を決めてメモに書き、店員の所に持って行ってお金を支払う。そのあと、倉庫から出てくる商品を待って引き取るという形になっている。これは私の予測だが、万引きに悩むUKの小売業界の事情を反映しているのかもしれない。この方式だと、万引きは起こりえないから(笑)。

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2008年5月 9日 (金)

タバコのお話

 さて、本日はタバコのお話。。。。。自分自身はタバコを吸わないので全く関係ないといえば関係ないのですが^^;

 こちらのタバコ、20本入りでだいたい4ポンドから5ポンドします。日本円にすると約800円から1000円程度。日本だとだいたい20本入りで300円くらいだから、日本の方からすればそのバカ高さに唖然とするかもしれない。それでもこっちの人はかなりの割合で喫煙者が多く、屋内で禁煙となったものだから、パブの入り口のところでスパスパと吸っている人が多数派を占めます。

 もう一つの特徴は女性の喫煙者が多いということ。くわえタバコやタバコを指に挟んでい煙を燻らせているアンニュイな女性の姿は珍しくない。若い人からオバサン、はてはおばあちゃんまで喫煙する女性を見かけるのはよくあること。ま、このあたりは日本も似てきたけどね。特に若い女性が多いけど>日本の場合。

 最後はこの衝撃的なパッケージから^^;-'Smoking Kills'。「タバコは(あなたを)殺しますよ」と、えらくセンセーショナルなパッケージ^^;。確か非喫煙者の団体から突き上げ食らってこれくらい厳しい内容になってデカデカと箱のど真ん中に貼るようになったのですが、日本もこれくらい刺激的なことがそのうち書かれるようになるかもしれません^^;。

 というわけで、UKへの留学を考えられている方はこの金額の高さに一発で禁煙できるような気がします(笑)。ではでは(^.^)/~~~

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2008年5月 7日 (水)

酔っ払い^^;

 今日はFootball Industries MBAのメンバーで構成されるFRUMBAというサッカーチームのパーティが行われました。最初は近くのパブで簡単な飲み会。そして中華街にある中華料理屋でメインのパーティとなりました。
 しかし、このパーティはレストランの2階を貸切でやったもんだから酒が入る入る(笑)。ワインにビールにしまいにはウィスキーをストレート^^;で飲んでいる人間多数^^;。さらに、それ以上にやたら飲んだ人間が2名ほどいて(笑)、そのあと行ったクラブで店の中で気分が悪くなった。>その2名。そのうち1人が最終的には吐いてしまって大丈夫かなと思ったのですが、途中で私も酔っ払ってしまって2次会のクラブの途中で帰宅してしたので結末は見てないのでなんとも言えない。。。。だけど、あんなの酔っ払ったのは初めて見たぞ^^;>該当する二人^^;
 ちなみに吐いた時に貸してあげたタオル地のハンカチはドロドロになってしまいました(笑)。洗濯したらキレイになったけど^^;

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2008年5月 5日 (月)

インプットの重要性

 今まで私はいざEssayを書くと「ともかく早く仕掛けなきゃ」と思って十分なインプットもないまま書き始めてウンウンうなるということが多かった。その事態になって初めて本やジャーナル等を探し始めるというなんともトホホな状態がよくあった。

 そこでスポーツマーケティング&知的財産権の講義のEssayについては、むしろぎりぎりまでインプットを行い、日本語の文献ではあるがPDFで文献を読みあさった。すると週末の2日で導入と結論を除く2200語を一気に書くことができた。まぁ、取り組みやすい課題という面もあったのだが、それでもこれだけの大量のモノを一気に書くことができたのは、やはりインプットを日本語の文献ではあるにしてもきちんとやったことにつきると思う。

 FIMBAの先輩の方に留学前に「インプットがなければ絶対いいアウトプットはできないぞ」と言う助言を頂いたが、その意味が初めてわかったような気がした。

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2008年5月 3日 (土)

在庫は豊富

日本風カレー 2パック
ジャガイモ・里芋とツナ缶の煮物 2パック
チキンカツ丼 1パック
麻婆豆腐 1パック
パスタを湯がいたモノ 1パック

 さて、これは何でせう(・・?・答えは「キッチンの冷凍庫に眠るオカズのレパートリー」である^^;。

 晩御飯のオカズを作る際に、どうも私はいっきにかなりの量のモノを作ってしまう傾向があって、作ったのはいいがかなりあまるというような状況になっていることが多い。捨てるのももったいないし、どーするかとなると、いきおいタッパに入れて冷凍して、気が向いた時、忙しくて料理をする暇もない時、あるいは疲れて何も作りたくない時などに重宝する>この手のレパートリー。

 そのうち、この手のオカズの残り物の冷凍がもっと増えるとどーなるんだろ(笑)?
 ではでは(^.^)/~~~

 

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2008年5月 1日 (木)

Not Sky,but ESPN

 さて、前回も書いたとおり、ドイツフリーク^^;の私はシャルケがバルサの前に激しく沈没してしまった時点からはトンと興味が失われてしまったチャンピオンズリーグ準決勝ですが、またまたえらく醒めた目^^;でチェルシー対リバプールの試合を見ていました、自分の部屋で^^;。

 ご存知の通り、P2Pソフトの助けを借りれば一応自分の部屋のネット経由で動画は見られます。でも、UKでプレミアの中継権を持っているSkyベースの中継はやはりここUKだとアクセス数が多いせいかえらく動きがカクカクしてスムースでない。しかもUKベースだからバリバリのクィーンズ・イングリッシュ^^;慣れたとはいえ、イマイチ違和感が残る。

 そこで途中からESPNの中継を流しているHPに切り替える。さすがにサッカー不毛の地^^;アメリカからの放送だけあってあまりアクセス数も少ないためか、画像も滑らかで音声もそんなにずれない。さらにうれしいのが、綺麗なアメリカン・イングリッシュ(^_^)v。とても聞き取りやすかったので助かった。しかし、やはりアメリカのスポーツ専門局ESPN(笑)、画面にMLBやNBA、NHLの結果がテロップで流れたのはちょっと目障りだったけど、まぁそれはしょうがないか^^;。その中に'Matsusaka'の字が画面に躍ったときはちょっとびっくり(笑)。

 え、試合内容(・・?それは下手にここで書くとブログが炎上しかねないので,止めときます(笑)。

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2008年4月29日 (火)

電柱

 リバプールの街と日本の街で決定的に違うものは何か?それは

 電柱がない


 ことである。いや、マジで本当に。どこかで聞いたことがあるのだが、欧州だかUKでは電線を全部地中に埋め込んであるようで、電柱が街中にほとんどというか99%ないのだ。だから街の中がえらくすっきりして、頭上がとてもスカスカした感じになる(笑)。

 欧州の街の美しさとアジアの街というか日本の街の猥雑さみたいなものは、このあたりの違いからも来るのかなと街中を歩きながら漠然と考え込んでしまった。

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2008年4月27日 (日)

ドアの文化と襖・障子の文化

 こちらの建物、あるいは部屋の入り口はだいたいがドアになっていて、押すか引くかすることによって出入のスペースを確保するものがほとんどだ。自動ドアですら、このドアシステムになっていて、そういうものにあまり慣れていない自分は初めぎょっとすることが多かった。

 ところが、日本の場合はかなりの部分が引き戸になっていて、横にスライドさせて開閉をするシステムを採用していることが多い。電車のドアしかり、お店や銀行の自動ドアしかり。まぁ日本のほうが土地が狭くて建物もウサギ小屋だから(笑)、ドアよりも開閉のためのデッドスペースが少ない引き戸の方が採用されることが多いのは当然といえば当然なのだが、私はドアの文化であるUKと、襖・障子の文化である日本と違いもあるのかなとも思う。

 そんなことを思いながら大学の自動ドアを通ろうとしたら、感度が悪くて開かなかった^^;。よくあるんですわ、これ^^;

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«監督とは因果な商売なり。